2009年05月18日

関甲新学生野球

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週末は群馬県・伊勢崎市にある上武大グラウンドまで行って、関甲新学生野球を見てきました。

それにしても遠い…遠すぎる…。
住まいがある浦安から伊勢崎駅まで特急を使っても2時間半。
普段遠いと感じている所沢だって特急使えば1時間ちょいで行けるのですから、およそ、その倍ですか・・・。
都心部から見に行く方はそれなりの覚悟が必要です。
ちなみに朝10時に家を出て、球場着は14時過ぎくらい。
伊勢崎から車で少しかかります。
着いた頃には第2試合の白鷗大対平成国際大の試合が始まっていました。







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個人的にこの日、気になった投手は平成国際大2年の釘宮啓輔投手。彼は大分県の藤陰高校出身で同校在籍時は「県内ナンバーワン右腕」としてドラフト候補としても名前があがっていました。
タイプとしては右の本格派。真っ直ぐの球威とスライダーの切れには目を見張るものがありました。
彼の高校時代についてはこちらを見つけたのでお読みください。



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その他だと平成国際大の1年生・木内翔太選手(霞ヶ浦)と佐藤彰紀投手(武南)のふたり。
木内選手は、この日ノーヒットに終わりましたが、守備に関してはかなり高いレベル。普段、プロの2軍を観ることが少なくない僕ですが、守備力なら現時点でも通用するのではと感じるくらいでした。

佐藤投手は武南高時代に投手に転向し、その後メキメキと成長を遂げた投手。
右の本格派で、直球は釘宮投手と遜色ないか、それ以上のレベルです。
プロのスカウトも注目しているようで、数日前もパリーグ某球団のスカウトがネット裏で彼を見に来ていたとか・・・。

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写真は小さいのですが、その佐藤投手です。
実は僕、彼の中学時代に何度かプレイを見ています。
当時は外野から内野をこなすオールラウンドプレイヤーだったのですが、今はどこから見てもピッチャーそのもの。その変身ぶりに少し驚きました。


ところでこの試合、5時間を超える長丁場になりました。
辺り一面、真っ暗で球場も写真で見るよりだいぶ照明が暗い状態でした。
そんな中、選手達は最後まで頑張りましたね。

今日月曜日、朝11時からのゲームで平成国際大が勝つと、明日は全日本大学野球選手権をかけた大一番へ。負ければ白鷗大の優勝が決まります。
ドームそして神宮へ勝ち上がるのはどちらのチームになるのでしょうか。



posted by 永田遼太郎 |10:20 | 大学野球 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年06月26日

舞台 ラストゲーム ~最後の早慶戦~

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若手俳優集団D-BOYSが演じる舞台「ラストゲーム ~最後の早慶戦~」を先週末と今秋火曜の2回観て来ました。

この舞台はパンフレットの原稿を依頼されていた関係で台本およびキャストなど大体の予備知識を持っていました。
それでも、前半の第一幕で何度も感極まってしまったし、約一ヶ月の稽古で「よくぞここまで仕上がった」と、演出の茅野イサムさんはじめD-BOYSメンバー全員に改めて尊敬の念を抱きました。
「みんな、本当に凄すぎる!!」

今回、舞台を見終わって一番嬉しかったことは出演したD-BOYSメンバー全員が誰一人取り残されることなく最高の舞台を作り上げてくれたことでした。
この舞台が開幕する前、僕はメンバー18人全員にインタビュー取材をさせていただきました。
そのときはまだ稽古が始まる前だったこともあり、メンバーの役作りへの意識もバラバラ。あまりの温度差に正直、不安を覚えることもありました。
しかし、彼らは舞台初日に向け猛稽古を積み重ね、完璧な状態に仕上げてみせた。
彼らのプロ意識の高さを再確認すると共に、今後の更なる飛躍を予感させました。

事実、この舞台が終演するとメンバーのひとりである瀬戸康史さんはTBS系のドラマ「恋空」の主演を務めます。
さらに遠藤雄弥さん、鈴木裕樹さん、中村優一さんの3人は主演映画「シャカリキ」の公開が控えています。
他にも柳下大さんもケータイ小説で大ヒットした「赤い糸」の映画版そしてドラマ版に出演が決定、ドラマ「ROOKIES」の熱演が好評の城田優さん、五十嵐隼士さんも次回作が控えています。本当に彼らの今後が楽しみです。

そして僕が今回、この舞台を見てその存在を大きく意識しだしたのが主役を演じた荒木宏文さんと中川真吾さんと足立理さん、中村昌也さんの4人。
荒木さんはこの舞台が始まる前の取材で、誰にも打ち明けることが出来ない胸を内を、僕に話してくれました。
詳しくはパンフレットに掲載されていますが、本当に毎日、泣きたいくらいの重圧に苦しんでいたと思います。
その重圧に負けず、今回の大役をしっかりこなしてみせた。
この熱演は今、ここで僕が称賛しなくても、多くの芸能関係者が今後しっかり評価してくれるでしょう。本当に頑張りました。
さらに中川さんと足立さんと中村さんも舞台中はサイドの役回りでしたが、じつに個性的で味のある演技で表現してくれたと思います。
僕の中で三人の存在は今回の舞台で本当に印象が強かった。
良かったです。僕もこの舞台にわずかながら携わる事が出来て幸せです。

最後にちょっぴりネタばれになってしまいますが、この舞台の隠し味として現代の野球界について触れているシーンがあります。
僕はこのシーン、このセリフに感慨深いものがありました。
普段、野球に携わるものとして改めて考えさせられたこのシーン。
機会があったらDVDでも良いので、多くの野球関係者にここを見てもらいたい。
これを見て、何を感じるか。そして今後の人生にどう生かしていくのか。
凄く大事だなと僕は感じました。






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posted by 永田遼太郎 |14:56 | 大学野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月13日

ラストゲーム

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昨日は舞台「ラストゲーム ~最後の早慶戦」のパンフ取材で早稲田大学、慶応大学にお邪魔してきました。
出演する和田正人さん、鈴木裕樹さん、牧田哲也さん、三上真史さんらD-BOYSのメンバー4人も一緒だったのですが、各史跡を周っていくうちに段々と役作りモードに入り真剣な表情に変わっていく彼らの姿をみて舞台の成功を感じずにはいられませんでした。

舞台開幕まであと一ヶ月。
彼らの稽古もこれからが本番。
僕の作業もいよいよ追い込みに入りますが、彼らに負けない素晴らしいパンフ作りに貢献したいと思っています。




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posted by 永田遼太郎 |10:17 | 大学野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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