2011年11月16日
復活のあいさつ
こんにちは! 新使徒、スポーツナビに久しぶりの復活ですw 今日はとりあえず挨拶だけ。 モンスターナイン社の破綻は、マッスルパークで腕を鳴らせた新使徒には残念な話だなあ(泣)
posted by nicebirdie |12:11 |
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こんにちは! 新使徒、スポーツナビに久しぶりの復活ですw 今日はとりあえず挨拶だけ。 モンスターナイン社の破綻は、マッスルパークで腕を鳴らせた新使徒には残念な話だなあ(泣)
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久しぶりのこんにちは! いよいよ2010年2月・・・ バンクーバー冬季オリンピックの開催月となりました そもそも新使徒のブログはトリノ冬季五輪が出発点でした。 トリノ五輪は悲惨でした。 『メダル・トリノー』(メダル取り・NO)という言葉を何度書いたことでしょう。 しかし最悪の悲劇が完結してしまう直前、荒川静香選手が金メダルをもたらし、サラエボ五輪のイギリス@トービル・ディーン組を見るような喜劇に変わったのは昨日のような思い出です。 バンクーバーでは命を削る思いは避けてください、選手の皆さん・・・ (ちなみにSNCというカジノゲームを中心に、今月『NOMORE取りNO』キャンペーンを展開しますw) さて、雪が待ち受けるトーキョーで、1つのスポーツ界の大事件が決まりました。 以下、毎日新聞の記事から。 日本相撲協会 貴乃花親方が当選、落選は大島親方…理事選 任期(2年)満了に伴う日本相撲協会の理事選挙(改選数10)は1日午後、東京・両国国技館で投開票された。角界の常識を破り、二所ノ関一門を離脱して「無所属」の形で立候補した貴乃花親方(37)=元横綱=が初当選した。評議員(親方、立行司、力士代表)111人が投票し、貴乃花親方の得票は10票だった。貴乃花親方は1968年に現行の役員制度になってから5番目に若い理事となった。立浪一門に所属する大島親方(62)=元大関旭国=は落選した。 理事選挙には、武蔵川理事長(61)=元横綱・三重ノ海=ら現職8人と、貴乃花親方ら新人3人の計11人が立候補。02年以来4期8年ぶりに評議員による投票に持ち込まれた。 (毎日新聞の記事ここまで) まずは新参・貴乃花親方当選おめでとうございます!! 以下、理事選得票数。 当 放 駒(二所ノ関)11 当 二所ノ関( 同上 )11 当 武蔵川 (出羽海) 11 当 北の湖 (出羽海) 10 当 陸 奧 (時津風) 10 当 鏡 山( 同上 )10 当 貴乃花 (無所属)10 当 九 重( 高砂 )10 当 友 綱( 立浪 )10 当 出羽海 (出羽海) 10 ---以上当選--- 大 島( 立浪 )8 ※( )内は一門 とかく選挙とは、話し合いで解決できずにそうなるもので、憲法第九条や死刑制度などと対立するものとして、選挙突入自体を悲劇と捉える(同様にして『抽選』も悲劇とする。選ぶ=prochoice=処刑という悲劇)識者もいるくらいである。 増してや横綱白鵬をして『手は刀』と言わしめる危険を取り扱う角界において土俵以外でドンパチになってしまったことは非常に残念な一面であり、今回プロチョイスの悲劇に落ちてしまった大島親方には(このスタンスにおいて)心からお悔み申し上げます。 それにしてもである。 11票が3人・10票が7人・そして死に票は8。 本質的に角界の政治的バランスは絶妙に取れていることが確認された結果とも見ることが出来る。 今回貴乃花親方が選挙という土俵に立ったことで『ちゃぶ台返し』となり票がバラバラに割れ大混乱することも予想されていたが、結果は見事なまでのきれいな割れ方である。 さて、角界衆の現時点の意思は確認できた。 まず朝青龍をどうにかしないことには・・・! ここから先は新理事の判断にお任せするが、その前に1つだけ注意点。 勝負以上に品格が重んじられる角界ではあるが、朝青龍から見れば暴力行為が許されるライセンスの根拠でもある。 もし最悪の除名処分ということにでもなれば・・・ライセンスの根拠がなくなり市井の人に堕ちた朝青龍を待ち受けるのは、間違えなく塀の中、これまでの悪行を考えれば、万が一裁判員裁判などで国民感情に押し切られるとく事態にでもなれば、一気に死刑無期懲役も射程圏内かもしれない。 もっとも現状では、やくみつる氏が『除名したら優勝額や店はどうする』と牽制していることもあって、そこまではないと新使徒も信じています。 それでも危なくなったら新使徒が助けに行きます! くれぐれも悲劇の結末とならないことを切に願います。 以上、復帰いきなり重い発言ですが、これも新使徒スタイルにつきご了承を・・・ (しかるべきスポーツ・ゲームに就けば全部speakeasyに変わるんだからw)
