2012年01月27日

乗馬で怪我

友人が、とある乗馬クラブで落馬して怪我を負ったそうです。
乗ったのは競馬からあがってきたばかりの6歳馬で、友人は騎乗経験10鞍程度の本当の初心者でした。
ふつうそんな馬をあてるかな~?
管理の甘さに口をあんぐりです。

友人は腰を強打し一時は歩行困難に陥る状態だったそうです。
事情を聞いたらプロテクターも着用させていなかったというから、そのクラブはどこまでも適当なんでしょうね。
昨日は降雪の影響でまだ地面が硬い状態でしたし、頭や頚椎などを打って大怪我にならなかったのが不幸中の幸いでした。

乗馬をあまりご存じない方に軽く説明しますと、通常、体験乗馬で来ている初心者に競馬からあがったばかりの馬を乗らせることはありません。
乗馬って初心者が乗ると手綱が長すぎたり、姿勢が悪かったりするので、馬に“遊び”を作ってしまい危険にさらされる可能性が大だからです。
手綱が緩かったり遊びが出来ていると若馬が何かの拍子で立ち上がった際に対処出来なかったりします。
きっと、このクラブの6歳馬もそんな感じだったんだと思います。

体験乗馬の初心者には大抵どこのクラブでもベテラン(20歳くらい)の馬をまわしてきます。
ほとんどの馬がスタッフの号令ひとつで動いてくれるレベルです。
なのでまず安心ですし、体験クラスで事故に遭うとかは本当に稀です。

私が通っていたクラブでも、若馬は上級者のスタッフがしっかり調教をしてから、徐々に上級者の会員へおろしていました。
最低でも乗馬を始めて2年以上のキャリア、100鞍以上、または3級ライセンスを有している会員でなければまず出てきませんね。
私が出資していたキャロットのストークフィールド(現5歳)も現在は乗馬クラブにいますが、3級以上のライセンスをもっている会員さんにしか出てこなかったと思います。

先日も知人のブログで、面倒がみれなくなった馬にカイバを与えず瀕死の状態になるまで放置していた、とんでもないクラブが報告されていましたが、最近はこういうまともな管理が出来ない乗馬クラブが増えているんでしょうか?
これも長く続いている不景気のあおりなんですかね?

乗馬で大事故が起こらないよう、今日はあえて書かせてもらいました。
ちなみに友人はその日のうちに自宅へ帰れるくらい回復はしたそうです。

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posted by 永田遼太郎 |10:44 | 今日のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月25日

合格

先日乗馬の4級試験に合格しました。
乗馬を始めて約1年……。
仕事などの忙しさもあって途中で挫折しそうになりましたが、なんとかひとつの形を残すことが出来ました。
短期所得コースで指導していただいた宝馬乗馬学校の指導員の皆さん、素人だった私に乗馬の手解きをしてくれた東武クレインのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

経験者から言わせれば4級なんて、まだ乗れるうちに入らないよってことですが、この4級レッスンで駆け足や、速歩をした状態での斜め方向転換などを体験できたことで、乗馬の楽しさを感じることが出来ましたし、今後乗馬を続けていく上でのモチベーションにもなりました。

年が明けるとまた仕事が忙しくなるので、レッスンに通うのが難しくなりそうですが、いつか3級試験にも挑戦して競技会にも出れるほどになりたいと思います。

最後にひとこと。
今、凄く馬に乗りたいです!

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posted by 永田遼太郎 |09:36 | 今日のひとりごと | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年10月12日

掲載情報

【掲載情報】
NumberWeb
「外角低めのストレートをもっと!平野佳寿と鈴木郁洋の“頑固力”」
昨日、Numberwebにて自分が執筆したコラムが掲載されました。
先週行われたCS争い天王山、埼玉西武vsオリックス3連戦からピックアップしていますが、指定文字数内で描ききれてない部分が沢山あります。個人的にまだまだ課題が多いですね。

そんななか今回から連載用として「球道雑記」というタイトルを編集Yさんにつけていただきました。
たいしたキャリアもない私にそこまでしていただいて本当に有難いかぎりです。

タイトルにつけられている「球道」は「野球道」の意味ですが、それは本当に人それぞれで、そこに野球人としての生き方が浮かび上がってくるのかなって思っています。
今後もそうしたものをこのコラムをとおして描いていけたらいいですね。

