2008年02月29日
Wリーグのプレーオフファイナルは富士通レッドウェーブの初優勝で幕を閉じました。
2月9日のプレーオフセミファイナル第1戦が僕のWリーグ初観戦でしたがそれ以降、全試合を会場orテレビで観戦し結果的に多くの感動をもらった気がします。
セミファイナルでは、足の怪我にも負けず最後までチームを鼓舞し続けたトヨタのキャプテン榊原紀子選手の姿に胸を打たれたし、群馬で行われたファイナル第2戦では体力の限界まで走り続け懸命にディフェンスしたJOMO・吉田亜沙美選手が勝利の直後泣き崩れた姿を見て思わずもらい泣きしそうになった。
もらい泣きと言えば、試合中は常にクールに振舞っている富士通・矢野良子選手が優勝を決めた瞬間に見せた涙もそうだった。いつもは精密機械のように3ポイントショットを決める彼女だからこそ、その感動は倍増した感じです。
そうそう富士通の船引まゆみ選手の優勝インタビューも涙を誘いましたね。
試合内容でもJOMOの山田久美子選手と富士通の畑恵理子選手が繰り広げるセンターサークル内の攻防は見応えがあったし、常に前向きな姿勢でプレイするJOMOの大神雄子選手はいつも爽快感を与えてくれた。女性なんであれですけど「素直に格好いいな」って思える選手です。ファンが多いのも納得です。
僕の住まいのある浦安で試合が行われ、ほんの気まぐれから見始めたWリーグ。
これまでは男子をたまに見る程度だったんで、今回は本当にいいきっかけになった感じです。
本当にいいものを見せてもらいました。
選手の皆さま、本当にお疲れ様でした!!
来季は今年以上の感動を期待しています。
posted by 永田遼太郎 |17:03 |
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2008年02月28日
薩摩川内から帰ってきたマリーンズB班の取材に行こうと張り切って早起きしたものの、明日が締め切りになっている原稿1本がどうしても気になって断念。今日で目処をつけて明日は浦和へ行ってくるぞ!!
ちなみに明日までに仕上げなきゃいけない原稿とはマリーンズの携帯サイトで毎月書かせてもらっているコラムのこと。
今回は育成選手にスポットを当てて書いています。
内容を読めば、彼達の知られざる想いに迫れると思います。
興味がある人は見てね!!
さて昨日の話になりますが、千葉ロッテ対福岡ソフトバンクの試合をインターネット中継で観ました。
思っていたより画像もキレイで良かったです。
しかもテレビ中継と一緒で、実況と解説もちゃんと付いていました。
試合内容については「ポストYFK」を争う5人がそれぞれアピール出来ましたね。
荻野選手だけ点をとられてましたが、昨日はマウンドでも風格を感じたしボールの切れも良かった。きっと大丈夫でしょう。あとはシーズンに向け若干の修正をする程度では。
気になるところでは細谷選手がプロ入り後、初めて1軍のオープン戦に出場しました。
これまでに練習試合の出場はありましたが正式なオープン戦となるとこれが初めて。
球場も福岡Yahooドームで、満員のスタンドの中ホークスの選手が打席に入る時は本番さながらのテーマ曲もかかってました。
あの雰囲気の中でやれたのは大きかったんじゃないでしょうか。
ブラウン管からも気迫を感じましたし、初球から思い切ってスイングしていく積極性も出ていたので結果はそのうち付いてくるでしょう。気負わず頑張れ!!
posted by 永田遼太郎 |12:25 |
千葉ロッテマリーンズ |
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2008年02月22日
昨日は夕方から汐留へ出向きスポナビさんと打ち合わせ。
仕事の話をするはずが延々2時間、僕の無駄話に付き合わせてしまいました。
担当の竹内さん、沢田さん、今年からお世話になります西田さん、円谷さん、大事なお仕事時間を奪って申し訳なかったです!!
この埋め合わせはいずれどこかで(笑)
帰宅後はこの日から始まった「Wリーグのプレーオフファイナル」をテレビ観戦。
前半から目まぐるしく展開が入れ変わる大熱戦は、第3Qに大量27点をあげた富士通の逆転勝ち。
この日も富士通のエース矢野良子さんが大事な場面で心憎い3ポイントを決めました!!
