2007年10月05日

【SUMOは消滅してしまうのか!?】1つの結果は出たが・・・

こんばんわ!

大相撲・時津風部屋で、斉藤俊さん(序ノ口・時太山、当時17)が6月に急死した問題では、日本相撲協会がは5日午後1時、東京・両国国技館での臨時理事会において、時津風親方の解雇を満場一致で決定したことで1つの決着を見ました。

この問題では、文部科学省が『最悪、SUMOの絶滅』まで視野に入れた相撲協会への警告がなされたことが話題になっています。


文科省の幹部にアンチがいるのか?


新使徒も、以前『SUMOが危ない』と警告を発していたことがありました。

一番の危険性、それは・・・



勝負の決定方式!

ご存知の通り、相撲は土俵を割れば・倒れれば・土がつけば負けですよね。

実はこれが危なかったりするんです。

他の類似スポーツではどうか。

KO・フォール・レフェリーストップ・・・

ルールは数多くありますが、共通しているのは『1度でも倒れたら、即負け』ではないということ。

倒れちゃいけないわけなんだから、トレーニングでもどうしても我慢してしまう。

トレーニング上の死亡事故が起きやすい、非常に危ないスポーツの1つなのであります。

先の幹部はこれに気づいているのかどうかは定かではありませんが、少なくともこうして『詰ませる切り札』がある以上、安閑としていられないのです。


そういえば、かのメジャーリーガーの松坂大輔選手の『プロは負けても終わりでない』という言葉を思い出しました。

『1度負けたら、ハイ、それまでよ』ゆえ、過酷なトレーニングを強いられるトーナメントの危険性。

今回の問題はここにもかぶるかもしれませんね。

(トーナメントは悪魔のルールです。その危険性などは、再度記事にするつもりです)


さて、CASはこれをどう見ているでしょうか?
(『CASまで行きそうな問題』では、これを締めの文句とします)

posted by nicebirdie |19:15 | CASまで行きそうな問題 | コメント(0) | トラックバック(0)
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