青木寝具店のブログ。

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ファン歴40年 元十流選手が投球技術、打撃技術を語ります。
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最新の記事

2017年ドラフト候補分析中間報告(野手編)

2017年ドラフト候補についての分析は、今回は、野手編です。 内野手 高校生内野手 ①比嘉賢伸(盛岡大附)右投げ左打ち 遊撃手 ややオープンスタンスで構える。 アウトローの球をポイントを前で壁を作って引っ張る。 ②園部佳太(いわき光洋)右投げ右打ち  かかと体重になることがある。 左足で弧を描く。 ヘッドを残して打つ。 インコースベルトより上の高さの球はさばけないのではないか。 ......続きを読む»

バスターは、先進野球において通用するのか。

この日の試合、ポイントの一つとして、 菊池のバスターがある。 これまで、菊池の貢献もあるし、責めてるんじゃないぜ。 考える材料にしようって言うだけ。 ロースコアの接戦では、終盤、走者一塁のケースでは、バントで送って一点を取りに行くのが伝統的なセオリーだが、 それに硬直されることはない。 エンドランや結果ランエンドヒットも間違いではない。 ここでは、バントの構えからヒッティングの構えに切......続きを読む»

第二戦は、投打とも今一つだったな。

第二戦の先発は、野村と濱口。 野村は、左足で弧を描いてシュート回転したところが打たれたし、四球にもなった。 リリースポイントも打者の目線から遠くなるし、瞬発力をロスしてしまっている。 立ち上がりは、フィニッシュで右足を一塁側に送れていたが、 2回以降、フィニッシュで重心が三塁側に残ったところをを打たれた。 ロペスは、左肩を開かず真ん中高めのカットボールを左肘で掃って逆方向に2本打った(内1......続きを読む»

実戦から遠ざかっていたが、3巡目に対応できたな。

プロ野球において俺が最も評価するのは、リーグ優勝。 CSや日本シリーズは、多くて6~7試合。 これだけでは、実際のところどちらが強いかわからない。 これだけの勝敗で、リーグ優勝の事実や取り消されたり、評価が覆されたりするものではない。 個人的には、観ていてペナントよりもずっとゆとりを持っていられる。 只、現行ルール上、CSを勝ち抜かないと現在12球団最強と考えるソフトバンクにチャレンジする......続きを読む»

2017年ドラフト追補選手分析中間報告投手編(追補)

前回のドラフト記事の続きです。 今年のドラフト候補の選手で未だよく見れていない選手がいたこと、 前回、ピックアップした星稜清水、前橋育英皆川、明大水野、法大宮本がプロ志望届を出していないことから、 新たに何人か追加で分析してみます。 高校生投手 ㉒藤井黎夾(大曲工)右投げ右打ち テイクバックのときに、岡田明丈のようにグラブを持つ方の手を高く上げ、右肩が下がる。 それにより、肩、肘は高く......続きを読む»

2017年ドラフト候補分析中間報告(投手編)

予告どおり、今年のドラフト候補についての記事をアップします。 メディアの前評判はアテになりませんから、偏見、先入観を排して実際に自分の目で確かめて独自の基準で評価してあります。 予め言っておきますが、当記事は、カープが指名するかどうかを予想する記事ではありません。 どうせ、全て外れるだしょうが。 この投手であれば、〇〇位までに消えるから残っていないとか、そんなもん知りません。 プロ指名届を......続きを読む»

中村奨成がドラフト1位指名内定。そんなに手放しで喜んで大丈夫か?

オーナーは、新聞各紙に向けて中村奨成を指名すると発表したという。 新聞発表をそのまま信じるなんて、いい大人が、ちと世間知らずじゃねえか? 契約は撤回できるし、変更できるんだぜ。 それに未だ、契約すらしてねえんだぜ。 ドラフト当日は、違う選手が指名されることだってあるんだぜ。 仮に、中村奨成を新聞報道のとおりに1位に指名したとしよう。 他球団と競合して交渉権を獲得できなかったらどうしようだ......続きを読む»

