2006年12月31日
こんにちは!
昨日サッカーの第85回全国高校選手権が東京・国立競技場で開幕しました。
開会式後にオープニングゲームとして1試合だけ行われた1回戦で暁星(東京B)が全日本ユースとの2冠達成を狙う滝川二(兵庫)とぶつかりました。
暁星にとって国立の舞台は待ちに待ったものだったでしょう。
チームとしての暁星にとって、最も国立に近かったのは18年前の67回大会でした。
準々決勝。『その時』がやってくる半日前。
三ツ沢のピッチの向こうには、あの国見(長崎)がいました。
初出場以来21年間1度も高校選手権の舞台を逃したことがなく、またこの間には天皇杯で今ではJ1の中堅である新潟とも渡り合った強豪中の強豪です。
暁星は、この『モンスター』をPK戦の末破り、準決勝に進出したのです。
普通の年なら『いよいよ国立』という場面です。
半日後、最悪の事態が訪れました・・・
天皇崩御・・・!!
(これにより国見は『昭和最後の敗者』となったのです)
崩御の瞬間、当時暁星の現役の生徒であった私は学校へ向かう電車の中。
ブラスバンドとして応援団の一員として学校経由で駒沢競技場に向かう予定だったのですが、学校に着いたところで『崩御⇒延期』が伝えられました。
目的を失った仕出し弁当をその場で朝食代わりに食べて、この日はそのまま帰宅した覚えがあります。
(このクラスのアクシデントならキャンセルも止むナシのところ、キャンセルにせず受け取ったこの『事件』以来、食べ物でアクシデントが発生した場合、私は直ちには拒否せずに交渉なりの対応を取ることにしているのです)
この年の大会では、天皇崩御が迫っている関係で国立は決勝のみで準決勝は駒沢でした。
元号が『平成』となり仕切り直しの準決勝で暁星は敗れ、国立の舞台は目の前で消えてしまったのです。
あれから18年・・・
13年ぶりに出場した暁星が抽選会のくじ引きでつかんだのは、当時はなかった『国立・オープニングゲームの舞台』でした。
コーチである“車いすの指導者”羽中田氏には別の意味がありました。
かつて韮崎(山梨)エースとして冬の選手権で2年連続準優勝。
しかし交通事故で車いすの状態に。
その彼が思い出の“聖地”国立競技場に、24年ぶりの“帰還”を果たしたのです。
「コーチとして80分間、濃い時間を味わえた。あっという間。国立の意識はなかったが、選手より緊張したかな」と、感慨に浸った様子でした。
残念ながらユース王者の滝川二に0-2で敗れたわけですが、今年、念願のS級ライセンスを取得したコーチは、この日の敗退で4年間の暁星でのコーチ業にピリオドを打ち、目標とするJクラブ監督に向けて次のスタートを切る様相です。
二年生中心で来年が期待できるチームとしての暁星同様、注目したいところです。
こうしているうちに1回戦の残り試合の結果が出始めているようです・・・
今大会の優勝高は!?
posted by nicebirdie |13:30 |
サッカー |
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2006年12月22日
こんばんわ!
おひさです!
実に1ヶ月半ぶりなんですね・・・
この間はというと、NOVAとやらの英会話がアーケードになったゲームが登場して『ネタとして面白い!』といそしむこと1ヶ月、6段まで進出(全国で50位以内)したところで、ついに『ゲーマーファイト』だけでは限界を感じ一息。
そこへ12月20日のこと。
別件の用事でお台場へ行くことになった新使徒、東京テレポート駅でビッグニュース!?
12月16日、お台場に『マッスルパーク』登場!!
新使徒、早速本来の用事そっちのけで訪問することになったのですww
お台場といえば、あのモンスタースポーツパークとしてTVでおなじみの『VIKING』の舞台となっている場所。
そんな立地にあって、TVでの世界だったあこがれのステージが目の前にあって、気軽にプレイできる・・・
期待感はいやがおうにも高まります。
そしてパークのあるDECKS東京ビーチへ。
(ここのアイランドモール5階がここ最近工事中なのは知っていたが、マッスルパークだったとは・・・)
パーク突入!!・・・あれ?入場ゲートがない!?
実は東京テレポート駅での案内では、入館料を取るシステムでした。
ところが実際にパークに向かったところ、現在はオープニング記念として入館フリーでいわゆるアトラクション課金制になっていました。
そういうわけで、今回はじっくり見学することができたのです
パーク内は休息スペースを含めて9つの『世界』に分かれています。
過去TVを彩ったスポーツパーク系番組の種目が勢ぞろい。
ご当地のVIKINGが今回見当たらなかったのは残念だが、サスケパーク内にSASUKEのレイアウト模型を設置。
あの『そりたつ壁』もしっかりあって、激戦の縮図をうかがわせていました。
体力に自信がないよ~という方のために『ブレインパーク』も用意されています。
今回はその中の『ナンバーバトル』にピンポイント挑戦!!
(このパークでは、各アトラクション毎の従量課金の他、1ヶ月の有効期間を設けてすべてのアトラクションに1回ずつチャレンジできる『オールチャレンジパス』なるチケットが用意されている。入館料込みのトータルの半額で設定されている。現在は記念価格で3000円とのこと)
『ノルマ25秒』と言われて挑戦した1回目のチャレンジは『27秒71』で撃沈・・・
ここで、この日の本来の用事を済ませた後、再チャレンジ。
すると・・・
19秒47が出た!!
ノルマを5秒以上も引き離すスーパーレコード。
実際には最後のひと押しでつまずいていたから、ベストだと18秒台、あるいはその先も狙えるかもしれない。
で、お待ちかねの賞品というわけだが!?
実はこの種目に限っては、賞品の案内がなかった。
『どういうことなんだ』と思ったら、出てきたのは特製ストラップ。
考えてみれば、他に比べたらかなりやさしい種目。無理もない。
他の種目ではスンゴイ賞品が出ます
1ヶ月単位で獲得制限がかかっているので並ならぬものがあります。
どんな賞品かはパークに足を運んで確認して欲しいです・・・
数あるスポーツで疲れたら・・・
『マッスルパーク』ではレストランの設定にも抜かりがない。
何と跳び箱タイプのハンバーガー!?
8段の跳び箱をかたどった『1斤のパン』をフルに使用した『モンスターバーガー』は圧巻!
先日アメリカのどこぞのハンバーガー屋が肉2ポンド(900g)はさみ込んだ『殺人バーガー』を紹介して話題になったような・・・
どちらも『人生のイベント』としては面白いが、モンスターバーガーの方がパンメインのコンセプトでカロリー的にもリーズナブルな分、オススメか?
こうしてこの日の夜はふけていき・・・
新しいタイプのテーマパークに、興味津々の1日となりました。
この日はまだオープンしたばかりということで、数多くの芸能人クラスの方々が数多く見え、また3分腕立て200回というスーパーレコードや、まだ幼稚園児と思われるプレイヤーのハッスルぶり(ストラックアウトでファウル扱いだったとはいえ、2枚抜きを連続で炸裂していた)など、感動シーンが数多く見られました。
こういうプレイを見学するだけでも、楽しい場所なんだなと思いました。
将来はご当地の『VIKING』さらにはビーチフラッグスあたりにも手を染めて欲しいところですww
本日の記事はここまで!
(結構長文になった)
posted by nicebirdie |00:01 |
フィールドスポーツ |
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