2008年05月30日
【執筆情報】
'集英社 SPORTIVA 7月号
「こいつのストレートがヤバイ 現役プロ野球打者80人アンケート」'
アンケート協力という形でライオンズの選手にコメントをいただきました。
しっかり署名を入れていただいた編集部Kさんに感謝です。
ありがとうございます。
'集英社 SPORTIVA ウェブ用コラム
「変化」ではなく「進化」~好調西武の強さの秘訣はここにある'
ひさしぶりに熱がこもったコラムを書かせていただきました。
今年に入ってスポナビさんの連載が一時休止になってしまったので、この手のコラムは本当にご無沙汰(!?)だったんですが、どうでしょう?腕落ちてないですか?
今回はあえて、いつもの自分とは違う書き方をしてみました。
昨年末からいろいろ自分のスタイルと向き合ってみて、いろいろと試行錯誤した結果が今回はこのような形になりました。
今回は内容が内容だったので、まだスタイルを崩しきれていませんが次回作はもっとその辺りを意識したいです。
'千葉ロッテファンクラブ会報誌 TEAM 26 MAGAZINE
2008 ルーキーインタビュー'
これもそうなんですが、相変わらずオフィシャルものは定期的に書いています。
携帯サイトも含めるとかなりの量なんで、いちいち報告していませんが…
見所はスーパールーキー唐川侑己の私服姿ですね(笑)
普段はあまり見られない素顔が覘けると思います。
さて来週も、ポチポチ別案件の仕事があります。
忙しいのは良いことなんですが、そこでひとつひとつをいい加減にしちゃうとろくなことないんで、全力でしっかり仕上げていこうと思います。
最後にオークスを外した永田遼太郎の日本ダービー予想は
「ブラックシェル」です。買おうと思っていた人ごめんなさい!!
posted by 永田遼太郎 |16:55 |
仕事・作品 |
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2008年05月15日
昨日は久々にかなりの重圧を感じる取材でした。
舞台「ラストゲーム ~最後の早慶戦」のパンフ取材で、今回一番のメイン企画といってもいい俳優の城田優さん、荒木宏文さん、演出家の茅野イサムさん、脚本家の羽原大介さん4人の座談会の進行をすることになったからです。
正直、この座談会は専門のライターさんにお願いした方が良いのではって感じた時期もありました。
しかし、あえて志願したのは今回の経験が今後の僕にとって大きな財産になると感じたから。
脚本家の羽原大介さんは映画「フラガール」「パッチギ」で2年連続日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞している方。
演出家の茅野イサムさんも演劇界では知らぬ人はいない存在。
ここに城田さんと荒木さんが加わるわけですから、これだけの方に囲まれて直接お話を聞かせていただけるのはふだんスポーツ(野球)を中心に動いている僕にとっては滅多にないチャンスなわけです。この経験がプラスにならないわけがない。
結果、僕の進行の良し悪しはさておいて最後までやり遂げたことに今後の手応えは感じました。
ムチャクチャ緊張もしたけど他ジャンルの方と真正面から向き合えたことで、次回以降何が来ても怖くないっていう変な自信も持てるようになれました。
これは大きいです。
対談後、この舞台に出演する城田さん、荒木さん、五十嵐隼士さんにソロインタビュー。
ここでも取材を通して新たな発見をすることが出来ましたし、何より大事を成し遂げた後だったのでリラックス出来たのか自然とインタビューを進行することが出来ました。ここでの発見も今後のインタビュー取材で大きく役立つのではと感じました。(それが何かは言えませんが…)
ちなみに肝心な座談会の内容ですが、これは皆さんにも助けられたこともあり、かなり中身が濃いものになったと感じています。
これから構成に入りますが、そこは期待に応えられる自信があります。
物凄い重圧がかかった取材でしたが得る物も多かった1日でした。
あと数日間、このパンフ取材は続きますがいいものを作りたいです。
最後に、この場を借りて今回のチャンスをくれました関係各位に感謝の意を伝えたいです。
posted by 永田遼太郎 |08:22 |
今日のひとりごと |
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2008年05月13日
昨日は舞台「ラストゲーム ~最後の早慶戦」のパンフ取材で早稲田大学、慶応大学にお邪魔してきました。
出演する和田正人さん、鈴木裕樹さん、牧田哲也さん、三上真史さんらD-BOYSのメンバー4人も一緒だったのですが、各史跡を周っていくうちに段々と役作りモードに入り真剣な表情に変わっていく彼らの姿をみて舞台の成功を感じずにはいられませんでした。
舞台開幕まであと一ヶ月。
彼らの稽古もこれからが本番。
僕の作業もいよいよ追い込みに入りますが、彼らに負けない素晴らしいパンフ作りに貢献したいと思っています。
posted by 永田遼太郎 |10:17 |
大学野球 |
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