2007年11月02日

草野球

今日は日頃お世話になっているワタナベエンターテインメントさんの野球チーム「ワタナベガンバリーズ」の助っ人として久しぶりに野球して来ました。
もう何年も動いていなかったので今、ものすごく腰が痛いです…。

“助っ人”ということもあって「スタメンはないかなぁ…」と思っていたら人数が9人ギリギリだったこともあり6番センターでフル出場。
「外野は外野でもよりによってセンターかよ…」って少し不安になりましたが結果的にボールが飛んでくる機会もほとんどなくて、ここで良かった感じです(笑)

グラウンドにつくなり軽く柔軟して、ランニング→ダッシュに続いてポールダッシュまでやったおバカな僕。
往復5本で結構、息があがりました(笑)
キャッチボールをやるのが怖かったので壁当てして感触を掴もうとしていると遠くから「キャッチボールしませんか」の声が・・・やばい・・・。
肩が抜けないよう、ゆっくり山なりのボールを投げてごまかしました。昔はこんな心配もしなかったんだけどなぁ…やっぱ怪我して迷惑かけるわけにいかないしね。
まだまだ自主トレが必要のようです。

バッティングの方もかなり不安でした。
それでも相手先発投手が僕のキャッチボールと同じような“山なりボール”だったので一安心。

しかーし甘かった!!
初回味方チームは満塁のチャンスを作るも無得点。
2回表に先頭バッターに出た僕。
「引き付けてライトへ…」と思っていたら、想像以上に遅かった(笑)
審判のジャッジが甘いという前の打者の話も聞いていたせいかカウント2-1から外角高めのボール球を当てるだけの投手ゴロ。しかし相手がこの打球を弾いてくれたので何とか出塁。
「いよいよ使えない“助っ人”だ」

最初の守備機会はニ遊間をゴロで抜けてくるセンター前ヒット。
走者が2塁にいたため前に突っ込んで捕る。
グラブに入らないで後逸したらどうしようと心配もしたが、ここは問題なく処理した。2塁ランナーも3塁ストップ。

続く第2打席。
打席に入る前で相手投手が交代。
先発よりは球が速い。
「打ちごろ!!」と思ったら初球いきなりスライダー。
「ええ~!!聞いてないよ」
結局、選んだというより手が出ない形でファアボールを選ぶ。

そして第3打席。ここらで1本ヒットを打ちたい。
しかしスライダーに気をとられ内角の直球でどんづまりのショートゴロ。
硬式で木のバットだったら確実に折れていたよ。
なぜかこの打席も相手守備が焦って悪送球してくれたおかげで出塁。
これで一応、出塁率10割(笑)

前の3打席でひとつ気付いた事。
それは「積極性」。
人の野球を見ているときは簡単にそう言うけどね、いざってなると「ねぇ」
とにかく初球から振って行こうと思ったら今度はわき腹にデッドボール。
出塁率10割継続中…。

そしてやってきた最終打席。
ようやく出ました初ヒット。
相手投手は今日出てきた中で一番速いボールを投げてきましたが逆に色々考えずに打てました。
でも初球スローカーブで入ってきたときは少々、動揺しましたけど。
この打席は真ん中低めの真っ直ぐを引っ張って三塁線へ初ヒット。
相手三塁手が飛びついて捕る好守備もあって外野を抜けていくことはなかったけどヒットはヒット。
なんとか今日のノルマは達成。
試合も9-3で最終回。これで無事終わるかと思ったら・・・最後の最後にやってしまった。
センター前へのライナーの打球を目測誤ってワンバン処理。
これを後逸してしまい痛恨のタイムリーエラー。
その後、相手打線に火がついてしまいまさかの逆転サヨナラ負け。
思い切って最初から前に突っ込んでいれば捕れたかもしれないのにね。
この試合を解説者が見ていたら、きっと言ったに違いない。
「ミスをした方が負けるんですよ…」

こうして何年ぶりかにプレイした野球の試合が終わった。
草野球になのになぜか後に残る敗戦(笑)
試合後には壁当てをして練習する僕の姿がありました。

でも久しぶりの試合は楽しかった。
やっぱ見るよりやるのが楽しい!!
って言っても見るのが仕事だけどね。
やりながら改めて気付く事もあるしね。学生時代に気付かなかったこと。
これは今後の人生に役立っていくと思います。

しかし何より一番気付かされたのは人は必ず衰えるってことかな(笑)
でも“山なりボール”はなんとかして克服しないとダメだわね。
いくらなんでもあれじゃ“野球ライター”は務まらないよ!!

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posted by 永田遼太郎 |19:17 | 今日のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(1)
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