2006年07月12日
こんにちは!
野球のメジャーリーグオールスターゲームは3-2でアメリカンリーグが勝ち、引き分けをはさんで9連勝となりました。
9回2アウトまではナショナルリーグがリードしており文字通り「野球は2アウトから」となってしまいました。
さて、サッカーW杯。
ラストシーンでジダン選手の「頭突き退場」というとんでもないシナリオが待っていましたが、真相が明らかになりつつあります。
スポーツニッポンの記事から。
ジダン問題FIFAが調査 マテ処分も
FIFA(国際サッカー連盟)は11日、W杯決勝で退場処分を受けたフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34=Rマドリード)に関し、退場の経緯を調査する方針を明らかにした。ジダンから頭突きを受けたイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32=インテル・ミラノ)が人種差別的な発言でジダンを挑発したという情報も浮上し、調査結果によってはマテラッツィが処分される可能性も出てきた。
ジダンの衝撃の退場から2日、ついにFIFAが腰を上げた。「周辺の事情をできる限り明らかにするため、ジダンの行為について調査を始める」との声明を発表し、反響が大きい“事件”の解明に乗り出すことを明らかにした。
調査にあたるのはFIFA規律委員会。通常は当事者や当該協会に文書で説明を求めるが、昨年11月のW杯欧州予選プレーオフ・トルコ-スイス戦で、選手が乱闘事件を起こした際は選手を呼び出し事情聴取したこともある。今回は注目度が高い上にジダンとマテラッツィ以外は経緯が分からないとみられ、当事者2人が事情聴取を受ける可能性も否定できない。
騒動は単なる退場事件から新たな側面も見え始めた。フランスの反人種差別団体・SOSラシスムはサッカー関係者からの情報としてジダンの頭突きを呼んだマテラッツィの発言を「けがらわしいテロリスト」だった可能性が高いと公表。複数の英メディアも同様の表現を含む挑発があったと伝えた。事実なら社会問題化する可能性もある。
イスラム教徒による自爆テロが国際問題となる中「信者=テロリスト」と判断する図式はフランスでは差別思想とされている。マルセイユ生まれのジダンだが、両親はイスラム教国アルジェリアからの移民。現在も同国には親族が残り、ジダンも自身のルーツに誇りが強いと言われる。今回は体調が悪く入院中の母親に対する侮辱だったという説もあり、フランス内外で波紋を呼んでいる。
今季から人種差別には勝ち点はく奪を含めた厳罰姿勢を示し、W杯でも差別反対の啓発活動に力を入れてきたFIFA。理事の日本協会・小倉副会長は「証拠が出て事実が確認されれば出場停止や罰金になるかも」と語っている。FIFA規約では宗教や出自を含む差別的な言動で中傷すれば最低5試合の出場停止処分を科される。
ジダンの代理人は本人がマテラッツィの「極めて深刻な」発言内容を近く明らかにする可能性を示唆した。ユニホームを脱いだが、平穏な日々はしばらく訪れそうにない。
今回の「頭突き問題」を紐解くカギは・・・
直前の10秒間
にある。
ゴールキックになって攻守が入れ替わるという、選手にとって一瞬の小休止の瞬間。
そこにはジダンとマテラッツィが楽しく語り合うシーンがあった。
決勝のそれも延長後半4分という時間帯だから、頭の中には「その後の話」もあっておかしくない。
それは例えば「ユニフォーム交換」なのかもしれない。
そんな「楽しい未来」の話から、10秒後に地獄に落ちるわけだから、楽しいはずの話題に絡んで、重大なキーワードでも出てきたに違いない、と考えるのは自然ともいえる。
一説ではそこで「出自に関する侮辱」があったとしている。
ジダンのとった非紳士的プレイは、いかなることがあっても許されるものではない。
今大会限りでの引退を表明しているので選手資格には影響はないかもしれないが、最悪「サッカー界追放」が待っている。
だからといって、それを盾にしてどんな「誘い手」をも無制限に許すということではない。
「死刑が存在しないから殺しても自分は死刑にならない」というのと理屈は同じで、これではいわゆる「殺し得」になってしまう!
