2009年07月30日
外国人のインタビューは難しい。
英語が喋れない私は基本、通訳さんを入れて取材を行いますが、その際どうしても質問から答えが返って来る間が開いてしまい苦戦を強いられる。
対応策として、質問をシンプルにするなど工夫はしているのですが、これがなかなか結果に結びつきません。どうしたらいいのでしょう…。悩みます。
話変わって、今日は定例となっている千葉ロッテ・唐川侑己選手のインタビューをしました。
話の内容は10代を終えて、成人を迎えた感想や、最近、2ヶ月間勝ち星から遠ざかっている現状についてなどなど。
苦しい現状にも関わらず、質問に対して、常にブレがない答えが返って来たので、ある意味安心しました。
なにもなければ週末に登板すると思いますが、必ずやってくれるでしょう。
ちなみに今日、マリーンズ携帯サイトで私が執筆しているコラム「YU-FILE 唐川侑己編」がアップされました。
試合のことだけじゃなく、彼の素顔についても書いています。
興味のある方は是非ご覧下さい。
最後にちょっと話が古いですが、マリーンズファンクラブ会報誌「TEAM26MAGAZINE」でも執筆しています。
巻頭特集の井口資仁選手、唐川侑己選手の半生を振り返る「KARAKAWA'S HISTORY」をはじめ色々書いています。
ご覧になっている方がいましたら感想など書いてくれると有難いです。
ではまた。
posted by 永田遼太郎 |19:41 |
千葉ロッテマリーンズ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年07月24日
けっこう楽しみにしていた「Krushライト級グランプリ2009~開幕戦 Round.1~」のCS生中継。
テレビつけたらプロレスのドラゴンゲートがやっていた…。
なんで?
なんかの間違いかと思ってGAORAのホームページをのぞいてみた。
すると……
やっぱりドラゴンゲートになっていた。
でもなぁ・・・うちに届いた番組表にはしっかりと「全日本キックボクシング7.24後楽園大会」の文字が書いてあるけどね。
例の騒動で放送自体なくなってしまったということか?
どこにも出かけないで生中継楽しみにしていたのにさ。
8月は尾崎選手も出るんで、チケット買って直接会場に行こう。
posted by 永田遼太郎 |21:52 |
今日のひとりごと |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年07月15日
北海道のノーザンホースパークで開かれていたセレクトセールの関係もあって、愛馬の情報が入ってこない今日この頃。
ブログの更新もパタッと止まってしまいました(笑)
ブログの更新が止まった途端にマリーンズは今日の負けを含め6連敗。首位ホークスと13ゲーム、クライマックスシリーズ出場圏内のライオンズまで7ゲームとすっかり優勝争いから遠ざかってしまいました。
「月(ツキ)が変われば」
「交流戦が始まれば」
「リーグ再開すれば…」
様々な「たられば」を言い続けて数ヶ月。
もう引き返せないところまで来ているんじゃないでしょうか?
個人攻撃はしないつもりで、あえて当ブログでもネガティブな話題は封印して、競馬ネタでお茶を濁していましたが、もうこの辺でいいでしょ。
「何か手を打ってください!!」
今日も浦和でファームを取材してきましたが、どの選手も日焼けして“いい顔”になっていました。
ある若手は会う度に体が大きくなって、成長のあとを感じさせましたし、ある若手は上が詰まっている状況で、好調な自分の姿をアピールさえ出来ない状態です。
結果としてファームは現在、イースタン2位の位置につけて、先日は首位の湘南を相手に見事勝ち越しました。
おそらくイースタンリーグで、今もっとも強いチームがマリーンズなのではないでしょうか。
なにもペナントを捨てて若手を育成しろとか、そういう在り来たりのことを言っているのではありません。
現状を打破するのに、何らかのカンフル剤は必要じゃないかということです。
今、勢いのある浦和の若手選手たちを「ラッキーボーイ」的存在でベンチに置くのは戦略的に考えられることなんじゃないでしょうか?
