2007年03月20日
いよいよ今週からパリーグが開幕します。
そして、この開幕に合わせて僕自身もスポーツナビ本体の方で、昨年連載していたコラム「ヤングレオの雄叫び」を再開。
今年は、「ヤングレオの雄叫び2007~荒波を乗り越えろ~」とタイトルを変え、昨年とは違った趣向でライオンズの1年を追いかけます。
先日、昨年書いた同コラムの原稿を読んで、自分なりに反省点も多かったので、今年はその点に注意し、より面白い連載コラムを描いていこうと思います。今年もよろしく御願いします。
また、個人的なことをここで申し上げますと、今年からライオンズのオフィシャルホームページの仕事も担当することになりました。
開幕に合わせてリニューアルするようなのですが、昨日、グッドウィルでその取材を行いました。慣れない作業で少し戸惑いましたが、なんとか取材も無事終了。どんな内容になるかは、開幕まで楽しみに待っててください。
そして、もうひとつお知らせがあります。
今、ホークスライターとして知られるライターの田尻耕太郎さんと、ちょっとしたコラボ企画を計画しています。
テーマは「パリーグをさらに熱くする」。
メジャー人気や、ハンカチ王子人気で話題が持ちきりの野球界ですが、今回の企画では、あえてそうした世間の動きに挑戦状を叩きつけてやろうと思います。
それが何かは、まだ発表出来ませんが、期待しててください。
時期が来たら、このブログでもお知らせします。
最後に、桃園書房で制作したムック「セカンドチャンス~元プロ野球選手の第2の人生」が好評です。
昨日も、取材終了後、ライオンズの赤田選手にお褒めの言葉をいただきました。本当に有難いことです。今後も多くの人達に何かを感じてもらえる作品を世に出していきたいです。頑張ります。
posted by 永田遼太郎 |22:34 |
仕事・作品 |
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2007年03月08日
先月、鹿児島キャンプの取材に行ったときのこと。
鹿児島中央駅までの移動で運転手さんと熱く野球談義をしました。
キャンプ期間中、球場周辺でタクシーを拾うと、大概、運転手さんの方から「どちらかの取材ですか?」って聞かれ、その後野球談義へ発展する事はよくあるのですが、この時の運転手さんはかなりの理論派。
「昔は、『こんな選手が4番かあ?って首を傾げちゃう日本人選手が無理やり4番を打たされていた時があったけど、今はどこの球団もみーんな外人連れてきて終わりでしょ。それに今は4番どころかピッチャーまでそうだし、愛着が沸かないよね」ともっともらしい意見を言ってました。
言われて気付いたのですが、確かにこの運転手さんが言うとおり外国人4番打者、外国人先発投手の割合が増えました。
その一方で、若い選手が育っていく過程が見れなかったりして、日本人としては寂しい部分もあります。
その辺りも、もしかしたら新ヒーロー出現の妨げになっていたりするのかもしれませんね。
今季は、そんな風潮をぶち破るニューヒーローの誕生を期待します。
posted by 永田遼太郎 |19:33 |
今日のひとりごと |
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2007年03月08日
カーブ、チェンジアップ、チェンジアップ。
プロ最初のマウンドでいきなり変化球を3球続けたなんともクレバーな投球に、球場の至る所からどよめきの声があがった。
東京ヤクルトスワローズのルーキー・高市俊。
7色の変化球を操ると評判の異色の新人は、プロ最初のイニングでいきなり三者連続三振にきってとり、大器の片鱗を見せ付けた。
「直線的な投手じゃないんで狙い球が絞りづらいですよ。いい投手です」大学時代にも何度か対戦経験があり、この日最初に対峙したマリーンズのルーキー神戸拓光も舌を巻いた。
スコアブックをつけるネット裏の関係者も、「今の何だった?カーブ?スライダー?フォーク?」あまりの落差で曲がる高市の変化球に困惑気味だった。
この日は2回を投げ1安打1四球無失点。2イニングス目になった7回裏のマウンドではトリプルプレーを招く幸運まで引き寄せた。
青山学院時代には3年春から4年春までリーグ戦3季連続優勝の原動力となった高市。勝利の女神も惚れさせる22歳に今年は注目だ。
posted by 永田遼太郎 |00:13 |
プロ野球 |
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