2009年04月09日

【チャンピオンズリーグ】うわ、大差試合だ

こんばんわ!

チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝1Rを終え、いよいよ佳境に入りましたね。

前半の2試合ががっぷり4つのドローだっただけに余計そんなことを感じていましたが、ケータイの新着メールが風雲急を告げ・・・


某クイズサイトから、当選メールが入ってきた。その内容は・・・

『4/8(水)サッカー・欧州チャンピオンズリーグ準々決勝【バルセロナvsバイエルン】の試合結果を予想!』

正解はその他

エニーアーザー(any other=その他)的中!?

ここで『その他』が的中することそれ即ち(アクシデント等での試合中止なんかを除くと)4点差以上か3-3以上の引き分けを意味していた。

で、実際の試合結果を見ることに。すると・・・


メッシ2発! バルサが攻撃陣揃い踏みでバイエルン沈める/CL

 チャンピオンズリーグは現地時間8日、準々決勝ファーストレグの残り2試合が行なわれ、バルセロナ(スペイン)はメッシ、エトー、アンリと攻撃陣揃い踏みのゴールで4対0とバイエルン(ドイツ)を圧倒し、先勝を飾った。ロイター通信が報じている。

 3年ぶりの優勝をめざすバルセロナは、ルシオ、ヴァン・ブイテンら主力DF陣を欠いたバイエルンを序盤から圧倒した。軽やかなパスとスピードで試合を掌握したバルサは9分、エトーからのパスでGKと一対一となったメッシが難なく流し込んで先制。さらに3分後、こんどはメッシのスルーパスに抜け出したエトーが決めてバルサがリードを広げる。

 さらに38分、左サイドから仕掛けたアンリのクロスをメッシが押し込めば、43分には混戦のこぼれ球をアンリが正確に流し込んで4点目。前半で試合を決めたバルサは守備面でもバイエルンを沈黙させ、このまま4対0でファーストレグをものにした。

 バルサのグアルディオラ監督は、リベリーとトーニを封じ込め、ボールを効果的にコントロールできたことが勝因だと分析し、「選手たちがあらゆる局面で見せてくれたプレーには満足している。みんなが心底ハードワークをしてくれているのを見て鳥肌が立ったよ」と、選手たちのプレーを称えた。

 その一方で、同監督は「だが、準々決勝はまだファーストレグが終わっただけ。きちんと地に足をつけておかねばならない。セカンドレグでも1点か2点は奪いたい」と続け、大きなアドバンテージこそ得たものの、油断は禁物であるとしている。

 また、メッシがシミューレーションだとして受けた警告に対して猛抗議を行ない、退席処分となった同監督は、「私は自分があのような反応をしたことは残念に思うし、バルサの監督にはふさわしくない行動だったかもしれない」としながらも「PKなのはどうみても明らかだった」と話していた。

 一方、敗れたバイエルンのクリンスマン監督は、「バルサの並はずれたパフォーマンスの前に、チームの限界をみせてしまった」とコメント。さらに「ヨーロッパのトップ4に肩を並べるためには、やらねばならないことがたくさんあると感じた。この準々決勝で我々の限界が分かった」と続け、事実上の白旗を掲げていた。
(以上ISMの記事より)


げげ、4点差ゲームじゃないですか(笑)

このクイズサイトでは毎日『チリつもクイズ』なるコーナーでいろんなジャンルからブックメーカー感覚でクイズが出題される。
賭け金まで要求する本格派だが、正解なら用意された賞金総額を頭割り不正解でもスポンサークリックを条件として賭け金リターンなので損はしない仕組みである。

今回の配当は46倍。
(賭け金が1Pなので配当の数字=倍率として、今後このネタを出すときの表示方式とします)

『その他』と言っても、事故災害でもない限り該当し得ないものから、過半数が該当してしまう(現在確認している最大はちょうど半数で、事故を含めて過半数と言う意味)ものまでピンキリで、その日によって配当も大荒れしたりする。
(ひどいのはナンバーズ3予想で『0』のフレームが抜けていたところを突っ込まれて140倍がついたケースも!)

