2009年06月30日
昨日は入稿予定の原稿2本をけり付けて、夕方からお笑いコンビのロッチさんの月イチトークライブ「ロッチナイト」を見に行きました。
ロッチさんとは担当デスクの方といつも仲良くさせてもらっている関係で、野球観戦と食事を共にさせてもらったのですが、なぜ僕みたいな畑違いな人間が、そのような人気芸人の方とお近づきになれたかというと、ロッチさんの名前の由来が05年に日本一に輝いた千葉ロッテにあやかって付けられたからなんです。
特に中岡さんはプロ野球選手名鑑に掲載されている全選手の出身校がほぼ言い当てられることが出来るほど熱狂的野球ファンで、共に食事させてもらった際も「あのときの甲子園はああだった」とか「あのときのドラフトはああだったとか」凄く話が盛り上がりました。
そのロッチさんのトークライブがプロ野球がオフの月曜日に行われたとあっては、この日を逃すわけにはいきません。
さっそくロッチが大好きというマリーンズの若手選手2人に声をかけて、昨日、会場へ行かせてもらいました。
会場は恵比寿のワタナベエンターテインメントカレッジでした。
この会場は以前、D-BOYSの舞台「ラストゲーム」の取材をさせてもらった僕にとっても思い出深い場所です。
地下にある定員100人程度の小さなホールで行われたのですが、会場に入れなかったファンの人達が会場周辺にチラホラ。集まったファンの9割が女性のお客さんだったので、大の男3人が並んで座ったとあっては目立って仕方ありませんでした。
通常のネタ見せライブとは違いましたが、コカドさんの軽快なトークと、中岡さんのおしゃれなヘアスタイルにはかなり笑わせてもらいました。レッドシアターでお馴染みの「こんにちは根岸」、「十文字アキラ」、「UFOどこ?」はありませんでしたが、一緒に行った2人は僕の隣で笑いが絶えませんでした。
ライブ終了後、中岡さんの方から2人の選手と一緒に写真を撮りたいと切り出してもらえて、若手2人は緊張でドギマギ。
その興奮が覚め切らず、駅までの帰り道では少年のように大はしゃぎなふたりでした。
普段の野球ばかりの生活じゃ、息も詰まって思い悩んでしまうこともあるでしょう。
こればっかりじゃもちろんダメですが、これが良い気分転換になるのなら、こうした時間も彼達にはむしろ必要な時間なんじゃないかなって、帰り道で自分は思いました。
ロッチのお2人からは「また球場へ応援に行くね」と言ってもらえました。「そこで格好良い自分を見せれるように頑張ります」と若手2人も気持ちを新たにしていました。
こうした交流が互いにとって刺激になり、より一層の活躍に繋がることを期待して今日のブログを締めたいと思います。
追記
写真はデスクTさんにもらったドアラのクッキー。
「似てないよねぇ~」(笑)
posted by 永田遼太郎 |15:14 |
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2009年06月29日
昨日は、雨中の千葉マリンスタジアムで千葉ロッテ対北海道日本ハムを観戦。お笑いタレントのヤポンスキー小林さん、キッチン!辺見さんも一緒でした。
カッパを着て雨の中、観戦していた僕らでしたが、あまりの雨量に試合途中から屋根のある内野自由席へ移動。
試合が数度に渡って中断するなど、なかなか試合に集中することが出来ず、内容もいまいち頭に入ってこない状態でした。
3時半頃の中断では、何をすることもなく暇だったので携帯のワンセグを使って競馬の宝塚記念を観戦。
この日の自分はめずらしく、PATでも馬券を買っていなかったのですが、近くの席で観戦していた方から突然、「競馬ファンなんですか?」と声をかけられて、ターフィーのボールペンをもらいました。
話し口調から推理すると、JRAのスタッフさんだったのかもしれません。
試合後は1本500円の(高い)ビニール傘を買ってバスを待つ人、タクシーを待つ人の列へ…。
しかし、あまりの長蛇の列に全然、列が先に進まず、あきらめて徒歩で海浜幕張の駅へ向いました。
写真は昨日、いただいたターフィーのボールペンです。
馬券購入の際に使わせていただきます(笑)
追記
試合観戦終了後、雨でずぶ濡れの僕らの食事会にスペシャルゲストが来てくれました。その模様は…いずれどこかで(笑)
posted by 永田遼太郎 |11:20 |
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2009年06月25日
昨日、こんなニュースが新聞各紙で報じられました。
この件について、私は昨日知ったばかりですが、いろいろと調べてみると確かに疑問に思うことがいっぱいでした。
