2008年03月21日

開幕戦の取材in西武ドーム

待ちに待ったパリーグ開幕日。
いつもより気合を入れて朝九時に球場(西武ドーム)入りした僕だったが、いざグランドレベルまで取材へ行こうと思ったそのとき何かが手元にないことに気付いた。
ノートパソコンをどこかに忘れてきたようだ。

地下鉄東西線、西武池袋線……思い当たるところをひととおり電話してノートパソコンの在り処を必死に探す。
結局、東西線・高田馬場駅に親切な人が届けてくださったようで事なきを得た。残念ながら試合前の取材はすっかり出来なかったが人の暖か味を感じることができた。届けてくれた方には感謝!!

昨日は開幕戦ということもあって、球場に漂う空気もそれまでのオープン戦とは比べ物にならなかった。
ライトスタンドに陣取る西武ファンの応援もいつもの数倍熱かったように感じる。

そんな状況の中で緊張するなっていうのが無理な話で、開幕投手を任された西武・涌井秀章投手の投球にも多少なりに影響が出た。
対戦成績では相性の良いオリックス・ローズ選手(昨年9打数0安打7三振)に4打席で3四球を与えてしまったのは制球の良い彼の普段の投球を考えれば「らしくない」と言えばらしくなかったし、8回表のバント処理で2塁へワンバン送球してしまったのも“開幕戦”という重圧がそうさせたのかもしれない。


それでも8回3安打2失点に治めたのは立派。
エースとしての重責をしっかり果たしたと思う。
勝ち越し点を奪われた8回表の攻防も、大量点を失っておかしくない流れだったと思えるが後続を断ち切って1点にとどめたのは彼の真骨頂が出た場面と言える。
次回は3月27日札幌ドームの先発が濃厚だが、得意としているマウンドで今度こそ会心の勝利を期待したい!!

明日も僕は西武ドームで取材。
予告先発は埼玉西武・石井一久投手、オリックス・中山慎也投手。
開幕戦同様の好ゲームが見れそう。

posted by 永田遼太郎 |21:45 | 西武ライオンズ | コメント(0) | トラックバック(2)
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