2009年06月30日
関西学生サッカーリーグ前期2部Bブロック第8節神戸大-大商大が6月28日、大経大江口グラウンドで行われた。前半に3得点をあげた神戸大は、後半1点を奪われるもそのまま逃げ切り、3-1で勝利した。【6月30日 神戸大NEWS NET=UNN】
●関西学生サッカーリーグ前期2部Bブロック第8節(6月28日・大経大江口グラウンド)
神戸大 3 3-0 1 大商大
0-1
【神戸大】松田2、平岡
posted by newsnet |22:41 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月29日
2009年度関西学生サッカー前期リーグ2部Bブロック第7節神戸大-神国大が6月21日、大商大第1グラウンドで行われた。前半、先制した神戸大は後半にも2得点をあげ3-0で勝利した。【6月29日 神戸大NEWS NET=UNN】
●関西学生サッカー前期リーグ2部Bブロック第7節(6月21日・大商大第1グラウンド)
神戸大 3 1-0 0 神国大
2-0
【神戸大】松田2、大道
posted by newsnet |13:29 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月24日
春季リーグを3位で終えた硬式野球部。秋の巻き返しに向けて、今や主力となった大岡(発達・2年)、伊澤(発達・2年)の2年生コンビの活躍は不可欠だ。成長を続ける2人に話を聞いた。【6月23日 神戸大NEWS NET=UNN】
○先発ローテ入り目指す左腕、大岡
大岡は春季リーグで6試合に登板。防御率はチーム1位の1.13。中継ぎとして5試合に出場したが、大市大との最終戦では先発。完投を果たし、中村監督の期待に応える活躍を見せた。
野球を始めたのは小学校2年生のとき。地元の少年団が練習しているのを見て、おもしろそうだと思ったという。中学、高校も野球を続け、教師を目指して神戸大に入学。高校野球を引退するときに「(野球は)絶対やらん」と思っていたが、「(受験)勉強ばっかして、野球を離れたら、またやりたくなった」。オーバーウェイト気味だった体は締まり、1年で見違えるように。昨年のエース、安井が抜け、チーム唯一の左腕としてオープン戦、春季リーグとフル稼働してきた。
最大の持ち味はチームメイトから「ベテラン」とからかわれるほどの落ち着き。大教大や阪南大との試合では、ランナーを背負った状態から登板し、冷静なピッチングで浮足立つチームを救った。中村監督も「度胸がいい。四球を出しても物怖じせずに投げられるし、(カウント)0-3でもねばって打ち取れる」と評価する。
理想とするのは「守備から攻撃のテンポを作る」選手だという大岡。安定感のなさや「最高130キロ」という球速などまだまだ課題は多いが、秋の先発ローテーション入りを目指し、将来のエースは向上を続ける。
●大岡昇平(発達・2年)
身長:170センチ
体重:73キロ
守備:投手(左投左打)
背番号:34
出身校:郡山高校(奈良)
春の成績:
1勝0敗1セーブ(完投1)
防御率1.13
○自信のぞかすムードメーカー、伊澤
主将の真田(国文・4年)をして「しゃしゃり出るタイプではないけど、おもしろい」という伊澤。チームのムードメーカーだ。自身の長所を聞くと「握り替えの速さ」とおどける。
小学校3年生のとき、兄の影響で野球を始めた。小さいころから、阪神タイガースの桧山選手に憧れていた。「流れを変えられる選手になりたい」。出場機会が限られていても、きっちりと結果を出すその姿に、自分の理想を重ね合わせる。
守備位置は一塁。中学3年生のときから慣れ親しんだポジションだ。一塁以外で守ってみたいのは外野だという。「外野だと(監督から)距離があるので怒られないけど、内野は怒られるから」と笑うが、守備の上手さは自他ともに認める。中村監督は「10年ほど(神戸大の監督を)やっている中で1番上手い」と絶賛する。
春季リーグではレギュラーとして全試合に出場。打撃面では、低調だった打線の中でコンスタントに結果を出し続けた。終わってみれば打率は.308。ベストナインに選ばれた上田(経営・3年)に次ぐ、チーム2位の成績だ。得意の守備でも失策はわずかに1つ。再三にわたり好守を見せ、チームに安心感を与えた。本人は「(リーグが)始まる前は不安だったけど、だんだん自分の力でも通用するな、と思えてきた」と自信をのぞかせる一方、「でも、チャンスで打てなかったし、全然満足してない。(実力が)上の選手に触れて、まだまだ頑張らないとな、と感じる」と反省も忘れない。
