2006年06月25日
こんばんわ!
今朝、駅で読売新聞を買おうとしたら、朝の6時の段階で、もう売り切れ。
うちの駅は、サラリーマンでもエグゼクティブクラスがひしめきあい、手売りスポットとしてはターミナル駅並みの激戦区である。
とは言っても、それは平日でのお話。日曜日に何で速攻売り切れなんてするんだ・・・?
全ては一面広告「G3」のせいだった^^
何でもジュースタイプの「飲むサプリメント」らしい。
ウワサにまでは聞いていたが「いよいよか!」といったところである。
ウワサで、と言う以上、事前情報はある程度つかんでいた。
たまたまこの日は「楽天の完封7人リレー」のニュースがあったため、各スポーツ紙を漁る計画だった。
こういう行動事態は自分にとっては珍しくないが、今朝はそこでちょっとしたポカをやってしまった。
今回のような売れ行きに「臨時的に」影響しかねない情報をつかんだ時は、心してかからないといけないことは、十分承知していたのだが。
反省_| ̄|○
それにしても、GはGでもジャイアンツ。
今月のていたらくは何なんだ(怒)
交流戦明けの最初の節、対中日3連戦で「2-4、5-6、4-7」の3タコ。
これで6月6日から2勝15敗の「負け負け街道」。
弱小球団だってなかなかお目にかかれない。
ついに借金生活だってよ。
視聴率も墜落気味の低空飛行を続けているし、もうあきれるばかり・・・
一方で、楽天がけなげな戦いを続けている。
交流戦明けの対ソフトバンク3連戦は「1-5、1-0、3-4」。
3タコにも見えるが、真ん中はれっきとした勝ち。
巨人とは反対に6月6日から11勝6敗。
月間レベルでの5割以上を確定(あと1勝で勝ち越し)したばかりか、交流戦では途中10勝以上の差をはねのけて、パリーグ側の逆転勝利(108勝107敗1分け)に貢献。
楽天は、今まさに「梅雨という好天」状態。
だからと言って、決して「弱小球団のやぶれかぶれの狂い咲き」でないところにも注目したい。
土曜日の1-0勝利は、7人のピッチャーによる完封リレー。
その前にも1点を争う投手戦を7人のピッチャーで紡いだことがあり、大量のピッチャーで小刻みに展開する作戦が「野村楽天」の勝利の方程式となりつつある。
これが一過性で終わりそうにもないと考えているのは、WBCで採用された「球数制限」という要素が加わったからである。
もともとはピッチャーの健康問題に配慮したものである。
しかしこのルールを突き詰めると、トレーディングカードゲームよろしくの「ライブラリー制」に行き着く。
バッテリーの持ち球数を「ライブラリー」に見たてて、その範囲内で試合を完結させよ、ということである。
無駄に投げ過ぎて、バッテリーを切らしたら、その時点でそのチームの負け。
こんなルールがまかり通ったら、野球が別のゲームになってしまうに違いない。
大リーグのオールスター戦では、チームの負けこそはなかったものの、バッテリー切れを理由に引き分けになって大ブーイングになったことは記憶に新しい。
MTG(マジック=ザ=ギャザリング)じゃないんだから「ライブラリーアウトで負け」なんてシーンは見たくない、という切なる願いを唱えて、今回の稿を締めるとしよう。
posted by nicebirdie |20:10 |
プロ野球 |
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2006年06月24日
おはようございます。
サッカーW杯ドイツ大会はグループリーグの全日程が終了。
G組で危なかったフランスが何とか勝ち上がり。
こうして決勝R進出チームを見てみると、そのあまりにものガチガチぶりに改めて驚かされました。
もし「予選通過チームTOTO」なんかあったとしても(全組み合わせ167万9616通り)1等配当が下手すると数千円じゃないかという位のヒドイモノではないでしょうか。
だからと言って、ガチガチの組合せがそうすんなりと当たってくれるわけではないことは感覚で承知済みなのですが・・・
例えば競馬の3連単を想像してみてください。
時々1000円以下のガチガチオッズが出現しますが、そればかりを追ったところで、果たして収支として結果があらわれるでしょうか?
10回に1回でも当たれば御の字、恐らくは数十回に1回位でしか当たらず、期待値さえも届かないことうけあいでしょう。
このようなことになってしまうのは「トータライザー」というギャンブルのルールが影響していると思われます。
「トータライザー」はどの組合せに賭けても期待値が同じとなるタイプです(人気によって期待値が変動する日本の競馬のような変化形もある)
フランスの競馬場で開発されたといわれるルールで、胴元側が絶対に損しないことからTOTOを含め世界の多くの公営ギャンブルで採用されているようです。
「トータライザー」の客側の最大の特徴はズバリ、人気でオッズが決まること。
しかし現実には「人数人気」ではなく「金額人気」になってしまっています。
それでガチガチの組み合わせには、いわゆるハイローラー(高額投資者)の意向が反映されやすく、能力期待値に見合った配当になりにくい傾向があるようです。
「3連単はガチガチから行かず、中間配当から流していけ」などと論じている競馬攻略本もある位です。
理論ではうまく証明できずとも、感覚では皆さんおわかりなのかも知れませんね。
同じ「トータライザー」でも「完全人数人気制」つまり「1人1票制」だと意味合いが変わってくるようです。
これは「ファン投票」などの傾向を見れば理解できるかもしれません。
この場合、人気の組合せでも極端なガチガチにはならず、ある程度の配当を約束してくれるでしょう。
前出の「サッカーW杯」のケースでも、最低でも100万円は期待できるのかもしれないという期待を寄せながら、今回の稿を締めたいと思います。
(この後フィールドスポーツの話題に振って、さらには知的スポーツとしての「麻雀」の話につなげる予定でしたが、1つのまとまった話題になったので、ここでは取り上げず、別の機会にしたいと思います)
posted by nicebirdie |06:18 |
サッカー |
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2006年06月23日
こんばんわ!
この世の中には、年齢制限さえ突破すれば、男だろうが女だろうが、障害者だろうが、はたまた自分のような「スポーツとは最も遠い人間」であろうが、等しく参加できる貴重なスポーツがあります。
競馬の馬券などのギャンブルとしての参加です
多くのスポーツは「自己代謝の反映」が前提にある以上(用具問題でこんなことを話題にしていた記憶がある)その能力が著しく低いものがスポーツの世界に入り込むのは難しいと言わざるをえません。
強いていえば、その弱点を逆利用する(自分だったら100キロ超の身体を生かし、体ごとトレーニングのソフトにしてしまう、要は「乗っかっちゃえ」的発想)ぐらいのところでしょうか。
しかしギャンブルには、少なくとも身体的な制約は存在しません。
だから男女も障害者も、従来の制約の何もかもがないのです。
そして今、競馬界で、そのことを訴えるための殺し文句があります。
それが・・・
億馬券
100円が1億円になってしまうという、夢のような馬券のことです。
3連単が普及した現在、日本レコードが2000万円前後にまで上がってきていますが、それが限界だとは思えません。
夢の「億コール」も、すぐと言わなければ、いつか起き得る未来として考えねばならないでしょう。
(すぐ、を期待するなら外国のいわゆる「ピック6」とか、JRAが提案している「同時開催レースの組みあわせ馬券」とかを考えるべきでしょうが)
ちなみに現在の法律では1億円が限度なのだそうです。
もっとも、記録が生まれれば、改正の論議にでもなるのでしょうがww
「億」を分解すると「人」「心」「音」となります。
いつか人の心を音(とどろ)かす夢をつかむために・・・
posted by nicebirdie |23:30 |
新使徒イカニモ系 |
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