青木寝具店のブログ。

広島9-3日本ハム。主力3人を欠きながらも、甘い球を見逃さず大勝。

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開幕まで段々と近づいてきました。

今日は昨年の日本シリーズで対戦した日本ハムとの対戦。

バースが退団して、WBCに出場している中田翔が欠場していますが、レアードが戻ってきました。

先発は、岡田とメジャーでも登板歴のある村田透。

岡田は、グラブを高く上げ、両腕を下げ、テイクバックのときに右肩も下がっていなかった。

左足を骨盤より高く上げ、真下に下すので、弧を描かずに本塁方向にステップする。

グラブを高く上げてから両腕を下げているので、右肩も上がってくる。

肩の後ろ回転もできており、真上から投げ下ろすことができ、投げ終わった後に左膝が伸びている。

入団のときから先発も抑えもどちらもできる投手であるが、

昨年は、リリーフのときに比べると、先発のときの球のキレは落ちていた。

今年は昨年に比べ、先発のときも真っすぐ系のキレが増している。

カットボールもホップしている。

カーブもドロップのように落ちるようになった。

フォークともいえるチェンジアップの他にフォークもあり、今日も初回に1球投げた。

大谷は手足が長いのでインコースが窮屈で、体を「く」の字にして打席に立ちます。

2ストライクを取られたときに関しては、近めの始動を早く、対応を速くしなければならないインハイに投げると、打者は手を出さざるを得ません。

3回の打席では、カウント3ボール1ストライクから、インコースの140キロの真ん中低めのカットボールが手元で伸びているかのように錯覚させます。大谷は、右膝が伸びて球に刺され、岡田は、大谷をセンターフライに打ち取ります。

昨年759本ファウルを打ったうるさい左打者の中島を3球三振にとったシュート系のツーシームの制球もよかった。

4回終了ませ、

手首が立たずにスピンがかからずに失速したのが2球、

わずかに左足が弧を描いたのが、横尾のときに2球あっただけで、

それ以外は、ランナーのいないときも出してからも全てセットポジションから完璧な投球動作で投げていた。

話は脱線しますが、セットポジション投げやすいですね。私もランナーがいないときでもセットで投げてました。

岡田は、5回表、1死から、西川に、真っすぐ系の球を手首を立てずにスピンがかからずに投げてしまい、アウトハイに行ったところを西川に本塁打を打たれます。

大谷には、外から中に入る小さく曲がる138キロのスライダーをストロークを短くして本塁打されます。

その後は、左足を下した後、左足首を静止させ、弧を描くのを抑止して、レアードをインハイにホップするストレートで三振に打ち取り、

6回100球5安打1四球2失点(自責2)。

二番手の中田廉は、右肩の後ろ回転ができず、明らかに右肩をかばっていて球速133キロどおり、球に力が伝わっていません。

一死は取りましたが、後ろで投げさせるのは無理でしょう。

左の飯田は、右足で弧を描くので、クロスステップに変えました。

初球は右足を止めた後、右足で弧を描いていましたが、その後は弧を描かずにステップしていました。

左打者の中島は、フロントドアであると錯覚したのでしょう。外の131キロ真っすぐ系で空振り三振に取りますが、左肩の後ろ回転がなくしなりができないので、高めにいきます。

勝ち継投に組み入れることはできないでしょう。

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