2008年05月17日
こんばんは!
久しぶり、またケータイ初の投稿なので、明日の情報あたりでも。
明日東京競馬に向かわれる方は、京王線の運転計画に気をつけましょう
不発弾処理に伴う計画運休のようです。
当日は『開門入場・閉門退場』が賢い楽しみ方かも知れませんよw
以下は『朝日ライフラインNEWS』の記事から。
(従来より新使徒の記事において引用部分本文はオレンジ色で表記しています。ケータイからの投稿では形式の関係でできませんが、PCで修正する際反映します)
京王電鉄=京王線 不発弾処理に伴う運転変更
国領駅付近での不発弾処理のため、18日9:30頃〜15:00頃まで、つつじケ丘〜調布駅間で区間運休となり、新宿〜つつじヶ丘・調布〜京王八王子間で各停のみ10分間隔の折り返し運転となります。なお、バス代行輸送はありません。また、避難開始に伴い8:00頃から国領駅・布田駅で下車できません。迂回路線は次の通りです:JR・東京メトロ・都営・小田急・西武・多摩都市モノレール
posted by nicebirdie |23:33 |
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2008年01月02日
あけましておめでとうございます。
昨年末をサッカーの記事で締めようと思ったけどできずじまい。
今年最初は去年同様箱根駅伝から。
・・・何と言うことか、今年の箱根駅伝は去年の世相の継続を思わせる『偽・偽・偽』のオンパレード。
<箱根駅伝>早大が往路優勝、2位に駒大 順大は途中棄権
第84回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日、東京・大手町から神奈川・箱根町に至る往路の5区間108.0キロで、関東地区の19校と関東学連選抜の計20チームが出場して行われ、早大が5時間33分9秒で12年ぶり13回目の往路優勝を果たした。
総合優勝候補の駒大が1分13秒差の2位。3位は山梨学院大。駒大と並んで有力視されている東海大はトップと4分56秒差の8位。前回覇者の順大は序盤から出遅れ、5区では残り約500メートルで走者が途中棄権し、ゴールできなかった。
(毎日新聞の記事より)
竹澤が体調不良を理由に3区に『降格』したのは敵を欺くための『偽』だったのだろうか?
モグスやダニエルがいいようにかき回す中、後方待機した早稲田は、3区の竹澤が区間賞で5番手に上げると山登りの5区で駒野が一気にチャージ、終わってみれば『山の神』今井正人氏に8秒遅れるだけと言う快走で往路優勝。
まんまとだまされた他校だが、駒大が2位に滑り込み、4区までトップの山梨学院大が3位でフィニッシュ。
そして直後には、もう1つの『偽』にだまされた姿があった。
関東学連選抜が4位で芦ノ湖にたどり着いたのである。
関東学連選抜が10位以内に入る・・・それは『シード権の流出』を意味する。
前回の83回大会から関東学連選抜の記録は公式記録となり、シード圏内に入るとその権利を予選会に持ち出すことになる。
1つの大学によるものではない『偽物のタスキ』に屈することになってしまうのだろうか?
さらに『偽』の悲劇が続く・・・
あ~順大が・・・
1区では最下位のブレーキに見舞われた昨年の覇者順大に『怒りの鉄槌』が容赦なく襲いかかるまさかの展開。
芦ノ湖往路ゴールの500m手前で、復路勝負に出る機会さえ奪い取られてしまった。
昨年覇者の栄光は、ものの見事に『偽』に転げ落ちてしまった。
往路結果は以下の通り。
早大⇒駒大⇒山梨学院大⇒関東学連選抜⇒中央学院大⇒日大⇒亜大⇒東海大⇒東洋大⇒中大
(ここまでがシード圏内)
大東大⇒帝京大⇒国士舘大⇒日体大⇒法大⇒城西大⇒専大⇒東農大⇒神大⇒順大(棄権)
復路では強豪の巻き返しがあるのだろうか?
それとも更なる『偽』が波乱を巻き起こすのだろうか?
明日新使徒が読売新聞社前で観戦、かもしれません!?
(早稲田が総合優勝なんてことになったら一大事yo)
posted by nicebirdie |13:30 |
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2007年11月10日
こんばんわ!
