2008年06月09日

【バレー五輪予選】男女ともおめでとうございます!

こんばんわ!

バレーボール五輪最終予選(アジア予選)は男女とも日本に出場権がもたらされました。

少なくとも4期ぶりの快挙だそうで、改めておめでとうございます。

昨日の男子の最終日は、日本・イタリア共に予定調和だったようですね。

日本がアルジェリアを3-0でくだせば、イタリアもアルゼンチンにフルセットまでもつれこんだものの、最終セットを15-5と突き放し、終わってみればイタリア⇒日本の順で出場権が確定しました。

新使徒は最終日の試合終了の瞬間をあえて待ったのでありました。

女子の方は、最終日になって突然のルール変更があって新使徒でさえも肩透かしを食らった格好でしたが(あれはひどかった。こっちが苦労して手計算した『マジック』を踏みにじったのは許さん怒・・・)男子は何事もなく収まったようです。

こうなった以上は後追いのコメントはしません・・・



昨日の記事?

あんなことを書けば批判の1つや2つは当然でしょう。

でも立場上、書いておかざるを得ないんです。

このブログが『WRONG BETTER』(反対の賭け)と謳っている以上、それがいかにタブーであっても身を預けるかの考慮を留保しなければならない責任があると考えているからです。
(これが『タブー目』つまり公共の福祉などを考慮して事前に反賭けを禁止するルールでも用意してあれば別でしょうが・・・日本人的感覚ならやりかねないが)

あろうことか実際に、この日秋葉原で忌むべき通り魔事件が発生するという不確定要素があったわけですし、あらゆる不測の事態を想定して相応の責任を持って行動しているつもりですので、そこら辺はご容赦のほどを・・・

新使徒のモットーは『WRONG BETによって得た利益は悪用しない』

心理的に不安定になるとバーサクしやすい(本体オールインとかしてしまう!?)のが欠点ですが、そういう状態にされない限り(言動に気をつければ)新使徒は安全なのでご安心くださいw

では。


posted by nicebirdie |01:12 | オリンピック・世界選手権 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月08日

【男子バレー】まだ五輪確定じゃないですからね・・・

こんばんわ!

はじめに断っておきます・・・




日本男子バレー北京行きはまだ決まっていな~い!!


ウソだと思う方は、ちゃんとこの記事を下まで読みましょう。



















まずは現在の順位表。
(フォントバランスの関係で前の記事のように国名は最後です)


1  勝ち点12 6勝0敗 507-390(1.300) イタリア  
2  勝ち点11 5勝1敗 584-533(1.096)  日本
3  勝ち点10 4勝2敗 505-481(1.050)  アルゼンチン
4  勝ち点9  3勝3敗 527-502(1.050)   韓国
5  勝ち点9  3勝3敗 465-451(1.031)  オーストラリア  
(以下略)

ここからが重要。




【今後の展望】



日本は・・・



次のアルジェリア戦を無事終了できれば、その時点で五輪確定。

そう!

『負け』の下に『棄権』があることを忘れてはいけないのでした・・・
(棄権すると韓国・オーストラリアのうち勝った方に五輪が渡ってしまう!!!)

ちなみにイタリア・・・

次のアルゼンチン戦を無事終了できれば、ほぼその時点で五輪確定。

『ほぼ』というのは、有名無実の『逆転マジック』があるからであって(この『マジック』の話は前の記事に書いた)フツ~に試合をすれば問題なく五輪が確定するレベルです。


おたがい、棄権したらダメという意味では、真の意味での『消化試合』だと言えますね。


以上、屁理屈なんですが、これがルール。



本当のお祝いは、今日のアルジェリア戦の後にしましょう・・・

posted by nicebirdie |01:13 | オリンピック・世界選手権 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年05月25日

【バレーボール女子五輪最終予選】日本は全勝しかない!?

こんばんわ!

バレーボール女子、五輪最終予選が白熱。

すでに日本は五輪出場を決めているが、最終戦のセルビア戦が『消化試合』というわけには行かない。

心理的な問題ではない。
負ければ実害が出る。

それが・・・

最後の枠の行方・・・!

