2006年07月30日
点と点が線に
今日全国高校野球大会の茨城代表が決まった。3年ぶり10回目の出場となる常総学院である。 3年前といえば、茨城県勢としては2回目の全国優勝を果たした年である。 それ以来、甲子園から遠ざかっていた。 世間では、監督が悪いとか選手の管理が悪いなど言われていたが、 私はそうは思わない。 なぜなら甲子園というのは、努力をした選手が行ける聖地である。 それを監督のせいなどにするなどは選手に失礼だと思う。 さて、今年常総学院が甲子園に出場できる理由(強さの理由)と いうのは、打線のつながりだと思う。 初戦から決勝まですべて試合を観戦したが、 試合を消化するごとにつながりが生まれ、 そこから点が入るというケースが多かった。 また、ホームランを打った後でも、 また次のバッターがチャンスメイクする。 これでこそ真のチームワークと言える。 今年のチームの特徴としては、 一人一人の点が線で結ばれる時、 最高のチームワークを手にし、栄冠を勝ち取ると思う。 〔撮影:鈴木聡子〕
posted by 熊野秀俊 |21:24 |
高校野球 |
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3年ぶり10回目の出場となる常総学院である。
3年前といえば、茨城県勢としては2回目の全国優勝を果たした年である。
それ以来、甲子園から遠ざかっていた。
世間では、監督が悪いとか選手の管理が悪いなど言われていたが、
私はそうは思わない。
なぜなら甲子園というのは、努力をした選手が行ける聖地である。
それを監督のせいなどにするなどは選手に失礼だと思う。
さて、今年常総学院が甲子園に出場できる理由(強さの理由)と
いうのは、打線のつながりだと思う。
初戦から決勝まですべて試合を観戦したが、
試合を消化するごとにつながりが生まれ、
そこから点が入るというケースが多かった。
また、ホームランを打った後でも、
また次のバッターがチャンスメイクする。
これでこそ真のチームワークと言える。
今年のチームの特徴としては、
一人一人の点が線で結ばれる時、
最高のチームワークを手にし、栄冠を勝ち取ると思う。
〔撮影:鈴木聡子〕