男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズは第2日が行われ、谷口徹プロが通算11アンダーで単独トップに抜け出した。
一方、アマチュアの石川遼はこの日パーゴルフで、通算3アンダーの28位でプロツアー3試合ぶりの予選通過を果たした。
石川選手は、2日目こそパーゴルフだったが、初日は真骨頂だった。
インスタートの18番では池からのリカバリーを決め、アウトの3番(パー5)ではチップインイーグル(このイーグルはプロツアーでは自己初)を決めるなど、まさに『攻めの石川』が冴えた内容だった。
制御がきかず?何度も予選落ちしながらも、魅せる時にはビッグネームをもうならせる・・・
この点では石川選手はすでに『プロ』なのであろう。
しかし『プロ』と言う言葉には、どうしても避けて通れない要素がある。
それは『生計』という要素である。
そもそも『プロ』に『生計』が要求されるのかという理由を突き詰めていくと『不労行為防止』という一点に帰すると思っている。
確かにホンモノのプロのすぐ下に多数の『セミプロ』がいたら、社会的に堕落してしまうのは目に見えている。
そうならないように『生計』レベルで縛りつけることによって『プロ』とそうでない者とに『天国』と『地獄』のような絶対的な差をつけ、橋渡しのために『蜘蛛の糸』に当たるものを用意している(これがプロテスト)のが普通である。
しかしそれが原因で、プロ社会のバランスを構成する『一部の属性』が失われた状態になっているのではないかという疑いが持たれてきた。
これは日本では『麻雀格闘倶楽部』に代表するネット麻雀ゲームの登場によってもたらされたと考えている。
プロとアマが同じ土俵で戦う場の提供により、必ずしもプロが常勝できるわけではない麻雀のゲーム特性がクローズアップされ、その中で従来のプロにとっての『弱点属性』~今までだったら『天国地獄の差』が弱点の流入を許さなかったため無視できたもの~が露呈されたのである。
石川選手のゴルフスタイルは、そんな弱点属性の登場を感じさせる。
『無制御の攻撃力』は、しかしボコボコ決められては大変なこと。
思えば、出世大会であったマンシングウェアの実行委員会がそうさせたともいえるかもしれない。
『あの時』は、悪天候で押せ押せとなって、最終日に36H消化するという強行軍を選択した。
そこへ強行軍には比較的強い中高生が一気に攻め込んできた。
そしてクライマックスの17番でバンカーからチップインバーディーの『ウイニングショット』を決める。
これだって『オーバー気味』が一転、ミラクルショットに化けたもの。
全体的に見れば『生計を保つための収益性』は現状の石川では厳しいかもしれない。
しかし見事当たれば破壊力は大きく、間違えなく彼が持つ『華』といえよう。
こういう従来プロ属性をやっつけかねない存在を私は『アームピットアタッカー』と称して、これから注目していくことにする。
アームピットとは『わきの下』のことだから、要は『くすぐり屋』だ。
(マンシングの実行委員会の行為は、開ける存在として『オープナー』と称する)
余談だが、英語では『やられたら悲惨な場所』という意味の隠語らしい。
そんなプロをかき回す存在に、今後各スポーツで注目したい。
posted by nicebirdie |01:45 |
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2007年11月04日
こんにちは!
第39回全日本大学駅伝は、シード圏内までの結果が出ました。
優勝 駒大 5時間16分21秒
2位 日体大 5時間18分51秒
3位 中大 5時間19分13秒
4位 東海大 5時間19分51秒
5位 早大 5時間20分41秒
6位 山梨学大 5時間21分46秒
(ここまでシード圏内)
7位 日大 5時間21分52秒
(以上は公式HPによる速報タイムです)
駒大については、何も言うことはありません。
まさに『PAX駒大』ですね。
早大は、箱根に続く『我が道を行く』走り。
予選会4位通過ながらシード権確保。
結局は『アイツ』にさえ抜かされなければ、安全でした。
・・・そしてその『アイツ』モグス!!
自らの区間記録を1分も縮めるとは、恐れ入りました。
割りを食ったのが日大。
ゴール前のストレートの、松藤大輔の『クソッ』は、長く語り継がれることでしょう。
モグスにやられるのは計算外だったのでしょうか?
この際、敵は早稲田だったような・・・
見誤ってしまいましたね。
モグスが作った、残酷物語・・・
posted by nicebirdie |13:37 |
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2007年08月26日
こんばんわ!
