2007年06月30日

ネコの話

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大日本プロレスのアブドーラ小林選手のブログを見ていたら、ウチのネコにそっくりな11歳の雄ネコが載っていました。
名前はレオ君というらしいです。
なんともライオンズファンが聞いたら反応してしまいそうな名前ですが…(笑)
そんなわけで今日はスポーツにあまり関係ないですが、ウチのネコの話をします。
マーコさん、雌6歳です。
彼女がライオンズカラーなのは、けっして狙っているわけじゃありません。

そんなマーコさんですが、以前はウチのテレビで野球がかかると、なぜかカブレラの打席の時だけ画面に向かって真剣に見ていることがありました。
それが一度ならず、二度も三度もです。
「嘘だ~!!」って思うかもしれませんが、本当なのです(笑)
他の選手の打席には目もくれないのですから。
聞いた話によるとネコの目は白黒で、カラーで物を見ることが出来ないそうなんですが、そんなネコが本当にテレビを見るのかどうかは、まったくもって分かりません。
ですが、野球中継や音楽放送のときは結構テレビの方を見ていることが多いようです。
そして、飼い主の僕には全く寄り付きません(笑)

今日からパリーグは後半戦が始まりました。
ライオンズは、主砲カブレラのバットで、東北楽天を撃破し、幸先良いスタートを切りました。
ウチのマーコも写真のとおり、とても機嫌が良さそうに見えます。
ちなみに僕も今日は球場へ取材に行って来ました。
涌井選手の粘り強い投球も光りましたね!
まずは、この東北楽天3連戦を勝ち越して、気持ちよく上位3球団に当たって行きたいですね。
とネコの話から強引にスポーツへまとめた今日のブログでした。
おしまい!!



posted by 永田遼太郎 |01:09 | 今日のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月27日

久々のデスマッチ観戦

土曜日の卓球観戦に続き、26日に大日本プロレスへ行って来ました。
この仕事を始める前は、頻繁に会場へ行ってた時期もあったのですが、最近はめっきりご無沙汰でした。

それにしても、僕が見ていた頃とだいぶ面子が変わっちゃいましたね。
セミファイナルの6人タッグはシャドウWX選手、関本大介選手のふたり以外はほとんど試合も見たことない人ばかり。
マンモス佐々木選手は何度か見ているんですが、それはFMWもしくはWEWの頃でしたからね。
かろうじて井上勝正選手は知っていたのですが、彼は大日本に出始まったばかりの頃。
正直、かなりタイムスリップしています。

意外に楽しめたのが第2試合の谷口裕一くん(彼のキャラもあるので、あえて“君”づけで)。
ミラクルマンとのコテコテの絡みがいい味だしてました。

第3試合のルチャはやっぱりMEN’Sテイオーが上手かったですね!!
けっして派手なことは、やっていないんだけど、しっかり美味しい所を持っていく辺りはさすがですね。
前述の6人タッグに出ていたシャドウWX選手もそうなんだけど、大日本の中でも安定して面白い試合を見せるひとりです。

第4試合のハードコアマッチは葛西選手、沼澤選手、MASADA選手のえげつないシゴキに若手の今井選手が頑張りました。
この試合は、この日、もっとも大日本らしさを感じた試合だったんじゃないでしょうか。
今後の今井選手の活躍に期待します!!

メインは、正直「うーん…」って感じですね。
横浜前の煽りって言うのもあると思うんですが、やっぱ伊東選手、負けちゃダメでしょ!!

今や大日本名物となっている蛍光灯も、使い方が雑になっている気がしましたね。
無駄に乱発しすぎるというか…。

蛍光灯を使った技って、誰でもストレートに痛みが伝わる衝撃だと思うんです。
それが“一撃必殺”ではなくボクシングの“ジャブ”みたいに1試合何度も…ってなると見ている方もそれになれちゃって、より過激な技に走ってしまう気がします。
大日本後楽園大会のメインってことで期待しすぎたかもしれないですけど、これまで大日本の先輩達が築き上げてきた系譜っていうのがありますからね。
山川、本間、ザンディグ、葛西…って。
「このままで良いのかな…」が正直な感想です。

伊東選手も、ひととおりデスマッチやってきて、今が正念場でしょう。でも、ここらでもう一皮剥けてもらいたいし、そのヒントは、テイオーやWXの試合ぶりに秘められている気がするんです。
デスマッチもオーソドックスなプロレスも基本は同じなはずですからね。
頑張れ!!伊東竜二、頑張れ!!大日本プロレス。
プロレスになるとすっかりファン目線の僕でした(笑)

posted by 永田遼太郎 |11:34 | 今日のひとりごと | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月24日

初めて卓球を生観戦

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今日は千葉ポートアリーナで行われていた卓球のフォルクスワーゲンオープン荻村杯2007(ジャパンオープン)を見てきました。

大会開始は午前9時半だったのですが、僕が会場に着いたのは昼の12時過ぎ。

楽しみにしていた福原愛選手や石川佳純選手の試合には間に合わず、少し残念でしたが、そんな僕を代わりに楽しませてくれたのが、「21歳以下シングルス決勝トーナメント」に出場していた“日本の新エース”男子の水谷隼(みずたにじゅん)選手と、前述した福原、石川、両選手と共に次世代の日本女子卓球界をリードする17歳の石垣優香選手のふたり。

先に男子決勝を戦った水谷隼選手は、韓国のCHO Eon Raeを相手に第1ゲームから激しいシーソーゲームを展開。
1ゲームを接線の末、先制したものの、序盤はペースを掴みきれずCHOに第2、第3ゲームを連取される展開に。