(私はこれを理由に「死刑廃止」に反対しているわけだが)
今回の「侮辱発言」と言われる行為が、最悪「正常なプレイを続行するのが不可能な事態」とまではいかないものの(ここについてはマテラッツィ側に「物質的行動が伴っていない」からと捉えている。通常「言葉」レベルではそこまではいかないものである)非常に危険な行動であるに違いない。
こうした中、FIFAもついに真相解明に乗り出したわけで「最低5試合の出場停止処分」というドーピングに匹敵する強い意思で臨んでいるようだ。
ジダン側の「公式発表」がまもなく出るとも言われている。
真相が解明され、未来のプレイヤーに汚点を残すことのないような対応を願う。
【追記】
ジダンの「頭突き」について、YAHOO!のネットアンケートによると、条件付賛成のスタンスの意見が65%を占めている模様。
「頭突き」という非紳士的行為を、機械的に非難するのは、直ちにはいただけないと思う。
FIFAには理性ある判断を願うところである。
posted by nicebirdie |12:26 |
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2006年07月12日
おはようございます。
大リーグ、オールスターが始まったww
1回表、アリーグ、3者三振で幕開け!
オールスターといえば、伝統的に「投手の投球回数制限」というものがある(注・大リーグだと「2イニング」なのでしょうか?)。
WBCなどであるような「健康的問題」ではなく、オールスターゆえのシキタリ。
だからこそ投手側はその最高である「全者連続三振」を目指すわけで、実際過去江夏投手のような「9者連続」という達成者もいる。
一方「勝った方にシリーズのホームアドバンテージ」については賛否両論だが、個人的にはここ10年ナリーグが引き分けを挟んで負けっぱなしでうらみつらみがあるだけ、のことではないかと思っている。
ともかくオールスターは「球宴」であり「お祭り」なんです。
恨みっこナシで両者を精一杯応援しましょうww
最新情報!
アリーグが先制ホームラン!
ナリーグ先発の「全者連続三振」は消えた・・・
posted by nicebirdie |10:00 |
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2006年07月10日
こんばんわ!
サッカーW杯ドイツ大会、イタリアの優勝で幕
何と言っても今大会は、最後にとてつもないドラマが待っていました・・・
フランス、ジダン選手、頭突き退場!!
延長後半4分、その事件は起こりました。
プレイとは関係ない場面で、フランス・ジダン選手が、イタリア・マテラッツイ選手を頭突き。
もちろん非紳士的プレイであり主審は「レッドカード」を提示。
ジダン選手は退場となり、この瞬間「選手」としてのジダンは幕を閉じた・・・というものでした。
今大会は審判団も厳しい「勝負」を迫られていました。
混乱を呼ぶような無用なジャッジは、以降の「仕事場」を失うという条件の中、各審判は冷静な行動が要求されました。
しかし「起こってしまうもの」「見てしまうもの」はあるわけで、そういうものを見逃すわけにはいきません。
明らかな非紳士的プレイに対する毅然とした審判の態度は、誰も非難することはできません。
それにしても「ジダン、頭突き退場」のニュースは一瞬にして世界を駆け巡りました。
時間展開や衝撃さを過去の「戦い」に置きかえると、太平洋戦争で広島・長崎に原爆が落ちたかのような話であるわけで、当然「関係するところ」では俄かなる「事件」にフィーバーしていったのであります。
一部データをご紹介しましょう。
YAHOO!にブログ検索エンジンがあります。
「頭突き」というキーワード(順序も確定で)には現在、約14000件が引っかかります。
もともと「頭突き」というキーワード自体は毎日のように登場するもので「事前」の段階でも約8000件ありました。
しかし「ジダンの事件」以来、最初の1時間足らずで500件オーバー、その後も時間ン百件ペースで増えて、半日で約6000件を数えたことになります。
これが「普通に使われているキーワード」でなければ即流行語大賞になるようなもので、事件の大きさがうかがえます。
ビデオリサーチの視聴率に注目が集まっています。
決勝の視聴率が発表になり、関東の11.6%をはじめ、各地区で10%超えの早朝としてはかなり高い数値を記録しています。
ところが、この数字には大きな落とし穴があります。
システム上朝の5時で日付が変わってしまう!
「事件」は5時以降に起こったもの。
このため延長戦及びPK戦に関してはデータに反映されず、明日の発表を待つことになります。
果たして事件の目撃率は???
