2006年12月21日

シンプルだけど奥が深い (永田遼太郎)

ライオンズではカブレラ、和田、ホークスでは城島、井口、ズレータら名前をあげたらキリがないほど数多くの強打者を開眼させた名コーチ金森栄治さんに取材終了後、バッティングの手ほどきを受けました。
学生時代、苦手としてたコースを告白した僕に色々な例えを入れて分かりやすく教えてくださった金森さん。
「自分はいつだって基本しか教えてませんよ」とおっしゃってましたが、逆に基本の重要性を改めて痛感させられると同時にバッティングの基本とは何かというものをしっかり理解できた気がしました。
取材においても「セカンドライフなんて俺にはないよ」といきなり言われ当惑しましたが、お話を伺っていく過程で、なぜセカンドライフという言葉を使わないのか理解できましたし、金森さんの教えどおりシンプルだけど奥が深い取材が出来たなって満足しています。
インタビュアーとしても、一皮剥けた気がしました。
今度お会いした時は、取材記者として一回りも二周りも成長した姿を見せたいと思います。昨日は本当にありがとうございました。

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posted by 永田遼太郎 |10:01 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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