2008年02月10日

【サバイバルスポーツとして】大阪の雪が心配

こんばんわ!

9日は大阪市内で11年ぶりの積雪(5cm)を観測したそうです。

毎日新聞の記事によると・・・

 近畿地方では9日、雪が降り、新幹線など交通機関に影響が出た。大阪市内ではこの冬初めて雪が積もり、11年ぶりとなる5センチの積雪を観測した。
 9日午後7時現在の近畿各地の積雪量は、▽奈良市11センチ▽京都府南丹市9センチ▽滋賀県余呉町13センチ--など。
 東海道新幹線は新大阪-浜松(静岡県)間などで9日午前11時ごろから徐行運転し、上下182本が最大30分遅れ、約13万人に影響した。


ここではサバイバルスポーツとして持論を展開していこうかと思います。

先週末は東京で同様の積雪を観測しました。

雪は日中まで続き、当然のことながら交通機関など大きく影響しました。

しかし、トーキョーはここからが違いました。

各所で日曜を返上したマンパワーが働き、夜までには大雪一過とは思わせない態勢を整えたのです。

日曜夜のアキハバラを見た時には・・・

これがトーキョーのサバイバル・マンパワーか!?

翌朝の安心を確信したものです。


コンクリートジャングルは雪に弱い、のは仕方ないことですが、毎年積雪被害の可能性を考えなければならない東京圏ともなると、普段からの意識も十分であり、同じインパクトでも実害には至らせない雰囲気を築いているようです。

復旧のために多大なエネルギーをつぎ込んでくれた『にわかスポーツマン』に感謝です!


さて、同じことが大阪でも実現するのでしょうか?

東京とは違って意識付けが弱い分、厳しい状況であり『コンクリートジャングルが見せる本来のブサマ』を見せつけてる様な気がします。

ただし幸いなことに、東京同様、被害は土日にやって来ています。

今日の日曜日、精一杯の『サバイバルスポーツ』を展開し、月曜日に影響を引きずらない結果に期待しています。

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2007年10月22日

【大相撲問題】対人トレーニングとは、かくあるべきで・・・

こんばんわ!

今日の話題は、前半が自虐、後半がそのクスリを含めた本題。













このブログの筆者、新使徒は、120キロ近くの体重を持つ。

だが、その巨体をまともに背負わされた、という経験のある人も数多くいることだろう。

当時ならともかく、現代の社会で迂闊にソレをやれば、即傷害罪で訴えられそうな、厳しいご時世だ。

だが待てよ・・・


それでケガするようなことしたか?


過去をさかのぼってみたが、少なくともこのウエイトでケガをさせた覚えはまずない。
(ただし『恐怖感』は別だが・・・目の前に対象(120キロ)が決して見えることのない状況で行われている以上、これは防げない。それで非難するなら逃げも隠れもせんぞ!)

しかし、こちら側が全くの無策だったら、こうは行かないだろう。

新使徒の120キロは『効かせるのではなく上げてもらうためにある』と思っている

少なくともKOだとかイジメだとか、そんな邪心を持って扱ったことは、ただの1度もないことをここで保障する。

心に濁りがなければ、事故は別としても、そう簡単にケガなんぞ起きないと信じている。



新使徒にはそういう歴史があった。


そして格闘技界が病んでいる現在・・・

この考え方は、それ自体は正しいと言えるかもしれない、と思った。



横綱の白鵬が、図らずもソレを示した・・・!?

10月22日付のデイリースポーツでは、こんな記事を打っている。
 
白鵬が真の「かわいがり」見せた!


