2007年02月20日
元プロ野球選手第2の人生 「セカンドチャンス」
今朝のニュースで『格差社会』、『ネットカフェ住民』が報じられていました。 僕もフリーライターとして活動をはじめる前後は、それと大して変わらない境遇で過ごしていた時期がありました。とても人事には思えません。 そのニュースに便乗するわけではないですが、今回、そうしたテーマにスポーツを通して何か表現することは出来ないかと、周囲の方々の協力を得て1冊の本を作らせていただきました。 2月23日に桃園書房から、発売されるムック「Second Chance」です。 この本では元プロ野球選手15名の第2の人生に迫ってみました。 今回は私、永田遼太郎が執筆だけでなく編集もやらせていただいてます。 僕以外にも編集で、このブログでも活動する元甲子園球児・熊野秀俊くん、執筆陣で泉直樹さん、巻頭&巻末コラムでは野球史研究家の鈴村裕輔さん、野球小僧などで活躍中の瀬川ふみ子さん、福岡ソフトバンクホークスを中心に九州地区のスポーツを幅広く追いかけているスポーツライターの田尻耕太郎さん、僕と一緒に千葉ロッテマリーンズオフィシャル携帯サイトで活動しながらプロレス・水泳・フィギア・マラソンと、スポーツならどこにでも出没する“自称なんでも屋”伊藤充広さんなど多くの方にペンをとっていただきました。 さらに今回は写真にこだわりました。 スポーツヤア、バーサス、スポルティーバなど多くのスポーツグラフィック誌で活躍する写真家・高須力さん、福岡ソフトバンク・川崎宗則選手やシアトル・マリナーズ城島健司選手の写真集を手がけた繁昌(はんじょう)良司さん、月刊ジャイアンツや報知高校野球でお馴染みの女性カメラマン・中島奈津子さん、格闘技専門誌をメインに活動する宮本哲平さんなど、僕には勿体ないメンバーが素敵な写真を贈ってくれました。 デザインも僕が以前、格闘技取材時に知り合った小原暁史さんをはじめ製作チームTroccoの皆さんに僕の至らない点を助けていただきました。本当に感謝です。 今回、デザイン&写真のビジュアル面に、力を入れた理由が1つあります。 それは、ページを開いて最初に飛び込んでくる絵が気に入らなければ、読者の方に読んでもいただけないということです。 それだけ、この本を通して何か、人生に悩む方々へメッセージを贈る事は出来ないかと考えました。 この本では、中高年のリストラ問題や、若年層の転職についても取り上げています。 「働きたくても働けない人々」「自分に合った仕事にめぐり合えない人々」「好きな仕事から引き離される人々」そうした多くのテーマに取り組んでみたつもりです。 さらに現役、OB問わず多くのアスリートにもぜひ読んでいただけたらと思っています。 そこで何かを感じ、今後の人生に繋げていってもらえたら作者として、それ以上の喜びはありません。 書店で見かけたら、ぜひ手にとって読んでみてください。
posted by 永田遼太郎 |08:27 |
仕事・作品 |
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Re:元プロ野球選手第2の人生 「セカンドチャンス」
すごいりょうたろうさん!!
内容にもとても興味があります。
ぜひ購入したいと思います。
じゃなくて絶対買いまーす。
posted by 同郷人 | 2007-02-21 22:38
Re:元プロ野球選手第2の人生 「セカンドチャンス」
こんばんわ。
いよいよ発売なんですね。セカンドライフではなく、「第二の人生」はセカンドチャンスなんですね。
人生は何度でもやり直せるとはよく言いますが、この言葉を失敗したときの教訓ではなく、人生を楽しく生きるための考え方だと捉えると、ますますセカンドチャンスという言葉が素敵に思えてきます。
posted by キムラ | 2007-02-23 03:02

今朝のニュースで『格差社会』、『ネットカフェ住民』が報じられていました。
僕もフリーライターとして活動をはじめる前後は、それと大して変わらない境遇で過ごしていた時期がありました。とても人事には思えません。
そのニュースに便乗するわけではないですが、今回、そうしたテーマにスポーツを通して何か表現することは出来ないかと、周囲の方々の協力を得て1冊の本を作らせていただきました。
2月23日に桃園書房から、発売されるムック「Second Chance」です。
この本では元プロ野球選手15名の第2の人生に迫ってみました。
今回は私、永田遼太郎が執筆だけでなく編集もやらせていただいてます。
僕以外にも編集で、このブログでも活動する元甲子園球児・熊野秀俊くん、執筆陣で泉直樹さん、巻頭&巻末コラムでは野球史研究家の鈴村裕輔さん、野球小僧などで活躍中の瀬川ふみ子さん、福岡ソフトバンクホークスを中心に九州地区のスポーツを幅広く追いかけているスポーツライターの田尻耕太郎さん、僕と一緒に千葉ロッテマリーンズオフィシャル携帯サイトで活動しながらプロレス・水泳・フィギア・マラソンと、スポーツならどこにでも出没する“自称なんでも屋”伊藤充広さんなど多くの方にペンをとっていただきました。
さらに今回は写真にこだわりました。
スポーツヤア、バーサス、スポルティーバなど多くのスポーツグラフィック誌で活躍する写真家・高須力さん、福岡ソフトバンク・川崎宗則選手やシアトル・マリナーズ城島健司選手の写真集を手がけた繁昌(はんじょう)良司さん、月刊ジャイアンツや報知高校野球でお馴染みの女性カメラマン・中島奈津子さん、格闘技専門誌をメインに活動する宮本哲平さんなど、僕には勿体ないメンバーが素敵な写真を贈ってくれました。
デザインも僕が以前、格闘技取材時に知り合った小原暁史さんをはじめ製作チームTroccoの皆さんに僕の至らない点を助けていただきました。本当に感謝です。
今回、デザイン&写真のビジュアル面に、力を入れた理由が1つあります。
それは、ページを開いて最初に飛び込んでくる絵が気に入らなければ、読者の方に読んでもいただけないということです。
それだけ、この本を通して何か、人生に悩む方々へメッセージを贈る事は出来ないかと考えました。
この本では、中高年のリストラ問題や、若年層の転職についても取り上げています。
「働きたくても働けない人々」「自分に合った仕事にめぐり合えない人々」「好きな仕事から引き離される人々」そうした多くのテーマに取り組んでみたつもりです。
さらに現役、OB問わず多くのアスリートにもぜひ読んでいただけたらと思っています。
そこで何かを感じ、今後の人生に繋げていってもらえたら作者として、それ以上の喜びはありません。
書店で見かけたら、ぜひ手にとって読んでみてください。

