2006年08月26日

アンガールズ、早くもリタイア説が出ているが・・・!?

こんにちは!

本日、29回目の24時間テレビ開幕。

何と言っても目玉は・・・

アンガールズの100キロマラソン

まずは本日のデイリースポーツの記事から。

アンガールズ 100キロ完走大丈夫?

   
 26日にスタートする日本テレビ・読売系「24時間テレビ29『愛は地球を救う』」(後6・30)のチャリティー100キロマラソンに挑戦するお笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(30)と山根良顕(30)が25日、練習不足とケガを告白した。
 7月初旬から練習を開始という2人だが、これまで走った最高は、たったの15キロ。おまけに田中はヒザを痛めていることまで告白。もともと「芸能人で最も体力のなさそうな人」として抜てきされたが、完走はいよいよ危うくなってきた。
 この日は都内で新DVD「アンガールズのサイン集めの旅~広島東洋カープ編~」の発売記念イベント。熱狂的な鯉党の2人は「広島の応援歌歌おうよ」とファンに呼び掛けるなど、いつになくテンションは高かった。
 しかし、話がマラソンに及ぶと一気にトーンダウン。「考えると落ち込む」と山根の目もうつろ。田中も「ダメだったら日本テレビのせい」とキレ出す始末。それでも最後は「広島の新井もケガをバネに頑張った」とカープ魂で走り抜くことを誓っていたが…。


今回の2人のランナーがとんでもないガリなのは7月17日付の記事でも説明した通り。
(特に体重制限がないため)痩せている選手の活躍が種目間でNO1といわれるマラソンという種目でさえ、ローレル指数だと90台後半と聞く(その他の『ヤセ有利種目』の場合100を確保していることが多い)

今日までのトレーニングで2人のランナーが80台というローレル指数を90台に持っていったかどうかは定かでない(もしかしたら直前情報が出ているかもしれないので関係サイトも確認してほしい)。
しかし、この際は・・・

『脂肪で体重増』でもいいんだと思うww

もちろん普通のスポーツでもトレーニングの(長期的展望の)過程で『まず脂肪をつけてから筋肉が追いかける』なんて戦略の話もよく聞く。
しかし、そこはマラソン。

必要十分な体脂肪は長時間走行の『燃料』として大きな意味を持つのだ!!

トップランナーだって、直前の体脂肪調整はそれこそ最重要課題と位置付けている。
アンガールズの『当日の体脂肪』が結末に大きく左右するわけで・・・

直前情報は要チェック!!


最後に・・・

YAHOOの兄弟ブログで『予想投票』やってます

選択肢は『完走』『時間切れ』『27日リタイア』『26日リタイア』の4つ。

ところでYAHOOブログの投票システムは、どうも人気がないようで・・・
恐らく投票参加のきっかけとなるメディア(閲覧システムなど)に乏しいからなのだろう。

この機会に是非お立ち寄りをww

posted by nicebirdie |16:14 | フィールドスポーツ | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年08月21日

神という神に冒涜し続け、最後に散った駒大苫小牧の武勇伝

こんにちは!

2日間24イニング。
激戦を繰り広げた2006年の夏の甲子園も、ついに大団円。

早稲田実業、4-3で駒大苫小牧を倒し、初優勝!!

まず、勝った早稲田実業。

これは王貞治という『神のご加護』としか言いようがない

『神のご加護』と言えば、有名なのが・・・

ユーロ2004の『オリンピアの神のご加護』

ギリシャ、奇跡の初優勝。
あまねくヨーロッパの強豪が『神様』の前にあえなく屈する。
凱旋帰国と時同じくして、数学五輪ギリシャ大会が開幕。
ここから『夏季五輪本大会』『パラリンピック』と続く『オリンピアの夏の宴』が始まることになる。

科学では説明できない不思議な力。

それは早稲田実業のエース、斎藤投手のピッチングに表れていた。
(斉藤ではなくて斎藤でした・・・名前のミスはイタイですね_| ̄|○)

『本割』では十五回表、再試合では九回表という最後の回に・・・

145キロ超の球を連投!

パーフェクトパフォーマンスでは決してカラダを壊すことがない・・・というのは現代科学が裏付けた事実。
しかしそれをやってのけるのは『神のご加護』を中心とした特別な力。
全く無理のない快速球に、駒大苫小牧が手も足も出ないのはやむを得ないか。
ここは『使命を完遂』したエース以下早稲田実業ナインを称えるしかない。

で、負けた駒大苫小牧。

『神への冒涜』を続けた2年間

立ちはだかった『神』は王だけではない。
2年前の初優勝後襲いかかったのは・・・

不祥事

初めは『対岸の火事』だったが、火の粉は自らにも飛んできて・・・

今年の春の甲子園辞退!

