2011年11月20日
こんばんわ!
今NHKニュースで玄海原発の避難問題が出たので、スポーツナビの観点から応援記事。
男子競技のスタート地点をめぐって
FISは男子競技につき、オリンピックのコースとしてはNAOCが提出した案では難易度が低すぎると主張し、より高いスタート地点に変更することを要求した。
これに対して、環境配慮をオリンピックのうたい文句にしているNAOC側は、スタート地点を引き上げるとコースの一部が中部山岳国立公園の第1種特別地域を横切ることを理由に、FISの要求を拒否した。この問題は、上述の通り、当時の社会問題となった。
結局、「国立公園の特別地域にかかる部分は手前に山を盛ってジャンプで上空を通過する」という妥協案でスタート地点をFIS案とNAOC案のほぼ中間に移動させたが、実際の競技では転倒する競技者が続出し、むしろ難易度を高めすぎた結果となった。
(wikipedia『長野オリンピック滑降競技場設営問題』より)
禁止区域が途中にある場合でも『地につかずに通過するだけ』が前提だったらOKの可能性を見出した有名なシーン。
競技時間が乳酸系と有酸素系のボーダーにさしかかるという致命的な問題(概ね100秒前後に発生する問題。陸上の800mなどでも話題になりますよね)があったことなどから激しい論議となったが、ジャンプというウルトラCで時間について見事に妥協され、関係者の間で『白馬の奇跡』とも呼ばれた。
玄海原発のNHKで取り上げた問題でも、バス移動で地上に降りないという避難方法なら解決の可能性がある。
(同様にして避難区域のボーダーの円周上を通るJR常磐線の早期開通の糸口にもなる。特に放射線という秒単位で時間が大きく影響する問題では『通過だけ』の場合についての融通には優先して配慮すべきだろう)
スポーツからの『天声』に、今こそ参考のほどを。
posted by nicebirdie |19:21 |
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2011年11月16日
こんにちは!
新使徒、スポーツナビに久しぶりの復活ですw
今日はとりあえず挨拶だけ。
モンスターナイン社の破綻は、マッスルパークで腕を鳴らせた新使徒には残念な話だなあ(泣)
posted by nicebirdie |12:11 |
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2010年02月01日
久しぶりのこんにちは!
いよいよ2010年2月・・・
バンクーバー冬季オリンピックの開催月となりました
そもそも新使徒のブログはトリノ冬季五輪が出発点でした。
トリノ五輪は悲惨でした。
『メダル・トリノー』(メダル取り・NO)という言葉を何度書いたことでしょう。
しかし最悪の悲劇が完結してしまう直前、荒川静香選手が金メダルをもたらし、サラエボ五輪のイギリス@トービル・ディーン組を見るような喜劇に変わったのは昨日のような思い出です。
バンクーバーでは命を削る思いは避けてください、選手の皆さん・・・
(ちなみにSNCというカジノゲームを中心に、今月『NOMORE取りNO』キャンペーンを展開しますw)
さて、雪が待ち受けるトーキョーで、1つのスポーツ界の大事件が決まりました。
以下、毎日新聞の記事から。
日本相撲協会 貴乃花親方が当選、落選は大島親方…理事選
任期(2年)満了に伴う日本相撲協会の理事選挙(改選数10)は1日午後、東京・両国国技館で投開票された。角界の常識を破り、二所ノ関一門を離脱して「無所属」の形で立候補した貴乃花親方(37)=元横綱=が初当選した。評議員(親方、立行司、力士代表)111人が投票し、貴乃花親方の得票は10票だった。貴乃花親方は1968年に現行の役員制度になってから5番目に若い理事となった。立浪一門に所属する大島親方(62)=元大関旭国=は落選した。
理事選挙には、武蔵川理事長(61)=元横綱・三重ノ海=ら現職8人と、貴乃花親方ら新人3人の計11人が立候補。02年以来4期8年ぶりに評議員による投票に持ち込まれた。
(毎日新聞の記事ここまで)
まずは新参・貴乃花親方当選おめでとうございます!!
