2009年07月27日

◎弾丸シュートで連敗止めた 関西フットサルリーグ第4節

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 関西フットサルリーグ第4節、神戸大-TOYが7月26日、八幡市民体育館で行われた。第2節の初戦から連敗していた神戸大は、試合終了間際にA上原(工・3年)のミドルシュートで追いつき、4-4で試合を終えた。これにより、勝ち点1を得たが順位は11位に下がった(神戸大は新型インフルエンザの影響で第1節が延期)。【7月27日 神戸大NEWS NET=UNN】
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 目の覚めるような弾丸シュートを突き刺した。「シュートコースは見えなかった。無心で打った」(上原)。ゴールが決まった瞬間、殊勲の背番号10は、両こぶしを高らかと突き上げた。試合終了まで残り12秒、土壇場で神戸大が追いついた。  結果を出すならこの試合だった。前節までのチームは破壊力抜群の攻撃力を誇っていたのに対して、TOYはロングボールを放り込む攻撃を唯一の特長としていたからだ。「ロングボールを奪って一気にカウンター」。必勝プランは描けていた。  だが、プラン通りにはいかなかった。先制したものの、直後に追いつかれ、追加点を許し、前半は1-2。後半も一時は2点差をつけられた。原因は守備のもろさ。「個々の弱さが出た。練習で求めてるレベルから既に低い」(A石村主将、工・4年)。神戸大の前には、悪夢の「開幕3連敗」がちらついていた。  後半11分、ついに試合の流れがきた。今節から試合に復帰したB中島(農・4年)が体をなげうって1点差まで追いついたのだ。こうなると、「若さゆえの勢い」がある神戸大はイケイケムード。積極的にシュートを放ち、試合終了間際、起死回生の同点弾が飛び出したのだ。  結果的に初の勝ち点「1」を獲得したが、選手らの表情は晴れない。開幕から3試合でわずか勝ち点1。未だ勝ち星なしで、リーグ残留争いが現実味を帯びてきたからだ。8月1日には強豪・高槻松原との試合も控えている。  上原が同点シュートを決めた後、真っ先に思ったのは「ほっとした」でもなく「やっと追いついた」でもなく「いやいや、まだまだ!」だった。目指しているのは、引き分けでなく勝利だから。 ○フル動画配信スタート! 関西フットサルリーグ  関西フットサルリーグでは今シーズンから、全試合のフル動画配信を始めた。直近の3試合をノーカットでストリーミング配信し、フットサルの普及振興を狙う。今後はスポンサーを獲得し、広告収入でさらなるフットサルの活性化につなげるという。  動画が見れるウェブページはこちら(http://www.kansaifutsal.net/movie/index.html)。(記者=深江友樹) ●関西フットサルリーグ第4節(7月26日・八幡市民体育館) 神戸大 4 1-2 4 TOY       3-2 【神戸大】上原2(前半12分、後半19分)、伏見(6分)、中島(11分) 【写真上】試合終了間際に同点ゴールをあげ喜ぶ上原(左)ら。 【写真下】上原の弾丸シュートに相手DFは一本も動けなかった。(いずれも7月26日・八幡市民体育館で、撮影=深江友樹)


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2009年07月26日

◎大園、出場ならずも全力尽くす ノートルダム・ジャパン・ボウル

 日本アメリカンフットボール75周年記念事業となる「ノートルダム・ジャパン・ボウル2009」が7月25日、東京ドームで行われた。米ノートルダム大の卒業生らによって形成された「ノートルダム・フットボール・レジェンズ」に60人の日本代表が挑んだが、1つもTDを決められず、3-19で完敗した。神戸大からただ1人、代表に召集された大園樹(発達・4年)は、出場機会はなかったものの、懸命な応援でベンチを盛り上げた。【7月26日 神戸大NEWS NET=UNN】 

 背番号25、WR大園樹。U-19で日本代表に選ばれ、関西学生アメフットリーグで3年連続リーディングレシーバーに輝いた神戸大のエースでも、出番は無かった。「(試合に)負けたことよりも、力のなさを実感した」と大園。1度も出場機会を得ぬまま、試合が終わった。
 だが大園は、プレー以外でもチームに貢献しようと懸命に応援した。「(アメフットは)ハートでするスポーツ。技術より大切なものを得た」。サイドから声を出し、劣勢に立った日本代表を盛り上げた。「自分の力を100パーセント出すこと」。試合に出られなくても、チームの一員として全力を尽くす。社会人の選手とともに、日本代表として試合に臨む中で最も強く感じたことだった。
 試合は3-19で日本代表が敗れた。レジェンズの堅い守備を切り崩せず、得点は第1QのFGだけにとどまった。「2年後のワールドカップで日の丸をつけて、チームに貢献したい」と、代表として雪辱を果たすことを誓った。(記者=伊崎春樹)