今回のは想定外注意レベルなので、それこそこのブログ名よろしく『WRONG BETTER万歳』の『その他狙い』をする人にとってはハズせないところ。

実際に『その他的中』は意外と多く発生するクセして、配当はチリつもにふさわしくないくらいだったりするので油断は本当に許されないものです・・・


と、ここまでで終わりだと『totoだけのサッカーファンか!』
とか言われかねないので、ニュースで気づいた小ネタを。

引っかかったクンダリは・・・

準々決勝はまだファーストレグが終わっただけ。きちんと地に足をつけておかねばならない。セカンドレグでも1点か2点は奪いたい

『勝って兜の緒を締めよ』的な精神論で取り上げたのではない。

この試合はバルセロナ側のホームである。

ここでアウェーとなる2Rで得点を取ると・・・4点差は5点差と変わるわけだが、0で確定したバイエルンのアウェーゴールに対しリードをするため、バイエルンにとっては5得点では足りない(つまり6得点を要求される)ことになる。

つまり『次の1点』が2倍の意味を持つのである。

サッカーファンでも理解しているようで理解し切れていないんじゃないかという要素。

大勢が見えてしまっている状態だからこそ、精神論においてもゲーム理論においても重い意味を持つ『次の1点』の行方に注目したい。

posted by nicebirdie |22:34 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月18日

【サッカー五輪予選】目先の『自力』にとらわれるから・・・

こんにちは!

本題に入る前に、私のブログを読むにあたって注意点。

文章の技術的な要素もさることながら、それ以上に気をつけてほしいことは文章のスタンスが『ギャンブル性が強い』ことである。

悪いことに、本来ギャンブルの要素を出してはいけない場面でさえ、何でもギャンブルチックにしてしまう。

だから、人間関係を無視して残酷な話に出てみたり、明らかに『法律などが不勉強だな』といえるような話に出てしまったり、ひどい場合『ギャンブルチックゆえ』公序良俗に触れかねない話に突っ込んでみたりする。

こういうのは、こっちとしてはスタンスの問題だから覚悟の上である。

もしギャンブル由来で嫌気が差すとしたら、それはご容赦願いたい。

実際、関係者でも人間性の問題からギャンブル問題へと言葉を変えてくる人、多いです!

そうでない部分については、こちらとしても頭の痛い問題であり、改善に必死なので、温かく見守ってください・・・

で、本題。

それにしてもサッカー五輪予選である。

日本はベトナムに4-0で勝ち、一方で前節まで首位だったカタールがサウジアラビアに1-2で敗れて、この時点でカタールが姿を消したクダリ。


 北京五輪出場を目指すU-22(22歳以下)サッカー日本代表は17日、ベトナム・ハノイで五輪アジア最終予選の第5戦となるベトナム戦に臨み、李の2得点と本田圭と細貝のゴールで4-0で勝利し、勝ち点10で単独首位に立った。
 同日行われたグループCのもう1試合では、サウジアラビアが2-1でカタールを破った。この結果、2位には勝ち点8でサウジアラビアが浮上。前節まで首位だったカタールは勝ち点7の3位に転落し、五輪出場の可能性がなくなった。
 21日の最終戦では、東京・国立競技場で日本とサウジアラビアが北京五輪出場権をかけて直接対決する。日本は勝利か引き分けならば、4大会連続の五輪出場が決まる。 

(スポーツナビ 2007年11月18日 3:55より)

前節まで、確かに1位はカタールだった。
しかし2位日本との差は総得点1の差だけ。
しかも日本・カタールの両者に『自力進出』はなく、むしろ3位のサウジアラビアにそれは存在していたのだ。
(ただし2連勝しないことにはほぼアウトだったのだが)

それなのにメディアは『自力がない』などと言って必要以上の不安に駆らせたのである。

もちろん当事者にしてみれば、そんなことも『いいケチの材料』で、気合を入れさせる理由付けにはなる。
だがそんな気持ちをを一般市民に共有させていいものかというと、疑問を抱いてしまう。

確かに自力はないわけだが、それで負けてしまうのは、相手(カタール)がきっちり追ってきた場合だけである。
そんなケースは、ギャンブル的に言えば交通事故のようなレアなもので、ある意味腹をくくらなければいけないと思っている。
『イレギュラーはないもの』とばかり思って戦うのは、このケースでは少々危険な気がする。


そんな中行われた第5節。

日本はベトナムに4-0で快勝した。

これで追い込まれたのはカタール!