現在1位の日本は、勝ち点12で得点579・失点510(得点率1.135)。  
対する2位のセルビアは、勝ち点11で得点515・失点433(得点率1.189)。

最終日の組み合わせ。

ドミニカ共和国VS韓国
カザフスタンVSタイ
ポーランドVSプエルトリコ
日本VSセルビア 

日本がセルビアに勝てば、最後の枠はアジア。
負けた場合(セルビア戦での)得失点差で+11以上だと、最後の枠はアジア。
(これを『マジック+11』とした。下に参考データ)
それ以外は、最後の枠はアジア以外(この場合ドミニカ共和国でほぼ確定・・・韓国が大量得点差で勝たない限り)

アジアに枠が回った場合、韓国がドミニカ共和国に勝っていると、最後の枠は韓国。
負けた場合、カザフスタンVSタイの勝者との得点率対決となる。
(この場合、韓国劣勢の見込み)

とはいえ、この際マジックのことは考えないでおきましょう・・・
(実際『マジック+11』なんて残酷ボーダーです)

日本全勝で最後の枠をアジアに!!



【参考データ】
モデルケースとして、フルセット109-98で日本の負けと仮定。
(25-17、25-16、23-25、23-25、13-15)

この場合・・・
日本が688-608で得点率1.13158
セルビアが613-542で得点率1.13100で日本の勝ち。

ここから日本が1不利の109-99とした場合・・・

日本が688-609で得点率1.12972
セルビアが614-542で得点率で1.13284でセルビアの勝ち。

そこで新使徒データとして『マジック+11』と定めた。

余談だが、タイ戦では118-103で得点率をわずかだが押し上げている。
得点率がセット率より優先して見るルール下で、フルセットという『苦戦』の割に実害が出ていないとの評があるのはこのため。

(これはあくまで参考です。試合展開によって変わることがあります。特にフルセットでマジック+11をまたぐ展開になった時は気をつけてください)

posted by nicebirdie |01:48 | オリンピック・世界選手権 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2008年02月24日

コソボは北京五輪に出られるのか??

おはようございます。

コソボ問題は世界を二分した大きな問題になっています。

 セルビア共和国南部のコソボ自治州議会は十七日、セルビアからの一方的な独立宣言を採択しました。セルビアは同日、これを承認しない態度を表明。米欧主要国は独立承認の立場ですが、ロシアは不承認、中国は拙速な動きに憂慮を表明するなど国際社会の対応は割れています。コソボ独立の「後見役」を務める欧州連合(EU)内でも少数民族を抱えた諸国は分離独立運動をあおりかねないと慎重姿勢をとり、対応は一枚岩ではありません。
(日本共産党WEBのニュースより)

とあるように、簡単に解決できそうにないようです。

こうなってくると・・・


IOCがどう見解するか、なんですが・・・!

2002年ソルトレイクシティ冬季五輪。

この年の5月20日独立を決めた東ティモール共和国は『現在進行形』であった直前のソルトレイクシティ五輪に、国旗を伴った出場とまではならなかったものの、独立した扱いとして選手を送り込む『事実出場』を果たしました。
(この件について確定できる参考資料等がありましたら提示をお願いします)

この事実に基づいて来たる北京五輪の見通しを立てると、すでに『事後』となっているコソボなら十分(国旗掲示を含めた)出場が果たせるものと思われます。

しかしこれだけ世界を分けている問題のこと、かのモスクワ・ロサンゼルス五輪のようなボイコットに発展しない保証はなく、予断は許せません。

果たしてコソボは無事に北京の舞台に姿を現すのでしょうか??

国家の扱いについては『国(ここでは日本国)・国連・IOCのどれかが認めれば有効』(『セカンドライフ』のような有力なゲームシステム等を加えるべきかどうかは検討中)と考えているので、結果には非常に注目しています。

posted by nicebirdie |08:58 | オリンピック・世界選手権 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月31日

【世界陸上】まさかトリノの再現と・・・!?

こんばんわ!

世界陸上は、ここまで日本のメダルゼロの状況ですが、ここへ来て盛り上がりを見せています。

4×100Mリレー、アジア記録で決勝進出!



男子4×100Mリレー予選。

塚原直貴・末続慎吾・高平慎士・朝原宣治のメンバーで臨んだ日本は、日本記録を10年ぶりに更新する38秒21で2組3位に入り、4大会連続で第8日の決勝に進みました。

従来の記録は38秒31で、日本はアジア記録も更新しました。


ハンマー投げよりも短距離よりもマラソンよりも棒高跳びよりも・・・実は4継!?