 大相撲の横綱白鵬が21日、兵庫県神戸市で行われた神戸巡業のぶつかりげいこで幕内の栃煌山に約6分間、集中的に胸を出した。上位力士が時に相手を投げ飛ばしたり、引きずったりしてけいこをつける「かわいがり」で、20歳のホープを鍛え上げた。時津風部屋の力士死亡問題でけいこのあり方に注目が集まる中、“真のかわいがり”を神戸のファンに披露した。 
 若き横綱が鬼になった。巡業の朝げいこを締めくくるぶつかりげいこで、白鵬は栃煌山を相手に指名した。ける、投げる、引きずる…。自分を土俵の外に押し切れずにいる日本人ホープに約6分間、容赦なく愛のムチを振るう。栃煌山はみるみるうちに、体中砂まみれになっていった。 
 けいこを終えた白鵬は充実感たっぷりに振り返った。「今日、(けいこを)やった中で一番若かったからね。ちゃんと押してきていたよ。オレのけいこにもなる」。番付下位の力士を鍛えることも横綱の大切な仕事。年齢はわずか2歳しか違わないが、角界のしきたりを相手に叩き込んだ。 
 土俵下に陣取った大島巡業部長(元大関旭国)も納得顔。「若手に胸を出していかなかったら、(白鵬の)スタミナがつかないでしょ」と、横綱の前向きな姿勢にうなずいた。地獄の6分間を耐えた栃煌山も「だいぶいい汗をかけました。気持ちも乗ってくると思います」と横綱の好意に感謝した。 
 1人の力士を集中的に鍛えることを角界では「かわいがり」と呼ぶが、時津風部屋に所属していた斉藤俊さん(当時17)がけいこ後に急死した問題で、この言葉が独り歩きした。土俵外での暴行や過度のしごきと「かわいがり」は、全くの別物。この日は、栃煌山が死力を振り絞って白鵬を押し出すと、観衆から自然と拍手が起こった。 
 八百長報道、朝青龍問題そして斉藤さんの急死問題と角界に不祥事が相次いだ。汚名をそそぐには地道に相撲の魅力をアピールするしかない。ファンのサインの求めに、白鵬は「みんな来てくれているわけですから」とできる限り応じる。28日まで続く秋巡業は相撲人気復活の足掛かりの場でもある。 


白鵬にとって、真の『かわいがり』は、自らもトレーニングになるように出来ている、ということだろうか。 

そうだとすれば、一方的なイジメには決してならないわけであり、少なくともプロ同士では、無意味なケガは起こりえないのであろう。

同じ構造であれば、先の120キロの話も、比較的安全なのかもしれないことになる。
どちらのケースも、最近懸念している『忌むべきソレ』とは区別されるべきである。


そういえば、あの小錦が大関から落ちながらもなお現役として長生きしたのは、かわいがられる者が後を絶たなかったからとも聞いている。

正当な『かわいがり』に、若き志が逃げるはずもない。

『かわいがり』が正しく理解されて、初めて角界、いや格闘技界が救われるように思えた。

逆に扱いを間違えればヤクザ同様の『社会による絶滅』のピンチだ。 

ここ最近の騒動は、結局のところはここに行き着くに違いなかろう。 

決定的なキーの出現は、いい意味でも悪い意味でも、重要な出来事に違いない・・・ 



新使徒が目指しているのは『ものすごく辛いがうまいカレー』である。

恐怖感はあるが、決してカラダを壊すことなく、それどころか満足感を得て『また食べたくなる』そんな姿を理想としている。

そのためなら、私は逃げも隠れもしない。


今はそんなこと言っても信じられないかもしれないが、いつか『正しい科学』となることを信じている。


成功するかのカギの1つは、白鵬にあるかもしれない・・・

posted by nicebirdie |22:31 | 新使徒イカニモ系 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月07日

【体育の日】子どもの体力は下げ止まったと言うが・・・

こんばんわ!

明日(10月9日)は体育の日。

まず、現代の子どもたちに問題。


そもそも体育の日って何を祭った日でしょう?


答えは『東京オリンピックの開会式の日』。

10月10日という日は、当時から毎年晴れやすい『特異日』とされ、それを当て込んで開会式の日程を設定されたのだとか。

ところが前日の天気予報では雨。

気が気でない状態で運命の日を迎える。

そして当日のカラーテレビが・・・


見事な秋晴れを映し出した


これは現代の科学技術を結集させた壮大な演出にも劣らないすばらしいものだったそうです。

戦後の祝祭日でありながら、ちゃんとした歴史があるこの体育の日が、真っ先にハッピーマンデーになったのは、けしからんことではないでしょうか?
(連休にすることで実益としての祝祭日の効果を上げるといったメリットはあるとしても・・・)