尤も(もっとも)カタールサイドとすれば、こんなことは織り込み済みだろう。
それこそ(先に行われた)日本がベトナムに負けることのほうがイレギュラーだ。
予定調和、日本が勝った以上、カタールにとっては『サウジに負けたら終わり』になってしまった。

こうして展開上では、現状1位のカタールが追い込まれ、逆に3位のサウジは背水の陣の中イケイケ状態だったのである。

この差が、サウジVSカタールの2-1の結果を影で操っていたとしたら・・・と考えると、先のメディアの考えなんてばかばかしくなるだろう。


さて、日本はこの段階で1位となり、最終節ホームでサウジを迎えることになった。

この戦いでは、勝つか引き分けると五輪進出決定。
ただし負けると敗退してしまう。

だが考えてみれば、最初からサウジ戦は『負けたら終わり』だったとも言える。

実はサウジ戦の勝利を前提に巻き戻した場合、よしんばさっきのベトナム戦に負けてしまったとしても、日本が進出するシーンは幾ばくか(これはWBCでアメリカがメキシコに負けて日本が首の皮1枚つながった、そんな可能性よりは高いというべきだろう)あった。

しかし負けが前提だった場合の進出できるシーンは、カタールがベトナムに負けてしまったり、あるいはサウジ・ベトナム戦ともに引き分けた場合といったレアケースに絞られてしまう。
(つまり今回サウジVSカタールが引き分けだった時こそが日本にとって楽な展開になっていたと言えるわけである)


目先の情報にとらわれると、こういうことになるのである。

特にリーグ戦関係では終盤に差しかかると、よく起こりやすい。

気をつけたいところである。

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posted by nicebirdie |08:53 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(1)
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2006年12月31日

あの日行けなかった念願の国立で・・・(高校サッカー開幕戦)

こんにちは!

昨日サッカーの第85回全国高校選手権が東京・国立競技場で開幕しました。
開会式後にオープニングゲームとして1試合だけ行われた1回戦で暁星(東京B)が全日本ユースとの2冠達成を狙う滝川二(兵庫)とぶつかりました。

暁星にとって国立の舞台は待ちに待ったものだったでしょう。

チームとしての暁星にとって、最も国立に近かったのは18年前の67回大会でした。
準々決勝。『その時』がやってくる半日前。
三ツ沢のピッチの向こうには、あの国見(長崎)がいました。
初出場以来21年間1度も高校選手権の舞台を逃したことがなく、またこの間には天皇杯で今ではJ1の中堅である新潟とも渡り合った強豪中の強豪です。
暁星は、この『モンスター』をPK戦の末破り、準決勝に進出したのです。

普通の年なら『いよいよ国立』という場面です。

半日後、最悪の事態が訪れました・・・





天皇崩御・・・!!
(これにより国見は『昭和最後の敗者』となったのです)



崩御の瞬間、当時暁星の現役の生徒であった私は学校へ向かう電車の中。
ブラスバンドとして応援団の一員として学校経由で駒沢競技場に向かう予定だったのですが、学校に着いたところで『崩御⇒延期』が伝えられました。
目的を失った仕出し弁当をその場で朝食代わりに食べて、この日はそのまま帰宅した覚えがあります。
(このクラスのアクシデントならキャンセルも止むナシのところ、キャンセルにせず受け取ったこの『事件』以来、食べ物でアクシデントが発生した場合、私は直ちには拒否せずに交渉なりの対応を取ることにしているのです)

この年の大会では、天皇崩御が迫っている関係で国立は決勝のみで準決勝は駒沢でした。
元号が『平成』となり仕切り直しの準決勝で暁星は敗れ、国立の舞台は目の前で消えてしまったのです。

あれから18年・・・

13年ぶりに出場した暁星が抽選会のくじ引きでつかんだのは、当時はなかった『国立・オープニングゲームの舞台』でした。

コーチである“車いすの指導者”羽中田氏には別の意味がありました。

かつて韮崎(山梨)エースとして冬の選手権で2年連続準優勝。
しかし交通事故で車いすの状態に。
その彼が思い出の“聖地”国立競技場に、24年ぶりの“帰還”を果たしたのです。
「コーチとして80分間、濃い時間を味わえた。あっという間。国立の意識はなかったが、選手より緊張したかな」と、感慨に浸った様子でした。

残念ながらユース王者の滝川二に0-2で敗れたわけですが、今年、念願のS級ライセンスを取得したコーチは、この日の敗退で4年間の暁星でのコーチ業にピリオドを打ち、目標とするJクラブ監督に向けて次のスタートを切る様相です。

二年生中心で来年が期待できるチームとしての暁星同様、注目したいところです。





こうしているうちに1回戦の残り試合の結果が出始めているようです・・・



今大会の優勝高は!?

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posted by nicebirdie |13:30 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年11月09日

天皇杯で敗れたJ1の3チームの考察

こんばんわ!

