2006年07月12日

夏の高校野球レポート(東東京)~2~

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昨夏の東東京代表・国士舘高校が11日、神宮球場で行われた第88回全国高等学校野球選手権大会東東京大会1回戦に登場。2年連続甲子園出場に向けて好発進した。
4回表に日本学園の山西悠介が左翼席にスリーランを放ち、4-3と一点差に詰め寄られたが、5回裏、相手エースの森山佳明に打線が襲い掛かり一気に6得点を奪う。
投げても8番をつけた内山卓が6回を本塁打による失点3に抑え13-3とコールド勝ち。まずは初戦突破した。

昨秋は秋季東京都本大会1回戦で帝京に0-1、そして今春は春季東京都大会3回戦で日大三高に7-8と共に1点差で破れた事で昨夏の東東京代表がノーシードからのスタートとなった。
それでも、この日は1年生の金丸俊(世田谷西シニア)が3番ライトでスタメン出場するなど着実にチームは底上げされている。
2年生の鈴木亮に本塁打が出た事も大きい。
選手層も厚く、2年連続甲子園出場に向け視界も良好だ。



posted by 永田遼太郎 |08:56 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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