5時というとビジネス的には電車も動いている時間帯で、最早深夜帯といえるものではないと思います。
したがって一気に視聴率は上がり「20%超え」「30%超え」もあるいはありえるのかもしれません。
こうして大波乱の中W杯ドイツ大会は幕を閉じたわけですが、事件の真っ只中でジャッジを務めた審判団は心中察するものがあります。
そこへ来ると3位決定戦で審判を務めた上川徹氏を主審とする審判団は地元ドイツ戦という状況の中、終始無難なジャッジをこなしました。
上川氏は今大会で「定年」を迎えるわけだが、この日の成功は日本のスポーツ界にとって別の意味での光を与えたことでしょう。
思えば3位決定戦で日本人のいる審判団を採用したのは、せっかく東西ドイツが統一しての最初の国際的なスポーツの大イベントで、下手に欧米などの審判団を採用してチャチャ入れられたくなかった模様で、粋な計らいだったと言えるのかもしれません。
決勝T1回戦終了以降は日程も空き、審判団の選定も「政治的配慮」がエッセンスに加えられてもおかしくないわけだが、こういう「イタズラ」も時には捨てたものではないのかな、という思いを胸に、私の「W杯ドイツ大会」シリーズを終わりとしたいと思います。
次はどんなイベントにつかまるのかなww
posted by nicebirdie |16:40 |
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2006年07月08日
こんばんわ!
今日も巨人は負けました
ここまで来ると去年のことを思い出した人がいるのではないでしょうか?そう・・・
阪神優勝・巨人最下位
「巨人最下位」と言えば、あの伝説の年・・・
1975
がありましたね。
この時の巨人の監督は何と長島茂雄ww
阪神の順位は3位でした。
一方阪神優勝は2リーグ制となった1950年以降5回ありました。
その時の巨人の順位は・・・
1962年・・・4位
1964年・・・3位
1985年・・・3位
2003年・・・3位
2005年・・・5位(最下位広島と4ゲーム差)
実は去年が「阪神優勝・巨人最下位」に近かったんですねww
(ちなみに1947年もこの【1-5】という順位取りだったが、当時は1リーグ制で8チームだった)
つまり過去においては「阪神優勝・巨人最下位」はまだ実現していないんですねww
しかし去年に引き続いての可能性が急浮上したのです。
思えば今年4月の巨人は連勝に連勝という状態でした。
ところが主力が故障をし、戦線離脱した途端、ミリタリーバランスが大きく崩れ・・・
6月6日以降4勝24敗!
という楽天でもなかなかやらないような大負け街道で、ついに今日5位転落となってしまったのです。
このまま一気に最下位一直線!
といきたいところですが、ここ最近の弱小チーム、横浜と広島が巨人を最下位にまで突き落とすような元気が見えてこないのもまた事実のようで・・・(政治的影響でもあるのか?)
ともかく去年に引き続いてやってきた・・・
阪神優勝・巨人最下位
果たして今年こそ達成なるのでしょうか!?
posted by nicebirdie |19:47 |
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2006年07月06日
おはようございます。
サッカーW杯ドイツ大会は・・・
イタリアVSフランスによる決勝
ということになりました。
以前スポナビ+で16強のチームリストが出た時は「究極のガチガチW杯」それこそ穴党がへこむような展開でしたが、その中の2強がイタリアとフランスとなると、一転して「サプライズW杯」になってしまいました。
両チームとも大きな「内憂」を抱えたまま本大会に突入しており、不安いっぱいの中、目の前の試合をこなしていくうちにチームがうまいこと結束してとうとう決勝の舞台に上り詰めたのです。
2週間弱で展開が正反対になるなんて私も予想できませんでした。
さて、大リーグの方では・・・
32人目の男選びが始まりました
大リーグのオールスターの選定方法は「ファン投票→監督推薦」までは日本と同じですが、その後に最後の1人ずつをネット投票で決めるセクションがやってくるのです。
候補となる選手は両リーグから5人ずつ。
それまでのセクションで漏れたとはいえ、あまたのメジャー選手の中から10人しか選ばれない「候補」であるため、どの選手も強豪揃い。
今年は松井秀喜選手がケガしたことなどもあって、日本人の「ファイナル候補」はナシ。
残念な結果ですが、もちろんイチロー選手は今年もオールスターに選ばれているのですから彼のプレイに期待しましょう。
で、10人の候補の中で注目したいのがインディアンズのハフナー選手。
彼はここ最近調子のよいDHで、今回の「ファイナルボート」直前にはヤンキースを21-2という記録的大量点での勝利に貢献。
こういう「一瞬の間目立つ」データというのは短期間で勝負を決める「ファイナルボート」のような場面で大きくものを言いそうです。
もしかしたら勢いで当選してしまうのかもしれませんね。
ところでネットで「32人目の男選び」に参加する場合ですが・・・
ボット行為を防ぐための制度
が用意されているんですねww
それが「認証コード」であります。
これはあらかじめネット投票用紙に「認証コード」(5桁の数字)が記入されており、これをすぐ右の記入欄に転記して投票するシステムなのです。
基本的にボットは「パソコン等の画面を読解する力」がないことからこのシステムが有効となるのです。
さすがはネットの生みの親アメリカならではのことですねww
それにひきかえ、日本の方を見るとネット投票等の環境の未熟さにはあきれるばかり_| ̄|○
よく「アメリカで起こったことは30年後日本で起こる」なんて言われますが、アメリカの真似っこをこれからも続けなければならないのでしょうか?