さて、体育の日に合わせて、各報道機関が特集を組んできました。

毎日新聞は、こんな記事を用意しました。

<体力調査>子供の50m走やボール投げで下げ止まり傾向


 低下傾向が続いていた子どもたちの体力のうち、五十メートル走やボール投げが下げ止まりの傾向にあることが、文部科学省の06年度体力・運動能力調査で分かった。しかし、持久走や立ち幅とびは依然として低下傾向で、男子16歳の持久走などでは過去最低を更新した。調査した順天堂大の内藤久士准教授(運動生理学)は「体育の授業で補うべきだ」と指摘している。
 調査は06年5~10月、計7万4194人を対象に実施、7万1200人から結果を得た(回収率は96%)。87年度から10年間とその後の10年間を比較したところ、男女ともに五十メートル走やボール投げは87~96年度が低下傾向にあるのに対し、97~06年度は低水準のままほぼ横ばいだった。日本人の体力のピークは86年度とされている。
 内藤准教授は「運動をしない子どもたちのライフスタイルが定着したことと体力向上の施策の成果が出てきて、一部の種目での体力は行き着くところ(下限)まで行き、ほぼ落ち着いたのではないか」と分析している。
 一方、立ち幅とびと持久走は87~96年度、97~06年度のいずれも、一貫して低下傾向を示している。過去最低だった男子16歳の千五百メートル持久走は384秒97で、96年度の男子13歳よりも遅かった。また、小中高校生では男子6歳の▽五十メートル走(11秒68)▽立ち幅とび(113.47センチ)▽ボール投げ(9.15メートル)、女子6歳の五十メートル走(12秒01)が過去最低だった。
 これに対して、男女10歳、11歳の反復横とびは過去最高となった。成年(20~64歳)は男子の握力、男女の反復横とびで計8区分で過去最高を記録した。

(ちなみに去年の体育の日の毎日新聞は『生活習慣 体力に影響』朝食が体力に大きく影響していることを中心に記事が展開されていました。当ブログでも紹介しています)

 
今回は『一部の種目での体力は行き着くところ(下限)まで行き、ほぼ落ち着いた』という件に注目。

新使徒の見解では、やはり『朝食の回復』が大きいのではないでしょうか。

一番重要な学校教育としての体育については、例えば体育そのものが縮小してしまったというような根本的な崩壊はなかったし、体育館などの施設についても、プールや石綿の問題あるいは学校の統廃合などあるにはあったが、大丈夫なレベルのようです。

すると重要になってくるのが食事というわけで、特に朝早くから頭脳を働かせなければならない児童生徒にとって欠かせない朝食に注目が集まるのは当然のことかと思います。

これが相応の回復を見せたことが、ここ10年ではほぼストレートに反映されているものと見ています。

後は質の問題でしょうか。

日本には世界的にも優秀な学校給食というものがありますから、ここにうまくつなげるためにも朝食のさらなる回復に努めたいものです。


今後についてですが、ぜひ『能力別推移』を統計にしてみてほしいところですね。

これは『優秀なグループ』『中間のグループ』『劣るグループ』に分け、それぞれについて推移を見るというものです。

生活習慣が問題のメインの場合『中間のグループ』が大きく下がっていることが予想されます。
これが『優秀なグループ』だった場合は選手育成などの科学技術に問題が、『劣るグループ』だった場合は子供同士の社会問題にメスを入れた方がいいかもしれません。

個人的には塾通いを代表する現象によって人付き合いが疎かになり、学校体育での成績が人格形成に影響されやすくなっている向きには気をつけたいところです。


統計が取られて結果がどのようになるか注目しています。


posted by nicebirdie |21:55 | 新使徒イカニモ系 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月15日

こういう事件があると考え込んでしまうな・・・

こんにちは!

サンケイスポーツの記事とその解説。


観客から浅尾を守れ!お触り防止コート登場


お触りはダメ!! 砂上のアイドル、浅尾美和(21)=ケイブロス=をセクハラ行為から守るべく、ビーチバレーJBVツアー東京大会(14~16日、お台場ビーチ)にお触り防止コートが登場した。
事の発端は先月の試合で起きたセクハラ騒動。浅尾が練習場からメーンコートに移動する際、ファンに胸元を触られる事件が発生した。対応を協議した主催側は「観客との接触をなくしたい」として試合会場のレイアウトを再考。今回は観客の少ない海側に練習場とメーンコートを結ぶ選手通路を新設した。
コート外の“敵”がいなくなった浅尾はひと安心。初優勝に向け「自分たちのプレーを一戦一戦がんばります」と意欲を見せた。


こういう事件を目の当たりにすると、どうしても考え込んでしまうことがある。

私がこのブログで取り上げている『イカニモ系スポーツ』の中に競技かつぎがある。
(ちなみに他には『マージャン』『フードファイト』『簡易オリエンテーリング』(スタンプラリー)などがある)
競技かつぎなんて、人の背中に乗っかるわけだから、文字通り『究極の最接近モード』である。
あまつさえ、上にヤロウ・下がアイドル性のある美女とかだったらどうなるか・・・
外野のセクハラ行為を嫌がる一方で、その上につくものとして選ばれた者にとっては『聖なる座』ともなりやしないだろうか!!?