すでにレギュラーに定着した感のある伊澤。しかし、貪欲な彼がその歩みを止めることはない。「春は先輩の下で自分に責任を感じてなかったけど、秋は自分がやらないと負ける、ぐらいの気持ちでやっていきたい」。自信と責任を胸に、さらなる高みへと突き進む。(記者=浅井淳平)
●伊澤孝治(発達・2年)
身長:184センチ
体重:76キロ
守備:一塁手(右投左打)
背番号:37
出身校:岡山城東高校(岡山)
春の成績:
26打数8安打
打率.308
打点2
【写真上】走りこみのメニューをこなす大岡。
【写真中】守備練習に励む伊澤。
【写真下】期待の2年生コンビ。(いずれも6月20日・六甲台グラウンドで 撮影=浅井淳平)

posted by newsnet |09:22 |
野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月23日
兵庫県学生バスケットボール選手権の初日が20日、神戸学院大体育館で行われた。神戸大は一回戦で兵庫教育大と対戦し、106-71で快勝。シードの甲南大が待つ二回戦へと駒を進めた。
【6月23日 神戸大NEWS NET=UNN】
試合後、兵教大の選手らが「何本スリー決められたかな」とぼやいた。相手チームにそう言わせるほど、神戸大がアウトサイドから積極的に攻めた試合だった。
象徴的だったのは、試合開始直後にSG落合(国文・2年)とSF加嶋(経済・3年)が三連続で決めた3P。落合はバスケットカウントのフリースローも沈め、たった2分で神戸大が10点のリードを奪った。その後もアウトサイドを起点にしたオフェンスでチームを引っ張った二人。106-71という大差をつけての勝利の原動力となった。チームトップの25得点を稼いだ落合は「仕事は十分に出来たと思う」と振り返る。
「今日の相手には負けていられない」と話していた薮脇コーチは、「決して満足は出来ない内容だった」とし、特にディフェンスに細かいミスが多かったことを指摘。しかし、なかなか安定しなかったチームの方向性が「(アウトサイドの)シュート力を活かす」という形で選手に定着しつつあることは評価した。二回戦で戦う甲南大には5月の定期戦で大敗している。コーチは「気の緩みをゼロにして挑む。ちょっとでもやばいと思わせたい」と奮闘を約束した。(記者=坂上正人)
【写真】ジャンプシュートを放つ加嶋(6月20日・神戸学院大学体育館で 撮影=坂上正人)
posted by newsnet |03:44 |
バスケットボール |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月18日
第58回兵庫県学生バスケットボール選手権大会が、6月20日から開催される。神戸大は1回戦を兵庫教育大と戦い、新チーム初勝利を狙う。試合は神戸学院大の体育館で、20日の午後1時から開始予定。【6月18日 神戸大NEWS NET=UNN】
posted by newsnet |04:05 |
バスケットボール |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月16日
「神戸大学フットボール・デーⅡ」のアメリカンフットボール、神戸大-慶大が6月13日、王子スタジアムで行われた。試合を終始リードされた神戸大。得点はQB東野(工・3年)からWR大園(発達・4年)へのTDパス1つに終わり、6―35で敗れた。【6月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
「実力がはっきりでた。点数を見たらわかる」と厳しい表情の安井ヘッドコーチ。6―35。この結果が今日の試合を表している。
攻守に圧倒された試合だった。第1Q8分、慶大はランを中心に攻めあっさりと先制点を奪う。一方の神戸大は反則やキャッチミスで攻撃のリズムを作ることができない。OLの隙を突かれQB東野がパスを出す前にプレッシャーを受ける場面も多くみられた。「オフェンスでのサインがしっかり伝わってなかった」とQB東野。その後も、インターセプトやQBサックで得意のパス攻撃を発揮できない。