カープの人事問題ー石井、河田両コーチの件、清宮問題

河田、石井コーチの退団 石井琢朗、河田雄祐両コーチの今季限りの退団するわけだが、衝撃ってほどではないな。 シーズン中から他球団と交渉するのは、よくあることだよ。 プロ野球もビジネスには違いねえから、俺は、両コーチを責めてるんじゃないぜ。 40過ぎのオッサンと若い選手の食事が違うったって、同じ方がヤバイだろう。 運動量も選手とコーチでは違うからな。 俺だって、現在は、一日一食だぜ。......続きを読む»

ファーム日本一、カープの未来は明るいよ。

巨人とのファームとの日本一選手権。 先発は、高橋昴也 この試合も体全体をぶらんとさせて立つ。 先ず、テイクバックのときに、グラブを持つ方の肩を内旋しており、右肩が開かないのがいい。 左膝をルーズにゆっくり曲げて大腿骨を浮かしてからステップ。 トップを作ったときに三角筋を使って胸の張りを作る。 ここまでは、体全体から瞬発力の負荷を解いている。 右肩を内旋し、両方の肩甲骨をぶつけ、剥がすこ......続きを読む»

こうして俺は、カープファンになった

東京生まれの俺が何故カープファンになったかって? あんまり子供時代のことは思い出したくないんじゃが、 両親が不仲で、父親が好きだったのが巨人。 だから、俺は、巨人のことが嫌いだった。 当時、巨人の次に強かったのが広島。 それで、カープファンになりました。 野球を始めたのは、小学4年のとき。 憧れの選手は、先発ローテーションに入り始めたばかりの北別府学。 北別府は、20勝で最多勝のタイ......続きを読む»

梵の自由契約と永川の去就

梵が退団、昨日は、今井、小野、多田、育成の松浦の4選手の自由契約が発表された。 梵は今季限りで引退すると思っていたので、梵の退団、今井、小野の自由契約は、全く驚かないわな。 外国人も、ペーニャ、ヘーゲンズ、ブレイシアの自由契約は確実だろう。 Jacksonも新外国人投手と入れ替えになるかもしれない。 各選手には各選手の生活がある。 枠がなければ、企業資本の業績に関係なく、各選手の成績に関係......続きを読む»

最終戦は、一部の例外を除いて総じて投手は良くなかったな。

岡田は、前回登板後、肩の状態が良くないので、今季はもう投げさせない方がいいと言ったが、 やはり、戻らなかったな。 更に、状態は悪くなった。 初回、13球目で、トップを作ったときに右肩が下がった。 テイクバックのときに左肩の内旋が足りずに、左肩が開く。 右股関節を引いたときに、大腿骨を上方に伸ばすことなく、重心移動 左膝のタメがなく、上体がバタンと倒れる。 フィニッシュで三塁側に重心が残......続きを読む»

藤井&坂倉のバッテリーがいいものを見せてくれたね。

Johnsonは、昨年一度しか組んでいない會澤とバッテリーを組む。 リリース脱力して投げていたのはいいが、 フィニッシュで一塁側に重心が残る球が多い。 5回宮﨑に真ん中シュートを本塁打を打たれる。 今季は最後まで状態が戻らなかったな。 今季最高の出来だと評する声も多いが、俺はそうは思えない。 5回1失点だが、 ソフトバンク相手は苦しいかな。 宮崎は、足を下したときにグリップが上がり、......続きを読む»

大瀬良は、未だ、確かなものはつかめていないな。

大瀬良は、10勝目を挙げたが、内容は良くなかったな。 大瀬良は、立ち上がりカーブを投げて肩、肘を上げる。 しかし、その後、大瀬良は、テイクバックの前に右膝が伸びて直立、テイクバックのときに右股関節の引きが足りないのと、 上体を「く」の字にタイトに曲げすぎ、右膝をタイトに曲げすぎていて、 大腿骨を上方に浮かすことなく、右わき腹に負荷をかけながら右脇腹の筋肉で股関節を外旋させている。 よってト......続きを読む»

ロースコアの接戦負けじゃが、テストゲームだからな。

野村は、未だ2桁勝てていないが、ここまで、防御率2点台。 野村は、15,33,57、78,84、90,93,103球目でトップを作ったときに右肩が下がった。 2,32,48,50球目で左膝にタメがなく、ボールが高めに外れた。 4、62球目で左足で弧を描く。 この試合の野村は、立ち上がりは、フィニッシュで三塁側に重心が残っていた。 2回になって、12球目で初めてフィニッシュで一塁側に右足を送......続きを読む»

