2007年05月01日
もし2010年W杯日本開催となったら考えなければならないこと
こんにちは! 2010年W杯については、本来の開催国の南アフリカがちょっと苦境のようです。 読売新聞の記事によると・・・ サッカーW杯南ア大会、日本も代替開催国の候補に 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が不測の事態で開催不可能となった場合の具体的な代替開催国名を挙げ、候補の一つとして日本が入っていることが30日、分かった。 英BBC放送が伝えた。 会長は「自然災害や社会の大きな変化があった場合には別の開催地を検討しなければならない」とし、開催準備ができる国としてイングランド、米国、メキシコ、日本、スペインを挙げた。南アに関しては競技場建設の遅れや治安問題などから開催に懐疑的な声も根強く、会長の発言は、現場サイドの努力を促す狙いがあるものと見られる。 記事から思うに、あくまで南アフリカに対する後押しにも見える。 したがって、現時点で直ちに代替開催を真剣に考える必要はないようである。 ただし・・・! もし、いざ『日本代替開催』となれば、絶対に考えなければいけない問題がある。 地上デジタル完全移行が2011年7月24日に迫っている!? 10年という猶予期間まで置いて、逃げることのできない形にしている完全移行への道のりも、やはり直前の混乱は避けられないことだろう。 ここへ『W杯』という大きな要素が入ってくれば、どんなにオットリしている人たちも真剣に考えてくれる可能性は高いといえよう。 『現場サイドの努力を促す』というFIFA会長の発言は、南アフリカよりむしろ、日本に対してのものではないかと思ってしまったりする新使徒なのでした・・・
posted by nicebirdie |12:56 |
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