にまで発展してしまった。
しかしそこは『駒大ブランド』。
数々の試練を乗り越えた『大学の力』で、最大限に後続の生徒への波及を軽減。
そして夏の甲子園出場、頂上の舞台までたどりつく。
ここを『甘やかしすぎ』というのは、いかにも建設的ではない。

それが『栄枯盛衰世の常、今はスポーツは社会に屈する時だ』という考えが、歴史的レベルで『正しい流れ』だったとしてもだ・・・!

『社会という神』との戦いに『勝利』した駒大苫小牧ナインに、それこそ『究極の神』が立ちはだかった・・・

『王貞治という神』に護られた早稲田実業ナイン

社会のそれとは違い、話し合いでは解決できない『モンスター』。
それでも駒大苫小牧ナインはあきらめなかった。

延長十五回1-1引き分け再試合

再試合九回1-4から2ランホームランで1点差

野球界ではこれ以上は考えられないのではないだろうかという位の『絶対神』に、これでもかこれでもかと、最大限の『冒涜行為』。
それでも『王という神』は、ただ1つしかないであろう『必勝の真の道』を早稲田実業のエースに授け、エースはそれを『忠実に実行』。
それが数ある147キロを含めた快速球に他ならないことは、誰も否定できないだろう。

お互いが、それぞれの『最高』を出し合った2日間。

今日、このような記事を導いてくれたことを、早稲田実業および駒大苫小牧両ナインに感謝したい・・・

posted by nicebirdie |15:14 | プロ野球 | コメント(1) | トラックバック(1)
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2006年08月16日

『スタンプラリー』で大当りしているOL系スポーツの系譜

おはようございます。

今の日本で、最大の競技人口を誇るスポーツ種目は、恐らく『スタンプラリー』ではなかろうか。

ZAKZAKでも特集記事。

鉄道スタンプラリー大盛況のワケ…経済的でイチ押し

親には家計にやさしく、子供にはグッズが魅力


 今年の夏も、鉄道各社が開催しているスタンプラリーが大盛況だ。電車に乗って、アニメキャラクターなどのスタンプを集めるというシンプルな遊びがなぜ、こうも人気を博すのか。そこには、ニッポン経済の“縮図”がある。

 【JR】

 「おかげさまで大好評でした」と顔をほころばせるのは、JR東日本の東京支社。同社は、平成9年からスタンプラリーを実施している“老舗”で、例年30万人が参加する。今年は東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城の98駅にそれぞれ、人気アニメ「ポケットモンスター」のキャラクターのスタンプを用意。うち7種類のスタンプを集めると、ポケモンサマーバッグがもらえる。
 この夏はすでにラリー用シートの配布は終了。すでにシートを持っているちびっ子たちのため、今月20日までスタンプ台が設置されている。
 同社では参加者数を集計中だが、今もシートを持った親子連れの列が絶えないことから、今年も大盛況のようだ。
 一方、JR西日本も、仮面ライダーカブトを使ったスタンプラリーを今月20日まで実施中。同社では年4回、実施しており、毎回平均3万人の参加がある。

 【東急】

 東急電鉄は、今年生誕40周年を迎えたウルトラマンとタッグを組んだ。東急各線の18駅に設置されたスタンプのうち、6カ所分を集めると、ウルトラマンの特製ソフトビニール人形(限定2万5000個)がもらえる。特製人形の人気は絶大なようで、開催期間は今月31日までなのに「終了を待たずに売り切れそう」(同社)とか。

 【メトロ】

 大人の女性らをターゲットにしているのは、東京メトロ。ウルトラマンマックスを使った昨年とは打って変わり、今年は東京都現代美術館で開催中の「ディズニー・アート展」(9月24日まで)とタイアップした。
 「昨年は小学生男児が中心でしたが、今年は若い女性同士やカップルの参加、問い合わせが多いようです」(同社運輸営業部)といい、参加予定者数5万人のうち、7割は大人を見込む。
 人気の秘密は、同美術館で展示中の原画と同じ絵を4枚使用したA4サイズのスタンプシート。12駅中6駅のスタンプでもらえる「眠れる森の美女」の缶バッジも人気となっている。ラリーの開催期間は、アート展と同じ9月24日までとロングランだ。