今年の夏の高校野球は佐賀北高校が優勝をしました。
ここではおすすめエントリーにあった記事に書いたコメントについて詳しく説明したいと思います。
そもそもこの問題を語る上でキーとなるのは高校野球が高校経営にとって重要な代理戦争になっていることなのです。
どこかのマンガではありませんが、学校がビジネスとして成功するための条件は、属性の違う3つの条件のいずれかを満たしている必要があると見ています。
1つが偏差値とか東大合格数を指標とした純粋な学力で勝つこと。
1つがいい意味でのハプニングが起きてそれにうまく乗じれること。
1つがスポーツで成功すること。
このうち1つ目は序列が大体固まってますし、2つ目は悪いハプニングが起こることこそあれ、いいハプニングなんて滅多に起こるものでもありません。
となれば結局はスポーツで成功するしかないのが現実なんです。
ところが佐賀北高校は県レベルでは随一の進学校だったのです。
そんな高校が優勝することは、首都圏で言えば開成とか灘とかが甲子園で優勝するのに近かったりするんですね。
これのどこが怖いかというと『みんなで渡れば怖くない』で通ってきた社会が、たった1人の『勇者』によってテロされることにあるんですね。
そんなことにでもなれば秩序の崩壊ですから、管理する側はパターナリズムを発動してでも排除にいそしむことでしょう。
別の例で想像してみてください。
違反速度ギリギリのトラックやバスなどで社会形成されている夜の高速道で機動性に特化したオートバイが統べることにでもなれば・・・
その先の展開は推して知るべし、ですね。
結局コンプライアンス闘争で最も怖いのは当局などの取り締まりより、むしろその隙に偶然やってくる『勇者』だったりするんですね・・・
同じことは決勝で智弁和歌山に敗れた東海大浦安のときにもあったような気がします。
駒大苫小牧の時には騒がれなくて(むしろその後不祥事になったくらいで)東海大浦安で騒がれたのも、ベッドタウンのど真ん中にある上位の進学校であったことが原因なんです。
ついでにいうと、サッカーでは今年度の高校選手権で開幕戦やった東京の暁星あたりがやってくるとヤバイ、と口にすることがあります。
暁星といえば、御三家の下(巣鴨とか)の直下あたりにいる全国区の進学校です。
しかも生徒数が3学年で500人台しかいません。
(これはこの手の大会に出場する高校としては、たいてい最下位の方です)
そんな野球とは無縁の場所でがんじがらめになっている中で国立競技場でのあの試合があったわけですから大変なことなんです。
(なお暁星は幼稚園からつながっており、ことサッカーでは生え抜きの要素も多分にあることに注意してください)
スポーツを『政治の具』なんて考えている方は、くれぐれも気をつけてくださいなww
posted by nicebirdie |01:47 |
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2007年05月20日
こんばんわ!
男子プロゴルフツアー、マンシングウェアオープンKSBカップは大変なことになりました。
何とアマチュアが優勝!
東京・杉並学院高1年のアマチュア、石川遼選手が15歳8ヶ月にして優勝を飾ったのです。
15歳8か月でのツアー優勝は史上最年少(世界記録とも)の快挙とのことです。
・・・2回り目の17番(71ホール目)がプロの命運の尽きでした。
石川、パー3のティーショットをバンカーへ。
ここからのアプローチ、というところで、何とチップインバーディー!
これで12アンダーで単独首位に。
迎えた最終18番。
ここでも第2打がバンカーへ。
(これでも池を避けたという意味ではまだマシ)
ここからのアプローチでオーバーショット気味の『勝負手』がラフキックを誘いカラーに決め、事実上の決着。
追いかける立場として最後までがんばっていた『プロ』の宮本勝昌選手も、18番のバーディーパットをハズし、宮里聖志選手の『奇跡のアルバトロス』もなく、勝負あり。
ところでこの大会はいろいろなハプニングがありました。
まず最終日の36H開催。
初日の木曜日が暴風雨でキャンセルとなり、しわ寄せが日曜日へ。
『36H開催』における競技ルールが適用となり『予選は通過したものの決勝ラウンドに進めない』選手が出現しました。
『決勝ラウンドに進めない』といえば、谷原秀人・片山晋呉・伊澤利光3選手が『弟2R競技中断中、再開合図前に7番Hグリーン上でのプレーを再開した』カドで失格になったシーンもありました。
ちなみにこれは『テレビの視聴者からの指摘で』というオマケがついています。
『紳士のスポーツ』に対し『やりすぎ批判』が、あるいは飛び出しかねないですが、これについての論議は後ほどとしましょう・・・
それから『19打男』立山光広選手の奮闘も忘れることができないでしょう。
初日の暴風雨の中『11打』を叩いたホールもあったが、これがキャンセル。
翌日の仕切り直しの『初日』では立て直して『あの日の借り』を返してもらい、今週は無事72Hプレイ。
見ていて楽しい大会になりましたねww
posted by nicebirdie |18:27 |
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2007年02月19日
こんばんわ!