対するJOMOは前半のゲームプランが完璧だっただけに終盤の失速は残念…。ただ紙一重のゲームだったし、第2戦以降もナイスゲームが期待できそうです。
ちなみにゲームの詳細はコチラ
最後に昨日行われた阪神の紅白戦でルーキーの清原大貴選手がプロ入り後初の実戦に臨みました。
結果は1イニング2安打無失点。
緊張からか直球が高めに甘く入っていましたが、スライダーと大人びたマウンド捌きは首脳陣が期待していた以上だったんじゃないでしょうか。
岡田監督もきっと満足のはず。
清原選手は僕と同郷ということもあり、中学時代(竜ヶ崎シニア)から知る思い入れの強い選手。
更なる飛躍を期待したいです!!
追伸
このブログをどこか遠くで見ているかもしれない太郎ちゃんへ
お互い頑張りましょう!!日本に帰ってきたときは一席(笑)
posted by 永田遼太郎 |09:05 |
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2008年02月17日
今日は、俳優の野久保直樹さん、つるの剛士さん主演の舞台「ヘキサな二人」を観てきましたよ~。
会場にはこんな花も…
感想その他諸々は後日アップします。
明日17日が最終日。
会場は新宿シアターアプル(コマ劇の地下)です。
面白かったので興味がある人はぜひ!!
posted by 永田遼太郎 |01:03 |
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2008年02月10日
僕の住まいがある千葉県浦安市でWリーグ(女子バスケ)のプレーオフ準決勝があったので観戦してきました。
いつも野球ばかりを取材している僕ですが、最近はこうして他のスポーツに積極的に足を運んでパワーをもらっています。新鮮な空気はやっぱりいいものです。
さて試合の方ですが1試合目の富士通対トヨタの試合は富士通のワンサイドゲームでした。
富士通のキャプテン三谷藍さん、センターの畑恵理子さん、フォワードの矢野良子さんが、中からも外からも次々とゴールを決めたのは圧巻でした。
特に矢野さんの3Pシュートは綺麗でしたね!!
ワンサイドになった要因のひとつにトヨタのシュートがことごとくリングに嫌われたことがあげられるでしょう。
簡単にシュート体勢へ入らせなかった富士通のプレッシャーもきつかったし、点差も拡がっていった焦りもあったでしょう。
この日の試合は富士通の良いところばかり、トヨタの悪いところばかりが目立った試合だったようです。
試合序盤は思うようにプレイできなかったトヨタの田代知世さんが終盤、持ち直し頑張っていたのが印象的でした。
今日からの第2、3戦は奮起を期待したいところですね。
そして何よりもトヨタは、エースでキャプテンの榊原紀子さんの存在が鍵を握るでしょう。
次に行われた2試合目、JOMO対シャンソンは見ごたえのある好ゲームでした。
スピーディな攻撃と卓越した戦略眼でゲームを支配するJOMOの司令塔・大神雄子さん、192cmという規格外の高さでゴール前を支配するセンター・山田久美子さん、そして今年2年目ながらリーグ随一の輝きを放つ19歳・吉田亜沙美さん。それぞれのカラーがはっきりしているJOMOというチームは女子バスケ初心者でもすぐ馴染めるし、楽しんで試合を見れるチームじゃないでしょうか。試合前のスタメン発表時に165cmと小柄な吉田さんがチームメイトに抱きつき、そのままぶら下がるシーンがあったんですけど、192cmの山田さんにぶらさがっている場面はコート内で真剣に戦う姿とギャップも感じさせて、なんだか可愛らしかったです。今後ますます、その存在が多くの方々に知れ渡っていくんじゃないでしょうか。そんな華がある選手です。
対するシャンソンも女子バスケ界を引っ張ってきた名門だけあって、試合運びがうまいですね。JOMOのゴール前を固める山田さんを自由にさせなかったディフェンスはさすがでした。
攻撃面でも鮮やかな3ポイントを決めた渡辺由夏さん、ゲームの要所を締める活躍を見せた石川幸子さんが光っていましたね。
プレーオフ第1戦でもJOMOをあと一歩まで追い込みました。
今日からの準決勝第2戦、3戦も激戦必至です。
posted by 永田遼太郎 |11:51 |
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