世俗的な流れや『心の罪』の概念などを排除して、崇高な考えを追及しようとすると、どうしてもこの悩みにぶつかってしまう新使徒なのであったww


posted by nicebirdie |11:28 | 新使徒イカニモ系 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月22日

あなたはいくらでタバコをやめますか?

こんばんわ!

今日はスポーツ関係者にとって無視できないタバコの値段と禁煙の関係の話。

毎日新聞の記事によると・・・

<ヘビースモーカー>価格800円で、ようやく7割禁煙


 ヘビースモーカーは、健康リスクや多少の値上げといった「脅し」にはほとんど動じないが、価格が800円になると約7割が禁煙を試みる――。京都大の依田高典教授(応用経済学)らのグループは21日、こんな研究結果を発表した。ニコチン依存度があまり高くない喫煙者には、価格や健康情報も禁煙を試みる動機になった。依存度別の調査は国内初という。
 喫煙者616人(平均40歳)を対象に昨年5月にインターネット上で行ったアンケートを分析した。ニコチン依存度を「起床後、いつ最初に吸うか」などによって、高▽中▽低度に3分類。たばこ価格を300円(現状)▽400円▽600円▽800円と変えたり、公共の場での罰金の有無、吸わない家族が肺がんになる可能性など、さまざまな条件を設定して、「やめるか、吸い続けるか」を聞いた。
 高度依存者は価格が欧米並みの600円になっても、禁煙を試みる率は30.2%(中度63%、低度78.1%)だった。ところが800円になると、高度67.9%▽中度93.4%▽低度96%に。価格以外の要素は、高度依存者にはほとんど禁煙促進効果はなかった。一方、中低度依存者は「喫煙による死亡リスク」が高まるほど禁煙を試みる率も上がった。
 研究成果は、英科学誌「タバココントロール」と厚生労働省の学術誌「厚生の指標」に近く掲載される。


私は『日本では500円を超えたあたりで動くんじゃないか』と見ている。
今回の記事を見るに、直接的影響の要素が強いようで、社会的外力はあまり考慮されていないようだ。

では(日本で)500円を超えたらどうなるか。

多くのパチンコ屋では、特殊景品(換金対象の景品のこと)の最大公約数が500円になっている。
(ほかに200円や50円といったところも少なからずあるようだが)
こういった店の場合、タバコが500円を超えた瞬間、客はタバコからカネに移行することになり、結果としてパチンコ屋由来のタバコ消費が激減する。
パチンコ屋由来のタバコ消費のシェアは相当高いので、社会全体への影響は甚大だろう。
『500円』がストライク値になる可能性は高そうである。

諸外国に目を向けると、公共料金とのバランスの影響が無視できないようである。
欧米では、確かにタバコは高い。
しかし公共料金とのバランスから見ると、必ずしも高いとはいいにくい面もある。
特に地下鉄の運賃との比較がよく取り沙汰されるようである。
例えばイギリスのチューブだと運賃が1000円近くとも言われている。
(これでもICカード制などで実質値下げの様相だが)
それで欧米では『1000円でも動かないのでは』という意見もあるのだという。

結局は目の前の社会との兼ね合いといえそうである。

あなたはいくらでタバコをやめますか?