心配と言えば心配です。
投票は米国東部時間の6日の午後6時までとのこと。
日本時間だと明日の朝8時(サマータイムがあったら朝7時)ということになります。
今年競争倍率5倍のレースを突破する2人は誰???
posted by nicebirdie |06:26 |
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2006年07月04日
こんばんわ!
先ほど、申し遅れましたが、私はネット上では主に「新使徒」というHNで活動しています。
「ミルドミナー」に関するご意見・応援などお気軽にコメくださいww
さて、スポナビ+の記事を閲覧している途中、こんな言葉を見つけました。
速報禁止大会
主に格闘技で主催者の意向により設定しているルールだと説明しています。
私は「ライブブログ」を当初の目的としてブログの世界に入った人ですから、こういうリスクには最上位の問題として考えなければいけないと思いました。
それにしても「速報禁止大会」って、どんな意味があって設定されているのでしょうか??
すぐ考えたのは「世界的に賭けの対象になっているから」です。
格闘技の賭けって、オモテウラあわせて結構な大金が流れているみたいで、公式発表が流れて確定する前に外野のウワサ話・・・その中に含まれる「悪意のある風説の流布」を防ぐ意味合いがあるのでしょう。
ともすると将来、自分が危ない発言をする可能性があるというリスクがここで発見できたことの意味合いは大きかったと思っています。
今後も「うっかりミス」で自分の立場を危うくすることのないよう気をつけたいですね・・・
posted by nicebirdie |02:49 |
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2006年07月04日
こんばんわ!
サッカーW杯もいよいよ大詰め。
日本ではヒデ中田が引退発表もし、1つのイベントの終わりを感じさせます。
ここらあたりで、以前から話したかった話題を。
私はこの通り、100キロを超え体脂肪50%クラスというおおよそスポーツとは最も遠い立場にいるであろうしげない身・・・なんですが、だからといって、指をくわえて何もしないでいるわけではありません。
実は、以前から温めていた大胆なミッションを、まもなく実行しようと考えています。それが・・・
ミルドミナー作戦
「ミル」とは1000のこと。「ドミナー」とは「アブドミナル」を意味し、要は腹筋のこと。
で、何が1000なのかと言うと・・・
30秒上体起こし回数×体脂肪率が1000
今、さらりと言いましたが、これがそう易々と行くものではないミッションだということは、しばらくすれば皆さんも理解できるはずです。
「30秒上体起こし」が50回も行くような人は、まずいないはずです。
ミルドミナーになるためには体脂肪20%の人が、これだけの成績を挙げる必要があるのです。
しかし、25%だと40回、30%だと34回、40%だと25回、そして50%だと20回・・・
「50%クラスの人が20回も上がるのか?」という疑問も当然出てくるでしょうが、20回という現実性は、ともすると50%というハードルをも乗り越えてしまいそうな気がしてならないのです。
そして私は、この夢に近づくための努力を、それなりにしてきたつもりです。
すでに38%前後の時に21回をクリアし「800」まで迫っています。
今後この二律背反の条件をうまくコントロールすれば、あるいは「1000」達成さえも!?
で、何でこのような話を今明かしたのかと言うと・・・
誰も考えてみたこともないような夢を掲げることによって何かしらのスポーツ界への提示をしてみたかった
からであり、今のところそれ以上のことは考えていません。
もし失敗したところで、すでに800クラスの実績を持っている自分のことですから、無様な結果にはならないでしょう。
そして結果を出すことにより、しかるべき「候補者」が出現する可能性もあるでしょう。
そこで「成功者」を目の当たりにすることも、このミッションの目的の中には含まれているのです。
もちろん今自分が成功すれば、現時点で卓越した記録でしょうから、注目されることは間違えないでしょう。
今日の記事を機会に、夢への最終調整に入ろうと思います。
十分な調整を整えた上での失敗は、どうか咎めないで下さい・・・
私には「人の心を音(とどろ)かす夢が2つあります。1つは「億馬券」もうひとつは「ミルドミナー」です。
これからもよろしくおねがいします。
posted by nicebirdie |02:00 |
新使徒イカニモ系 |
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