昨日の東京マラソンは残念ながら雨の中の開催となりました。
結果として『勝負』のアスリートたちは惨敗とも言える状態になってしまいましたが、市民ランナーはお構いなし。初めての都心のマラソンをたっぷりとエンジョイしたことでしょう。
ところで、今回の東京マラソンでは多くのマラソンでは存在するあるものが欠けていました。
そう、トラックでのスタート&ゴール!
今や常識となったこの風景が、東京マラソンにはなかったのです。
一方で、今まで考えられなかったところに『トラックスタート&ゴール』の概念が登場しました。
開幕まで3日と迫ったノルディックスキー世界選手権札幌大会の会場となる札幌ドームで19日、世界選手権初の屋内クロスカントリーコースが完成し、報道陣に公開されたそうです。
約390メートルのコースは、雪の下にすのこ状のプラスチック製『パレット』によって、床からの熱を遮断。クロスカントリーなど2競技5種目でスタートとゴール地点として、選手を迎える。観客にとっても悪天候に左右されずトップアスリートの熱戦を間近で見られるようになっている
(JCOMの記事を要約)とのことです。
冬のスポーツもこれからは『トラック観戦』の時代なのでしょうか?
久しぶりの更新でした。
posted by nicebirdie |17:50 |
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2007年01月03日
あけましておめでとうございます。
新年のスポーツといえばやっぱり箱根駅伝。
(個人的には高校サッカーで母校が開幕戦を引いて去年のうちに終戦となってしまったのが残念であるが・・・)
箱根駅伝の方は現在6区が終了しました。
6区、小田原中継所通過順位
(これは表面上の走行順位です)
1位:順大
2位:東海大
3位:日大(区間賞)
4位:日体大
5位:早大
6位:駒大
7位:専大
8位:東洋大
9位:中央学院大
10位:明大
11位:山梨学院大
12位:城西大
13位:大東大
14位:中大
15位:亜大
16位:関東学連選抜(総合19位)
17位:法大(16位)
18位:国学大(17位)
19位:国士大(20位)
20位:神大(18位)
1位が赤、注目は青。
山を登ったら山を下らなければならない。
この特殊な区間でスペシャリストが台頭し、1時間を挟む攻防が繰り広げられる。
そんな中、先頭の順大が後続との差を広げて7区にたすきをつなげる。
区間賞は日大。
5位から3位に順位を上げる。
上位5チームは6区終了でも5位以内をキープ。
早稲田以下、10位までの青はノーシード。
4チームもいて『文字通りの戦国大会』を演出している。
一方で前回Vの亜細亜大が15位と低迷。
シードに黄信号。
逆に信号の色が好転しつつあるのが学連選抜。
復路同時スタート組では真っ先に小田原にたどりつく。
今年から学連選抜にも公式順位がつく。
学連選抜がシード圏内に入った場合、出場枠は予選会に持ち出しとなる。
朝三暮四的なルールとも捉えられるが、シード権を争う側からすれば、持ち出しされればたまったものではなく、相応の真剣勝負が要求される。
シードラインからはかなり引き離されてはいるが、表面上でも順位を上げておけば、最後にビル風が神風にでもなるような万が一もあろう。
そうこうしているうちに、もう7区が終了の頃合いですか・・・
さて、今年の優勝校は!?
posted by nicebirdie |09:50 |
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2006年12月22日
こんばんわ!
おひさです!
実に1ヶ月半ぶりなんですね・・・
この間はというと、NOVAとやらの英会話がアーケードになったゲームが登場して『ネタとして面白い!』といそしむこと1ヶ月、6段まで進出(全国で50位以内)したところで、ついに『ゲーマーファイト』だけでは限界を感じ一息。
そこへ12月20日のこと。
別件の用事でお台場へ行くことになった新使徒、東京テレポート駅でビッグニュース!?
12月16日、お台場に『マッスルパーク』登場!!
新使徒、早速本来の用事そっちのけで訪問することになったのですww
お台場といえば、あのモンスタースポーツパークとしてTVでおなじみの『VIKING』の舞台となっている場所。
そんな立地にあって、TVでの世界だったあこがれのステージが目の前にあって、気軽にプレイできる・・・
期待感はいやがおうにも高まります。
そしてパークのあるDECKS東京ビーチへ。
(ここのアイランドモール5階がここ最近工事中なのは知っていたが、マッスルパークだったとは・・・)
パーク突入!!・・・あれ?入場ゲートがない!?