PS

別の新聞による面白いデータを発見。
京都新聞の記事から。

たばこ価格2倍で禁煙効果「高」 京大調査 ヘビースモーカーには効果「低」


 たばこの価格や健康影響などに対する喫煙者の意識と行動を、行動経済学の手法で調べたところ、価格が2倍になればニコチン依存度が比較的低い人の多くが禁煙を考えることが、依田高典・京都大経済学研究科教授、西村周三副学長、後藤励・甲南大准教授らの研究で分かり、21日に発表した。ニコチン依存度が高いヘビースモーカーは、3倍近い800円になっても、3人に1人は禁煙を考えないなど「頑固」だという。
 20歳以上の男女1022人に対して、インターネットを通じて、喫煙の有無やニコチン依存度、禁煙を考えるきっかけとなる事柄などについて調査し、行動解析した。依存度を考えた研究は日本で初めて。
 「朝起きて5分以内に喫煙する」などの高度ニコチン依存者は、たばこ価格が現在の2倍の600円程度になっても、禁煙を考えるのは30・2%だったが、中度で63・0%、低度では78・1%と、依存度が低いほど禁煙効果が高いことが分かった。低中度の場合、「喫煙による死亡リスク」「家族の肺がんリスク」などが高く見積もられた情報を知っても禁煙を考えるが、高度依存者は判断材料にしていなかった。
 喫煙者と非喫煙者それぞれの行動傾向についても解析した。100円で確率2分の1のギャンブルをするかしないかを選ぶとき、非喫煙者は期待する賞金が269円でないと選ばないが、喫煙者は214円で選び、ギャンブル好きな傾向があるという。「ギャンブラー的傾向がたばこのせいなのか、そういう人が喫煙しているのかは分からない」(依田教授)という。


喫煙という行為がギャンブル的思考に余裕を持たせ、要求期待値を押し下げていると言うことなのだろうか。
それにしても、非喫煙者組の『269円』とは130%を超えている。
禁煙運動が、度を越したギャンブル否定のプロバガンダになりかねないという危険を訴える、気になるデータではある。

posted by nicebirdie |03:09 | 新使徒イカニモ系 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月13日

戸籍を奪われた赤ちゃん・・・スポーツの立場から救い出せないのだろうか?

おはようございます。

今日は2ちゃんねるの仮差押えなど、ショッキングなニュースがいくつもあるようです。

そんな中・・・

早産の男児も無戸籍に

何?民法の規定(300日オーバー)に9日足りない!?

毎日新聞の記事を参考に、この事件の詳細を追ってみる。

東京都墨田区の女性(38)が11日、予定日より約2カ月早く出産した男児について、現在の夫を父親とする出生届を区役所に出したところ「離婚から300日以内に誕生した子は前夫の子」とする民法772条の規定を理由に受理されなかった。予定日なら離婚後343日目だったが、切迫早産で292日目の出産だった。役所から法的な手続きを取るよう勧められた女性は「体の事情という明確な理由があるのだから、弾力的な対応をしてほしい」と憤りをあらわにしている。

この問題のポイント。

女性は01年7月に前夫と結婚したが、02年9月から別居し、昨年3月13日に離婚が成立した。直後に今の夫と出会い、9月21日に再婚・・・

これは今回の問題と同じ趣旨により民法に規定された女性に対する離婚⇒結婚の間隔制限の6ヶ月にしたがったもので、これは問題ない。

妊娠が分かったのは昨年6月で、出産予定日は2月19日と診断された。母子ともに順調だったが、先月28日の検診で、羊水が減り、胎児の成長が止まっていることが判明。集中治療室のある病院に搬送・・・

出産予定日と言うのは医師による診断であり、死亡診断書クラスの法的意味合いを持つと考えるべきであろう。
もし2月19日出産だったら問題の『300日制限』はクリアだし、出生届の『有効期限』である14日を差し引いても、まだクリアする。
ここでの対応も、問題ナシである。

帝王切開で離婚後292日目の同30日に出産。身長38.2センチ、体重1194グラムで、極低出生体重児の男の子だった。女性は再婚時、職場の上司から民法の規定について聞かされていたが、予定日通りの出産なら問題ないと考えていただけに、ショックだった・・・

この法律を作った段階では、4週間をも大幅に超える早産を想定すべくもない。
そんな早産だったら『当時の科学』なら、まず救えない。
しかし、最近の医療技術の発達で、かなり重度の未熟児も救い出せるようになった。
今や2000グラム以上なら加療ナシでOK。
今回のケースも超早産とはいえ、1000グラムは確保している。
これなら適切な加療で十分救い出せる。


