2006年07月14日

実は明日であってほしいと願っている「巨人最下位のXデー」

こんばんわ!

今日のプロ野球。

巨人、サヨナラ負け&横浜、サヨナラ勝ち

これで巨人は最下位横浜との差が0.5ゲームに!!

さあ、明日、巨人最下位が見れるぞ~

先日このブログで「さあ、今週末・・・」のタイトルで記事を書いたが、その時点では現在の状況はさすがに予想できなかった。
何といっても交流戦1位スタートからほとんど最短距離で最下位目前まで来てしまったわけで、まさしく椿事といえよう。
こうなった以上・・・

明日最下位になってもらいましょう!

いや、明日でなきゃ困る!

なぜ困るのか?
実は巨人が2リーグ制以降1度だけ最下位になった年、それは1975年。
この年は刑事ドラマ「Gメン’75」が放映された年でもある。
そして明日の日付を見ると「7・15」もうおわかりですねww

というわけで、明日の巨人の行方には、いや、とりあえず明日1日だけでも、大いに注目しましょう!!

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posted by nicebirdie |22:23 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月14日

サッカーW杯2010年南アフリカ大会出場枠大胆予想!

こんばんわ!

サッカーW杯ドイツ大会はイタリアの優勝で幕を閉じた。

現在、各種事後処理に入っている。

目下の最大の懸案はやっぱり「ジダンVSマテラッツィ」問題であろう。
個人的には「ピッチという閉鎖された環境で頭突きという物理的な非紳士プレイを行ったら、いかなる理由があろうとも関係世界から退場されなければいけない」と見ている。
ただし「そういうルールを盾」にした侮辱行為等を無制限に野放しにしていいというわけではない。
残念なことだが「言葉的行動」と「物理的行動」では「物理的行動」の方が決定的な力を持つ。
「目で見える見えない」の違いがこういう差を生み出しているのだろう。
そういう関係がある以上「言葉的行動」で「物理的行動」を誘い出す構図はなくならないわけで、今回のFIFAの介入にあたっては、その点の配慮を最大限に取ってほしいと思う。

さて「頭突き問題」が晴れれば、次に来るのが「つらい現実」と思われよう。

最新FIFAランキング!
南アフリカ大会の出場枠!

日本は18位から49位へと一気に31もランクダウン!

これは今大会の成績を見れば致し方ないことでしょう。
しかし他の要素も見逃せない。
今回発表から評価対象試合を「8年間」から「4年間」に短縮。
これにより、アメリカをはじめとしたいわゆる「場数」でランキングを上げていたチームが軒並みランクダウン。
一方で2004年の「ユーロショック」以来ヨーロッパが一丸となって立て直しを図り、W杯ドイツ大会でヨーロッパとして「大勝利」を収めた。
今回のランキングではW杯を予選落ちしたヨーロッパの各国が大勝利の「おすそわけ」をされた感もある。
この点については、次のランキング更新(8月16日予定)では、化けの皮が剥がされるチームが現れるに違いない。

続いてやってくる「恐怖の現実」2010年南アフリカ大会の出場枠割り振り!

まずはドイツ大会のおさらい。

ヨーロッパ   13+開催国
アジア     4.5(実績4)
アフリカ    5
北中米カリブ海 3.5(実績4)
南米      4.5(実績4)
オセアニア   0.5(実績1)

そしてこれが2010年南アフリカ大会の大胆予想!

ヨーロッパ   12+4
アジア     3+2
アフリカ    5+開催国
北中米カリブ海 3+1
南米      4+1
オセアニア   0(アジアOR南米に吸収)

予想にあたっての注目点
1)ヨーロッパ大勝、アジア惨敗
2)オーストラリアのアジア転入をはじめとしたオセアニアの再編
3)開催国が南アフリカ

これらの要素から、次回大会の出場枠の振り分けを予想してみた。

テーマ:試練とチャンスを

まず、ドイツ大会でのヨーロッパの大勝という結果を重視。
参加総数32の半分にあたる16を「最大数」として提示。
一方で最低を「12」にし、残りの「4」をプレーオフ枠に設定。
続いて、惨敗したアジアについてだが、オーストラリアの編入という(現段階では)不確定要素を加味し、大幅ダウンを避ける。
しかし「惨敗という現実」を表現するため、確定枠は「3」とし、一方でプレーオフ参加枠「2」を与える。
オセアニアについては事実上の解体が避けられないが、南アフリカ大会については「アジア」「南アメリカ」のどちらかに自由に参加できるよう調整する。
その他の地域については基本的な変化はナシ。
アフリカは開催国とは別に「5」を与える。
北中米カリブ海「3+1」南米「4+1」については前回と同じ。
そしてこうして「プレーオフ」に回されたチームは「対ヨーロッパ・プレーオフ」を戦う。
プレーオフ対象チームは、ヨーロッパ4に世界が4。
そこで2002年日韓大会の抽選会マッチよろしく「ヨーロッパVS世界」というカードでプレーオフを戦うのである。
それぞれ勝ったチームが本大会の切符を得る。
こうしてヨーロッパが最大で半数の「16」を得るチャンスがある半面、プレーオフ枠の「4」を全て失い、他の世界各国に回されるリスクもあるという「試練とチャンスの合わさった」設定となっている。

こうしてみてみると、実はドイツ大会と大差がないことに気付く。
均してみると、惨敗したアジアとオセアニアの枠が消え、そっくり開催国に移っただけ、なのである。
これなら万人に納得のいく割り振りといえるだろう。

関係者は是非参考にしてほしい。



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posted by nicebirdie |03:00 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(1)
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