サッカーの天皇杯は先週のナビスコ杯組の2チームが登場し、4回戦が終了。

JFL以下はここまでですべてが消え、J2も札幌がV疲れの千葉から金星を挙げた他は全滅。

さて、ここまでで敗退したJ1のチームは・・・

千葉に京都にC大阪

まず『V疲れ』で敗れた千葉だが・・・
今後のリーグ戦で年間王者も陥落の危険も一切なし。
少なくとも今年は失う物がなくなったわけであり、ここからは何のリスクもなく色々なチャレンジができそう。
最近リーグ戦では不調の千葉だが、今後『想定外』の活躍が見られるかもしれない。
対戦相手は要注意である。

一方京都とC大阪は、陥落候補。
目先の目標は天皇杯より、J1残留。
特に京都はある意味『恵みの負け』だったのだろう。

それにしても福岡VS京都の試合は何というスポーツ史上の『マイナスな』ものだったのだろう・・・

この試合、PK戦までもつれ込んだ。

文字通りの『ババ抜き』合戦!!

結果、福岡が『ババ』をつかんだ形になったわけで、せっかくのアドバンテージ(といっても現時点では得失点差レベルだが)が消えてしまった。

事実上3チームの争いとなった残留レースはさらに混戦の様相となって・・・

果たして残留できるチームはどこだろう?

最も、全部落ちる可能性もあるわけだがww


そして残ったJ1(+札幌)。
ここからは掛け値ナシのガチンコ勝負である。

果たして優勝チームは!?


PS

この記事を打った後、『5回戦以降はリーグ戦終了後』ということがわかりました。

この事実が判明した以上は『マイナス試合』の理由はもはやありません。

ご迷惑をおかけしました・・・

今回はこういう結果でしたが、いわゆる『不毛なゲーム』は実際にあるわけで、きれいごとでは済まない恐ろしいモノなのです・・・

ちなみに記事は『削除』ではなく『一時非公開』にしただけなので、復帰は『ポチッとな』です。

今後ともよろしくお願いします。

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posted by nicebirdie |00:36 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年09月04日

ファンタジスタ受難の本当の理由

こんにちは!

オシムJAPANの『初めてのアウェイ戦』は、黒星スタート・・・

サウジアラビア戦の前、オシム監督はW杯ドイツ大会でゴールを挙げた中村俊輔選手に“戦力外通告”を付きつけられている。
今回黒星がついてしまった以上『結果的否定』された状態なので、この記事はそれを踏まえたものとして考えていただきたい。

“ファンタジスタ”はいらない

 ファンタジスタ受難の時代、オシム監督は運動量の少ない古典的な司令塔タイプを重用しない方針を表明。『W杯のヒーロー』MF中村俊でさえもバッサリ斬られた。

 もっとアグレッシブで、走る能力の高い選手が必要。世界のサッカーはそういう方向に進化している。『美のために死んでもいい』という人が存在する要素はますます少なくなる。個人的には非常に残念。でも人生もそう。昔の旅行は汽車に乗ったり歩いたりしていたが、今はみんな飛行機だ

華やかなテクニシャンより、馬車馬のように走り回れる実用性のある選手が重要。「複数ポジションができる選手を使わずに負け続けるなら進歩ではなく後退する」とユーティリティー性を高く評価し、逆に純粋な司令塔である中村俊は厳しい立場になった。

(以上デイリースポーツの記事より抜粋)

『馬車馬のように走り回れる実用性のある選手が重要』とは、ある意味非の打ち所のない理念といえる。ことサッカーにおいては文部科学省のスポーツテストの『シャトルラン』がそれこそ『お上のオスミツキ』を与えていると言えるのかもしれない。
だが、それが『勝つための』もっと言えば『得点のための』明確な手段なのかというと、そうでもなさそうである。

むしろ『反則』の扱い方に本質的問題の伏線があるような気がする

『反則負け』が存在したり、野球の『ボーク』のように直接の失点に結びつくような種目とは違い、サッカーは『反則=失点』になることはない。
(一部反スポーツマンプレーで試合そのものが没収されたりするケースはあるが)

最悪ゴールキーパーの存在する『PK』である

極論、100%ゴールしかない状況でのDFの露骨なハンドでさえ『レッドカード⇒PK』にとどまる。
PKになってしまえば『100%のゴール』でさえ、90%ほど(PKの成功率がこのくらいらしい)にされてしまう。
あるはずのものが『無きもの』になってしまう・・・

世界は今、この事実に注目している

今でこそサッカーは得点を争う『ストロークプレー』だが、発祥時は1得点で終了という『マッチプレー』だった。
つまり『YES・NO』を争うスポーツであり、それは重量挙げにも似た『確率のスポーツ』の性質がにじみだす。
そしてここでは『反則』でさえ『確率を有利にする行為』『取り得る手段の1つ』として認識されてきたことを意味している。
PKに持ち込んだ結果として『確率に勝った』場合(負けた場合もそれはそれとしてあるが)その後少ない人数で戦うという『新たなミッション』が待ち受ける。
この段階になって先の『馬車馬のように走り回れる実用性のある選手の重要性』が意味を持ってくるのである。
そう考えると『ファンタジスタ不要論』はもはや『不可逆』な流れなのかもしれない・・・

練習における手段として・・・

格下との人数ハンデ戦

が考えられる。
目に見える『ハンデ戦』ではあるが、上記の考え方からもはやハンデ戦ではない。

プロには運動量増強の実戦演習!