以下、理事選得票数。
当 放 駒(二所ノ関)11
当 二所ノ関( 同上 )11
当 武蔵川 (出羽海) 11
当 北の湖 (出羽海) 10
当 陸 奧 (時津風) 10
当 鏡 山( 同上 )10
当 貴乃花 (無所属)10
当 九 重( 高砂 )10
当 友 綱( 立浪 )10
当 出羽海 (出羽海) 10
---以上当選---
大 島( 立浪 )8
※( )内は一門
とかく選挙とは、話し合いで解決できずにそうなるもので、憲法第九条や死刑制度などと対立するものとして、選挙突入自体を悲劇と捉える(同様にして『抽選』も悲劇とする。選ぶ=prochoice=処刑という悲劇)識者もいるくらいである。
増してや横綱白鵬をして『手は刀』と言わしめる危険を取り扱う角界において土俵以外でドンパチになってしまったことは非常に残念な一面であり、今回プロチョイスの悲劇に落ちてしまった大島親方には(このスタンスにおいて)心からお悔み申し上げます。
それにしてもである。
11票が3人・10票が7人・そして死に票は8。
本質的に角界の政治的バランスは絶妙に取れていることが確認された結果とも見ることが出来る。
今回貴乃花親方が選挙という土俵に立ったことで『ちゃぶ台返し』となり票がバラバラに割れ大混乱することも予想されていたが、結果は見事なまでのきれいな割れ方である。
さて、角界衆の現時点の意思は確認できた。
まず朝青龍をどうにかしないことには・・・!
ここから先は新理事の判断にお任せするが、その前に1つだけ注意点。
勝負以上に品格が重んじられる角界ではあるが、朝青龍から見れば暴力行為が許されるライセンスの根拠でもある。
もし最悪の除名処分ということにでもなれば・・・ライセンスの根拠がなくなり市井の人に堕ちた朝青龍を待ち受けるのは、間違えなく塀の中、これまでの悪行を考えれば、万が一裁判員裁判などで国民感情に押し切られるとく事態にでもなれば、一気に死刑無期懲役も射程圏内かもしれない。
もっとも現状では、やくみつる氏が『除名したら優勝額や店はどうする』と牽制していることもあって、そこまではないと新使徒も信じています。
それでも危なくなったら新使徒が助けに行きます!
くれぐれも悲劇の結末とならないことを切に願います。
以上、復帰いきなり重い発言ですが、これも新使徒スタイルにつきご了承を・・・
(しかるべきスポーツ・ゲームに就けば全部speakeasyに変わるんだからw)
posted by nicebirdie |16:01 |
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2009年08月14日
こんばんは!
2016年。
もし招致レースに勝てば『東京五輪』となる大会の新競技の最終候補に選ばれたのは『7人制ラグビー』と『ゴルフ』。
残念ながら『野球』『ソフトボール』悲願の復活はなりませんでした。
今思うと、野球は所詮『野』という感じが否めません。
(ここでいう『野』とは『与野』の別としてのものではなく『野性』つまりカオティック、五輪という『ローフルスポーツの集まり』に対するものと位置付けています)
さて『野球の敗北』で『2016レース』はアドバンテージのチャンスを失ってしまいましたが、まだ負けと決まったわけではありません。
気持ちを切り替えて『2016東京五輪』を実現させましょう。
さて、見事最終候補に歩を進めた7人制ラグビーとゴルフを見ていきましょう。
ラグビーの方は直前の『野の国の開催』というニュースが決定打でしたね。
五輪とともにうまく育てて欲しいところです。
ゴルフについては石川遼を意識した?雰囲気もあります。
(もしそうだとしたら『野球敗北』のダメージを回復する意味合いとも取れるため無視できません)
目下気になっているのはトライアスロンであったような『五輪仕様』が開発されるのかどうか、それと『東京五輪』になった場合『半径8キロ圏内』に実現するのかですが…
(後者は…まさかあそこでやるつもりかな?)
【以下、毎日新聞の記事です】
[IOC]7人制ラグビーとゴルフ 16年五輪追加候補に
毎日新聞 [8/13 23:48]
【ベルリン百留康隆】国際オリンピック委員会(IOC)は13日、当地で理事会を開き、16年夏季五輪に追加する競技候補を、7人制ラグビーとゴルフに絞った。ジャック・ロゲ会長を除く理事14人の無記名投票で決まった。2競技は10月にコペンハーゲンで開かれるIOC総会に推薦され、過半数の委員の賛成が得られれば五輪競技として正式決定する。12年ロンドン五輪で除外された野球とソフトボールは復活しなかった。
候補に挙がっていたのは野球、ソフトボール、7人制ラグビー、ゴルフ、スカッシュ、空手、ローラースケートの7競技。五輪憲章では、夏季五輪を最大28競技と定めているが、ロンドン五輪は野球とソフトボールが外され、26競技で行う。
【以上毎日新聞記事】
posted by nicebirdie |00:01 |
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2009年06月22日
こんにちは!
