2010年03月31日

◎笹渕、B決勝6位で最終選考会へ 府中湖カヌーレガッタ

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 第20回府中湖カヌーレガッタが3月25日、府中湖カヌー競技場で開催され、男子カナディアンシングル1000メートルで神戸大の笹渕美寛(工・3年)がB決勝の6位に食い込んだ。この大会は、2010カヌースプリント海外派遣選手選考の第二次選考会を兼ねており、笹渕は5月に行われる最終選考会への出場が決まった。【3月31日 神戸大NEWS NET=UNN】 ●第20回府中湖カヌーレガッタ(3月25~29日・府中湖カヌー競技場) C-1 1000メートル  笹渕美寛 B決勝6位(総合15位) 【写真】健闘した笹渕(手前)(提供=神戸大カヌー部)


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2010年03月24日

◎アメフト部主将に聞く 今シーズンへ懸ける思い

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 昨シーズン、危うくも2部降格への危機に直面した神戸大アメフト部レイバンズ。どうにか入れ替え戦には勝利し1部残留したものの、多くの主力が抜けた。日本代表にも選ばれたWR大園、守備の要DL小澤。そんな中、「僕たち4回生が頑張るのは当然。秋の公式戦でどれだけ戦えるかは、下回生がどれだけやれるかが重要」と話す新主将DL庭山(工・4年)。今シーズンに懸ける思いを聞いた。 【3月24日 神戸大NEWS NET=UNN】

 「常に考え、今に懸ける」。自分の現状を把握して、フィールドでどれだけできるか。新4回生の会議で決まった新チームのスローガンだ。他の代と比べると人数が少ない4回生。その分「団結力」では他の代には負けない。「年末年始、嫌というほど新チームをどうしていくか4回生同士で話し合った」。
 現在、重点的に取り組んでいることは基礎基本。部員のほとんどは、大学からアメフトを始めた選手ばかり。庭山自身も高校時代は野球部だった。「経験が浅いものが多い。基礎ができてないと上につみあがりはない」と庭山。
 チームの課題は全体的に試合経験が少ない選手が多いこと。昨年、主力はほとんど上回生が占めていた。また、WR大園のように個人で突出した選手がいるわけでもない。しかし、だからこそ先発の可能性が増える下回生がどれだけ成長できるか。「この春、6月、7月までに大きく化ける可能性はあると思う」(庭山)。昨年、1年生ながらも先発したDL白石(発達・2年)などが、大きく伸びることができるか期待がかかる。
 また、今年は庭山にとっても学生最後のシーズン。「勝つしかない。勝つしか自分のこの4年間が返ってくることはない。負けたら何も残らない」と最後のシーズンに意気込む。
 秋の公式戦初戦、強豪関学まではまだ時間はある。「勝つ」、この2文字にどれだけ執着し、一人一人がどれだけ能力を高めることができるか。春のオープン戦は4月18日の阪大戦から、新星レイバンズ、勝負のシーズンが始まる。(記者=松本尚也)

【写真】「勝つ、2文字にこだわりたい」と話す新主将庭山(3月23日・アメフト部クラブハウスで 撮影=松本尚也) 


posted by newsnet |10:25 | アメフット | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月21日

◎自己ベストも一歩及ばず 陸上・日本学生20km競歩

◎自己ベストも一歩及ばず 陸上・日本学生20km競歩
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 第4回日本学生20km競歩選手権大会が3月14日、石川県能美市営20キロコースで行われた。男子20キロの部に出場した石飛雅基(発達・2年)は、終始一定したペースで自己最高となる1時間34分3秒で32位。目標としていた来年の日本選手権(1月・神戸)の標準記録には3秒届かなかった。【3月21日 神戸大NEWS NET=UNN】  レースを振り返り、「思っていたよりよかった」と石飛。一つの目標としていた日本選手権の出場を決めることはできなかったが、満足のいく試合となった。  冬季練習では長い距離をこなせず、不安もあったが、トラックシーズンに向けて好スタートを切った。当面の目標は約2ヶ月後に迫った関西インカレ。「3位以内を目指す」と力強く話した。(記者=伊崎春樹) 【写真】自己記録を更新した石飛(3月14日・石川県能美市根上町中町で 撮影=伊崎春樹) ●第4回日本学生20km競歩選手権大会(3月14日・石川県能美市周回コース=優勝者と加盟大関係分のみ) 男子20キロ 優勝 鈴木雄介(順大・4年)   1時間20分6秒(日本学生新) 32位 石飛雅基(神戸大・2年)  1時間34分3秒


posted by newsnet |19:32 | 陸上競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月12日

◎カナディアンで笹渕が優勝 芦屋カヌーレガッタ

 第5回芦屋カヌーレガッタが3月7日、芦屋キャナルパークで開催され、男子カナディアンシングル1万メートルでは笹渕美寛(工・2年)が49分36秒73で優勝した。同種目では西村英之(工・3年)、石津勇太(工・3年)もそれぞれ2位、3位に食い込み、上位を神戸大勢が独占した。男子カヤックシングル1万メートルに出場した川崎絢太郎(経済・3年)は45分18秒78で3位、女子カヤックペア5000メートルの置塩・後藤ペア(それぞれ発達・4年、発達・2年)は22分23秒73で3位だった。【3月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

●第5回芦屋カヌーレガッタ(3月7日・芦屋キャナルパーク)
K-1 1万メートル
川崎 絢太郎 3位 45分18秒78

C-1 1万メートル
笹渕 美寛 1位 49分36秒73
西村 英之 2位 51分33秒47
石津 勇太 3位 51分51秒36

WK-2 5000メートル
置塩・後藤ペア 3位 22分23秒73

posted by newsnet |03:10 | 水上競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月10日

◎北山が二部女子で優勝 関西学生フィギュア競技大会

 第9回関西学生フィギュアスケート競技大会が3月3日から5日まで、大阪府立臨界スポーツセンターで行われ、二部女子で北山翠(医・1年)が優勝した。二部男子では木曽田雄星(工・4年)の5位が最高位だった。【3月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

●第9回関西学生フィギュアスケート競技大会(3月3日~5日・大阪府立臨界スポーツセンター)
二部男子
木曽田雄星(工・4年) 第5位
向井将平(発達・4年) 第7位
水原修平(文・3年) 第8位
中堀寛之(海事・3年) 第15位
松岡洋平(農・3年) 第16位
久米一彦(法・2年) 第21位

二部女子
北山翠(医・1年) 優勝
南埜沙織(農・4年) 第8位
嘉生幸代(理・4年) 第9位
吉本秀美(農・2年) 第19位
山村美紀(経済・4年) 第20位
平岡美智子(農・3年) 第26位
小野由美子(農・2年) 第31位
西谷遼子(文・2年) 第37位
山下知沙(発達・3年) 第39位
白石真子(農・2年) 第41位
土井亜希子(法・3年) 第43位

新人男子
土井雅弘(農・1年) 第8位

新人女子
山中結衣(文・1年) 第7位
長澤美希(国文・1年) 第12位
吉田千佐子(保・1年) 第13位
代崎千尋(保・1年) 第18位

posted by newsnet |02:10 | ウィンタースポーツ | コメント(1) | トラックバック(0)
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