【写真】神戸大から日本代表に選ばれた大園(右)。(7月25日・東京ドームで 撮影=伊崎春樹)

●ノートルダム・ジャパン・ボウル2009(7月25日・東京ドーム)
レジェンズ 0 10 9 0=19
日本代表  3  0 0 0=3
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2009年07月24日

◎硬式野球部の受験生体験会 8月2日に六甲台グラウンドで

 硬式野球部の受験生体験会が8月2日、六甲台グラウンドで行われる。対象は神戸大への進学に興味のある受験生。当日は現役部員との合同練習や説明会、懇親会などが予定されている。詳細は硬式野球部HP(http://home.kobe-u.com/baseball/home.html)まで。【7月24日 神戸大NEWS NET=UNN】

●硬式野球部受験生体験会(8月2日・六甲台グラウンド)
▽午前10時~ 合同練習会※
▽午後1時~ 野球部説明会
▽午後2時30分~ 懇親会
※合同練習会は定員あり。参加申し込みはkobe_baseball_mg@yahoo.co.jpまで。7月30日締め切り。

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2009年07月23日

◎アメフット日本代表 WR大園樹インタビュー

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 アメフット部レイバンズのWR大園樹(発達・4年)。昨年は、2008関西学生アメリカンフットボール1部リーグの優秀攻撃選手、BEST-11(WR)に選ばれ、リーグ史上初の3年連続リーディングレシーバーにも輝いた。そんな彼が今回、「ノートルダムジャパンボール2009」日本代表に選ばれ夢の舞台に立つ。【7月23日 神戸大NEWS NET=UNN】

 同大会は日本アメリカンフットボール75周年記念事業として、日本代表とアメリカの強豪ノートルダム大学の卒業生チームが対戦する。大園はその日本代表として選ばれた。 

 「思ってもなかったので、うれしい」と笑顔を見せる大園。今回の選考は1次、2次、最終選考と3回行われた。最初の1次選考候補者は今年5月に発表された。「大会のことは知っていたけど、身近なものとは思っていなかった。驚きました」。
  日本トップクラスの選手らがいる中での選考。やはり不安はあり、「すごい選手ばかりで(自分が)やっていけるのか」という思いだった。しかし、選考を重ねるごとに「残りたい」気持ちが強まった。 

 6月末ごろからは週末、関東へ代表練習に行く日が続く。「チームメイト(レイバンズ)には週末、練習に参加できず迷惑をかけてしまっている。その分、代表の練習を通して得た、いい部分をチームに持って戻りたい」。秋のリーグ戦まで、残り一ヶ月と迫る。 

 合同練習で社会人とプレーする機会はあるが、チームメイトになるのは初めて。技術面はもちろんだが「それ以上に練習を作る雰囲気がすごい。1本にかける思いをすごく感じた」。トップ選手らの中でもまれる日々が続いた。
  体力的にはついていけると感じた。しかし、「緊張というかパスキャッチで1回も落とさないという練習での雰囲気、気持ちの面での疲れは感じた」。練習1つ1つが濃い経験だった。 

 試合に出場できるかはわからない。しかし、もし出場する機会が与えられたら「失うものはなにもないので自分の100パーセントのプレーをする」と力強く話す。目標は「1つキャッチすること」。  

 レイバンズのユニォームと同じ赤を基調とする日本代表のユニフォーム。背番号は25番。日本代表選手として決戦に臨む。(記者=松本尚也)


「ノートルダムジャパンボール2009」大会HP (http://americanfootball.jp/ndjb/index.html)  

【写真】日本代表WR大園樹。(7月22日・レイバンズクラブハウスで 撮影=新田理絵)


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2009年07月21日

◎他を圧倒し優勝 男子ラクロス三商大戦

 男子ラクロス三商大戦が7月18日、神戸大国際文化学部グラウンドで行われた。初戦の大市大を16-4と圧勝し波に乗った神戸大は続く一橋大にも7-4で勝利。全勝で三商大戦を制した。【7月20日 神戸大NEWS NET=UNN】

次から次へと神戸大のシュートがゴールに突き刺さった。

 「第1Qから勢いに乗るのを課題の一つに挙げていた」とAT竹内主将(工・4年)。初戦の大市大戦ではその課題を十分に克服する程の怒涛の攻撃だった。第1Q、MF長野(法・4年)の先制点を皮切りに素早いパス回しからゴールを奪っていく。守備では中盤で早いプレッシャーをかけ、パスコースを切りボールを奪う。前半だけで12得点、攻撃陣が大爆発した。後半ではサブメンバーで戦う余裕を見せ16-4で圧勝した。