先週のプロゴルフは国内外で雨にたたられてしまいました。
全米ではサスペンデッドで続きは23日に。
最近当ブログで取り上げている『銭金クイズ』でも『未だ決着せず』では『その他』でやむを得ないですね。
今回の『その他』ではノミネート外の選手も含まれていたため暴力的な大穴にはならなかった(7倍決着)が、ここが区別されていたらとんでもないことになっていたでしょう。
一方国内では『ニチレイPGMレディース』の最終日が大雨で中止となり、2日目まで首位だった横峯さくらが逆転の形で今季3勝目を飾りました。
ニュースの中で国内賞金女王を狙うさくら本人とメジャー挑戦を進言する父とで衝突があり、優勝が『妥協点』になっていたところ本当に優勝してしまったことで『家庭バトル』がさくら側に傾いた話は印象的でした。
(最終的にどうなるかは確定していないようです)
あと、今回テレビ中継番組のありかたに注目しました。
悪い意味ではなく『雨では朽ちない』という、いい意味での評価です。
特に今回のケースのように初日ダメで逆転優勝の形になると前半の『ダメダメプレイ』が一転アマチュアゴルファーへの教訓になるわけで(実際初日18番のトラブルからのプロ相応のリカバリーには『アマチュアだと大トラブルになる』などという解説が付された)ゴルフ番組が雨天中止だけではそう簡単に視聴率が落ちない都合のいい『ソフト』であることを再確認した新使徒でありました…
シフト休みの明日は東京周辺は晴れの予報なのでいよいよ鉄道博物館決行になりそうです。
その道中で兼ねてから計画していた『新競技スポーツ』の調査が実現するかもしれません。
調査実行中は温かく見守って下さいな…
(タグの最後の方に怪しい言葉が…!?)
posted by nicebirdie |17:16 |
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2009年04月22日
こんばんは!
サッカー・ACLに参戦している川崎・G大阪は両者決勝T進出。
まずはおめでとうございます。
以下、サンケイスポーツの記事より。
アジアCL1次L第4節(川崎2-1セントラルコースト、21日、等々力ほか)H組の川崎はホームのでセントラルコースト(オーストラリア)と対戦。2-1で下し、3勝1分け。勝ち点を「10」とした。同グループの浦項と天津が引き分けたため、決勝トーナメント進出を決めた。
前半は両チームともゴールを割ることはできず、0-0で折り返した。川崎は後半開始直後、FWジュニーニョのゴールで先制。その後、14分にサイモンのゴールで同点に追いつかれたが、35分にレナチーニョが頭で決勝点を奪いセントラルコーストを振り切った。
G大阪はアウエーでスリウィジャヤ(インドネシア)と対戦。前半29分、FWレアンドロのゴールで先制すると、44分には佐々木勇人が2点目、さらに後半30分にはチョ・ジェジンがダメ押しとなる3点目をゴールを決め、終始スリウィジャヤを圧倒。3-0で完勝し、危なげなく決勝T進出を決めた。
ところでこの記事では『後半、決勝ゴールを決めた川崎フロンターレ・レナチーニョは谷口博之に抱きつかれ笑顔』として喜びの写真がアップされています。
こういうシーンはサッカー(に従事するアスリート)が競技スポーツの中でも運動能力の高い種目に当たることを物語ると言えますね。
(実際WBI:体重支持力という指標によるとアスリート種目別でサッカーがトップに位置するのだそうです)
注目は『はぐはぐ』している2人の頭の位置。
普通のシーンでは高さがほとんど同じなんですが、この写真では乗ってる方の頭が完全に抜けていて胸まで出ています。※
こういう目で見てバイタリティーの高さがわかるシーンは、サッカーでこそ普通に見られるものの他の種目では余り見られませんね。
サッカーに関して感心できる1コマでした…
※これが当ブログのプロフィールにある『重いことの他に』の正体でした。
実際この『落差』を見せると実体以上のパフォーマンスを感じるようです。
(なお自分のように比較的運動能力が劣る場合、制御能力の高さを意味すると思っています。ウエイト相手では無駄な体力を使ってしまってボロボロになるのがオチですからね)
各種SNSなどで『天井』『目線』などといったテーマでコミュニティーを立ち上げてますが、源流はすべてココだったりします…
posted by nicebirdie |02:40 |
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2009年04月19日
こんにちは!