それでも、強気に攻めの姿勢を崩さなかった水谷選手は、会場の大声援にも後押しされ、そこから好プレーを連発。
激しいラリーにも粘り強く対応し、第4、第5ゲームを奪い返す。
その後、再びゲームカウント3-3に巻き返されたものの、一度掴んだ試合の流れは最後まで相手に譲ることなく、見事に優勝を飾りました。

さらに勢いに乗る日本勢は、同じ第6コートで女子決勝を戦った石垣優香選手が世界ランク121位のバーテル(ドイツ)を相手に終始、圧倒して4-0のストレート勝ち。
石垣選手は、この日行われた準決勝でも全く危なげない戦いぶりでストレート勝ちを収めており「日本女子卓球界に石垣あり」をアピールしました。

特筆すべきはふたりがまだ現役の高校生だということ。
水谷選手が青森山田高校の3年生、石垣選手も秀光中等教育学校の6年生(中高一貫校)で、他にも女子21歳以下で3位に入った若宮三紗子選手を筆頭に、男子の松平賢二選手、松平健太選手など将来が楽しみな高校生選手がひしめいており今後が楽しみです。
福原選手、石川選手にばかり注目が集まりがちですが、彼達にももっとスポットがあたるべきではと思いました。

さて、この日、僕は取材ではなく、いち観客としてこの大会を観戦。
スタンドから選手との距離も近く、テレビ観戦とはまた違った卓球観戦の醍醐味が味わうことが出来ました。
入場料も世界トップクラスが集まる国際大会なのに2000円と超激安。すっかりはまってしまいそうです。

来年の北京五輪の後には、日本で世界選手権開催も決まっているようです。
今後もプライベートでちょくちょく時間を作り卓球観戦を続けて行こうと思います。




posted by 永田遼太郎 |01:29 | 今日のひとりごと | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年06月23日

日々、微調整

記者によって色々だと思いますが、僕は媒体に掲載された自分の文章を何度も読み直すのが好きです。
けっして自分の文章に酔いしれているわけではなくて、野球選手で言えば、自分のフォームをビデオでチャックしていく作業によく似ているかもしれないと自分では思っています。
原稿作成している時、取材テープを起こしている時もそうなんですが、大体、自分の文章を読んでいると、「あの取材でここの部分をもっと膨らませることが出来た」とか「あの質問はもっとこんな風に聞いたら良かったんじゃないか」とか色んなアイディアが生まれてくるんです。

取材中、一発を狙って失敗することもあれば、テクニックに溺れて失敗することも何度かあります。
具体的に質問することが良いのか、抽象的な質問をした方がいい答えが貰えるのか、それはその時、その時になってみなければ、分からなかったりするので非常に難しい仕事です。
よく野球で野手の人なんかは「バッティングは結構シンプルなことなんです。シンプルなんだけども、奥が深い。だからいつまで考えても飽きない」とおっしゃる方がいるんですが、取材も本当にそうなんです。
正直、「今日の取材は失敗したな」ってひどく落ち込むこともあります。
その結果をしばらくひきずって、スランプに陥ることも多々あります。
僕らの場合、スランプになると文章が書けなくなっちゃうのですが…。

そんな苦悩と戦いながら、いつも気持ちを奮い立たせて現場に向かっています。
少しでも現場の声を伝えたい。読者が知りたいことを伝えたい。そんなことを常に考えています。
時には取材対象者にとって都合の悪いことを聞かなければならない時や、表現方法を間違って傷つけてしまうこともあると思います。

でも、ひとつ言えることは誰を陥れようとか考えたこともないし、少しでも取材対象者を多くの人に知ってもらおうと僕なりに“愛”を持ってやっています。
だから何度も自分の文章を読み直し、自分の文章に赤を入れます。
それでも、自分の描く理想には到底届かない。
永久にそれは手が届かないかもしれない。
それで良いのかもしれない。
以前、千葉ロッテマリーンズの里崎智也選手が取材時にこう言っていました。
「手が届く理想なんてクソくらえですよ」
僕もなんとなく、その気持ち分かる気がします。

今日はなんとなく僕らの仕事をちょっとだけ誰かに知ってもらいたくてこんなことを書いてしまいました。
これからも前を向いて頑張ります!

posted by 永田遼太郎 |01:13 | 今日のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月22日

雨で中止でしたが…

「社会人のときにお世話になった監督に顔が似ているんですよ。だから、たまに見かけると、びっくりしちゃって」
そう僕に話しかけてくるのは千葉ロッテマリーンズの川崎雄介選手。
プロ2年目の今年は中継ぎとして、すっかり1軍定着。ルーキーイヤーだった昨年と比べ、マウンドでもだいぶ風格が出てきました。
そんな川崎選手に本日はマリンスタジアムでインタビュー。
試合は雨のため中止になってしまいましたが、ここまでの前半戦を振り返ってもらうと共に、アマチュア時代のこと、家族のこと、色々聞かせていただき、お腹いっぱいで球場を後にしました。
「ナイターの日は、朝ゆっくり寝ているじゃないですか。すると、背中がチクチク、チクチクするんですよ。「何かなぁ…」と思って起きてみると、1歳の娘が生えてきたばかりの歯で僕の背中をカミカミしているんですよぉ。それが本当に可愛くて可愛くて…」そう言いながら、この日一番の笑顔になった川崎選手。
好調の裏には素敵な奥様と娘さんの存在があったようです。
この取材の詳細は、後日、千葉ロッテマリーンズオフィシャル携帯サイトで掲載する予定です。こうご期待!!

posted by 永田遼太郎 |19:59 | 千葉ロッテマリーンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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