2006年09月16日

高校生ドラフトを前に (永田遼太郎)

今月25日に行われる高校生ドラフトを前に、昨日は某雑誌の取材で元巨人の谷口功一さんとお会いしました。
191cm、95kgの体は、普段、プロ野球選手と接する機会が多い僕の目から見てもやはり大きかったです。
150キロの速球を投げ、天理高校時代は、超高校級投手と称された谷口さん。
ジャイアンツ次世代のエースと謳われた逸材がなぜ、プロの世界をひっそりと去らなければいけなかったのか。その一端を昨日の取材で垣間見ることが出来ました。
現在は、大阪の大東畷ボーイズで指導しながら、東京の表参道にあるスポーツカフェ「BIGSEA45」で支配人を勤めています。
「寝る暇もないくらい忙しいですよ」と言うその笑顔から、現在の充実ぶりが窺い知れました。
この店自慢の石焼カレーを食べに、今度改めてお伺いしようと思います。
この記事の掲載が近くなったら、またこのブログでもお伝えします。

谷口功一さんブログ「谷口功一のハートでキャッチボール」
http://blog.livedoor.jp/taniguchi25/
BIGSEA45
http://www.bigsea45.jp/

posted by 永田遼太郎 |10:31 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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