挑戦者にはもちろんプロからのゴールを!

それぞれが『異なったミッション』でのガチンコ勝負、というわけである・・・

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posted by nicebirdie |12:47 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年07月27日

巨人最下位より気になる、あのチームの話・・・

こんばんわ!

プロ野球では『最下位瀕死』の巨人が生き長らえている。
7月15日、あれほど私が言ったキーワード・・・

最下位、Gメン7・15

99.9%死の淵まで行っておきながら、まるでAEDが効いたかのように息を吹き返した巨人を知らぬものはいないはず。

昨晩だって死と隣り合わせだった・・・

エース上原、大炎上!!

しかし佐々岡もお付き合い、何と言う~

6失点を7得点で見事カバーし、巨人ふたたび大量失点の勝ち投手を記録。
もし負けていれば!
横浜がヤクルトを完封勝利したため・・・

巨人・横浜、0ゲーム差!!

こんな感じで、まだまだ綱渡りの巨人であるのだが、現在の『日本球界』に巨人よりブザマなチームがいることを知らない人が多い・・・
間違っても楽天ではない。
そう・・・

J1セレッソ大阪だ!

セレッソ大阪といえば、去年『スクデッド』争い、逃げる立場でありながら、最終節、勝てば王者となったところを・・・

FC東京に2-2引き分け

8月から無敗のまま、サクラチル・・・

この1試合で1位から5位に急降下。
ところが『急降下ぶり』は翌年、トンでもない事態に・・・

何で勝ち点6のドンジリなのorz

今日この情報を知った新使徒は・・・

『Gメン7・15』がかわいく思えたww



落ちるチームがあれば浮かぶチームあり。
セレッソ大阪のブザマの陰で・・・

堂々とJ1の水を味わう甲府の姿ありww

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posted by nicebirdie |02:41 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月16日

セリエA処分・・・ユーベどうなる!?

こんにちは!

W杯ドイツ大会で優勝したイタリア。
一方で国内ではセリエAの不正疑惑。
そして、このほど関係クラブへの処分の決定が出た。

最も重いユベントスはB落ち&勝ち点30剥奪!

「求刑」ではC1といわれていたため、この決定は「優勝恩赦」と受けとめられている。
とはいえ勝ち点30剥奪という制裁は大きい。
ユーベ他3チームを受け入れる側のほかのBチームに優遇措置を与える、いわゆる「行って来い的制裁」こそなかったが(これをやってしまうと決定的だが)10勝分のマイナスであるため、A復帰はおろか、C1落ちも十分考えられるというとてつもないものといえよう。
一方で「行って来い」ではないことから、また他2チームにもある程度の制裁があることから、実際の「目標勝ち点」が下がるという見方もある。
(7勝程度の上積みが予想されている)
実際のシーズンでどのような展開になるのかは、やってみなければ分かりそうにもない。
日本のファンは冷静に見守るのが吉であろう。

ところで、C1といわれた「求刑」についてだが、いわゆる「死刑」にあたる「解体処分」という究極の意見もあったとされている。
この方法を取る場合、他の追加処分の一切をしないのが一般的である。
ただし「解体処分」となった場合、文字通りゼロからのやり直しである。
それはユーベクラスの「モンスター」が最下部リーグに突然やってくることを意味するわけで、そこでは「アラシ」が巻き起こることが容易に予想される。
しかし日本では「横浜FC」が実際にその経路を受け入れたわけであり(事情は違うが)現在、まさにJ1に昇格しようとしている、という「実例」もある。
今思うとあえて究極の処分を本気でちらつかせるのも一方策だったのかな?


【追記:「アラシ」状態について】
実際私は「競技かるた」の世界で、そういう状態を見てきている。
「職域」と呼ばれる団体戦で名人クラスの強豪が実業団チームを組んだ時に発生する。
「日本経済新聞社」のケースが有名、としておこう。
5人チームの団体戦ではあるが、剣道などのそれ、つまり「5人倒して勝ち」ルールとは違い「個人戦×5」の勝敗でチームの勝敗を決する。
特にリーグ全体の参加者がマッチング対象となる最下部リーグでは、約70名のマッチング候補の中に1つだけ「モンスター」が混ざることになるわけで、これがチームの勝ち負けという概念を超えた大きな話題となるわけである。
詳しいことは「競技かるた」の実情を参考にしてみてほしい。

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posted by nicebirdie |16:05 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月14日

サッカーW杯2010年南アフリカ大会出場枠大胆予想!

