2007年06月20日
中国代表の未来を握る男
来年行われる北京五輪で、野球・中国代表入りが噂されているライオンズの朱大衛投手。 そんな彼のインタビュー取材で、本日、西武第2球場に行ってきました。 カメラを前に全く動じる事がない朱選手。 現状や、中国代表の話はもちろん、仲の良い同期の木村文和投手のこと、そして大好きなバスケットボールについて熱く語ってもらいました。 話っぷりから勝手にこちら側で想像すると、バスケはかなりの腕前のようだ。 特にストリートバスケで仕込んだテクニックはどこかで機会があれば披露してもらいたい。 ちなみにこの取材の模様は後日、西武ライオンズのオフィシャルホームページの方で流される予定です。こうご期待! さて、ファームネタで気になる話しをもうひとつ。 先週末から約3ヶ月ぶりに守備へついたライオンズのニューリーダー赤田将吾選手。 本日のゲームでは指名打者での出場でしたが、特に負傷箇所の肩が悪化したとか、そういうことではないようです。 河田雄祐守備走塁コーチに話を聞いたところ「昨日の試合を見たら、まだ送球が良い時と比べて、物足りない。投げ方によっては、まだ少し痛むようだから、今のうちに、しっかりフォームを修正して、万全な状態で上へ送り出したい。でも、リハビリとかそういう時期は過ぎているはずだからね。基本的にはもう大丈夫」 赤田選手も「普通に投げる部分では大丈夫なんだけど、ゲームやノックでボールを取ってから投げると、まだフォームが崩れるみたい。後半戦開始(6月29日)に照準を合わせているけど、焦る気持ちを抑えてしっかり治して上へ上がりたい」と抱負を語った。 プロ9年目にして、もっとも苦しくて辛い時期を過ごしたこの3ヶ月間。 トンネルの向こうに、すぐ明かりは見えている。 ここは焦らず、じっくり治して、元気な姿で戻ってきてもらいたい。 そう願うばかりだ。 ※最後に本日、スポーツナビ本体で僕が書いている連載コラム「ヤングレオの雄叫び」の最新号がアップされました。 今回は、窮地のライオンズを救ったベテラン江藤智選手にスポットをあてました。こちらもよろしくお願いします!!
posted by 永田遼太郎 |22:55 |
西武ライオンズ |
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