2008年02月24日
コソボは北京五輪に出られるのか??
おはようございます。 コソボ問題は世界を二分した大きな問題になっています。 セルビア共和国南部のコソボ自治州議会は十七日、セルビアからの一方的な独立宣言を採択しました。セルビアは同日、これを承認しない態度を表明。米欧主要国は独立承認の立場ですが、ロシアは不承認、中国は拙速な動きに憂慮を表明するなど国際社会の対応は割れています。コソボ独立の「後見役」を務める欧州連合(EU)内でも少数民族を抱えた諸国は分離独立運動をあおりかねないと慎重姿勢をとり、対応は一枚岩ではありません。 (日本共産党WEBのニュースより) とあるように、簡単に解決できそうにないようです。 こうなってくると・・・ IOCがどう見解するか、なんですが・・・! 2002年ソルトレイクシティ冬季五輪。 この年の5月20日独立を決めた東ティモール共和国は『現在進行形』であった直前のソルトレイクシティ五輪に、国旗を伴った出場とまではならなかったものの、独立した扱いとして選手を送り込む『事実出場』を果たしました。 (この件について確定できる参考資料等がありましたら提示をお願いします) この事実に基づいて来たる北京五輪の見通しを立てると、すでに『事後』となっているコソボなら十分(国旗掲示を含めた)出場が果たせるものと思われます。 しかしこれだけ世界を分けている問題のこと、かのモスクワ・ロサンゼルス五輪のようなボイコットに発展しない保証はなく、予断は許せません。 果たしてコソボは無事に北京の舞台に姿を現すのでしょうか?? 国家の扱いについては『国(ここでは日本国)・国連・IOCのどれかが認めれば有効』(『セカンドライフ』のような有力なゲームシステム等を加えるべきかどうかは検討中)と考えているので、結果には非常に注目しています。
posted by nicebirdie |08:58 |
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