こんなメダルの期待を予測する人がいるくらい、注目の種目。

4継にエントリーする選手は(一部のトップクラスを除くと)およそコンマ2秒くらいにひしめきあうもの。
それだけに走力そのものよりリレー技術などがものを言う種目であり、日本にとってチャンス種目に。

果たしてアジア記録で決勝進出。

嫌でも期待が高まるものです。



ところで、1年半前・・・



新使徒がヤフ風呂を始めたきっかけは『トリノ五輪』でした。

この時は、女子フィギュアスケートの荒川選手が金メダルを取るまで、メダルナシ。
この状況に、連日のこと・・・

メダルトリノー
(トリノー=取り・NO)



なんて罵ったものですww

もし、そんなトリノの二の舞が起こるとすれば!

それはメダルナシ、なんかではなく・・・




4継か女子マラソンでの金!?


何だかありそうでなさそうで、やっぱりないんじゃないかな?
なんて思ったりする青写真ではありますが、面白い展開ですね。




本当にメダル、いや金なんかあるのでしょうか?



ささやかな望みに期待したいところです。

posted by nicebirdie |22:37 | オリンピック・世界選手権 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月25日

【世界陸上】天国から地獄へ・・・

こんばんわ!

世界陸上、大波乱。

5組目の成迫選手の登場の時、予感はしてました・・・



成迫が為末に引導を渡す?


『世代交代』といえば、聞こえは良いが、こういう形で起こるなんて悲劇に近い。


男子400mハードル1次予選・・・



成迫が受かって為末が落ちた



『ミリオネア』の賞金で『ストリート陸上』を成功させた為末が、一気に天国から地獄に落ちた。

各方面からの大バッシングが気になります・・・

posted by nicebirdie |21:44 | オリンピック・世界選手権 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月27日

【DDD】あまりにも残酷な武将末裔への仕打ち

こんばんわ!

タイトルの【DDD】とは『Don't Drink&Drive』のことである。

つまり飲んだら乗るな!である。

お台場かいわいのヴィーナスフォートではじめてこの略称を見たときは『こんな美麗な表現もあるもんだな』と感心したものである。

それにしても、DDDで残酷な事件が起こったもんだ。

フィギュアスケート男子のトップアスリートである戦国武将の末裔、織田信成氏が、不幸な形で飲酒運転の検挙に遭ってしまった。



時事通信の記事によると・・・

織田、涙ながらに謝罪会見=「信頼裏切って申し訳ない」-フィギュアスケート


 酒気帯び運転で検挙されたフィギュアスケート男子の織田信成(関大)が27日、大阪府吹田市の関大で記者会見を行い、「応援、支援して下さるたくさんの方がいるのに、信頼を裏切る事件を起こして申し訳ない」と、涙ながらに謝罪した。
 本人や関係者の説明によると、織田は海外合宿期間中に受けられなかった筆記試験について、26日夜に教職員3人と大阪市内のサウナと焼き肉店で相談。飲酒した織田は午後10時半ごろに大阪駅から電車に乗ったが、寝過ごしたため自宅のある高槻駅には深夜に到着。自分で酔いが覚めたと判断してバイクに乗ったという。織田は「アスリートとして安易にお酒を飲み、酒気帯びと分かっていて、何でバイクに乗ったんやろと自分で情けない」と、頭を下げた。
 関大は河田悌一学長が織田を厳重注意し、大学としての正式処分は織田が所属する文学部教授会が改めて決定する。織田は当面は自宅謹慎する意向を示した上で、選手活動については「日本スケート連盟の処分に従う」と話した。 


飲酒運転の経緯からして、あまりにも残酷。

飲みの相手が、大学の定期試験の相談にのった教職員。

飲酒後の当初の行動は電車であり、この時点では飲酒運転の予定はない。

だが乗り過ごしというハプニングが発生して、事後解決の折り、飲酒後の運転をし、あえなく捕まったわけである。

この間、約3時間は経っているのだろう。

あいにく車の免許のない新使徒には『安全限界』を十分には知らないが、危険な時間帯は越えていると評されてもおかしくないだろう。

限りなく責任の低い過失ではある。

これが一般人の事件だったら『これもルール、運が悪かったな』程度でかばわれる展開かもしれない。



だが、彼はアスリート!





