2006年07月25日
「2651型」大画面が府中の杜に登場する!
こんにちは! 今朝の朝日新聞の1面に、競馬ファン注目の記事が。 世界最大『2651型』画面 世界最大の表示面積を持つ三菱電機の大型映像装置『オーロラビジョン』が完成した。高さ11.2メートル、幅66.4メートルの744平方メートル(2651型)で、テニスコート約3面分の大きさ。日本中央競馬会(JRA)から受注し、長崎県時津町の長崎製作所で建造。近く35分割してトラック輸送し、東京都府中市の東京競馬場で9月30日から稼動する。 米大リーグ、アトランタ・ブレーブスの本拠地に同社が昨年納入し、ハイビジョンで世界最大とギネス認定された画面(522平方メートル)を上回った。 発行ダイオード(LED)を使い、明るくきめ細かなハイビジョンが特徴。同競馬場に従来あった画面に比べ3倍の幅がある。価格は関連工事を含め32億円。 新聞では1面のど真ん中に写真が掲載されているが、ここには人間が2人ほど立っている。 本来こういった写真には人間を含めないのが常識だが、これが「東京競馬場に設置され、目の前に(トラック越しに)観客が立つという前提で建てられるもの」であることから、比較のために含めたものと思われる。 高さは人間の身長の約7倍! 横を馬が走れば3秒強かかる! 現在東京競馬場はこの工事を含めた関係で閉鎖中。 オーロラビジョンの一般公開と、第4回東京競馬の開幕が一致することになる(直前のスプリンターズSでソフトオープンする可能性はある)。 9月30日、どのようなシチュエーションを見せてくれるのかが楽しみですねww
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posted by nicebirdie |14:16 |
新使徒イカニモ系 |
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