ケータイから。
皐月賞結果。
1着16 アンライバルド
3強の一角が優勝。
2着 4 トライアンフマーチ
3着15 セイウンワンダー
3連単39万クラスの波乱に。
以下…
4着17 シェーンヴァルト
5着 6 ベストメンバー
6着 2 リクエストソング
7着12 フィフスペトル
8着 7 ナカヤマフェスタ
…
【残り2頭はどこだ〜】
13着18 リーチザクラウン
14着 1 ロジユニヴァース
まさかの大惨敗。
JG1で横綱対決(2⇒1人気の決着)した後のG1(jpn1)はヤバイと言うことですね、わかります(爆)
39万馬券の割に合わないくらいの複勝の荒れっプリ(この数字だと普通なら100万コースぢゃ)これもわかります(苦笑)
皆さん、JG1の結果くらいは確認しておきましょうね…
posted by nicebirdie |16:04 |
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2009年04月17日
こんばんわ!
スポナビ+のブロガーにちょっとした忠告。
実は前回の記事が強制下書きになっていました。
原因が特定文字の連打だってさ(アリャ)
こういうのが侮辱表現になるのかよと小一時間(ブツブツ)
もっとも、記事の素材自体は問題なかったようなのでこちらは一安心か?
さて、今日の話題だが・・・
まずはプロ野球、昨日(16日)の結果。
ヤクルト 6 - 2 巨人(3)
阪神 4 - 3 中日(4)
広島 1 - 2 横浜(1)
日本ハム 7 - 1 オリックス(1)
ロッテ 11 - 7 楽天(3)
ソフトバンク 5 - 12 西武(5)
で、その前日(15日)のはというと・・・
ヤクルト 2 - 6 巨人(0)
阪神 2 - 9 中日(1)
広島 3 - 2 横浜(0)
日本ハム 11 - 5 オリックス(2)
ロッテ 7 - 1 楽天(0)
ソフトバンク 2 - 2 西武(0)
注目は括弧の中の数字。
これは本塁打を表している。
昨日は61得点で本塁打17。
おとといは52得点で本塁打3。
2日でスモールボールと大味野球を両方見たような結果ですな(笑)
ちなみに、いつものクイズサイトにはおとといの分が対象になっていて、当りフレームは最小のだった(0~3)
エニーアーザー(その他)ではなかったためか、配当は安かったが(爆)
posted by nicebirdie |00:16 |
プロ野球 |
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2009年04月09日
こんばんわ!
チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝1Rを終え、いよいよ佳境に入りましたね。
前半の2試合ががっぷり4つのドローだっただけに余計そんなことを感じていましたが、ケータイの新着メールが風雲急を告げ・・・
某クイズサイトから、当選メールが入ってきた。その内容は・・・
『4/8(水)サッカー・欧州チャンピオンズリーグ準々決勝【バルセロナvsバイエルン】の試合結果を予想!』
正解はその他
エニーアーザー(any other=その他)的中!?
ここで『その他』が的中することそれ即ち(アクシデント等での試合中止なんかを除くと)4点差以上か3-3以上の引き分けを意味していた。
で、実際の試合結果を見ることに。すると・・・
メッシ2発! バルサが攻撃陣揃い踏みでバイエルン沈める/CL
チャンピオンズリーグは現地時間8日、準々決勝ファーストレグの残り2試合が行なわれ、バルセロナ(スペイン)はメッシ、エトー、アンリと攻撃陣揃い踏みのゴールで4対0とバイエルン(ドイツ)を圧倒し、先勝を飾った。ロイター通信が報じている。
3年ぶりの優勝をめざすバルセロナは、ルシオ、ヴァン・ブイテンら主力DF陣を欠いたバイエルンを序盤から圧倒した。軽やかなパスとスピードで試合を掌握したバルサは9分、エトーからのパスでGKと一対一となったメッシが難なく流し込んで先制。さらに3分後、こんどはメッシのスルーパスに抜け出したエトーが決めてバルサがリードを広げる。
さらに38分、左サイドから仕掛けたアンリのクロスをメッシが押し込めば、43分には混戦のこぼれ球をアンリが正確に流し込んで4点目。前半で試合を決めたバルサは守備面でもバイエルンを沈黙させ、このまま4対0でファーストレグをものにした。
バルサのグアルディオラ監督は、リベリーとトーニを封じ込め、ボールを効果的にコントロールできたことが勝因だと分析し、「選手たちがあらゆる局面で見せてくれたプレーには満足している。みんなが心底ハードワークをしてくれているのを見て鳥肌が立ったよ」と、選手たちのプレーを称えた。