あえて心に対しては責めない。

記録に従順なスポーツの世界に生きる者だからこそ、記録になってしまう事柄については、最大限に注意すべき、ということである。 

幸い、織田氏本人は結果に甘受し、十分に謝罪しているようである。

これ以降については『予後不良』なんて仕打ちはせず、できるだけ寛大であってほしい。




【注】
このような案件について、新使徒においては『長いレースの上での1つの負け』程度に捉えている。
カードゲームのMTGの競技ルールでは、罰則のある反則(ウォーニング)をシングル・ダブル・トリプルの3段階に分けることにより、厳しく取り締まる半面、教育的効果をもたらしている。
今回の件は当然シングルにあたる(犯罪としては重いのかもしれないが)もので、当然の罰則(MTGでは通常そのゲームの負け)は受けざるを得ないものの、累犯がなければ、それ以上の仕打ちにはならないものである。
つまり『1つのゲームの負け』ではあるもののトーナメントで言う『敗退』には当たらないわけである。
苦い良薬だと思って、キッチリ反省すれば、それでいい・・・

posted by nicebirdie |21:15 | オリンピック・世界選手権 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月01日

もし2010年W杯日本開催となったら考えなければならないこと

こんにちは!

2010年W杯については、本来の開催国の南アフリカがちょっと苦境のようです。

読売新聞の記事によると・・・

サッカーW杯南ア大会、日本も代替開催国の候補に
  

 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が不測の事態で開催不可能となった場合の具体的な代替開催国名を挙げ、候補の一つとして日本が入っていることが30日、分かった。
 英BBC放送が伝えた。
 会長は「自然災害や社会の大きな変化があった場合には別の開催地を検討しなければならない」とし、開催準備ができる国としてイングランド、米国、メキシコ、日本、スペインを挙げた。南アに関しては競技場建設の遅れや治安問題などから開催に懐疑的な声も根強く、会長の発言は、現場サイドの努力を促す狙いがあるものと見られる。


記事から思うに、あくまで南アフリカに対する後押しにも見える。
したがって、現時点で直ちに代替開催を真剣に考える必要はないようである。


ただし・・・!


もし、いざ『日本代替開催』となれば、絶対に考えなければいけない問題がある。


地上デジタル完全移行が2011年7月24日に迫っている!?


10年という猶予期間まで置いて、逃げることのできない形にしている完全移行への道のりも、やはり直前の混乱は避けられないことだろう。

ここへ『W杯』という大きな要素が入ってくれば、どんなにオットリしている人たちも真剣に考えてくれる可能性は高いといえよう。

『現場サイドの努力を促す』というFIFA会長の発言は、南アフリカよりむしろ、日本に対してのものではないかと思ってしまったりする新使徒なのでした・・・

posted by nicebirdie |12:56 | オリンピック・世界選手権 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年04月27日

いつかはあると思っていたバーチャル陸上競技ゲーム誕生!

こんばんわ!


『東京ジョイポリス』に、こんなアトラクション案内が・・・
(以下、東京ジョイポリスの公式サイトのニュースリリースより)