 「去年の三商戦ではひどい負け方だった。集中してやれた」と主将。続く一橋大戦では着実に得点を重ね、7-4で勝利。全勝で三商大戦優勝を飾った。

 主将は「試合の出だしは今日は良かった。また試合中での修正もでき、今日の勝利は自信につながった。この感じで、2部では完全優勝する」と話した。先週の京大戦に続く勝利。上り調子で約1ヶ月後に始まるリーグ戦を見据える。(記者=松本尚也)

●男子ラクロス三商大戦(7月18日・神戸大国際文化学部グラウンド)
神戸大 6 6 1 3 =16
大市大 2 0 2 0 =4

神戸大 2 2 2 1 =7
一橋大 0 1 1 1 =3

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2009年07月20日

◎最終戦で勝利ならず 関西学生サッカーリーグ

 新型インフルエンザの影響で延期となっていた関西学生サッカーリーグ2部Bブロック第5節神戸大-龍谷大が7月19日、龍谷大南大日山グラウンドで行われた。前期リーグ最終戦となった神戸大は、前半先制を許すと後半にも失点し、0-2で敗れた。この結果、神戸大は3勝5敗の7位で前期リーグを終了した。【7月20日 神戸大NEWS NET=UNN】 

●関西学生サッカーリーグ2部Bブロック第5節(7月19日・龍谷大南大日山グラウンド)
神戸大 0 0-1 2 龍谷大
      0-1
【神戸大】

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2009年07月19日

◎阪大に敗れ、公式戦6連敗 男子バスケット三大戦

 神戸大、京大、阪大による男子バスケットボールの三大戦定期戦が7月11、12日、京大体育館で行われた。神戸大は1日目に阪大と対戦。序盤は快調に得点を重ねたが、中盤以降失速し、67-72で敗れた。【7月19日 神戸大NEWS NET=UNN】

 技術の差ではない。SF加嶋(経済・3年)は「気持ちで負けてる」と力なく話す。

 守れない。点が取れない。その最大の原因はリバウンド。第2Q中盤、29-26の場面で、相手に3連続でフリースローを与えたシーンは象徴的だ。リバウンドを奪われ、あせった神戸大はたまらずファウルを連発。結局、これ以降リードを取り戻すことはなかった。
 平均身長が低い神戸大は、新チーム発足以降、一貫してリバウンドを取るための練習を重ねてきた。「(リバウンドを)頑張ろうとは言っていた」とSG落合(国文・2年)。それでも、ゴール下での争いにことごとく敗れたのは、(リバウンドが取れる位置に)入ろうという意識があまりない」(落合)から。精神面の差は、そのまま結果に表れた。

 これで公式戦6連敗。選手からは「チームとしての意思疎通の場を設けるべき」との声も聞かれる。攻撃の形が見えず、守備も持ちこたえられない現状では、秋のリーグ戦は危うい。藪脇コーチは「みんなが練習に参加できる夏休みは、全員(のプレーを)すり合わせられる」と話す。リーグ開幕まで残り2か月足らず。有意義な夏を過ごし、秋には大きく変貌を遂げた神戸大が見られるか。(記者=浅井淳平)

●男子バスケットボール三大戦定期戦(7月11日・京大体育館)

神戸大 67 14-16 72 阪大
     15-19
     21-19
     17-18

【写真】第3Q、加嶋がシュートを試みるも、阪大ディフェンスに阻まれる(7月11日・京大体育館で 撮影=浅井淳平)
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posted by newsnet |17:39 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月14日

◎日本代表に選出、夢の舞台へ アメフット部のWR大園樹

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 7月25日に東京ドームで行われる「ノートルダムジャパンボール2009」に出場する日本代表選手60名が7月14日、日本アメリカンフットボール協会により発表された。学生からは10名が選出され、神戸大からWR大園(発達・4年)が選ばれた。この大会は日本アメリカンフットボール75周年を記念し、日本代表がアメリカの強豪ノートルダム大学の卒業生によるレジェンズチームと対戦する。大会HP(http://americanfootball.jp/ndjb/index.html)。【7月14日 神戸大NEWS NET=UNN】


【写真】日本代表に選ばれたWR大園


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2009年07月14日

◎薄氷の5連覇 第36回硬式野球神京戦

 第36回硬式野球神京戦が7月12日、京大吉田グラウンドで行われた。神戸大は2点を追う3回に敵失などで4点を連取し逆転。その後は2番手の大岡(発達・2年)がリードを守りきり、8-7で勝利した。これで対戦成績は19勝16敗1分けとなった。【7月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