藪田の15勝目と坂倉のプロ初打席

カープに限って言えば、消化試合なんじゃが、 見どころのある試合じゃったね。 巨人との今季最終戦、先発は藪田とマイコラス。 藪田は、19,24,31,33,34,35(2回)、52,53(3回)、67,69(4回)、 106,108球目(7回)にトップを作ったときに右肩が下がり、 ボールを引っ掛ける。 17,25,32球目では、左膝にタメがなく、頭がラインから外れ、 高めに外れる。 ト......続きを読む»

中村祐太5勝目、バティスタ中押し、ダメ押し。

優勝が決まってから2試合目、先発は、中村祐太とマイコラス。 中村祐太は、初回から、大部分の球は、リリース前に瞬発力による体重の負荷を解いてルーズに投げられている。 三角筋を使って胸の張りも作れており、しなりがあるので、打者の目線近くでリリースできている。 1,3,11,12,15,18~21・・34・・76・・106球目とフィニッシュで右足を一塁側に送って重心移動できている。 中村は、9球目......続きを読む»

大瀬良くん、ピッチングの歩幅に関する君のアプローチは間違っていないよ。

大瀬良は、投球のステップの幅を小さく修正したという。 投手の歩幅は、従来、6~7.5歩数とされてきた。 投手は、歩幅が広い方がいわゆる速い球(≠球速表示)が投げられるのか、それとも短い方が速い球が投げれれるのかについては、 争いがあり、従来の日本では、歩幅が広い方がよいとされてきたが、果たして、それは現代野球においても妥当するだろうか。 ①歩幅の狭い投げ方 大瀬良は、斎藤和己の投げ方を参考......続きを読む»

一軍登録されるかわからないが、辻空は、一軍で通用するか。

19日は、石原が登録抹消 20日には、Johnson、今村、エルドレッド、天谷、上本を登録抹消。 坂倉、小窪、メヒア、土生が一軍の練習に合流。 Johnsonの代わりに昇格するのは、ブレイシアかヘーゲンズか。 外国人のリリーフ投手に要求されるのは、8回のセットアッパーであり、 Jacksonにしても、優勝を決めた試合の8回を、その前の試合で35球投げた今村に代わって投げるまでは、 セット......続きを読む»

優勝決定試合は、ロースコアの接戦となりました。

既述のとおり、2017年9月18日に8回目のリーグ優勝を決めたカープ。 優秀決定試合は、ロースコアの接戦となりました。 締まった内容の好ゲームとなりました。 ここから先は、”人間らしさ0%”、 弧を描いた回数、肩が下がった回数を数えるという狂人度100%の技術的な話ばかりを書きます。 カープの先発は、野村祐輔。 野村は、18球目(2回打者中谷カットボール144キロ),60球目(4回打者鳥......続きを読む»

メグの目にも泪。37年ぶりの連覇おめでとう。

メグの瞳にも泪ー タオルで覆いながら号泣、目が真っ赤じゃやったな。 今年も故障者が多くやり繰りが難しかったしな。 連覇は本当に難しいよ。 阪神に9点差をひっくり返されたときも DeNAに3試合連続でサヨナラ負けしたときも 俺自身は一喜一憂することなく 穏やかな気持ちで見ることができたのだが、 現場は色々と難しいことがあるからな。 去年は、笑顔じゃったけど、今年は、堪えられなかったん......続きを読む»

勝って優勝とはいかなかったわな。

藪田は、状態の良くないときでも、試合の途中で投球動作を修正することができるようになったね。 藪田は、初回2,3球目でトップを作ったときに右肩が下がる。 4回37~39,43,54~56,5回72、79,6回81,87球目でもトップを作ったときに右肩が下がる。 38球目は、右肘も下がる。 40,47,73,92,96,97,98球目では、ステップして着地したときの左膝のタメがなくなって高めに外......続きを読む»

