2007年10月09日
パ クライマックスシリーズ第1戦を振り返る
昨日はパリーグクライマックスシリーズ第1戦、千葉ロッテ対福岡ソフトバンクを取材した。 試合のキーになったのは千葉ロッテ8番の福浦和也と9番の今江敏晃。 下位打線に関わらずふたりで8打席中7回出塁、うち6回が得点に絡んだ。 さらに、この7出塁のうち6回が四球によるものという点に注目したい。 常日頃から「四死球と安打は同じ価値がある」と考えるボビー。 それをふたりは体現してくれた。ソフトバンク側に与えたダメージもきっと大きかっただろう。 僕の中では第1戦のヒーローはこのふたりだった。 初戦をとったロッテはこれで第2ステージ王手。9月19日から続いている同カードの連勝も6に伸ばした。この勢いはまだまだ止まりそうにない。 試合後、ホークスライターでお馴染みの田尻耕太郎さんと一緒に食事をさせてもらった。 その席で話が出たのは、昨年のプレーオフ第2戦。 突如として現れたラッキーボーイの存在。 昨年は、福岡ソフトバンクの柳瀬明宏と仲澤忠厚がそうした存在になったが、今年はどうなるか・・・
posted by 永田遼太郎 |12:43 |
千葉ロッテマリーンズ |
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