2006年12月19日

41歳果て無き挑戦 (永田遼太郎)

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近田豊年さんを皆さんはご存知ですか?
今から19年前にドラフト外で南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団、球界史上初の両手投げ投手として当時、話題になった選手です。
その近田さんが本日、インボイスSEIBUドームで行われた北信越BCリーグのトライアウトに挑戦しました。

報道陣はじめ多くの関係者が見守る中、近田さんはトレードマークである両手投げを披露。
多少、制球にばらつきが見られましたが、この日同じく受験したもうひとりの元NPB所属選手中浜裕之さんをショートフライに打ち取り、存在をアピールしました。
「自分の力は100%見せることは出来たので…」とトライアウト終了後、満足そうに笑顔も見せた近田さん。

帰宅途中の電車で再び近田さんに遭遇した私は雑談の中で「このトライアウトの一次テストで、46歳の方と38歳の方が受験されてましたよ」と伝えました。
すると「そのお二方には、これに懲りずにまた来年、挑戦してもらいたいですね」とエールを贈っていました。ご自身の今後についても「たとえ今回、合格できなくても、また来年、挑戦します」と意欲満々。

今年、41歳になりますが、いくつになってもこうして挑戦を諦めない姿は素敵です。僕も今回、勇気をもらいました。
そんな近田さんを今回、徹底取材しております。こちらも来春、出版予定のムック本で発表予定なのでお楽しみに!!




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posted by 永田遼太郎 |22:14 | プロ野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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