『バーンナウト ランニング』稼動開始のお知らせ


 セガ・アミューズメントテーマパーク「東京ジョイポリス」は、最新スポーツアトラクション『バーンナウト ランニング』を2007年4月23日(月)よりオープンいたします。
 『バーンナウト ランニング』は、陸上競技をモチーフにした世界初の体感型アトラクションです。プレイヤーが実際に走行ベルトを走ることにより、“走る”“跳ぶ”といった陸上競技の世界をバーチャルに体験できます。競技種目は「100m走」「110mハードル」「走り幅跳び」のトラック競技3種目。これら3種目全てをチャレンジいただき、その総合ポイントを競い合います。ポイントは、各種目の実際の世界記録をベースに独自の得点方式で点数化されます。
 競技開始前には“選手登録”を行います。ネームエントリー後、性別(「男性」「女性」「子供」のいずれか)を選択いただき、それをもとに各プレイヤーにはハンディキャップが与えられます。どなたでも勝者になれるチャンスがありますので、老若男女を問わずにお楽しみいただけます。また、選択したデータをもとにキャラクターが自動的に決定され、モニター上を分身となったキャラクターが走ったり、跳んだりします。カップル・友人同士で陸上競技の世界をご堪能頂けるのはもちろん、普段運動不足気味の方にも心地良い汗を流していただけるアトラクションです。優勝を目指し、最後まで走り抜いてください。
 「東京ジョイポリス」では、ボブスレーをモチーフにした「パワースレッド」やボード系スポーツをミックスした「ハーフパイプキャニオン」などスポーツをテーマにしたアトラクションが大好評稼働中です。屋内でありながらスポーツの臨場感を体感でき、カップルや仲間同士で協力し合ったり、競い合ったりしながら、高得点や高順位を目指してプレイできるのも醍醐味の一つです。
 「東京ジョイポリス」はお客様のご要望やニーズに応じた、新しいアトラクションの導入やリニューアルを積極的に推進し、最大級のエンタテインメントを提供できる室内型大型アミューズメント施設として展開してまいります。

バーンナウト ランニング(英語表記:BURNOUT RUNNING) 
導 入 日 2007年4月23日(月)
※オープン日は変更する場合がございます。予めご了承下さい。
料金 500円(税込) ※パスポート利用可
所要時間 約10分(プレイ人数による)
定員 4名
制限 利用規約に準じます


東京ジョイポリスが誇るハードスポーツアトラクションの『バイクアスロン』との入れ替わりでの登場の模様です。

来るべきゲームがついにやってきたという心境です。

この手の陸上競技ゲームといえばコナミの『ハイパーオリンピック』が非常に有名でしょう。
本来、学術研究の場で使われるような『鉄定規』が連射道具としてもてはやされ、文具店などで思わぬ品薄状態になってしまったのは語り草の1つですね。
来年がオリンピックイヤーということで、コナミ側がオンラインゲームでも登場させるつもりかと思っていましたが、セガ側が先手を打ったようです。

このGW期間中にも参加する予定ですのでよろしくww
(後日レポートを出す予定です)

当日はナイトパスポートをセガモバ割引で購入して、入場したら先にマッスルパークの連動サービス(300円種目を無料で受けられるものです)を受けてからバーンナウトに突撃しようかと・・・

posted by nicebirdie |01:25 | オリンピック・世界選手権 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月30日

【世界水泳】北島の金は実は危なかった!?

こんばんわ!



今思いついたことだが・・・




何で3月に世界水泳!?



何の事はない。

メルボルン=オーストラリアは今、夏の終わりなんですよね・・・

で、世界水泳。


北島康介、金メダルww

スポーツナビの記事から。


 水泳の第12回世界選手権第14日は30日、オーストラリア・メルボルンで行われ、競泳の男子200m平泳ぎ決勝で北島康介(日本コカ・コーラ)が2分09秒80で優勝。2大会ぶりの金メダルに輝いた。ライバルで世界記録保持者のブレンダン・ハンセン(米国)は体調不良のため、予選を欠場している。
 今大会、日本人初の金メダルを獲得した北島だが、レース後は喜びよりも悔しさの方が大きかったようだ。「優勝ということより、自身の(日本)記録や世界記録に挑戦する試合だった。それが達成できずに悔しい」と、心境を明かした。前半は世界記録更新ペースで泳いだが、日本記録まで0秒38、世界記録には1秒30届かなかった。
 一方で、「優勝は自信になった」とも話し、「来年(2008年北京五輪)に向けて『やってやろう』という気持ちにさせてくれた」と新たな目標を見据えた。  


ハンセンのいない200平。

もはや北島の独壇場。

記録には及ばなかったものの、2分9秒台は(ハンセンとの)2人の領域。

だが、レース自体はそうには見えなかった。

北島の記録への期待の一方で、地元の5コース(リッカード=ブレントン)が隙あれば一気に金を取りに行かんばかりの積極的レース。

最終的には2分10秒99で銀だったが、11秒以内は予選から通じて北島以外これだけ。

実は危なかったわけで、150まではヒヤリとして見ていました・・・

地元選手の大健闘に拍手を送りたい。

posted by nicebirdie |21:26 | オリンピック・世界選手権 | コメント(0) | トラックバック(2)
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