2009年04月09日
【チャンピオンズリーグ】うわ、大差試合だ
こんばんわ! チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝1Rを終え、いよいよ佳境に入りましたね。 前半の2試合ががっぷり4つのドローだっただけに余計そんなことを感じていましたが、ケータイの新着メールが風雲急を告げ・・・ 某クイズサイトから、当選メールが入ってきた。その内容は・・・ 『4/8(水)サッカー・欧州チャンピオンズリーグ準々決勝【バルセロナvsバイエルン】の試合結果を予想!』 正解はその他 エニーアーザー(any other=その他)的中!? ここで『その他』が的中することそれ即ち(アクシデント等での試合中止なんかを除くと)4点差以上か3-3以上の引き分けを意味していた。 で、実際の試合結果を見ることに。すると・・・ メッシ2発! バルサが攻撃陣揃い踏みでバイエルン沈める/CL チャンピオンズリーグは現地時間8日、準々決勝ファーストレグの残り2試合が行なわれ、バルセロナ(スペイン)はメッシ、エトー、アンリと攻撃陣揃い踏みのゴールで4対0とバイエルン(ドイツ)を圧倒し、先勝を飾った。ロイター通信が報じている。 3年ぶりの優勝をめざすバルセロナは、ルシオ、ヴァン・ブイテンら主力DF陣を欠いたバイエルンを序盤から圧倒した。軽やかなパスとスピードで試合を掌握したバルサは9分、エトーからのパスでGKと一対一となったメッシが難なく流し込んで先制。さらに3分後、こんどはメッシのスルーパスに抜け出したエトーが決めてバルサがリードを広げる。 さらに38分、左サイドから仕掛けたアンリのクロスをメッシが押し込めば、43分には混戦のこぼれ球をアンリが正確に流し込んで4点目。前半で試合を決めたバルサは守備面でもバイエルンを沈黙させ、このまま4対0でファーストレグをものにした。 バルサのグアルディオラ監督は、リベリーとトーニを封じ込め、ボールを効果的にコントロールできたことが勝因だと分析し、「選手たちがあらゆる局面で見せてくれたプレーには満足している。みんなが心底ハードワークをしてくれているのを見て鳥肌が立ったよ」と、選手たちのプレーを称えた。 その一方で、同監督は「だが、準々決勝はまだファーストレグが終わっただけ。きちんと地に足をつけておかねばならない。セカンドレグでも1点か2点は奪いたい」と続け、大きなアドバンテージこそ得たものの、油断は禁物であるとしている。 また、メッシがシミューレーションだとして受けた警告に対して猛抗議を行ない、退席処分となった同監督は、「私は自分があのような反応をしたことは残念に思うし、バルサの監督にはふさわしくない行動だったかもしれない」としながらも「PKなのはどうみても明らかだった」と話していた。 一方、敗れたバイエルンのクリンスマン監督は、「バルサの並はずれたパフォーマンスの前に、チームの限界をみせてしまった」とコメント。さらに「ヨーロッパのトップ4に肩を並べるためには、やらねばならないことがたくさんあると感じた。この準々決勝で我々の限界が分かった」と続け、事実上の白旗を掲げていた。 (以上ISMの記事より) げげ、4点差ゲームじゃないですか(笑) このクイズサイトでは毎日『チリつもクイズ』なるコーナーでいろんなジャンルからブックメーカー感覚でクイズが出題される。 賭け金まで要求する本格派だが、正解なら用意された賞金総額を頭割り、不正解でもスポンサークリックを条件として賭け金リターンなので損はしない仕組みである。 今回の配当は46倍。 (賭け金が1Pなので配当の数字=倍率として、今後このネタを出すときの表示方式とします) 『その他』と言っても、事故災害でもない限り該当し得ないものから、過半数が該当してしまう(現在確認している最大はちょうど半数で、事故を含めて過半数と言う意味)ものまでピンキリで、その日によって配当も大荒れしたりする。 (ひどいのはナンバーズ3予想で『0』のフレームが抜けていたところを突っ込まれて140倍がついたケースも!) 今回のは想定外注意レベルなので、それこそこのブログ名よろしく『WRONG BETTER万歳』の『その他狙い』をする人にとってはハズせないところ。 実際に『その他的中』は意外と多く発生するクセして、配当はチリつもにふさわしくないくらいだったりするので油断は本当に許されないものです・・・ と、ここまでで終わりだと『totoだけのサッカーファンか!』 とか言われかねないので、ニュースで気づいた小ネタを。 引っかかったクンダリは・・・ 準々決勝はまだファーストレグが終わっただけ。きちんと地に足をつけておかねばならない。セカンドレグでも1点か2点は奪いたい 『勝って兜の緒を締めよ』的な精神論で取り上げたのではない。 この試合はバルセロナ側のホームである。 ここでアウェーとなる2Rで得点を取ると・・・4点差は5点差と変わるわけだが、0で確定したバイエルンのアウェーゴールに対しリードをするため、バイエルンにとっては5得点では足りない(つまり6得点を要求される)ことになる。 つまり『次の1点』が2倍の意味を持つのである。 サッカーファンでも理解しているようで理解し切れていないんじゃないかという要素。 大勢が見えてしまっている状態だからこそ、精神論においてもゲーム理論においても重い意味を持つ『次の1点』の行方に注目したい。
posted by nicebirdie |22:34 |
サッカー |
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