2007年05月20日

日本ゴルフ界に王子誕生!

こんばんわ!

 男子プロゴルフツアー、マンシングウェアオープンKSBカップは大変なことになりました。

何とアマチュアが優勝!


 東京・杉並学院高1年のアマチュア、石川遼選手が15歳8ヶ月にして優勝を飾ったのです。

 15歳8か月でのツアー優勝は史上最年少(世界記録とも)の快挙とのことです。


・・・2回り目の17番(71ホール目)がプロの命運の尽きでした。
石川、パー3のティーショットをバンカーへ。
ここからのアプローチ、というところで、何とチップインバーディー!
これで12アンダーで単独首位に。
迎えた最終18番。
ここでも第2打がバンカーへ。
(これでも池を避けたという意味ではまだマシ)
ここからのアプローチでオーバーショット気味の『勝負手』がラフキックを誘いカラーに決め、事実上の決着。

追いかける立場として最後までがんばっていた『プロ』の宮本勝昌選手も、18番のバーディーパットをハズし、宮里聖志選手の『奇跡のアルバトロス』もなく、勝負あり。


ところでこの大会はいろいろなハプニングがありました。

まず最終日の36H開催。

初日の木曜日が暴風雨でキャンセルとなり、しわ寄せが日曜日へ。
『36H開催』における競技ルールが適用となり『予選は通過したものの決勝ラウンドに進めない』選手が出現しました。

『決勝ラウンドに進めない』といえば、谷原秀人・片山晋呉・伊澤利光3選手が『弟2R競技中断中、再開合図前に7番Hグリーン上でのプレーを再開した』カドで失格になったシーンもありました。
ちなみにこれは『テレビの視聴者からの指摘で』というオマケがついています。
『紳士のスポーツ』に対し『やりすぎ批判』が、あるいは飛び出しかねないですが、これについての論議は後ほどとしましょう・・・

それから『19打男』立山光広選手の奮闘も忘れることができないでしょう。
初日の暴風雨の中『11打』を叩いたホールもあったが、これがキャンセル。
翌日の仕切り直しの『初日』では立て直して『あの日の借り』を返してもらい、今週は無事72Hプレイ。


見ていて楽しい大会になりましたねww
 
 
 
 
 

 
 

posted by nicebirdie |18:27 | フィールドスポーツ | コメント(0) | トラックバック(1)
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