こんばんわ!

サッカーW杯ドイツ大会はイタリアの優勝で幕を閉じた。

現在、各種事後処理に入っている。

目下の最大の懸案はやっぱり「ジダンVSマテラッツィ」問題であろう。
個人的には「ピッチという閉鎖された環境で頭突きという物理的な非紳士プレイを行ったら、いかなる理由があろうとも関係世界から退場されなければいけない」と見ている。
ただし「そういうルールを盾」にした侮辱行為等を無制限に野放しにしていいというわけではない。
残念なことだが「言葉的行動」と「物理的行動」では「物理的行動」の方が決定的な力を持つ。
「目で見える見えない」の違いがこういう差を生み出しているのだろう。
そういう関係がある以上「言葉的行動」で「物理的行動」を誘い出す構図はなくならないわけで、今回のFIFAの介入にあたっては、その点の配慮を最大限に取ってほしいと思う。

さて「頭突き問題」が晴れれば、次に来るのが「つらい現実」と思われよう。

最新FIFAランキング!
南アフリカ大会の出場枠!

日本は18位から49位へと一気に31もランクダウン!

これは今大会の成績を見れば致し方ないことでしょう。
しかし他の要素も見逃せない。
今回発表から評価対象試合を「8年間」から「4年間」に短縮。
これにより、アメリカをはじめとしたいわゆる「場数」でランキングを上げていたチームが軒並みランクダウン。
一方で2004年の「ユーロショック」以来ヨーロッパが一丸となって立て直しを図り、W杯ドイツ大会でヨーロッパとして「大勝利」を収めた。
今回のランキングではW杯を予選落ちしたヨーロッパの各国が大勝利の「おすそわけ」をされた感もある。
この点については、次のランキング更新(8月16日予定)では、化けの皮が剥がされるチームが現れるに違いない。

続いてやってくる「恐怖の現実」2010年南アフリカ大会の出場枠割り振り!

まずはドイツ大会のおさらい。

ヨーロッパ   13+開催国
アジア     4.5(実績4)
アフリカ    5
北中米カリブ海 3.5(実績4)
南米      4.5(実績4)
オセアニア   0.5(実績1)

そしてこれが2010年南アフリカ大会の大胆予想!

ヨーロッパ   12+4
アジア     3+2
アフリカ    5+開催国
北中米カリブ海 3+1
南米      4+1
オセアニア   0(アジアOR南米に吸収)

予想にあたっての注目点
1)ヨーロッパ大勝、アジア惨敗
2)オーストラリアのアジア転入をはじめとしたオセアニアの再編
3)開催国が南アフリカ

これらの要素から、次回大会の出場枠の振り分けを予想してみた。

テーマ:試練とチャンスを

まず、ドイツ大会でのヨーロッパの大勝という結果を重視。
参加総数32の半分にあたる16を「最大数」として提示。
一方で最低を「12」にし、残りの「4」をプレーオフ枠に設定。
続いて、惨敗したアジアについてだが、オーストラリアの編入という(現段階では)不確定要素を加味し、大幅ダウンを避ける。
しかし「惨敗という現実」を表現するため、確定枠は「3」とし、一方でプレーオフ参加枠「2」を与える。
オセアニアについては事実上の解体が避けられないが、南アフリカ大会については「アジア」「南アメリカ」のどちらかに自由に参加できるよう調整する。
その他の地域については基本的な変化はナシ。
アフリカは開催国とは別に「5」を与える。
北中米カリブ海「3+1」南米「4+1」については前回と同じ。
そしてこうして「プレーオフ」に回されたチームは「対ヨーロッパ・プレーオフ」を戦う。
プレーオフ対象チームは、ヨーロッパ4に世界が4。
そこで2002年日韓大会の抽選会マッチよろしく「ヨーロッパVS世界」というカードでプレーオフを戦うのである。
それぞれ勝ったチームが本大会の切符を得る。
こうしてヨーロッパが最大で半数の「16」を得るチャンスがある半面、プレーオフ枠の「4」を全て失い、他の世界各国に回されるリスクもあるという「試練とチャンスの合わさった」設定となっている。

こうしてみてみると、実はドイツ大会と大差がないことに気付く。
均してみると、惨敗したアジアとオセアニアの枠が消え、そっくり開催国に移っただけ、なのである。
これなら万人に納得のいく割り振りといえるだろう。

関係者は是非参考にしてほしい。



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2006年07月12日

天国から地獄に落ちた運命の数秒間

こんにちは!