以上より、出産前の行動手続きには、何ら落ち度はなかった。
しかし『スポーツ的記録レベルでの失敗』により、民法にはねられたのである。

この事態に、役所・弁護士ともお手上げ状態である。

役所(豊島区役所)の方は『前夫の戸籍に入れるしかない。現在の夫との間の子とするためには、前夫と相談して家裁で親子関係不存在の確認や嫡出否認の手続きを取ってもらう必要がある』『300日以内に生まれた場合は、前夫の子と推定することが大前提。早産の例外を認めることはできない』

として突っぱね、

弁護士(家族法に詳しい榊原富士子弁護士)の方は『当事者は気の毒だが、区役所は法律に従うしかないだろう。法務省が通達を出すなどして、早産など明らかに前夫の子でない証明がある場合に「現夫の子」として扱えるようにするか、法的手続きなしで妻が父親を申告できるように民法を改正するしかない』

として『敗北宣言』。

とはいえ、これらを見る限りでは『親告性』の考え方から問題が解決できるようである。
当事者は自分たち以外には、前夫しかいない。
今から私が裁判所に向かって『訴えるぞ!』は、さすがに無理がある。
すべては前夫の考え次第となる。
ここで同意ともなれば、それまでである。

もし『タナボタの権利』も失うわけにはいかないなどダダをこねたらどうするか?
(検察側がこれを切りだす可能性も?)



ここで、特にサッカーなどでお目にかかる科学的年齢判断の見地から、この問題をピンポイントに救い出せないかを考えてみた。

ご存知のように、年齢制限のある試合においては、途上国を中心とした年齢詐称の横行を理由として、今やMRIという医療機器がスポーツの現場に登場するようになった。

現時点でもかなりの精度を誇り、従来の証明書などと組み合わせることで、ゆるぎないシステムとなっている。

しかし今後技術の進歩でさらに精度が向上した場合妊娠期間の差が命取りとなる可能性も考えなければいけないであろう。

当たり前のことだが、ヒトの生命の誕生は『出産』ではなく『受精』である。
お役所仕事ではともかく、こと『スポーツ的記録』では『受精』基準で考えたほうが厳密性があり、ふさわしいだろう。

現在はこれを根拠にした競技などは存在しないようだが、将来もありえない保障はない。

実際に私が競技構想を練っている!?

態勢が整えば『研究名目』で問題の夫婦を救出することも、できなくはないが・・・

posted by nicebirdie |09:26 | 新使徒イカニモ系 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年01月10日

『ワーストスポーツ』のオススメ

こんにちは!

今日は、過去に目撃・経験したワーストスポーツの数々を紹介。


1)ワーストゴルフ

ここでは全てのプレイがフェアウェイでという基本ルールの下に行われる。
OB・池ポチャ・バンカー・ディープラフは全てアンプレヤブルとして処理され、またプレイ線制限(後ろ向きプレイの禁止)などもある。
したがって『前進あるのみ』ということになり『ワザとプレイ』ができないようになっている。

最もアメリカでは、正式ルールのままで実際に大会まで開催されたことがある。
そのままではゲームにならないため、厳しい?書類・実技審査を経てプレーヤーを選抜したという。

2)ワーストオセロ

これは理数科のある高校で開発されたといわれるものである。
基本的にオセロのルールがそのまま適用される。
可能な限りどこかに石を置かなければならないので『ワザとプレイ』が不可能。
逆にハメ技・最終局面での手読みなど『正統』さながらの高等テクニックも存在、惜勝などというこの場ならではの語録も登場している。

3)ワーストボウリング

バラエティ番組で実際にあった『ガター埋め』で行われる。
当然『ワザとガター』ができず、必ずどこかのピンが倒れる仕組みになっている。
中には1番ピンのあたりまでしか『ガター埋め』されていないケースもある。
この場合ガターも存在する。
ほかに『ガターはノーカウント』(あるいはペナルティ)で行われる場合も。

4)ワースト麻雀

MJ.NETのアプリ『MJ.ポケット』でファンの間で行われているという。
自分以外3人がCPU、しかも毎日開催のミニイベントでは、グループ別に山や親番などの条件を同一にして行われるため、ゲーム性が高い。
ファンの間では『マイナスを取ると英雄』とされている(棄権では0点扱いで、マイナスを取るには完走しなければいけない!)が、連荘が存在しないなど、マイナスが発生しづらい仕組み(不可能設定?)になっているので、非常に難しい。



ほかに『こんなワーストスポーツ』あったら教えてくださいなww

posted by nicebirdie |12:29 | 新使徒イカニモ系 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月04日

100キロ超、体脂肪50%あっても・・・

こんにちは!