 百花繚乱(りょうらん)のスタンプラリー。人気の秘密は「親にすれば、あまりお金をかけず手軽に夏休み中の子供を遊ばせられる。一方、子供にすれば、大好きなキャラクターの特製グッズがもらえることの魅力は大きいから」(関係者)だとか。
 景気がよくなっても給料がちっとも上がらないサラリーマンの心をくすぐる遊びが、スタンプラリーといえそうだ。


不況の中『安近短』の全てが揃い、しかも子供にもウケがよい『スタンプラリー』は、もはや国民的スポーツ。
もっと上のレベルをお望みなら鉄道の日連動の『関東の駅フォトラリー』とか最高100グラムのAu金が待っている『ケータイ国取り合戦』などもある。

これら種目は、新使徒としては『OL系スポーツ』と位置付けている。
『OL』とは『オリエンテーリング』のこと。
正式な『OL』は(正式仕様の)地図とコンパスを持ち、山林などの『ネイチャーフィールド』を駆け回り『ポスト』というチェックポイントを通過していち早くゴールにたどりついたものが勝ち、というものである。

ところが現在の日本では、社会実情に合わせてさまざまな形に変化している。

正式OLから『道具のシバリ』が取れて、都市に合わせてルール構築されたのが『スタンプラリーやフォトラリー』である。
一方、普通のトラック競技からOL系に近づいてきたパターンも多い。
単に速さを競うゲームから、目標を別に設定することで数多くのバリエーションが存在。
『団体戦』の形なら『駅伝』などのおなじみの種目に。
『目標タイムにどれだけ近付けるか』となれば、例えば昔懐かしい『チアリーハイキングラリー』がある(今でもあるのか?)。
将来は『目標タイムを設定し、それを前提とした条件のきつさを競う』形態が注目されそう。
このルールでは『目標タイムをクリア』すれば、とりあえず『勝ち』。
敷居を低く設定すれば、障害者を含めた老若男女が参加できそう。
さらにOL系種目には『非アクティブスポーツ』も存在。
アーケード(ゲーム場)で大ヒットしたのが『モンスターゲート』である。
最新版がケータイに登場。
こちらは『次の段階』の予感。

以上は、まだまだ発展しそうなOL系種目の、ほんの氷山の一角と考えている。
ここまで発展してきた原動力は、ポケモンでありナンジャタウン。
ナンジャタウンは、この7月、10周年を通過。
(ディズニー同様『5年計画』なんて話もあったが、ここまで来てしまった)
日本型『OL系種目』の歴史はこの10年のことと思える。
次の10年、どういう方向付けをするのか。
色々な未来を想像できそう。

さて、あなたはどの種目に与する?

posted by nicebirdie |04:56 | フィールドスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月15日

イ=スンヨブ選手の日本記録生中継、もしあるとしたら・・・!?

こんにちは!

一度は最下位になってしまった・・・

一度は最下位になってしまった・・・

一度は最下位になってしまった・・・

巨人にとって唯一ともいえる話題が『イ=スンヨブ選手の本塁打日本記録』だろう。
しかし、この快記録の瞬間が地上波で見られない、かも知れない情報が飛び込んできた・・・

デイリースポーツの記事から。


「李55号」ナマで見られない?


 日本記録の55本塁打へ向けて快進撃を続ける巨人・李スンヨプ内野手(29)だが、記録達成の歴史的瞬間を、ファンはライブで見られない可能性が高いことが15日、分かった。巨人の優勝が消滅した時点で、例年通り地上波でのテレビ中継が録画中継に変更される予定。チームの低迷が、大記録達成に水を差すことになりかねない。
 低迷するチームの中で、一人、気を吐く李。第70代4番打者は、14日現在106試合を消化し、36本塁打。シーズン50本ペースで本塁打を量産している。韓国時代の03年にはサムスンで56本塁打のアジア新記録も達成しており、今後は、王(巨人)、ローズ(近鉄)、カブレラ(西武)の持つ日本記録55本到達は十分可能。記録更新への期待も膨らむ。
 チームの優勝の可能性が絶望的な今、G党にとって、李の本塁打数がどこまで伸びるかが、唯一の楽しみだ。だが、ファンは残念ながら、歴史的瞬間を生で見られない可能性が高い。
 東京ドームでの今季最終戦となる10月5日の横浜戦までの5試合(広島戦2試合、横浜戦3試合)を、日本テレビでは地上波で生中継しない方針。「優勝チーム決定後は例年どおり深夜での録画中継になる予定」と同局関係者は明かした。記録達成が濃厚になっても「スポンサーの関係もあって急きょ番組を変更するのはできない」(同局関係者)という。
 今月中にも巨人は優勝の可能性がなくなるが、その時点で、生中継から録画中継に切り替わる予定。CS放送の「G+」か、巨人の主催試合を生中継する韓国SBSならばライブ観戦は可能だが…。
 チームが優勝争いをしていれば、歴史的アーチを誰もが目に焼きつけることができたはず。まさかチームに足を引っ張られる?とは、李も夢にも思わなかったに違いない。