野球のメジャーリーグオールスターゲームは3-2でアメリカンリーグが勝ち、引き分けをはさんで9連勝となりました。
9回2アウトまではナショナルリーグがリードしており文字通り「野球は2アウトから」となってしまいました。

さて、サッカーW杯。
ラストシーンでジダン選手の「頭突き退場」というとんでもないシナリオが待っていましたが、真相が明らかになりつつあります。

スポーツニッポンの記事から。

ジダン問題FIFAが調査 マテ処分も


 FIFA(国際サッカー連盟)は11日、W杯決勝で退場処分を受けたフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34=Rマドリード)に関し、退場の経緯を調査する方針を明らかにした。ジダンから頭突きを受けたイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32=インテル・ミラノ)が人種差別的な発言でジダンを挑発したという情報も浮上し、調査結果によってはマテラッツィが処分される可能性も出てきた。
 ジダンの衝撃の退場から2日、ついにFIFAが腰を上げた。「周辺の事情をできる限り明らかにするため、ジダンの行為について調査を始める」との声明を発表し、反響が大きい“事件”の解明に乗り出すことを明らかにした。
 調査にあたるのはFIFA規律委員会。通常は当事者や当該協会に文書で説明を求めるが、昨年11月のW杯欧州予選プレーオフ・トルコ-スイス戦で、選手が乱闘事件を起こした際は選手を呼び出し事情聴取したこともある。今回は注目度が高い上にジダンとマテラッツィ以外は経緯が分からないとみられ、当事者2人が事情聴取を受ける可能性も否定できない。
 騒動は単なる退場事件から新たな側面も見え始めた。フランスの反人種差別団体・SOSラシスムはサッカー関係者からの情報としてジダンの頭突きを呼んだマテラッツィの発言を「けがらわしいテロリスト」だった可能性が高いと公表。複数の英メディアも同様の表現を含む挑発があったと伝えた。事実なら社会問題化する可能性もある。
 イスラム教徒による自爆テロが国際問題となる中「信者=テロリスト」と判断する図式はフランスでは差別思想とされている。マルセイユ生まれのジダンだが、両親はイスラム教国アルジェリアからの移民。現在も同国には親族が残り、ジダンも自身のルーツに誇りが強いと言われる。今回は体調が悪く入院中の母親に対する侮辱だったという説もあり、フランス内外で波紋を呼んでいる。
 今季から人種差別には勝ち点はく奪を含めた厳罰姿勢を示し、W杯でも差別反対の啓発活動に力を入れてきたFIFA。理事の日本協会・小倉副会長は「証拠が出て事実が確認されれば出場停止や罰金になるかも」と語っている。FIFA規約では宗教や出自を含む差別的な言動で中傷すれば最低5試合の出場停止処分を科される。
 ジダンの代理人は本人がマテラッツィの「極めて深刻な」発言内容を近く明らかにする可能性を示唆した。ユニホームを脱いだが、平穏な日々はしばらく訪れそうにない。

今回の「頭突き問題」を紐解くカギは・・・

直前の10秒間

にある。
ゴールキックになって攻守が入れ替わるという、選手にとって一瞬の小休止の瞬間。
そこにはジダンとマテラッツィが楽しく語り合うシーンがあった。
決勝のそれも延長後半4分という時間帯だから、頭の中には「その後の話」もあっておかしくない。
それは例えば「ユニフォーム交換」なのかもしれない。
そんな「楽しい未来」の話から、10秒後に地獄に落ちるわけだから、楽しいはずの話題に絡んで、重大なキーワードでも出てきたに違いない、と考えるのは自然ともいえる。

一説ではそこで「出自に関する侮辱」があったとしている。

ジダンのとった非紳士的プレイは、いかなることがあっても許されるものではない。
今大会限りでの引退を表明しているので選手資格には影響はないかもしれないが、最悪「サッカー界追放」が待っている。
だからといって、それを盾にしてどんな「誘い手」をも無制限に許すということではない。
「死刑が存在しないから殺しても自分は死刑にならない」というのと理屈は同じで、これではいわゆる「殺し得」になってしまう!
(私はこれを理由に「死刑廃止」に反対しているわけだが)
今回の「侮辱発言」と言われる行為が、最悪「正常なプレイを続行するのが不可能な事態」とまではいかないものの(ここについてはマテラッツィ側に「物質的行動が伴っていない」からと捉えている。通常「言葉」レベルではそこまではいかないものである)非常に危険な行動であるに違いない。
こうした中、FIFAもついに真相解明に乗り出したわけで「最低5試合の出場停止処分」というドーピングに匹敵する強い意思で臨んでいるようだ。