もちろん「置物」としてじゃなく活躍すれば、それに越したことはありません。
上(1軍)と下(2軍)のレベル差はもちろん理解した上で書いています。
私が言いたいのは、チーム全体の血を循環させるためにも、今こそ大鉈を振るう時なんじゃないかということです。
個人的にはイースタンで好調の細谷圭、大器を感じさせながら生かしきれていない神戸拓光、これまで1軍実績があまりなかった将来性ある若手選手の大抜擢(たとえば宮本とかムニスとか青松とか)それくらいの思い切りの良さがあってもいいんじゃないかと考えています。
これまでのプロ野球の歴史を紐解いても、下で実績を残せなかった若手がいきなり1軍で大ブレイクすることは少なくない話です。
先日も内、上野といった若手が1軍昇格後、結果を出しました。
こうした下の良い流れを一軍に引き込むためには、もっともっと選手を動かした方が良いでしょう。
チームの活性化が新たな流れを引き寄せます。
posted by 永田遼太郎 |21:12 |
千葉ロッテマリーンズ |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2009年07月09日
一昨日は、中学軟式野球ならなんでも来いのライター大利実さんと、ひさしぶりの食事をしました。
話の内容は、やっぱり野球(笑)
その日、大利さんが取材した京都大学・大学院の小田伸午先生の「野球における体の使い方」について約3時間。
大利さんが取材で得た情報に、以前に私が取材のときに伺った金森栄治さんの打撃理論の話などをミックスさせて、かなり盛り上がりました。
私はこうしたライター同士の交流が嫌なタイプじゃありません。
むしろ積極的にするタイプだと思います。
普段から、こういう場がもっと持てればいいのになと考えていたりします。
そこで意見を交し合うことで、互いの新たな発見に繋がり、さらにそこから成長出来れば良いのではないかと思いますし、同じ個人事業主同士、愚痴のひとつも言い合える仲間であれば良いんじゃないかと思うからです。
会の途中、脱線して私の競馬の話になりました。
話を脱線させるのは私の得意技のひとつですが、そんな中、大利さんが昔、競馬が好きだったという話を聞きました。(初耳です)
当然、私が最近このブログにも書いている一口馬主の話題になりましたが、さすがに一口100万の馬を購入という話は「凄い」というよりひいていましたね(笑)
最後にこのブログを読んでいるであろう大利さんへメッセージ。
一口馬主…あまりオススメはしません(笑)
posted by 永田遼太郎 |17:24 |
今日のひとりごと |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年07月05日
私が一口馬主になっている愛馬ストークフィールドのデビュー戦は13着に終わりました。
調教の動きも良くなかったと聞いていましたし、担当の尾関調教師も「今回は…」というトーンでしたので、結果は想定内でした。
レース後のレクチャーをまとめると、こんな感じです。
「スタート直後は前の馬に砂を被されてムキになっていた」
「そのせいかフォームがバラバラになって、馬群に付いていくことが出来なかった」
「直線で外に持ち出してからは、良い所を見せてくれた」
馬体重400キロというひとつの目安がありますからね。
あんまり初戦から強い調教をすることが出来なかったんだと思います。その辺の影響がレースでも出たのかなと…。
当初からレース慣れも含めた、たたき台って感じだったので変わってくるのはこれからだと思います。
次は掲示板目指して頑張ってほしいところです。
ちなみにパドックではこんな感じでした。
前の馬(トーセンサンライズ)が大暴れだったのに対し、ストークは終始落ち着いていました。
思っていたより、気性面は問題ないかなって感じです。
ストークをナマで見て、さらなる愛着も芽生えてきました。
ここが今回の福島遠征の収穫かなって個人的に思っています。
次走は未定ですが、山元トレセンで短期放牧をした後に新潟開催を目標にするみたいです。
ひとまわり成長した姿を期待して待っています。
追記
最後の写真は私が買った応援馬券です。
外れ馬券が出資金を上回らないよう気をつけます(笑)
posted by 永田遼太郎 |09:19 |
一口馬主 |
コメント(4) |
トラックバック(0)