私はプロレスファンですし、同団体の試合もPPVを購入するなど、どちらかといえば贔屓目で見ていた立場です。
しかし、今回の疑惑については、同団体の道場が関わっていると報じられた以上、関係者すべてがこの問題にどう関与していたのか。そこをファン全員が理解出来るよう説明すべきでしょうし、実際にこのような行為が行われていたのだとしたら、当事者には厳罰を下さなくてはいけないでしょう。
また、この猿のコラちゃんが本当に元気で暮らしているのかも気がかりなところです。
この件に関しても、テレビカメラなり、報道記者なり、引き連れて、しっかり安否を確認させるべきでしょう。
そこまでして、初めて信用回復に繋がるんじゃないかと私は考えます。
私は同団体が好きです。
好きだからこそ、何かの疑問を持ったまま同団体を応援する事は出来ません。
しっかりとした形(疑惑になっている写真およびブログ記事のひとつ、ひとつをどのような経緯でこうなったか説明する)で潔白を証明するなり、なんなりして欲しいという考えです。
また、そうでないなら、事実を認めた上で、形で示すべきでしょう。
この問題を、「警察、役所は知っている。知っている人は知っている」と開き直ってしまったら、せっかくここまで積み上げてきたものが一気に台無しになってしまいますし、ファンあってのプロスポーツとして、それもどうなのかと考えます。
それを避けるためにも、誰もが納得する形で答えを出してもらいたいと願っています。
7月の神戸大会、ファンはすっきりとした形で試合を観戦したいと望んでいます。
関係者のみなさん、ファンを信用するってそういうことじゃありませんか?
posted by 永田遼太郎 |23:48 |
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2009年06月24日
昨日はなんだか変な一日でした。
朝一番のバッドニュースで目が覚めて、それを頭から振り払おうと執筆作業をしましたが、これがなかなか集中出来ず、かと言ってテレビを見て、のんびり過ごせたかと言われたら、けっしてそうでもなく、大好きなドラマ「白い春」すら見逃す状態。それでもコラムをなんとか2本、今朝までに書き上げた自分。あまり寝ていないせいもあるのか、気分は変にハイテンションです。
プロ野球は交流戦も終わって、リーグ再開まで小休止。
しいて言えば、そこだけが自分の精神状態を安定させています。
ただ、今日24日は社台・サンデーサラブレッドクラブの締切日。
第1希望で書いたハッピーリクエストの08獲得に向けて、情勢がだんだん悪くなっているので、そこがどうも気がかりで、何度も何度も同クラブの中間発表を眺めては、「こうなってくれないか」「ああなってくれないか」など妄想を膨らまし、「さぁ仕事」と思っても、なかなか名案が浮かばず苦戦する、そんな感じなのです。
そういや昨日、格闘技界(キック界)にも激震が走りましたね。
60キロ(ライト級)をなんとか盛り上げようと頑張っている全日本キックだけに、なんとかこの荒波を乗り越えてもらいたいです。
寝不足で乱文ですが、ご勘弁を。
頭が全然冴えません。
なので、これから寝ます。
ではまた。
posted by 永田遼太郎 |06:54 |
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2009年06月18日
高校野球の都大会決勝。
終盤の回で5点リードしているのは、雑誌にも取り上げられるほどの甲子園常連校。
2アウト3塁でサードゴロが飛びました。
さぁ~、ボールはどこに投げる?
… … …
ふつうファーストですよね!!
にも関わらずホームへ投げてしまう学校があったんです。
映画の話ですけどね。
なぜ5点リードでそうしてしまったのか、最後まで理解出来ませんでした。
あれ?アウトカウント間違えたのかな?
そしたら、さすがにベンチに下げられますね。
自分の記憶違いかなぁ?
でも5点リードだしなぁ…ゲーム終盤だしなぁ…。
えっ、なに!?
いやいや、とある映画の話ですよ。
実際にあった話ではないので。あしからず。
同じ青春野球映画でも「ひゃくはち」はあんなに面白かったのになぁ。
作る人が違うと、こうも変わるもんかなぁ。
役者さんはみんな頑張っているようにも見えたんですけどね。
その努力がみんな台無しになったような気がしました。
映画を見てこんなにガッカリしたのは、いつ以来だろう…。
冬の時代と言われていた頃に、必死になって日本映画を作っていた人達が可哀想すぎる。
スポーツに関わる映画の話でした。
posted by 永田遼太郎 |09:35 |
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