ご覧の通り、今年の巨人は一度は最下位になった身。
ただでさえ興味が薄れているというのに、例年『巨人戦』は早く消化されるもの。
したがって、記録がかかっているにもかかわらず、優勝争いから脱落したことを理由にTV中継が打ち切られても、無理もない。

もし、大どんでん返しがあるとすれば・・・

それは9月12・13日だ!

この両日は首位・中日との『東北シリーズ』がある(12日秋田・13日フルキャスト)。

もしここで雨が降った場合!

・・・最終戦であるこのカードが、一気に日程の最後に移動し、そこでTV中継、ということが考えられるのだ!

現状『日本記録』が最終戦あたりまでもつれ込みそうで、雨で流れた中日戦がオーラスにやってくれば、それは文字通り『生きたタマ』となる。

つまり、願うは9・12OR13の雨乞い

ということになるのだろうかww

posted by nicebirdie |13:32 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月06日

『最も遠い人間』ならではのイカニモ系スポーツあれこれ・・・

こんばんわ!

新使徒がスポナビ+に登場してから1ヶ月以上が経ち・・・

これまで数々の話題を振りまいてきたわけであるが・・・

『最も遠い』と言った割にずいぶんネタあるじゃん

なんてツッコミを入れられたりしたので・・・

確かに『ずいぶんなくらいのネタ』があるのは事実。
しかしその大抵は『100キロ&50%』という看板に相応しい、言ってみれば『新使徒イカニモ系』だったりしてww

具体的なものを並べると・・・

ギャンブル系とかフードファイトとかOL系とか

そんなところかな・・・

『ギャンブル系』については以前説明した通り、特にカジノ種目は欧米では立派な競技スポーツ。
『フードファイト』は(実のところ『新使徒』では初出だが)ミヨウミマネで事故が絶えないせいか風当たりが強いが、その道に携わる人にとってはこれまた立派な競技スポーツ。
真の『アスリート』だとスポーツドリンクの扱い1つを取っても、全然違うで、残りの『OL系』。

スポーツで『OL』といえば『オリエンテーリング』のこと。
ただし、新使徒の場合地図とコンパスを使う『正式の』ものは基本的に扱わず、国内で人気のスタンプラリーやフォトラリーといった類い、さらにはいわゆる『クロカン』をウエイトの方向で拡張して物や人を乗せてしまうという、言ってみれば『競技かつぎ』なる種目も同列で取り扱う。

こう言うと・・・

なるほど、乗り役専門、そっちの方向か!

とツッコまれそうだが、実はそう単純ではなかったりもするww

そんなわけで、探せばいくらでもスポーツの楽しみ方があるわけで・・・

昨日も『関東の駅フォトラリー』で18きっぷを使って各地を駆け回った新使徒なのであった・・・


posted by nicebirdie |01:59 | 新使徒イカニモ系 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月05日

多分世間は柔道のそれと同列に考えたからなのだろう・・・

こんばんわ!

ついに巨人、最下位転落ですねww

『巨人最下位』を巡っては『野球賭博』こそないものの『デリバティブ』という名の『賭博』に大枚をはたいている人も多いかもしれない。
『7・15』で決まっちまえばいいものを、この日までもつれたがために?思わぬ『事故』で、話題がかすんでしまった・・・

3日晩の亀田の『疑惑判定』だ!

この問題、非常に残念なことだが世のボクシング界のいかなる重鎮をもってしても世間は納得しそうにもないだろう。

ダウン数の『明確な差』をどう説明する?

