2007年06月01日
メイド服に見たプロ魂
27歳の男が白昼堂々とメイド服に着替えるなんて、簡単に出来るもんじゃない。 通行人の冷たい視線を浴びながらも、「これも仕事」と割り切ってやってのける姿に感動しました。 総合格闘技パンクラス・佐藤光留選手。 その後、同席させていただいたインタビュー取材では、身を乗り出して聞き入っている自分がいました。 どの言葉も、即興で考えたとは思えず、常日頃、「プロとは何か?」を考えている姿が想像できました。 プロレス・格闘技界だけでなく、どの世界でも共通する話ばかり。 本が出来たら、ぜひこの記事だけでも読んでもらいたいと感じるものでした。 ちなみにインタビュアーは、僕ではなく、僕の友人である伊藤充広さん。 パンクラスのオフィシャルカメラマンをやっている方です。 凄く慣れた感じの進行で好感が持てました。 僕もこれからの取材に生かしたいと思います。 それにしても、今日は朝が早かった。 といっても土日のデーゲーム取材のときはもっと早いけど…。 朝10時前にアキバ集合でした。 営業前とは言え、メイド喫茶にも生まれて初めて入りました。 意外に食事が安かったのにびっくりです。人気の秘密が分かりました。 今度はプライベートで…(笑)
posted by 永田遼太郎 |14:26 |
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