年末年始のスポーツイベントも一区切りついたところで・・・

私の今年の所信表明!

このブログのタイトルにもある通り、100キロ超の体重に50%クラスの体脂肪を持つといういかにも『スポーツとは最も遠い人間』であります。

さすがに各方面からダイエットしろ!の大合唱です。


それでも、そう簡単に引き下がれない理由があります。


1つは100キロクラスの体重を持っているゆえの役割であり、もう1つが壮大な目標があるからなのです。

兼ねてより、このウエイトの存在をネガティブではなくポジティブにできないかと考えています。

そこへ、最近では陸上競技がブームの様相を見せ、トップアスリートたちが採用している数々のノウハウやトレーニングが注目されています。

それでも、陸上における日本の未来派これからだと思っています。

もし競技サークル内では想定できなかったソフト・ハードを持ったマンプレーヤーが存在するとしたらどうでしょう?

現時点で自分にその資格があるのかどうかは分かりません。

しかし、この体格を『ただのデブ』では終わらせない、建設的な方法は考えています。

どのような形でスポーツサークルに参入できるかは、これからの自身の行動次第だと思っています。


一方の『目標』について。

以前このブログにも書きましたが、ミルドミナーについて、本格的な活動に入ろうと思っています。

『ミルドミナー』とは、30秒上体起こしで回数×体脂肪率が1000になることです。

トップアスリートでも30秒でせいぜい35回前後でしょうから、20%以下ではまずあり得ません。
だいたい40%あたりから現実的になるのでしょうか。
40%で25回、50%で20回。

果たしてクリアは可能なのか?


幸い、半月ほど前にお台場にマッスルパークなるスポーツテーマパークができました。

とりあえずどっかでプライズを獲得してから(できるのか?)ミルドミナーの紹介を持ち出そうかと思います。

もしお台場で場違いなデブがいたら、それは私かも???

気軽に声をかけてみてください。


これからもよろしくお願いします。


posted by nicebirdie |12:23 | 新使徒イカニモ系 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年10月24日

菊の宴のあと・・・栗東の、浦安の結果を競馬ファンは重大な教訓と捉えてほしい

こんにちは!

今年の菊花賞は、三冠馬の挑戦権を持っていたメイショウサムソンが単勝2.0倍の1番人気を背負って立ち向かいましたが、結果は44.2倍の人気薄、ソングオブウインドを先頭に3頭ものライバルの後塵を拝し、馬券が完全に飛んでしまいました。

それにしても、勝ち馬ソングオブウインドの単勝の不人気ぶりには、バッチリ的中した私をもってしても呆れてしまいました。
当初ソングの単の自己予想は『3割引』の3200円。
さらにドリームパスポートとの馬連でその倍としていました。
(こちらは6480円となり『予想的中』3連単などがある昨今でも馬連のシェアは高く、特にクラシックG1でそう簡単に相場が崩れるとは思えず、結果としても正しく反映されたと見ています)
それにもかかわらず4420円の結果を拝むことになったのは『ソングに単だけはない』と思っていた、この1点に尽きるでしょう。
馬柱を見ると過去5レースで馬券を外していない馬は4頭しかいなく、ダートからクラシック戦線に登場したマンノレーシングを除外すると(この馬についてはジョークで買ってやった)残るはサムソン・ソング・ドリームの3頭。これが1・2・4着になったのだから、馬柱からの予想アプローチは簡単なはずだったのに・・・なんて思ってしまいました。

今回の『思わぬ波乱』に、かつてスペシャルウイークとステイゴールドで15770円になってしまった第120回天皇賞(秋天)を思い出してしまいました。もちろん問題なのはステイゴールドの方で、この馬にたぶらかされたファンは数多いことでしょう。
(私もその1人。今回の菊の的中で『呪い』が解けたことを祈っています)


ところで、今回の『菊の宴』の裏で・・・

トレセンのある栗東で、ちょっとした『事件』が起こったことをご存知でしょうか?

