2008年05月15日
ラストゲーム ~その2~
昨日は久々にかなりの重圧を感じる取材でした。 舞台「ラストゲーム ~最後の早慶戦」のパンフ取材で、今回一番のメイン企画といってもいい俳優の城田優さん、荒木宏文さん、演出家の茅野イサムさん、脚本家の羽原大介さん4人の座談会の進行をすることになったからです。 正直、この座談会は専門のライターさんにお願いした方が良いのではって感じた時期もありました。 しかし、あえて志願したのは今回の経験が今後の僕にとって大きな財産になると感じたから。 脚本家の羽原大介さんは映画「フラガール」「パッチギ」で2年連続日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞している方。 演出家の茅野イサムさんも演劇界では知らぬ人はいない存在。 ここに城田さんと荒木さんが加わるわけですから、これだけの方に囲まれて直接お話を聞かせていただけるのはふだんスポーツ(野球)を中心に動いている僕にとっては滅多にないチャンスなわけです。この経験がプラスにならないわけがない。 結果、僕の進行の良し悪しはさておいて最後までやり遂げたことに今後の手応えは感じました。 ムチャクチャ緊張もしたけど他ジャンルの方と真正面から向き合えたことで、次回以降何が来ても怖くないっていう変な自信も持てるようになれました。 これは大きいです。 対談後、この舞台に出演する城田さん、荒木さん、五十嵐隼士さんにソロインタビュー。 ここでも取材を通して新たな発見をすることが出来ましたし、何より大事を成し遂げた後だったのでリラックス出来たのか自然とインタビューを進行することが出来ました。ここでの発見も今後のインタビュー取材で大きく役立つのではと感じました。(それが何かは言えませんが…) ちなみに肝心な座談会の内容ですが、これは皆さんにも助けられたこともあり、かなり中身が濃いものになったと感じています。 これから構成に入りますが、そこは期待に応えられる自信があります。 物凄い重圧がかかった取材でしたが得る物も多かった1日でした。 あと数日間、このパンフ取材は続きますがいいものを作りたいです。 最後に、この場を借りて今回のチャンスをくれました関係各位に感謝の意を伝えたいです。
posted by 永田遼太郎 |08:22 |
今日のひとりごと |
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映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」 監督 神山征ニ郎 【kayophoto info】
「ラストゲーム 最後の早慶戦」 http://www.lastgame-movie.jp/
2008-06-09 16:46 | 続きを読む