この試合、ボクシングファンはもとより、それこそ『ボクシングとは最も遠い者たち』まで何かしらの形で『観戦』していたという。
(競馬で言う『ダービー・有馬』なんかのレベルではない!)
そうした者たちが『判定』と聞くとまず思い浮かべるのは『柔道のそれ』であるはず。
柔道の場合『一本』があり『技あり』があり『有効』があり『効果』がある。
それぞれは排他的要素を持ち差があれば勝負あり、というものである。
そしてボクシングでは『KO→一本』『ダウン→技あり』と置きかえるのが世間体である。
この論理で行くとダウン差のある亀田は

得点判定以前に負け

ということになる。
もちろんボクシングがそんなルールではないことは少なくともファンなら承知(レギュレーションにもよるが)。
とはいえ・・・

10点・10点・9点・10点・10点・10点・・・

なんて、それこそ年末年始の『隠し芸大会』的採点じゃあ、1つのダウンなんてかすんでしまうもの。
責めてフィギュアスケートみたいに・・・

『転倒したらゴッソリ減点』

にしたほうが、世間体には納得がいくのかもしれない。


タイトーの1989年作のアーケードゲームに『ファイナルブロー』がある。

このボクシングゲーム、1R制で決着がつかないと判定となるのだが、それがかなり露骨。
クリーンヒットで概ね2点差、ダウンだと4点差ぐらいつく。
だから一方がグロッギーだと・・・

判定10対2

なんてこともしばしば。
ワザとKOにしないで判定にもつれこませ、極端な数字で悦に入る・・・
なんてプレイもしてたっけ?

こんな採点だったら、ダウン奪われた方はそれこそKO狙うか、ダウンを取り返すしかないだろう・・・
(もっとも従来のパターンだと『KOあるのみ』だろうからダウンの取り返しで逆転できるとしたら戦略が変わってしまうのかもしれないが)

posted by nicebirdie |01:39 | ライブブログ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年08月03日

『マーシーC』(慈悲のC)と言われても仕方ないが・・・(ボクシング亀田VSランダエタ)

おはようございます。


WBA世界ライトフライ級王座決定戦  
亀田 興毅(WBA世界ライトフライ級2位/協栄)  ○
 
判定2-1
(112-115,115-113,114-113)

ファン・ランダエタ(WBA世界ライトフライ級1位/ベネズエラ)  ●


『マーシーC』と言われても仕方ないが・・・

東京大学の隠語に『マーシーC』がある。
『マーシー』とは、フランス語の『merci』であり『慈悲』のこと。
『C』とは学業成績のCのこと。
『ABCDF』制の大学と違い、東大の場合は『D』は『ドラ』といって落第点なので、『C』が及第ということになる。
それが『マーシー』なのだから、『慈悲的にもらった及第点』を表すことになる。

2日のボクシング『WBA世界ライトフライ級王座決定戦』亀田 興毅(WBA世界ライトフライ級2位/協栄)VSファン・ランダエタ(WBA世界ライトフライ級1位/ベネズエラ)の結果には、さすがの贔屓目にも『マーシーC』(ここでのCはもちろんチャンピオンのC)の声が聞こえてきそうな戦いぶりだったのではないのだろうか。

非常に残念なことだが、この戦いがランダエタ側に非常に不利だったことは否定できない。
まず、このタイトルが空位を争うものだったこと。
通常の『王者VS挑戦者』のような明確な構図があれば、話は別かもしれないが、まあ、ここは『状況の違い』ということにしておこう。
(そうとしたところで、いにしえのクイズ番組『タイムショック』の『仮チャンピオン制』のことを考えれば、この項目でも現ランキング1位のランダエタ側が有利だった可能性があり、納得がいかない部分もあるが)
そして何と言っても、社会全体のこれでもかというくらいの『亀田総贔屓』。
フィギュアスケートなどのそれとは違うものの、ボクシングに『判定競技』の部分がある以上、これでは試合前に勝負が決まってしまっているものだ。

もちろん、ボクシングには、そういった『雑音』を完全にかき消すモノがある。そう・・・

KO

どれだけ有利な状況をかき集めてもKO一発食らえば、それまで。
今回の試合では、いわゆる『ダウンルール』も存在しなかったため、これを理由に『亀田の負け』と訴えることもできない。
重ねて残念なことではあるが、ランダエタ側にしてみれば・・・

KOしかなかった

のではないだろうか。
それがプロとしての『現状認識』である。

先日イ・スンヨブ選手の400号ホームランが出たプロ野球『阪神VS巨人』だってそうだ!

いくら好投しても、1球の失投で負ければそれまで。
それなのに・・・

『イ・スンヨブさえ抑えれば』という『現状認識』はあった

というのだから、唱えもない。
まさしく『ボーンヘッド』であり、プロとして許されない。
たとえ『全社会』が許したとしても、だ。

その点をランダエタ側に対する苦言、逆に言えば亀田側に対する救いとして述べておきたい。


posted by nicebirdie |08:16 | ライブブログ | コメント(0) | トラックバック(0)
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