後半に入っても主導権は慶大。神戸大はパスやランを止めることができず3本のTDを許す。唯一の得点はWR大園を中心に攻め、奪った1つのTDのみ。試合終了し6―35で敗れた。
勝負どころでチーム全体の歯車がしっかりかみ合わない、完敗だった。「慢心していた。チームの雰囲気としても勝てると思っていたが、ふたを開けたら負けという結果」とDL小澤主将(工・4年)は試合を振り返った。
●「神戸大学フットボール・デーⅡ」アメリカンフットボール(6月13日・王子スタジアム)
神戸大 0 0 6 0 =6
慶大 7 7 7 14 =35
○世代を越えて
創部33年の歴史を持つ神戸大学アメフットボール部レイバンズ。そんな中、1981年度神戸大主将のOB滝沢さんの息子が慶大のRB(4回生)として、1983年度神戸大主将のOB白石さんの息子が神戸大のDL(1回生)として、それぞれこの試合ベンチ入りしていた。これを記念しコイントスでは両OBも参加し行われた。
OB滝沢さんとOB白石さんは現役時代も先輩後輩の関係で仲が良かった。OB滝沢さんは「両チームとも今回の試合の反省を生かし秋に向けて頑張って欲しい。関東、関西とリーグは違うが甲子園ボウルで対戦できれば」と両チームに期待をよせる。また、OB白石さんは「今日は負けてしまったが、高い目標を持ち情熱を持って取り組んでほしい」と後輩たちにエールを送った。(記者=松本尚也)
【写真】第2Q、TDを奪われぼう然とする選手ら。(6月13日・王子スタジアムで 撮影=浅井淳平)
posted by newsnet |00:31 |
アメフット |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月16日
「神戸大学フットボール・デーⅡ」の女子タッチフット、神戸大-慶大が6月13日、王子スタジアムで行われた。神戸大は後半、新入生を出場させる余裕を見せ39―0と大差で勝利した。【6月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
前半、相手がじっくりと攻撃を仕掛けてきたため神戸大は自分たちのペースに相手を引き込むことができない。
しかし後半、神戸大がいっきに主導権を握る。「後半は相手のプレーに合わせないようリズムを早くしてプレーした」と主将のWR野村(発達・3年)。これが的中し後半開始1分、QB佐野(発達・4年)が6ヤードTDランを決める。
途中からは1年生も試合に出場した。「予想以上に活躍してくれた。上回生のモチベーションにもなった」とWR野村。溌剌(はつらつ)としたプレーを1年生は見せた。先輩らもこれに刺激を受けてかQB佐野からWR野村やG西古(発達・4年)にTDパスが次々に決まる。相手を無失点に抑え39―0で勝利した。
新入生も出場しつつも無失点の完勝。今岡ヘッドコーチは「新入生にはこれから頑張ってもらわないと。今日は比較的しっかりプレーしていた」とこれからの新しい力に期待していた。(記者=松本尚也)
●「神戸大学フットボール・デーⅡ」女子タッチフット(6月13日・王子スタジアム)
神戸大 7 6 13 13 =39
慶大 0 0 0 0 =0
【写真】完勝し、笑顔を見せる選手ら。(6月13日・王子スタジアムで 撮影=浅井淳平)
posted by newsnet |00:28 |
タッチフット |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月15日
2009日本学生陸上競技個人選手権大会が6月12日から3日間、平塚市総合公園平塚競技場などで行われた。神戸大からは12日の男子400メートルに吉岡幹記(農・M2)が出場したが、予選で敗退。14日に行われた男子3000メートル障害決勝では、天野達郎(発達・M1)が序盤から先頭に立つなど積極的なレースを見せたが、体調不良で途中棄権した。【6月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
