2006年12月01日
銚子に行ってきました。(永田遼太郎)
今日は取材でライターの泉直樹さんと共に千葉県の銚子まで行ってきました。 駅を降りたら意外に綺麗な町並みだったのにびっくりしました。 僕の中では「水揚げ量日本一」というイメージが先走っていて、正直、もっと泥臭い街かと想像してたので… 駅を降りてまっすぐ進むと運河が見えてきました。しばらくすると漁船がたくさん並んでいて思わず『パシャリ』 夕焼けが照りつける漁船の群れ。何か良いですよね! しかし、どれだけ歩いても今日の目的地が見えてこない。 すると泉さん「道間違えたかも知れないですね」と一言。 結局、1時間近く歩いたでしょうか。ようやく今日の目的地である「広島風お好み焼き おのうえ」に到着しました。 ここまで読んでピンと来た人いるかもしれません。 ここは、中日と近鉄で活躍した尾上旭さんが経営してるお店なんです。 お店に着くと、とてもきさくな態度でせっしてくれた尾上さん。
そんな尾上さんを見て、なぜ生まれ故郷でお好み焼きやさんを経営してるのか 分かった気がしました。 取材が終わると、銚子港名物の金目鯛と広島風お好み焼きをご馳走してくれた尾上さん。 どちらも最近、食べたことないくらいの美味しさで,こんな新鮮な魚と美味しいお好み焼きが食べられる銚子に住む方々が羨ましく思えました。
お店の雰囲気もとてもアットホームな感じ。 80年代の中日が好きだったファンの方、ぜひ遊びにいってください。 満足すること間違いなしです!!!!!! 帰り際に「またプライベートで遊びにきてください」と尾上さんから暖かい一言。 社交事例と捉えずに必ず遊びに来たいと思います。 今日は本当にありがとうございました。 広島風お好み焼き おのうえ http://www.city.choshi.chiba.jp/clic/tenpo/view_tenpo.php?n=158
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posted by 永田遼太郎 |23:06 |
今日のひとりごと |
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