2006年08月05日
こんばんわ!
ついに巨人、最下位転落ですねww
『巨人最下位』を巡っては『野球賭博』こそないものの『デリバティブ』という名の『賭博』に大枚をはたいている人も多いかもしれない。
『7・15』で決まっちまえばいいものを、この日までもつれたがために?思わぬ『事故』で、話題がかすんでしまった・・・
3日晩の亀田の『疑惑判定』だ!
この問題、非常に残念なことだが世のボクシング界のいかなる重鎮をもってしても世間は納得しそうにもないだろう。
ダウン数の『明確な差』をどう説明する?
この試合、ボクシングファンはもとより、それこそ『ボクシングとは最も遠い者たち』まで何かしらの形で『観戦』していたという。
(競馬で言う『ダービー・有馬』なんかのレベルではない!)
そうした者たちが『判定』と聞くとまず思い浮かべるのは『柔道のそれ』であるはず。
柔道の場合『一本』があり『技あり』があり『有効』があり『効果』がある。
それぞれは排他的要素を持ち差があれば勝負あり、というものである。
そしてボクシングでは『KO→一本』『ダウン→技あり』と置きかえるのが世間体である。
この論理で行くとダウン差のある亀田は
得点判定以前に負け
ということになる。
もちろんボクシングがそんなルールではないことは少なくともファンなら承知(レギュレーションにもよるが)。
とはいえ・・・
10点・10点・9点・10点・10点・10点・・・
なんて、それこそ年末年始の『隠し芸大会』的採点じゃあ、1つのダウンなんてかすんでしまうもの。
責めてフィギュアスケートみたいに・・・
『転倒したらゴッソリ減点』
にしたほうが、世間体には納得がいくのかもしれない。
タイトーの1989年作のアーケードゲームに『ファイナルブロー』がある。
このボクシングゲーム、1R制で決着がつかないと判定となるのだが、それがかなり露骨。
クリーンヒットで概ね2点差、ダウンだと4点差ぐらいつく。
だから一方がグロッギーだと・・・
判定10対2
なんてこともしばしば。
ワザとKOにしないで判定にもつれこませ、極端な数字で悦に入る・・・
なんてプレイもしてたっけ?
こんな採点だったら、ダウン奪われた方はそれこそKO狙うか、ダウンを取り返すしかないだろう・・・
(もっとも従来のパターンだと『KOあるのみ』だろうからダウンの取り返しで逆転できるとしたら戦略が変わってしまうのかもしれないが)
posted by nicebirdie |01:39 |
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2006年08月03日
おはようございます。
WBA世界ライトフライ級王座決定戦
亀田 興毅(WBA世界ライトフライ級2位/協栄) ○
判定2-1
(112-115,115-113,114-113)
ファン・ランダエタ(WBA世界ライトフライ級1位/ベネズエラ) ●
『マーシーC』と言われても仕方ないが・・・
東京大学の隠語に『マーシーC』がある。
『マーシー』とは、フランス語の『merci』であり『慈悲』のこと。
『C』とは学業成績のCのこと。
『ABCDF』制の大学と違い、東大の場合は『D』は『ドラ』といって落第点なので、『C』が及第ということになる。
それが『マーシー』なのだから、『慈悲的にもらった及第点』を表すことになる。
2日のボクシング『WBA世界ライトフライ級王座決定戦』亀田 興毅(WBA世界ライトフライ級2位/協栄)VSファン・ランダエタ(WBA世界ライトフライ級1位/ベネズエラ)の結果には、さすがの贔屓目にも『マーシーC』(ここでのCはもちろんチャンピオンのC)の声が聞こえてきそうな戦いぶりだったのではないのだろうか。
非常に残念なことだが、この戦いがランダエタ側に非常に不利だったことは否定できない。
まず、このタイトルが空位を争うものだったこと。
通常の『王者VS挑戦者』のような明確な構図があれば、話は別かもしれないが、まあ、ここは『状況の違い』ということにしておこう。
(そうとしたところで、いにしえのクイズ番組『タイムショック』の『仮チャンピオン制』のことを考えれば、この項目でも現ランキング1位のランダエタ側が有利だった可能性があり、納得がいかない部分もあるが)
そして何と言っても、社会全体のこれでもかというくらいの『亀田総贔屓』。
フィギュアスケートなどのそれとは違うものの、ボクシングに『判定競技』の部分がある以上、これでは試合前に勝負が決まってしまっているものだ。
もちろん、ボクシングには、そういった『雑音』を完全にかき消すモノがある。そう・・・
KO
どれだけ有利な状況をかき集めてもKO一発食らえば、それまで。
今回の試合では、いわゆる『ダウンルール』も存在しなかったため、これを理由に『亀田の負け』と訴えることもできない。
重ねて残念なことではあるが、ランダエタ側にしてみれば・・・
KOしかなかった
のではないだろうか。
それがプロとしての『現状認識』である。
先日イ・スンヨブ選手の400号ホームランが出たプロ野球『阪神VS巨人』だってそうだ!
いくら好投しても、1球の失投で負ければそれまで。
それなのに・・・
『イ・スンヨブさえ抑えれば』という『現状認識』はあった
というのだから、唱えもない。
まさしく『ボーンヘッド』であり、プロとして許されない。
たとえ『全社会』が許したとしても、だ。
その点をランダエタ側に対する苦言、逆に言えば亀田側に対する救いとして述べておきたい。
posted by nicebirdie |08:16 |
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2006年07月04日
こんばんわ!
先ほど、申し遅れましたが、私はネット上では主に「新使徒」というHNで活動しています。
「ミルドミナー」に関するご意見・応援などお気軽にコメくださいww
さて、スポナビ+の記事を閲覧している途中、こんな言葉を見つけました。
速報禁止大会
主に格闘技で主催者の意向により設定しているルールだと説明しています。
私は「ライブブログ」を当初の目的としてブログの世界に入った人ですから、こういうリスクには最上位の問題として考えなければいけないと思いました。
それにしても「速報禁止大会」って、どんな意味があって設定されているのでしょうか??
すぐ考えたのは「世界的に賭けの対象になっているから」です。
格闘技の賭けって、オモテウラあわせて結構な大金が流れているみたいで、公式発表が流れて確定する前に外野のウワサ話・・・その中に含まれる「悪意のある風説の流布」を防ぐ意味合いがあるのでしょう。
ともすると将来、自分が危ない発言をする可能性があるというリスクがここで発見できたことの意味合いは大きかったと思っています。
今後も「うっかりミス」で自分の立場を危うくすることのないよう気をつけたいですね・・・
posted by nicebirdie |02:49 |
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