実は東京テレポート駅での案内では、入館料を取るシステムでした。
ところが実際にパークに向かったところ、現在はオープニング記念として入館フリーでいわゆるアトラクション課金制になっていました。
そういうわけで、今回はじっくり見学することができたのです
パーク内は休息スペースを含めて9つの『世界』に分かれています。
過去TVを彩ったスポーツパーク系番組の種目が勢ぞろい。
ご当地のVIKINGが今回見当たらなかったのは残念だが、サスケパーク内にSASUKEのレイアウト模型を設置。
あの『そりたつ壁』もしっかりあって、激戦の縮図をうかがわせていました。
体力に自信がないよ~という方のために『ブレインパーク』も用意されています。
今回はその中の『ナンバーバトル』にピンポイント挑戦!!
(このパークでは、各アトラクション毎の従量課金の他、1ヶ月の有効期間を設けてすべてのアトラクションに1回ずつチャレンジできる『オールチャレンジパス』なるチケットが用意されている。入館料込みのトータルの半額で設定されている。現在は記念価格で3000円とのこと)
『ノルマ25秒』と言われて挑戦した1回目のチャレンジは『27秒71』で撃沈・・・
ここで、この日の本来の用事を済ませた後、再チャレンジ。
すると・・・
19秒47が出た!!
ノルマを5秒以上も引き離すスーパーレコード。
実際には最後のひと押しでつまずいていたから、ベストだと18秒台、あるいはその先も狙えるかもしれない。
で、お待ちかねの賞品というわけだが!?
実はこの種目に限っては、賞品の案内がなかった。
『どういうことなんだ』と思ったら、出てきたのは特製ストラップ。
考えてみれば、他に比べたらかなりやさしい種目。無理もない。
他の種目ではスンゴイ賞品が出ます
1ヶ月単位で獲得制限がかかっているので並ならぬものがあります。
どんな賞品かはパークに足を運んで確認して欲しいです・・・
数あるスポーツで疲れたら・・・
『マッスルパーク』ではレストランの設定にも抜かりがない。
何と跳び箱タイプのハンバーガー!?
8段の跳び箱をかたどった『1斤のパン』をフルに使用した『モンスターバーガー』は圧巻!
先日アメリカのどこぞのハンバーガー屋が肉2ポンド(900g)はさみ込んだ『殺人バーガー』を紹介して話題になったような・・・
どちらも『人生のイベント』としては面白いが、モンスターバーガーの方がパンメインのコンセプトでカロリー的にもリーズナブルな分、オススメか?
こうしてこの日の夜はふけていき・・・
新しいタイプのテーマパークに、興味津々の1日となりました。
この日はまだオープンしたばかりということで、数多くの芸能人クラスの方々が数多く見え、また3分腕立て200回というスーパーレコードや、まだ幼稚園児と思われるプレイヤーのハッスルぶり(ストラックアウトでファウル扱いだったとはいえ、2枚抜きを連続で炸裂していた)など、感動シーンが数多く見られました。
こういうプレイを見学するだけでも、楽しい場所なんだなと思いました。
将来はご当地の『VIKING』さらにはビーチフラッグスあたりにも手を染めて欲しいところですww
本日の記事はここまで!
(結構長文になった)
posted by nicebirdie |00:01 |
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2006年10月09日
こんにちは!