もともとがパリーグ畑の人間なので、現在はどうしてもパリーグの原稿が続いてしまっていますが、セリーグの取材もしっかり続けていますので、これはもう原稿として卸せるだろうという時期が来ましたら、セリーグの原稿も書いていきたいと思っています。

読者の皆様今後ともよろしくお願いします。



追記
一口の話題をひとつだけ。
自分をキャロットクラブに導いたアフロディーテが予後不良処分になってしまいました。
土曜日の東京競馬場第8レースというから、自分がトゥルーマートルのレースを見て、競馬場をあとにした直後のレースだったようです。

自分はこの馬の抽選に落選して出資が叶いませんでした。
しかし、同馬は私をキャロットクラブ入会に導いた“運命の馬”と呼べる存在だったように思えます。

最後のレースを応援できず競馬場をあとにしたのがなんとも心残りです。
今後の一口生活について、改めて考えさせられる出来事になりました。




posted by 永田遼太郎 |10:52 | 今日のひとりごと | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年07月22日

良血の背中に乗ってきました

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乗馬をはじめてはや1年。
ついに誰もが知る良血馬の背中に乗ることが出来ました。
カーリープリンス、あの名牝ダイナカールの子供です。
茨城にある乗馬クラブ「クレイン龍ヶ崎」で初心者相手に彼は頑張っていました。
今年で23歳と言ってましたね?
写真にも書いてありますが彼はエアグルーヴの妹にあたります。

いつも行っている乗馬クラブがイベント使用されていたため、この日は茨城まで足を伸ばしたわけですがクラブハウスはとてもキレイだし、中のカフェも某オープンカフェ顔負けの雰囲気ですぐに気に入りました。

この日は二鞍ほど乗ってきたのですが、私の気分が良いのを馬も察したのかいつもより動いてくれたとスタッフさん。
特に二鞍目に乗ったギヤマン(競走馬名オースミガンマン)はふだん割と重たい感じだそうですが、この日は足の合図を軽くしただけでピュッと軽速足に移行してくれました。すばらしい反応の良さです。
カーリープリンス、ギヤマン、ともに当たりを引いた感じです。

私の時間があまりなかったため、厩舎内の散歩は出来なかったのですが、元クラブ馬も何頭か在籍しているはずなので探してみたい。
今度はそういう馬にも乗ることが出来たらいいです。
ではまた。

追記
先週の函館競馬に出走した私の出資馬ダンテスク。
スタートも良く、道中も好位でレースを進めましたが勝負どころで内に包まれてしまい、直線伸びるも3着に終わりました。
しかし今回は長期休養明け。
1年ぶりのレースに使われて、馬の反応もだいぶ良くなってくれるでしょう。
次走は確勝を期待しています!



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posted by 永田遼太郎 |10:08 | 今日のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年04月15日

ひとりごと

最近、泣けるほど一生懸命に何かをしたことありますか?
私は昨日、不覚にも泣いてしまいました(笑)
ふつうに仕事で、です。

最近ずーっと働きっぱでテンションが高ぶっていたんでしょうね。
なんか自然と涙がこぼれていました。
結婚式以来かな、こらえきれず涙が出てきたのって…。

30代になって、ふと学生時代の自分を思い出すときがあるんですが、試合で勝って泣いたり、負けて泣いたりしていた頃の自分が懐かしく思えるときがあるんです。

そんな自分を取り戻したくて一時期、ボクシングジムに通ったこともありましたが、社会人やりながら競技を続けるのって本当に難しくて、すぐやめてしまいましたが、それ以来本気で何かにぶつかって…っていうものがなかったんですね。

社会に入ってからも。
別に手を抜いているわけでもないのですが、何か学生時代の部活動のような苦しいところまで自分を追い込んだかと言われれば、そうでもなくて…。
まあ、大人になったら覚える「手の抜き方」ってやつなんでしょうけど。

それが今、関わっている仕事は本当にそれが出来なくて、もう毎日が部活動みたいな状態で、まあ部活動に関わる仕事をしているんですけど、やっても、やっても先が見えなくて、まあ昨日いろいろあって涙が出てきたわけです。

自分でも不思議でした。
こんなときもあるんだな…と。

今日のブログは何が言いたいのかって?
それは…
「一生懸命やっていれば何か見えてくる」ってことです。
試練を乗り越えられないやつに試練は与えられないって言うでしょ。

ではまた。

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posted by 永田遼太郎 |20:38 | 今日のひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0)
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