posted by nicebirdie |16:01 |
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こんにちは! ケータイから。 皐月賞結果。 1着16 アンライバルド 3強の一角が優勝。 2着 4 トライアンフマーチ 3着15 セイウンワンダー 3連単39万クラスの波乱に。 以下… 4着17 シェーンヴァルト 5着 6 ベストメンバー 6着 2 リクエストソング 7着12 フィフスペトル 8着 7 ナカヤマフェスタ … 【残り2頭はどこだ〜】 13着18 リーチザクラウン 14着 1 ロジユニヴァース まさかの大惨敗。 JG1で横綱対決(2⇒1人気の決着)した後のG1(jpn1)はヤバイと言うことですね、わかります(爆) 39万馬券の割に合わないくらいの複勝の荒れっプリ(この数字だと普通なら100万コースぢゃ)これもわかります(苦笑) 皆さん、JG1の結果くらいは確認しておきましょうね…
posted by nicebirdie |16:04 |
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こんばんわ! ついに巨人、最下位転落ですねww 『巨人最下位』を巡っては『野球賭博』こそないものの『デリバティブ』という名の『賭博』に大枚をはたいている人も多いかもしれない。 『7・15』で決まっちまえばいいものを、この日までもつれたがために?思わぬ『事故』で、話題がかすんでしまった・・・ 3日晩の亀田の『疑惑判定』だ! この問題、非常に残念なことだが世のボクシング界のいかなる重鎮をもってしても世間は納得しそうにもないだろう。 ダウン数の『明確な差』をどう説明する? この試合、ボクシングファンはもとより、それこそ『ボクシングとは最も遠い者たち』まで何かしらの形で『観戦』していたという。 (競馬で言う『ダービー・有馬』なんかのレベルではない!) そうした者たちが『判定』と聞くとまず思い浮かべるのは『柔道のそれ』であるはず。 柔道の場合『一本』があり『技あり』があり『有効』があり『効果』がある。 それぞれは排他的要素を持ち差があれば勝負あり、というものである。 そしてボクシングでは『KO→一本』『ダウン→技あり』と置きかえるのが世間体である。 この論理で行くとダウン差のある亀田は 得点判定以前に負け ということになる。 もちろんボクシングがそんなルールではないことは少なくともファンなら承知(レギュレーションにもよるが)。 とはいえ・・・ 10点・10点・9点・10点・10点・10点・・・ なんて、それこそ年末年始の『隠し芸大会』的採点じゃあ、1つのダウンなんてかすんでしまうもの。 責めてフィギュアスケートみたいに・・・ 『転倒したらゴッソリ減点』 にしたほうが、世間体には納得がいくのかもしれない。 タイトーの1989年作のアーケードゲームに『ファイナルブロー』がある。 このボクシングゲーム、1R制で決着がつかないと判定となるのだが、それがかなり露骨。 クリーンヒットで概ね2点差、ダウンだと4点差ぐらいつく。 だから一方がグロッギーだと・・・ 判定10対2 なんてこともしばしば。 ワザとKOにしないで判定にもつれこませ、極端な数字で悦に入る・・・ なんてプレイもしてたっけ? こんな採点だったら、ダウン奪われた方はそれこそKO狙うか、ダウンを取り返すしかないだろう・・・ (もっとも従来のパターンだと『KOあるのみ』だろうからダウンの取り返しで逆転できるとしたら戦略が変わってしまうのかもしれないが)
posted by nicebirdie |01:39 |
