2006年08月21日
神という神に冒涜し続け、最後に散った駒大苫小牧の武勇伝
こんにちは! 2日間24イニング。 激戦を繰り広げた2006年の夏の甲子園も、ついに大団円。 早稲田実業、4-3で駒大苫小牧を倒し、初優勝!! まず、勝った早稲田実業。 これは王貞治という『神のご加護』としか言いようがない 『神のご加護』と言えば、有名なのが・・・ ユーロ2004の『オリンピアの神のご加護』 ギリシャ、奇跡の初優勝。 あまねくヨーロッパの強豪が『神様』の前にあえなく屈する。 凱旋帰国と時同じくして、数学五輪ギリシャ大会が開幕。 ここから『夏季五輪本大会』『パラリンピック』と続く『オリンピアの夏の宴』が始まることになる。 科学では説明できない不思議な力。 それは早稲田実業のエース、斎藤投手のピッチングに表れていた。 (斉藤ではなくて斎藤でした・・・名前のミスはイタイですね_| ̄|○) 『本割』では十五回表、再試合では九回表という最後の回に・・・ 145キロ超の球を連投! パーフェクトパフォーマンスでは決してカラダを壊すことがない・・・というのは現代科学が裏付けた事実。 しかしそれをやってのけるのは『神のご加護』を中心とした特別な力。 全く無理のない快速球に、駒大苫小牧が手も足も出ないのはやむを得ないか。 ここは『使命を完遂』したエース以下早稲田実業ナインを称えるしかない。 で、負けた駒大苫小牧。 『神への冒涜』を続けた2年間 立ちはだかった『神』は王だけではない。 2年前の初優勝後襲いかかったのは・・・ 不祥事 初めは『対岸の火事』だったが、火の粉は自らにも飛んできて・・・ 今年の春の甲子園辞退! にまで発展してしまった。 しかしそこは『駒大ブランド』。 数々の試練を乗り越えた『大学の力』で、最大限に後続の生徒への波及を軽減。 そして夏の甲子園出場、頂上の舞台までたどりつく。 ここを『甘やかしすぎ』というのは、いかにも建設的ではない。 それが『栄枯盛衰世の常、今はスポーツは社会に屈する時だ』という考えが、歴史的レベルで『正しい流れ』だったとしてもだ・・・! 『社会という神』との戦いに『勝利』した駒大苫小牧ナインに、それこそ『究極の神』が立ちはだかった・・・ 『王貞治という神』に護られた早稲田実業ナイン 社会のそれとは違い、話し合いでは解決できない『モンスター』。 それでも駒大苫小牧ナインはあきらめなかった。 延長十五回1-1引き分け再試合 再試合九回1-4から2ランホームランで1点差 野球界ではこれ以上は考えられないのではないだろうかという位の『絶対神』に、これでもかこれでもかと、最大限の『冒涜行為』。 それでも『王という神』は、ただ1つしかないであろう『必勝の真の道』を早稲田実業のエースに授け、エースはそれを『忠実に実行』。 それが数ある147キロを含めた快速球に他ならないことは、誰も否定できないだろう。 お互いが、それぞれの『最高』を出し合った2日間。 今日、このような記事を導いてくれたことを、早稲田実業および駒大苫小牧両ナインに感謝したい・・・
posted by nicebirdie |15:14 |
プロ野球 |
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下手なドラマより… 【(まめ)たぬきの雑記】
連投は健康に悪いので 13:00くらいから局地的に甲子園辺りで思いっきり降りまくり というのをお願いしたくなる朝 ・・・広島市民球場とはちがって水はけが良いから 相当降らなきゃだめかあ。 高曇りの天気で試合開始 後攻の早稲田実業が2点リードの3-1になっているらしい 夏ばて気味なので昼寝を決め込む 起きる おや 4-1じゃん。 ちょうど駒大苫小牧の田中投手が 早稲田実業の斎藤に投げているところ 外野フライだったか,で アウト 8回裏の攻撃なのか。マウンドから降りる時...
2006-08-21 19:08 | 続きを読む
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Re:神という神に冒涜し続け、最後に散った駒大苫小牧の武勇伝
TBの御挨拶に参りました。すごい試合でしたね。(・・・としか言い様が無い。語彙が貧困ですわ)
posted by (まめ)たぬき | 2006-08-21 19:04