この日栗東市では市長選挙が行われていました。
トレセンのある栗東市は、一方でベッドタウン化が進み、この日同時に市長選があった浦安市の20年前を思い出してしまいます。
この栗東で、今『新幹線の新駅』を巡ってさまざまな論議が巻き起こっています。
今回の選挙でも『新幹線の是非』が焦点となっていました。

しかし結果は・・・現職・推進派の勝利

一方の浦安も現職の勝利となり、新人は敗れていったのです。

原因は・・・新人が多く出過ぎたこと。

栗東では6割、浦安では7割の批判票が出たにもかかわらず、現職の逃げ切り。


ここに競馬ファンは重大な教訓があるとキモに銘じてほしい!

選挙の話題をあえて『スポナビ+』に持ってきた理由をこれから説明。

選挙というものは(特に市長選挙などの場合)1番人気になった者が常に勝つようにできています。
ここが『人気薄でも勝てば正義、配当だってやってくる』
競馬とは根本的に違うのです。
菊花賞当日、私は『浦安市の一有権者』として投票所に向かいました。
この手の選挙(多くの候補者が立っている選挙のこと)投票台に立つといつも考えてしまうのが・・・

敗者に入れたら『死に票』になる・・・

組織票のある現職に立ち向かう時、新人が何人も出ているというだけで、自分の力が薄まってしまうのを感じてしまいます。
こういう感覚が、『数学的な、テクニカルな』障害と言えるのではないでしょうか。

翻って、競馬では・・・

私の場合は基本的に単勝1点。
さらに1レースにこだわらず大局観で馬券戦略に取り組んでいます。

誰が勝つかということよりも、期待値が高いのは誰か?

これを特に重視しています。

そこへ1頭の抜け出した本命馬がいるときに、本命馬に向かうべきか、それともライバルを狙うかで悩んでしまいます。

『組織票』である本命馬と『浮動票』であるライバル馬とを巡って、自問自答の繰り返しです・・・

競馬は選挙ではないですから人気馬に投票しないと負け、なんてことはないですが、ギャンブルである以上、放っておけば負けてしまいます。
そこに選挙にある『テクニカルなファクター』が加わってさらに複雑になり、より予想に迷うことになるのです。

競馬でなかなか勝てないのはそういうところに本質的な理由があるのではないでしょうか・・・



ずいぶん難しい話題になってしまいましたが、今回は栗東の、浦安の『組織票に対する敗北』を競馬にあてはめて表現してみました。
競馬ファンには、予想への何らかの教訓となってくれれば幸いです。


posted by nicebirdie |11:51 | 新使徒イカニモ系 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2006年08月06日

『最も遠い人間』ならではのイカニモ系スポーツあれこれ・・・

こんばんわ!

新使徒がスポナビ+に登場してから1ヶ月以上が経ち・・・

これまで数々の話題を振りまいてきたわけであるが・・・

『最も遠い』と言った割にずいぶんネタあるじゃん

なんてツッコミを入れられたりしたので・・・

確かに『ずいぶんなくらいのネタ』があるのは事実。
しかしその大抵は『100キロ&50%』という看板に相応しい、言ってみれば『新使徒イカニモ系』だったりしてww

具体的なものを並べると・・・

ギャンブル系とかフードファイトとかOL系とか

そんなところかな・・・

『ギャンブル系』については以前説明した通り、特にカジノ種目は欧米では立派な競技スポーツ。
『フードファイト』は(実のところ『新使徒』では初出だが)ミヨウミマネで事故が絶えないせいか風当たりが強いが、その道に携わる人にとってはこれまた立派な競技スポーツ。
真の『アスリート』だとスポーツドリンクの扱い1つを取っても、全然違うで、残りの『OL系』。

スポーツで『OL』といえば『オリエンテーリング』のこと。
ただし、新使徒の場合地図とコンパスを使う『正式の』ものは基本的に扱わず、国内で人気のスタンプラリーやフォトラリーといった類い、さらにはいわゆる『クロカン』をウエイトの方向で拡張して物や人を乗せてしまうという、言ってみれば『競技かつぎ』なる種目も同列で取り扱う。

こう言うと・・・

なるほど、乗り役専門、そっちの方向か!

とツッコまれそうだが、実はそう単純ではなかったりもするww

そんなわけで、探せばいくらでもスポーツの楽しみ方があるわけで・・・

昨日も『関東の駅フォトラリー』で18きっぷを使って各地を駆け回った新使徒なのであった・・・


posted by nicebirdie |01:59 | 新使徒イカニモ系 | コメント(0) | トラックバック(0)
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