3000メートル障害に出場した天野は、1周目を過ぎたあたりから集団を抜け出し先頭に立った。1000メートルの通過はおよそ2分54秒。大会記録を狙えるスピードで独走した。「9分を切らなければ、ここに来た意味がない」と、記録にこだわったレースで、積極的に攻めた。しかし、1000メートルを過ぎた地点から徐々にペースダウン。後続がスピードを上げたこともあり、5週目に入ったところで集団に吸収された。2000メートル地点手前の水濠(ごう)を前に、体調不良を訴え、レースをやめた。
1週間ほど前から微熱が続き、レースへの出場も直前まで迷っていたという天野。2年連続の全日本インカレ出場に向け、何としても8分台を出したかった。だが、記録への執念が体調というハードルに阻まれた。
吉岡は男子400メートル予選5組に出場。49秒18で7位に終わり、準決勝進出はならなかった。(記者=伊崎春樹)
●2009日本学生陸上競技選手権大会(6月12~14日・平塚市総合公園平塚競技場などで 神戸大関係分)
男子
400メートル予選 吉岡幹記(農・M2) 49秒18
3000メートル障害 天野達郎(発達・M1) 途中棄権
【写真】一時は後続に50メートルほどの差をつけていた3000メートル障害・天野。(6月14日・平塚市総合公園平塚競技場で 撮影=伊崎春樹)
posted by newsnet |23:47 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月15日
関西学生ホッケー春季リーグ最終戦神戸大-大体大が6月13日、舞洲人工芝ホッケー場で行われた。神戸大は開始直後から試合を支配し、6-0で大勝。この結果、神戸大の今季リーグの最終成績は、3勝1敗1分の勝ち点10となり、2部リーグ2位が確定した。【6月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
4年生の引退試合にふさわしい内容だった。大量6得点、無失点での勝利。MF小野田主将(発達・4年)も「良いゲームだったと思う。大勝で終われて良かった」と満足げに話した。前半こそ1得点に抑えられたが、後半、FB小楠(工・4年)の2得点などで相手を突き放す。実力の差を見せつけての勝利だった。
チームは今季、1部リーグ昇格を狙い「全員ホッケー」をテーマに試合に挑んできた。目指してきた「全員ホッケー」とは攻撃、守備という役割を超えて、互いにフォローし合うホッケー。「昇格は出来なかったけど最終戦で『全員ホッケー』を体現できた」(小野田)。守備から攻撃への切り替えの早さや、ピンチを切りぬけるための全員での守備が大勝につながった。
「自分たちも上が抜けたときしんどかった。あきらめないで頑張ってほしい」と後輩に向けて期待を話した小楠。4年生の選手らは、今回の大勝に笑顔でチームを去った。(記者=田丸瑛梨)
●関西学生ホッケー春季リーグ2部(6月13日・舞洲人工芝ホッケー場)
神戸大 6 1-0 0 大体大
5-0
【神戸大】岩崎、小楠2、小野田2、森
【写真】6点目のゴールが決まり喜びを分かち合う選手ら。(6月13日・舞洲人工芝ホッケー場で 撮影=岩本真侑)
Copyright (C) 1996-2009 KOBE University NEWS NET Committee. All Rights Reserved.
posted by newsnet |01:43 |
フィールドホッケー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年06月11日
タッチフットおよびアメフットの慶大との交流戦「神戸大学フットボール・デーⅡ」が6月13日、王子スタジアムで行われる。タッチフットは午前11時半、アメフットは午後2時にキックオフ予定。当日券は一般・大学生が1200円(前売り券は1000円)で販売。高校生以下は無料。【6月10日 神戸大NEWS NET=UNN】
●神戸大学フットボール・デーⅡ(6月13日・王子スタジアム)
▽午前11時半~ 女子タッチフットボール交流戦 神戸大-慶大
▽午後2時~ アメリカンフットボール交流戦 神戸大-慶大
【写真】学内には試合を告知する立て看板が設置されている。(6月8日・学生会館前で 撮影=伊崎春樹)
posted by newsnet |00:06 |
アメフット |
コメント(0) |
トラックバック(0)