2006年07月12日

さあ、今週末、巨人最下位が見れるぞ~ww

こんばんわ!

7月12日のプロ野球。

巨人VS横浜、1-2横浜の勝ち

2点が取れない巨人。
これで巨人は8連敗。
6月6日以降の勝敗数はどうなっているんだっけ?

そして・・・

巨人と横浜、ゲーム差1.5

さあ、今週末、巨人最下位が見れるぞ~ww

去年も最下位になりかかったが、約1球団、もっと悪いのがいたため最下位を回避。
しかし今年はなんか最下位が早い段階で決まっちゃいそうな雰囲気。
いや、そうなるのを社会が望んでいるような気がする。

早くも各地で騒がれている・・・

阪神優勝、巨人最下位

今年こそ、今年こそ実現しそうww

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posted by nicebirdie |23:50 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年07月12日

天国から地獄に落ちた運命の数秒間

こんにちは!

野球のメジャーリーグオールスターゲームは3-2でアメリカンリーグが勝ち、引き分けをはさんで9連勝となりました。
9回2アウトまではナショナルリーグがリードしており文字通り「野球は2アウトから」となってしまいました。

さて、サッカーW杯。
ラストシーンでジダン選手の「頭突き退場」というとんでもないシナリオが待っていましたが、真相が明らかになりつつあります。

スポーツニッポンの記事から。

ジダン問題FIFAが調査 マテ処分も


 FIFA(国際サッカー連盟)は11日、W杯決勝で退場処分を受けたフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34=Rマドリード)に関し、退場の経緯を調査する方針を明らかにした。ジダンから頭突きを受けたイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32=インテル・ミラノ)が人種差別的な発言でジダンを挑発したという情報も浮上し、調査結果によってはマテラッツィが処分される可能性も出てきた。
 ジダンの衝撃の退場から2日、ついにFIFAが腰を上げた。「周辺の事情をできる限り明らかにするため、ジダンの行為について調査を始める」との声明を発表し、反響が大きい“事件”の解明に乗り出すことを明らかにした。
 調査にあたるのはFIFA規律委員会。通常は当事者や当該協会に文書で説明を求めるが、昨年11月のW杯欧州予選プレーオフ・トルコ-スイス戦で、選手が乱闘事件を起こした際は選手を呼び出し事情聴取したこともある。今回は注目度が高い上にジダンとマテラッツィ以外は経緯が分からないとみられ、当事者2人が事情聴取を受ける可能性も否定できない。
 騒動は単なる退場事件から新たな側面も見え始めた。フランスの反人種差別団体・SOSラシスムはサッカー関係者からの情報としてジダンの頭突きを呼んだマテラッツィの発言を「けがらわしいテロリスト」だった可能性が高いと公表。複数の英メディアも同様の表現を含む挑発があったと伝えた。事実なら社会問題化する可能性もある。
 イスラム教徒による自爆テロが国際問題となる中「信者=テロリスト」と判断する図式はフランスでは差別思想とされている。マルセイユ生まれのジダンだが、両親はイスラム教国アルジェリアからの移民。現在も同国には親族が残り、ジダンも自身のルーツに誇りが強いと言われる。今回は体調が悪く入院中の母親に対する侮辱だったという説もあり、フランス内外で波紋を呼んでいる。
 今季から人種差別には勝ち点はく奪を含めた厳罰姿勢を示し、W杯でも差別反対の啓発活動に力を入れてきたFIFA。理事の日本協会・小倉副会長は「証拠が出て事実が確認されれば出場停止や罰金になるかも」と語っている。FIFA規約では宗教や出自を含む差別的な言動で中傷すれば最低5試合の出場停止処分を科される。
 ジダンの代理人は本人がマテラッツィの「極めて深刻な」発言内容を近く明らかにする可能性を示唆した。ユニホームを脱いだが、平穏な日々はしばらく訪れそうにない。

今回の「頭突き問題」を紐解くカギは・・・

直前の10秒間

にある。
ゴールキックになって攻守が入れ替わるという、選手にとって一瞬の小休止の瞬間。
そこにはジダンとマテラッツィが楽しく語り合うシーンがあった。
決勝のそれも延長後半4分という時間帯だから、頭の中には「その後の話」もあっておかしくない。
それは例えば「ユニフォーム交換」なのかもしれない。
そんな「楽しい未来」の話から、10秒後に地獄に落ちるわけだから、楽しいはずの話題に絡んで、重大なキーワードでも出てきたに違いない、と考えるのは自然ともいえる。

一説ではそこで「出自に関する侮辱」があったとしている。

ジダンのとった非紳士的プレイは、いかなることがあっても許されるものではない。
今大会限りでの引退を表明しているので選手資格には影響はないかもしれないが、最悪「サッカー界追放」が待っている。
だからといって、それを盾にしてどんな「誘い手」をも無制限に許すということではない。
「死刑が存在しないから殺しても自分は死刑にならない」というのと理屈は同じで、これではいわゆる「殺し得」になってしまう!
(私はこれを理由に「死刑廃止」に反対しているわけだが)
今回の「侮辱発言」と言われる行為が、最悪「正常なプレイを続行するのが不可能な事態」とまではいかないものの(ここについてはマテラッツィ側に「物質的行動が伴っていない」からと捉えている。通常「言葉」レベルではそこまではいかないものである)非常に危険な行動であるに違いない。
こうした中、FIFAもついに真相解明に乗り出したわけで「最低5試合の出場停止処分」というドーピングに匹敵する強い意思で臨んでいるようだ。

ジダン側の「公式発表」がまもなく出るとも言われている。
真相が解明され、未来のプレイヤーに汚点を残すことのないような対応を願う。

【追記】
ジダンの「頭突き」について、YAHOO!のネットアンケートによると、条件付賛成のスタンスの意見が65%を占めている模様。
「頭突き」という非紳士的行為を、機械的に非難するのは、直ちにはいただけないと思う。
FIFAには理性ある判断を願うところである。

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posted by nicebirdie |12:26 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月12日

大リーグ、オールスターが始まった

おはようございます。

大リーグ、オールスターが始まったww

1回表、アリーグ、3者三振で幕開け!

オールスターといえば、伝統的に「投手の投球回数制限」というものがある(注・大リーグだと「2イニング」なのでしょうか?)。
WBCなどであるような「健康的問題」ではなく、オールスターゆえのシキタリ。
だからこそ投手側はその最高である「全者連続三振」を目指すわけで、実際過去江夏投手のような「9者連続」という達成者もいる。
一方「勝った方にシリーズのホームアドバンテージ」については賛否両論だが、個人的にはここ10年ナリーグが引き分けを挟んで負けっぱなしでうらみつらみがあるだけ、のことではないかと思っている。

ともかくオールスターは「球宴」であり「お祭り」なんです。

恨みっこナシで両者を精一杯応援しましょうww


最新情報!

アリーグが先制ホームラン!

ナリーグ先発の「全者連続三振」は消えた・・・

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posted by nicebirdie |10:00 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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