今日は体育の日ですね
そもそも『体育の日』とは東京オリンピックの開会式の日を記念して制定されたもので、いわゆる『ハッピーマンデー』の対象になるべきものではない。
言い換えれば『ハッピーマンデー』にした時点で日本はスポーツ教育を捨てたという、大きな『罪』を犯したことになるとも取られかねない。
最も『ハッピーマンデー』は余暇行動を容易にする性質があるので、真の意味での正義がどっちなのか即断を許せないものではあるが。
それにしても、子どもの体力低下に歯止めがかかっていない。
毎日新聞は8日にこういう記事を打っている。
<体力・運動能力調査>朝食食べる子、食べない子より持久力
朝食を食べている子ども(6~17歳)は、食べていない子どもよりも持久力のあることが8日、文部科学省の05年度体力・運動能力調査で分かった。調査に加わった順天堂大の内藤久士助教授は「生活習慣の乱れが体力低下に影響している」と分析。子どもの体力向上には、改めて規則正しい生活の重要性が浮かび上がった形だ。
調査は05年5月から10月にかけて、6~79歳の7万4194人を対象に実施(回収数7万1542人)。
調査では、体力と生活習慣の相関関係を分析した。6~17歳の持久力(20メートル往復持久走)を、▽朝食摂取状況▽1日の睡眠時間▽テレビ視聴時間(テレビゲームを含む)別に比較すると、男女各年齢ともに朝食を食べる子どもが食べない子どもを上回った。
テレビ視聴とのかかわりでは、「3時間以上テレビを見ている」子どもの成績は、「1時間未満」と「1時間以上3時間未満」の子どもを下回る傾向を示した。また、睡眠時間では、「8時間以上睡眠を取る」6~11歳の子どもが、「6時間未満」の子どもを上回る傾向だった。
内藤助教授は「朝食を食べたから、何時間寝たから、テレビを見たからどうだというのではなく、生活習慣が(体力向上に)好ましいか好ましくないかの問題だ」と指摘した。
また、子どもの運動能力の低下傾向は続いている。調査によると、持久走(1500メートル走)は男子17歳(380.78秒)と同19歳(403.20秒)が過去最低を記録。85年の13歳(366.40秒)よりも遅かった。女子では8歳と9歳の立ち幅跳び、17歳と19歳のボール投げが過去最低。
11歳の50メートル走では、男子8.95秒、女子9.20秒と、いずれもピークとされる85年より0.20秒遅くなった。11歳のソフトボール投げでは、男子の34.0メートル(85年)が29.8メートルに、女子の20.5メートル(同)が17.8メートルにまで落ち込んだ。
一方、成年(20~64歳)の反復横とび(敏しょう性)は、男性の30~34歳と40~59歳の各世代で最高値を記録。女性の反復横とびも45~49歳、55~59歳で最高値となるなど、05年度も向上傾向が続いた。
(毎日新聞の記事ここまで)
個人的には『持久走(1500メートル走)が男子19歳(403.20秒)』というデータに着目した。
私の場合、大学在学中の環境の影響で、体力のピークは20歳の時に出現している。
その時の1500メートル走の成績がだいたいこれと一致している。
当時すでに体重は100キロあり(結構乱高下しているが)現在の体格とそう大きな違いはない。
そういう経歴を持っている人と現在の平均が同じ、という現実が問題である!!
こうなってしまった原因として毎日新聞(他各メディア)は生活習慣の乱れ、特に『朝食摂取状況』『1日の睡眠時間』『テレビ視聴時間(テレビゲームを含む)』に着目して説明している。
『朝食摂取状況』については最近は向上しているというデータもある。
大々的な食育キャンペーンが功を奏し、朝食自体食べないという最悪の状態はほとんど見受けられないのだという。
この段階をクリアしているという点は重要である。
食事によって体内の五臓六腑のあらゆる『社会』が正常に働くという点が理解されたということであろう。
現在は『内容が問われる』段階に入っていると言えよう。
『1日の睡眠時間』『テレビ視聴時間(テレビゲームを含む)』については『これ以上がいい悪い』の問題ではないように思える。
内藤助教授の『何時間寝たから、テレビを見たからどうだというのではなく、生活習慣が(体力向上に)好ましいか好ましくないかの問題だ』という指摘はもっともなのである。
しかし真の問題はこんなところではない!?
『朝食とらない』だの『睡眠とらない』だの『テレビ見過ぎ』だの言っても、子どもにとって『かけっこによる上下関係』は人格形成にいい方向にも悪い方向にも影響する重要な要素である。そこから発生するいじめなどのイザコザは、教育上決して悪いことではない。もし悪いのなら『後ろ盾』で対策をすればいい。
それを頭ごなしに反対し『序列をつけない』社会を形成しているのが今の学校の現実である。
そっちの方が大問題!!
それを解決するのがまず先決であろう。
幸い、社会人同士での問題と違い、金銭がからむ対価的リスクは少ないであろう。
(もし学校社会でも金銭的民主主義がはびこってしまったら大変なことになるが・・・なりつつあるようで危険)
それでもダメな場合!
自己流だが『しかるべきもの』を見せて『しかるべき話』をするのも視野に入ろう。
このボテボテデブに負けたらゲームオーバーだよ
ちょっとブルートフォース(暴力)が入っているが、失敗したことがないのが過去の経験・・・
posted by nicebirdie |10:11 |
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