その一方で、同監督は「だが、準々決勝はまだファーストレグが終わっただけ。きちんと地に足をつけておかねばならない。セカンドレグでも1点か2点は奪いたい」と続け、大きなアドバンテージこそ得たものの、油断は禁物であるとしている。
また、メッシがシミューレーションだとして受けた警告に対して猛抗議を行ない、退席処分となった同監督は、「私は自分があのような反応をしたことは残念に思うし、バルサの監督にはふさわしくない行動だったかもしれない」としながらも「PKなのはどうみても明らかだった」と話していた。
一方、敗れたバイエルンのクリンスマン監督は、「バルサの並はずれたパフォーマンスの前に、チームの限界をみせてしまった」とコメント。さらに「ヨーロッパのトップ4に肩を並べるためには、やらねばならないことがたくさんあると感じた。この準々決勝で我々の限界が分かった」と続け、事実上の白旗を掲げていた。
(以上ISMの記事より)
げげ、4点差ゲームじゃないですか(笑)
このクイズサイトでは毎日『チリつもクイズ』なるコーナーでいろんなジャンルからブックメーカー感覚でクイズが出題される。
賭け金まで要求する本格派だが、正解なら用意された賞金総額を頭割り、不正解でもスポンサークリックを条件として賭け金リターンなので損はしない仕組みである。
今回の配当は46倍。
(賭け金が1Pなので配当の数字=倍率として、今後このネタを出すときの表示方式とします)
『その他』と言っても、事故災害でもない限り該当し得ないものから、過半数が該当してしまう(現在確認している最大はちょうど半数で、事故を含めて過半数と言う意味)ものまでピンキリで、その日によって配当も大荒れしたりする。
(ひどいのはナンバーズ3予想で『0』のフレームが抜けていたところを突っ込まれて140倍がついたケースも!)
今回のは想定外注意レベルなので、それこそこのブログ名よろしく『WRONG BETTER万歳』の『その他狙い』をする人にとってはハズせないところ。
実際に『その他的中』は意外と多く発生するクセして、配当はチリつもにふさわしくないくらいだったりするので油断は本当に許されないものです・・・
と、ここまでで終わりだと『totoだけのサッカーファンか!』
とか言われかねないので、ニュースで気づいた小ネタを。
引っかかったクンダリは・・・
準々決勝はまだファーストレグが終わっただけ。きちんと地に足をつけておかねばならない。セカンドレグでも1点か2点は奪いたい
『勝って兜の緒を締めよ』的な精神論で取り上げたのではない。
この試合はバルセロナ側のホームである。
ここでアウェーとなる2Rで得点を取ると・・・4点差は5点差と変わるわけだが、0で確定したバイエルンのアウェーゴールに対しリードをするため、バイエルンにとっては5得点では足りない(つまり6得点を要求される)ことになる。
つまり『次の1点』が2倍の意味を持つのである。
サッカーファンでも理解しているようで理解し切れていないんじゃないかという要素。
大勢が見えてしまっている状態だからこそ、精神論においてもゲーム理論においても重い意味を持つ『次の1点』の行方に注目したい。
posted by nicebirdie |22:34 |
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2009年03月24日
こんにちは!
すごく久しぶりの記事です。
プロ野球の方はCS進出チームが固まったようですが、下位チームもまだまだ熱い戦いが残されているようで、その中でも…
サンケイスポーツの記事によると…
鷹を抑える!楽天・岩隈、3冠達成へ登板
5年ぶりの20勝投手となり、パの最多勝を確定させている楽天・岩隈久志(27)は、最多勝利、最優秀防御率、最高勝率の投手部門3冠に輝く可能性がある。
勝率では15勝3敗のオリックス・小松聖(26)とともに・833で1位。防御率は日本ハム・ダルビッシュ有(22)が1・88でトップだが、岩隈も1・93と肉薄。日本ハムが全日程を終えているため、岩隈が5日のソフトバンク戦(Kスタ宮城)で5回1/3以上を自責点0に抑えれば逆転できる。中5日の間隔で挑む、岩隈の今季最終登板に注目だ。
岩隈が3冠を獲得すれば、2006年のソフトバンク・斉藤和巳(30)以来となる。斉藤は同年に2度目の沢村賞に輝き、4冠を達成した。今季、沢村賞の最有力候補である岩隈も、これに続きたい。
(以上サンケイスポーツ記事:ケータイからの投稿のため引用を表すオレンジ表記になっておりません)
『勝ち投手の権利』ではアウト1つ足りない、ということですか?
その1つが命取り、ということにならなければいいのですが…!?
posted by nicebirdie |15:47 |
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