 最後のバッターの打球が、中堅手・木下(発達・4年)のグローブに収まる。手を取り合って喜ぶ神戸大の選手ら。「うれしいです」。主将の真田(国文・3年)は、3時間にも及ぶ激闘の末の勝利に安どした。

 序盤から試合は荒れた。3回までで両チーム合わせて11得点。失策が続出する守乱戦。3回に神戸大があげた4点も、うち2点は敵失と相手投手の暴投によるものだった。

 長引く試合を締めたのは、神戸大の若き左腕、大岡だった。先発の伊勢本(工・4年)が2点のリードをあっさりと逆転され、なおも一死2、3塁のピンチを迎えていた2回に登板。「やることは相手を抑えるという1つだけ」。暴投で1点を許すものの、後続は2者連続三振。窮地を脱した。
 その後の投球は、お世辞にも安定していたとはいえない。与えた四球は6。それでも要所を抑え、京大に勢いを与えず。巧みな変化球でリードを守りきり、最優秀選手賞に輝いた。受賞に関して、大岡は「個人の賞をもらえるのは全然ないことなんで、めっちゃうれしい」と素直に喜んだ。

 これで神京戦は5連覇となったが、決して満足できる試合内容ではなかった。特に、春季リーグ終了後に引退した元正捕手の中田の穴は「思ってた以上に大きい」(中村監督)。この日の失点も、主な原因はランナーに易々と盗塁を許したこと。捕手の育成は急務だ。西垣(農・3年)と石浜(発達・3年)が正捕手の座を争うが、「いずれにせよキャッチ、スロー(の練習)に専念させないと」と中村監督。打撃練習をなくしてでも、捕手としての基本をたたきこむ必要がある。
 秋季リーグに向けたスタートの試合として、勝てたことの意味は大きい。しかし同時に、久々の実戦で見つかった課題もまた大きい。(記者=浅井淳平)

●第36回硬式野球神京戦(7月12日・京大吉田グラウンド)
神戸大 204 020 000 =8
京 大 311 002 000 =7

【神戸大】伊勢本、○大岡-西垣、石浜
【京 大】●山敷、安土-表

【写真下】賞状を受け取る真田(中)と副将の金川(右・発達・4年)(7月12日・京大吉田グラウンドで 撮影=原尚吾)

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2009年07月13日

◎山西が男子1500で5位入賞 陸上・西日本インカレ

 秩父宮賜杯第62回西日本学生陸上競技対校選手権大会(西日本インカレ)が7月10日から12日まで、香川県立丸亀競技場で行われた。工学部3年の山西大貴が11日に行われた男子1500メートルに出場し、3分57秒06で5位に入賞した。【7月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

 10日の兵庫選手権で今季のベスト(3分56秒14)をマークしたばかりの山西。この日は気温30度を越える中で予選、決勝が行われたが、疲れをものともしないレース展開で、神戸大勢で唯一の入賞をもぎ取った。
 予選では最後の直線で逃げ切り、3組2位で通過。決勝は序盤から先頭に立つ積極的なレースを展開した。だが、「(前に)出されてしまった」と山西。逃げ切り型ではないだけに、他の選手の後につきたいところだったが、ペースメーカーとなってしまった。最後の1周に入ったころには集団の中ほどに。最後の300メートルで立命・今崎が仕掛けたスパートについていけなかった。それでも残り200メートルを切った地点からスパート。昨年の7位を上回る、5位入賞を果たした。
 3月に左足を疲労骨折。4月の兵庫インカレには間に合わせたものの、本調子には程遠いシーズンだった。だが、6月の関西実業団記録会では5000メートルで14分58秒53をマークするなど、好調が続いている。7月に入り、1500メートルでも自己ベスト(3分55秒28)に近い記録をそろえてきた山西。今後につながるレースとなった。

 10日に行われた男子3000メートル障害には、三輪樹生(発達・3年)がタイムレース決勝1組に出場。自己記録を更新するタイムでゴールしたが、レーン侵害で失格となった。2組目にエントリーしていた天野達郎(発達・M1)は棄権した。
 11日の男子800メートル予選には西本翼(発達・3年)が出場。1分53秒28で1組1位となり準決勝進出を決めたが、準決勝は棄権した。(記者=伊崎春樹)


【写真】男子1500メートルで5位に入賞した山西。(7月11日・香川県立丸亀競技場で 撮影=伊崎春樹)

●秩父宮賜杯第62回西日本学生陸上競技対校選手権大会(7月10日~12日・香川県立丸亀競技場)
男子
800メートル予選(11日)
西本翼(発達・3年) 1分53秒28 1組1位
1500メートル(11日)
山西大貴(工・3年) 3分57秒06 5位
3000メートル障害決勝1組(10日)
三輪樹生(発達・3年) 失格

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