ジダン側の「公式発表」がまもなく出るとも言われている。
真相が解明され、未来のプレイヤーに汚点を残すことのないような対応を願う。

【追記】
ジダンの「頭突き」について、YAHOO!のネットアンケートによると、条件付賛成のスタンスの意見が65%を占めている模様。
「頭突き」という非紳士的行為を、機械的に非難するのは、直ちにはいただけないと思う。
FIFAには理性ある判断を願うところである。

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posted by nicebirdie |12:26 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年07月10日

「歴史的事件」で幕を閉じたサッカーW杯ドイツ大会

こんばんわ!

サッカーW杯ドイツ大会、イタリアの優勝で幕

何と言っても今大会は、最後にとてつもないドラマが待っていました・・・

フランス、ジダン選手、頭突き退場!!

延長後半4分、その事件は起こりました。
プレイとは関係ない場面で、フランス・ジダン選手が、イタリア・マテラッツイ選手を頭突き。
もちろん非紳士的プレイであり主審は「レッドカード」を提示。
ジダン選手は退場となり、この瞬間「選手」としてのジダンは幕を閉じた・・・というものでした。

今大会は審判団も厳しい「勝負」を迫られていました。
混乱を呼ぶような無用なジャッジは、以降の「仕事場」を失うという条件の中、各審判は冷静な行動が要求されました。
しかし「起こってしまうもの」「見てしまうもの」はあるわけで、そういうものを見逃すわけにはいきません。
明らかな非紳士的プレイに対する毅然とした審判の態度は、誰も非難することはできません。

それにしても「ジダン、頭突き退場」のニュースは一瞬にして世界を駆け巡りました。
時間展開や衝撃さを過去の「戦い」に置きかえると、太平洋戦争で広島・長崎に原爆が落ちたかのような話であるわけで、当然「関係するところ」では俄かなる「事件」にフィーバーしていったのであります。

一部データをご紹介しましょう。

YAHOO!にブログ検索エンジンがあります。
「頭突き」というキーワード(順序も確定で)には現在、約14000件が引っかかります。
もともと「頭突き」というキーワード自体は毎日のように登場するもので「事前」の段階でも約8000件ありました。
しかし「ジダンの事件」以来、最初の1時間足らずで500件オーバー、その後も時間ン百件ペースで増えて、半日で約6000件を数えたことになります。
これが「普通に使われているキーワード」でなければ即流行語大賞になるようなもので、事件の大きさがうかがえます。

ビデオリサーチの視聴率に注目が集まっています。
決勝の視聴率が発表になり、関東の11.6%をはじめ、各地区で10%超えの早朝としてはかなり高い数値を記録しています。
ところが、この数字には大きな落とし穴があります。

システム上朝の5時で日付が変わってしまう!

「事件」は5時以降に起こったもの。
このため延長戦及びPK戦に関してはデータに反映されず、明日の発表を待つことになります。

果たして事件の目撃率は???

5時というとビジネス的には電車も動いている時間帯で、最早深夜帯といえるものではないと思います。
したがって一気に視聴率は上がり「20%超え」「30%超え」もあるいはありえるのかもしれません。

こうして大波乱の中W杯ドイツ大会は幕を閉じたわけですが、事件の真っ只中でジャッジを務めた審判団は心中察するものがあります。
そこへ来ると3位決定戦で審判を務めた上川徹氏を主審とする審判団は地元ドイツ戦という状況の中、終始無難なジャッジをこなしました。
上川氏は今大会で「定年」を迎えるわけだが、この日の成功は日本のスポーツ界にとって別の意味での光を与えたことでしょう。
思えば3位決定戦で日本人のいる審判団を採用したのは、せっかく東西ドイツが統一しての最初の国際的なスポーツの大イベントで、下手に欧米などの審判団を採用してチャチャ入れられたくなかった模様で、粋な計らいだったと言えるのかもしれません。
決勝T1回戦終了以降は日程も空き、審判団の選定も「政治的配慮」がエッセンスに加えられてもおかしくないわけだが、こういう「イタズラ」も時には捨てたものではないのかな、という思いを胸に、私の「W杯ドイツ大会」シリーズを終わりとしたいと思います。

次はどんなイベントにつかまるのかなww

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posted by nicebirdie |16:40 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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