どこの球団も必死ってことだよ。

この試合は、松山とバティスタだな。 バティスタは、一打席毎にスタンスを変えて試行錯誤の段階で、 打撃の動作としては恰好良くはないんだが、要所で打ってくれた。 この試合の先発はJohnsonと今永。 Johnsonは、フィニッシュで三塁側に、地面とほぼ水平に上体を傾けているんだけれども、 左足を三塁側に送れていない。 重心移動が中途半端で、故障から完全には立ち直っていないんじゃないか。 ......続きを読む»

アレが最後じゃなかった岩本の晴れ舞台。

“不恰好なヒットじゃったが、よう粘ったな。” 逆転打を含む3打点 38打数17安打 .447 1本 12打点 OPS.1,094 直近3年間で69-27 .391 移動中、ラーメン屋の看板を見ないようにしてして歩いて通る成果(どうせならダッシュしろや)?が出たかな。 アンチが聞いたら諸データを持ち出されて失笑されるだろうが、 俺は、打撃の動作を最も重きを置いているので、個人的には、カー......続きを読む»

優勝直前で一休みしただけよ。

淡泊に負けたけど、炎上した投手がいなかっただけ益しじゃねえか? 野村は、27球目でトップを作ったときに右肩が下がる。 この試合も肩の状態は良くないのだろう。 状態が良くないときこそ、目線から近いインハイに投げていかなければならないところ アウトコースにやや偏重していた。 いつもよりは、左足で弧を描く球は少なかった。 フィニッシュでの右足を一塁側に送る動作は、比較的良くできていた。 昨年......続きを読む»

松山が発展途上の大瀬良の負けを消したね。

大瀬良は、登録抹消されていた間、試行錯誤していたようだね。 大瀬良は、初回、トップを作ったときに右肩、右肘が下がり、遠藤に先制打を打たれる。 中3日で投げたことも関係しているだろう。 しかし、福田に対しては、フィニシュで左膝を伸ばして壁を作り、右足を一塁側に送って一飛に打ち取る。 3回、先制打を打たれた遠藤に対し、フィニシュで左膝を伸ばして壁を作り、上体を一塁側に傾け、 一岡のように、右足......続きを読む»

岡田くん、一年間お疲れだね。

この試合、中5日で岡田が先発。 先発投手は、肘周辺の毛細血管を再生させるのに日付けすると4日かかると言われる。 肩と腰は休んでも回復しない。 中4日の場合、ノースロー2日、ブルペン、ノースロー又はノースロー、ブルペン、ノースロー2日で次の登板。 岡田の場合は、肩の故障歴がある。 岡田は、直近の先発から何回ブルペンに入ったかは伝えられない。 岡田は、初回京田のところから、トップを作ったとき......続きを読む»

堂林のトレード

広島の優勝は、100%決まったといっていいでしょう。 オフのトレードによる補強についても、そろそろ、論じ始めてもいいと思います。 実際、既に、いくつか水面下で交渉もされているでしょう。 トレードが成立するということは、望まれていくこと。 トレードが成立したからといって、その選手が日本プロ野球から消えるわけではない。 個人的には、トレードについて、ネガティヴに考える必要はないと思う。 この......続きを読む»

投手起用のやり繰りはつくづく難しいね。

ピッチングそのものは、今一つなんだけど、最後まで投げさせちゃって済まないな。 りリーフ陣の連投がどこまで可能か、先発、リリーフの回跨ぎがどこまで可能かは投球動作による(限界はある) リリーフ陣を責められないんだが、勝ち継投の3人は、三連投して疲弊している。 藪田を上回る投手がチームにいなかったという状況から118球投げることとなってしまった。 チームナンバーワンの投手だから、リリーフ陣に藪田......続きを読む»

対阪神3連勝。リリーフ陣の登板過多を緩和できるといいけどな。

今シーズンのジョンスンには、中5日はやっぱり無理だったな。 フィニッシュで三塁側に左足を送れたのは、29、37、55球目と数えるほど。 大半の球を投げたとき、Johnsonは、フィニッシュで一塁側に重心が残っている。 故障が完治していないし、新しい投げ方も完成していないんだな。 続いて、九里は、3球ほどトップを作ったときに右肩が下がり、肩の状態は良くない。 重心も三塁側に残っている。 し......続きを読む»

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  9. クルーズの巨人入団が内定したこと
  10. 挑戦者から見た今年の巨人

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