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おはようございます。 WBA世界ライトフライ級王座決定戦 亀田 興毅(WBA世界ライトフライ級2位/協栄) ○ 判定2-1 (112-115,115-113,114-113) ファン・ランダエタ(WBA世界ライトフライ級1位/ベネズエラ) ● 『マーシーC』と言われても仕方ないが・・・ 東京大学の隠語に『マーシーC』がある。 『マーシー』とは、フランス語の『merci』であり『慈悲』のこと。 『C』とは学業成績のCのこと。 『ABCDF』制の大学と違い、東大の場合は『D』は『ドラ』といって落第点なので、『C』が及第ということになる。 それが『マーシー』なのだから、『慈悲的にもらった及第点』を表すことになる。 2日のボクシング『WBA世界ライトフライ級王座決定戦』亀田 興毅(WBA世界ライトフライ級2位/協栄)VSファン・ランダエタ(WBA世界ライトフライ級1位/ベネズエラ)の結果には、さすがの贔屓目にも『マーシーC』(ここでのCはもちろんチャンピオンのC)の声が聞こえてきそうな戦いぶりだったのではないのだろうか。 非常に残念なことだが、この戦いがランダエタ側に非常に不利だったことは否定できない。 まず、このタイトルが空位を争うものだったこと。 通常の『王者VS挑戦者』のような明確な構図があれば、話は別かもしれないが、まあ、ここは『状況の違い』ということにしておこう。 (そうとしたところで、いにしえのクイズ番組『タイムショック』の『仮チャンピオン制』のことを考えれば、この項目でも現ランキング1位のランダエタ側が有利だった可能性があり、納得がいかない部分もあるが) そして何と言っても、社会全体のこれでもかというくらいの『亀田総贔屓』。 フィギュアスケートなどのそれとは違うものの、ボクシングに『判定競技』の部分がある以上、これでは試合前に勝負が決まってしまっているものだ。 もちろん、ボクシングには、そういった『雑音』を完全にかき消すモノがある。そう・・・ KO どれだけ有利な状況をかき集めてもKO一発食らえば、それまで。 今回の試合では、いわゆる『ダウンルール』も存在しなかったため、これを理由に『亀田の負け』と訴えることもできない。 重ねて残念なことではあるが、ランダエタ側にしてみれば・・・ KOしかなかった のではないだろうか。 それがプロとしての『現状認識』である。 先日イ・スンヨブ選手の400号ホームランが出たプロ野球『阪神VS巨人』だってそうだ! いくら好投しても、1球の失投で負ければそれまで。 それなのに・・・ 『イ・スンヨブさえ抑えれば』という『現状認識』はあった というのだから、唱えもない。 まさしく『ボーンヘッド』であり、プロとして許されない。 たとえ『全社会』が許したとしても、だ。 その点をランダエタ側に対する苦言、逆に言えば亀田側に対する救いとして述べておきたい。
posted by nicebirdie |08:16 |
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こんばんわ! 先ほど、申し遅れましたが、私はネット上では主に「新使徒」というHNで活動しています。 「ミルドミナー」に関するご意見・応援などお気軽にコメくださいww さて、スポナビ+の記事を閲覧している途中、こんな言葉を見つけました。 速報禁止大会 主に格闘技で主催者の意向により設定しているルールだと説明しています。 私は「ライブブログ」を当初の目的としてブログの世界に入った人ですから、こういうリスクには最上位の問題として考えなければいけないと思いました。 それにしても「速報禁止大会」って、どんな意味があって設定されているのでしょうか?? すぐ考えたのは「世界的に賭けの対象になっているから」です。 格闘技の賭けって、オモテウラあわせて結構な大金が流れているみたいで、公式発表が流れて確定する前に外野のウワサ話・・・その中に含まれる「悪意のある風説の流布」を防ぐ意味合いがあるのでしょう。 ともすると将来、自分が危ない発言をする可能性があるというリスクがここで発見できたことの意味合いは大きかったと思っています。 今後も「うっかりミス」で自分の立場を危うくすることのないよう気をつけたいですね・・・
posted by nicebirdie |02:49 |
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