2007年02月26日

くたばれ!ヤンキースを観ました

「Damu Yankeesーくたばれ!ヤンキースー」という映画をDVDで観ました。
熱狂的ワシントン・セネタースファンだった主人公ジョーが、悪魔のいたずらによって、ある日突然、打率5割を超える強打者に変身、チームの救世主になっていくというお話。
とても単純な物語なんですが、野球好きの人やディズニー映画とかのメルヘンチックなお話が好きな女性の方にも楽しめるミュージカル映画になっています。
5月から、日本版でリメイクされた舞台公演も行われるみたいです。
主人公ジョーを追いかける女性記者の役で元モーニング娘の矢口真里さんも出演するそうです。興味のある方は、ごらんになってみてはいかがでしょう。

くたばれ!ヤンキース 舞台
http://info.pia.co.jp/et/promo/play/damnyankees.jsp
Damu Yankees 映画
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id6270/

posted by 永田遼太郎 |23:13 | 今日のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月20日

元プロ野球選手第2の人生 「セカンドチャンス」

20070220-01.jpg
今朝のニュースで『格差社会』、『ネットカフェ住民』が報じられていました。
僕もフリーライターとして活動をはじめる前後は、それと大して変わらない境遇で過ごしていた時期がありました。とても人事には思えません。

そのニュースに便乗するわけではないですが、今回、そうしたテーマにスポーツを通して何か表現することは出来ないかと、周囲の方々の協力を得て1冊の本を作らせていただきました。

2月23日に桃園書房から、発売されるムック「Second Chance」です。
この本では元プロ野球選手15名の第2の人生に迫ってみました。

今回は私、永田遼太郎が執筆だけでなく編集もやらせていただいてます。
僕以外にも編集で、このブログでも活動する元甲子園球児・熊野秀俊くん、執筆陣で泉直樹さん、巻頭&巻末コラムでは野球史研究家の鈴村裕輔さん、野球小僧などで活躍中の瀬川ふみ子さん、福岡ソフトバンクホークスを中心に九州地区のスポーツを幅広く追いかけているスポーツライターの田尻耕太郎さん、僕と一緒に千葉ロッテマリーンズオフィシャル携帯サイトで活動しながらプロレス・水泳・フィギア・マラソンと、スポーツならどこにでも出没する“自称なんでも屋”伊藤充広さんなど多くの方にペンをとっていただきました。

さらに今回は写真にこだわりました。
スポーツヤア、バーサス、スポルティーバなど多くのスポーツグラフィック誌で活躍する写真家・高須力さん、福岡ソフトバンク・川崎宗則選手やシアトル・マリナーズ城島健司選手の写真集を手がけた繁昌(はんじょう)良司さん、月刊ジャイアンツや報知高校野球でお馴染みの女性カメラマン・中島奈津子さん、格闘技専門誌をメインに活動する宮本哲平さんなど、僕には勿体ないメンバーが素敵な写真を贈ってくれました。

デザインも僕が以前、格闘技取材時に知り合った小原暁史さんをはじめ製作チームTroccoの皆さんに僕の至らない点を助けていただきました。本当に感謝です。

今回、デザイン&写真のビジュアル面に、力を入れた理由が1つあります。
それは、ページを開いて最初に飛び込んでくる絵が気に入らなければ、読者の方に読んでもいただけないということです。
それだけ、この本を通して何か、人生に悩む方々へメッセージを贈る事は出来ないかと考えました。
この本では、中高年のリストラ問題や、若年層の転職についても取り上げています。
「働きたくても働けない人々」「自分に合った仕事にめぐり合えない人々」「好きな仕事から引き離される人々」そうした多くのテーマに取り組んでみたつもりです。
さらに現役、OB問わず多くのアスリートにもぜひ読んでいただけたらと思っています。
そこで何かを感じ、今後の人生に繋げていってもらえたら作者として、それ以上の喜びはありません。
書店で見かけたら、ぜひ手にとって読んでみてください。




posted by 永田遼太郎 |08:27 | 仕事・作品 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年02月18日

卒業制作を観て来ました。

昨日、富士フォトサロンで行われていた東京ビジュアルアーツさんの卒業制作を観てきました。
偶然、通りかかったので立ち寄った感じですが、中には「これがアマチュアなの?」「今すぐスポーツ紙で活躍出来るじゃん」と思える学生さんが何人かいました。

先日、プロスポーツカメラマンの高須力さんが「披露する場がないだけで、実力を持った若手カメラマンは沢山いますよ」と僕に言ってたのですが、この展示を観て、その言葉に納得しました。

何人かその場にいた学生さんともお話をさせていただきました。
どうやら生徒さんの全員が「プロ志望」というわけではないようです。
正直「勿体ないなぁ…」と思いました。
ただ「いきなりフリー」で「いきなりプロ」でやっていくとなると、技術だけでなく、対話能力だとか、一般社会人として求められる最低限のマナーも必要になってきます。
それをどこかの企業でしっかり身につけた後、再び写真の世界に戻るのも悪くないかなとは思います。頑張ってください。
逆に、フリーでやっていく方達へ。
僕もフリーで活動していますが、大事なのは具体的な目標をたてて、それが叶うことを信じて疑わないことです。
弱い心に打ち勝って、着実に前へ進んでいけば必ず夢は叶います。
頑張ってくださいね。陰ながら応援しています。

posted by 永田遼太郎 |09:32 | 今日のひとりごと | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年02月15日

キャンプ取材日記 ~宮崎から帰ってきました~

2週間のキャンプ取材から帰ってきました。
鹿児島キャンプでは千葉ロッテ・大嶺選手を始め、鹿児島組の選手達に少し近づけた気がしますし、南郷では、今年から改定される新ストライクゾーンの反応や「ポスト松坂」を期待される涌井選手の調整法を自分の目で確認出来ました。これを今年の活動につなげて行きたいです。

今回、自分の目で得た情報は他にもあります。
ひとつだけ披露しますと、伊東監督の現役時代の背番号「27」を継承した細川享選手は、昨年から取り組んでいるバスター打法を若干、修正しました。

通常、バスターは、バントの構えから通常の形に戻すのが基本ですが、今季から、細川選手は右手と左手の位置を開ける通常のバントの構えから始動するのではなく、バットの位置は同じだが、最初から両手をつけた状態で始動するやり方に変えていました。
「バントの状態から、バットを引く時にどうしても引きが大きくなるので、最初から両手をつけた状態に変えました」と細川選手。
現時点で、これがどう成績に左右するか分かりませんが、新背番号「27」を手にして正捕手として期待される細川選手が、今年どんな活躍をしてくれるか今から楽しみです。

posted by 永田遼太郎 |14:55 | 西武ライオンズ | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年02月13日

キャンプ取材日記 ~南郷→日南~

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南郷にやってきました。


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ライオンズが練習しています。写真は投内連係ですね。


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僕が泊まっているホテルシーズン日南から見える海です。


今日はあまり時間がないのでこれで!!


posted by 永田遼太郎 |08:41 | 今日のひとりごと | コメント(1) | トラックバック(0)
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