2006年12月28日
【掲載情報】
スポーツナビ
ヤングレオの雄叫び 赤田将吾インタビュー
競馬に例えたら首の上げ下げ……あと1勝というより、あと1試合長くシーズンが続いていたら、どうなっていたか分からない。そんなわずかな差でライオンズの2006年シーズンは幕を閉じた。
レギュラーシーズン136分の1の重さ――若い選手が多いライオンズナインだが、ことしほどそれを痛感した年もなかったはずだ。これ以上ない開幕ダッシュを決めて、厳しい夏場の大一番も切り抜けた。しかし得ることができなかった栄冠。来季からは8年間チームを支えたエース松坂大輔はいない。人気面だけでなく、戦力面でも危ぶまれている。そんな今、2007年から松坂に代わって選手会長に就任する赤田将吾を直撃した。2006年はキャプテンに任命され、プロ8年目で自己最高の2割9分3厘を記録し、名実ともに西武を引っ張った。赤田が振り返る2006年とは? また来年のライオンズ像は? そして同期・松坂への想いとは?
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/column/200612/at00011828.html
posted by 永田遼太郎 |23:07 |
西武ライオンズ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年12月21日
ライオンズではカブレラ、和田、ホークスでは城島、井口、ズレータら名前をあげたらキリがないほど数多くの強打者を開眼させた名コーチ金森栄治さんに取材終了後、バッティングの手ほどきを受けました。
学生時代、苦手としてたコースを告白した僕に色々な例えを入れて分かりやすく教えてくださった金森さん。
「自分はいつだって基本しか教えてませんよ」とおっしゃってましたが、逆に基本の重要性を改めて痛感させられると同時にバッティングの基本とは何かというものをしっかり理解できた気がしました。
取材においても「セカンドライフなんて俺にはないよ」といきなり言われ当惑しましたが、お話を伺っていく過程で、なぜセカンドライフという言葉を使わないのか理解できましたし、金森さんの教えどおりシンプルだけど奥が深い取材が出来たなって満足しています。
インタビュアーとしても、一皮剥けた気がしました。
今度お会いした時は、取材記者として一回りも二周りも成長した姿を見せたいと思います。昨日は本当にありがとうございました。
posted by 永田遼太郎 |10:01 |
プロ野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年12月19日
近田豊年さんを皆さんはご存知ですか?
今から19年前にドラフト外で南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団、球界史上初の両手投げ投手として当時、話題になった選手です。
その近田さんが本日、インボイスSEIBUドームで行われた北信越BCリーグのトライアウトに挑戦しました。
報道陣はじめ多くの関係者が見守る中、近田さんはトレードマークである両手投げを披露。
多少、制球にばらつきが見られましたが、この日同じく受験したもうひとりの元NPB所属選手中浜裕之さんをショートフライに打ち取り、存在をアピールしました。
「自分の力は100%見せることは出来たので…」とトライアウト終了後、満足そうに笑顔も見せた近田さん。
帰宅途中の電車で再び近田さんに遭遇した私は雑談の中で「このトライアウトの一次テストで、46歳の方と38歳の方が受験されてましたよ」と伝えました。
すると「そのお二方には、これに懲りずにまた来年、挑戦してもらいたいですね」とエールを贈っていました。ご自身の今後についても「たとえ今回、合格できなくても、また来年、挑戦します」と意欲満々。
今年、41歳になりますが、いくつになってもこうして挑戦を諦めない姿は素敵です。僕も今回、勇気をもらいました。
そんな近田さんを今回、徹底取材しております。こちらも来春、出版予定のムック本で発表予定なのでお楽しみに!!
posted by 永田遼太郎 |22:14 |
プロ野球 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2006年12月14日
今日は西武ライオンズの新選手会長・赤田将吾選手にインタビュー取材してきました。
近年、稀にみる厳しさだったと言われている秋季キャンプのこと。本日、ボストンレッドソックスへの移籍がほぼ合意に至った同期の親友・松坂大輔選手のこと、そして来季に向けて今のライオンズに感じていることなどを直撃しました。
12月26日にスポーツナビさんで掲載予定です。
ライオンズファンの方もそうでない方も、楽しみにしていてください。
posted by 永田遼太郎 |21:55 |
西武ライオンズ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年12月13日
今日は同郷の野球人の話題をふたつ。
まずは昨日、茨城県にある東洋大牛久高校・大野久監督の所へ取材に行ってきました。
ここ最近、ずっと続いている元プロ野球選手のセカンドライフの取材です。
大野さんは現役時代、阪神と福岡ダイエーでプレイし、ダイエーでは盗塁王も獲得した実績を持つのでご存知の方も多いと思います。
現在は高校野球の監督の他に1日平均3時間の授業を受け持っているようで「高校野球の場合、選手達もはっきりとした目標(甲子園に行きたい)を持っているので、まだまとめ方もわかるのですが、クラスの授業となると生徒各自が向いている方向は皆、違いますから、やっぱりそこをまとめるのは難しかったですよね」とその苦労を語ってくれました。
しかし、現在ではその経験を野球部の指導にも生かし、今年の夏は県ベスト4進出、秋もベスト8に進出と着実に前進しています。
当然、甲子園出場への手応えも感じているようで「来年の春、そして夏はかなり期待しています」と笑顔も覗かせていました。
監督就任から今年で4年目。いよいよ大輪の花を咲かせる事が出来るか、同郷人としては注目したいところです。
※こちらの取材の詳しい内容は来春発売されるムックにて発表される予定です。
もう一人、同郷人として期待しているのが流通経済大学から来年、マリーンズに入団する神戸拓光選手です。
今日はその神戸選手をはじめとするマリーンズの新入団選手9人が寮見学および浦和球場見学に訪れました。
その合間を縫って僕は今日、オフィシャルの取材をさせてもらい神戸選手とも初めてお話させていただきましたが、僕が同郷であることを告げると気を許してくれたのか笑顔で取材に応えてくれました。
ライオンズに入った大崎選手も僕が仕事上、関係の深いチーム。
来年は同郷人がそれぞれの球団でどんな活躍をみせてくれるのか今から楽しみです。
※神戸選手インタビューの内容については後日、マリーンズオフィシャル携帯サイトで掲載される予定です。
posted by 永田遼太郎 |22:11 |
今日のひとりごと |
コメント(0) |
トラックバック(0)