2009年11月29日
新型インフルエンザの影響で延期となっていた関西学生サッカー後期リーグ2部Bブロック第8節神戸大-大商大が11月28日、大商大第1グラウンドで行われた。前半5分に先制された神戸大は0-1で敗れた。この結果、神戸大は6勝10敗の6位で2009年度のリーグ戦を終えた。【11月29日 神戸大NEWS NET=UNN】
前半5分、一瞬のすきを突かれた。右サイドを突破され、ゴール前に速いロングパスを出される。神戸大ディフェンス陣の出足が遅れるなか、放たれたシュートはそのままゴールへ吸い込まれた。「立ち上がりに失点してしまったことが大きかった」とMF前場主将(発達・4年)も悔やんだ。
前後半通してMF吉井(発達・4年)、FW大道(工・4年)を中心にパスをつなぎ攻めた神戸大だったが、大商大の堅い守りを崩せず0-1の敗戦。「ぶっ倒れても、足が折れてもやろう」。公式戦最終戦となる4年生らが声を掛け合い臨んだ試合を勝利で飾れなかった。
それでも、一昨年、昨年とリーグで低迷し、3部との入れ替え戦にまわったチームは今年度、6位でリーグ戦を終了。目標としていた1部昇格はならなかったが、例年の戦績との違いは明らか。北口監督も「入れ替え戦の常連から抜け出せたのは大きい」と一定の評価を見せる。
「(1部昇格出来なかったことについて)努力して思ったような結果は出なかったが努力しないと部としてサッカーをする意味がない。苦しんで苦しんでもがいて下さい」と後輩への思いを述べる前場主将。来季は17人もの4年生がチームを去る。神戸大のサッカーはどのような変化を見せるのか。(記者=田丸瑛梨)
●関西学生サッカー後期リーグ2部Bブロック第8節(11月28日・大商大第1グラウンド)
神戸大 0 0-1 1 大商大
0-0
【神戸大】
【写真】試合後肩を落とす神戸大の選手ら(いずれも11月28日・大商大第1グラウンドで 撮影=岩本真侑)
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2009年09月17日
2009年度関西学生サッカー後期リーグ2部Bブロック第1節、神戸大-大経大が9月13日、大経大江口グラウンドで行われた。神戸大が接戦を制し3-2で勝利した。【9月17日 神戸大NEWS NET=UNN】
神戸大にとって、念願の勝利だった。「近年、良くて引き分けで全く勝てたことがない相手だったので、勝てて本当に良かった」と北口監督は笑顔で話した。
前半に2得点を挙げ、試合を優位に進めるも後半に2失点を喫した神戸大。しかし、後半12分、FW大道(工・4年)が、大経大DFをドリブルで突破し、ゴール左隅に華麗に流し込み、決勝点を挙げた。この1点差を守りきり神戸大は前期リーグで6失点を喫した大経大に対して、雪辱を果たした。
「目標はやはり1部昇格」と北口監督は力強く語った。「今日勝ち点3をとれて本当によかった。昇格するためにはもう負けられない。今日のように内容が悪くても勝ちに行く」と前場主将。後期リーグの開幕戦を白星で飾った神戸大は悲願の昇格へ、チーム一丸となってトップギアで突き進む。(記者=田辺翔吾、亀谷由太)
●2009年度関西学生サッカー後期リーグ2部Bブロック第1節(9月13日・大経大江口グラウンド)
神戸大 3 2-0 2 大経大
2-1
【神戸大】松田2(前半12分、前半45分)、大道(後半22分)
【写真】決勝点を決めて喜ぶ神戸大の選手ら(9月13日・大経大江口グラウンドで 撮影=田辺翔吾)

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2009年08月03日
サッカー三商大戦が8月1日、六甲台グラウンドで行われた。神戸大は大市大と対戦し3-1で勝利するも、一橋大に0-3で敗れた。大市大が一橋大に5-0で勝利したため、各大学の戦績はともに1勝1敗となったが、得失点差で大市大が優勝した。【8月2日 神戸大NEWS NET=UNN】
●サッカー三商大戦(8月1日・六甲台グラウンド)
▽第1試合
神戸大 3 2-0 1 大市大
1-1
【神戸大】前場2、松田
▽第2試合
神戸大 0 0-2 3 一橋大
0-1
【神戸大】
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2009年07月20日
新型インフルエンザの影響で延期となっていた関西学生サッカーリーグ2部Bブロック第5節神戸大-龍谷大が7月19日、龍谷大南大日山グラウンドで行われた。前期リーグ最終戦となった神戸大は、前半先制を許すと後半にも失点し、0-2で敗れた。この結果、神戸大は3勝5敗の7位で前期リーグを終了した。【7月20日 神戸大NEWS NET=UNN】
●関西学生サッカーリーグ2部Bブロック第5節(7月19日・龍谷大南大日山グラウンド)
神戸大 0 0-1 2 龍谷大
0-1
【神戸大】
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2009年07月12日
サッカー近畿地区国立大学体育大会2回戦、神戸大-京大が7月12日、京工繊大グラウンドで行われた。シード校の神戸大は、2-2で引き分けたが、PK戦で1-4で敗れ2回戦敗退を喫した。【7月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
初めて巻いたキャプテンマークを、ぐっと握りしめた。「僕がもっと声を出してやってれば勝てたのかな」。ゲームキャプテンのDF西津(発達・4年)が、悔しげな表情を見せた。
この試合ではサブメンバーだけで戦った。「2.0軍、かな。サブだけで試合をやるというのは難しいもの」。北口監督は言葉を続ける。「でも、勝ってほしかった」。
MF前場主将(発達・4年)からゲームキャプテンに指名された西津を中心に奮闘はした。2度のリードを奪われたが、2度追いついた。「彼らなりに頑張ったんだと思う。それでもPKの前に試合を決めとかないと」。指揮官はシビアに試合を振り返る。厳しい京大DFに手を焼き、勝ち越すことはできなかった。肝心のPK戦でも、2人が続けて外し、自滅。初戦で神戸大は姿を消した。
来週19日には前期リーグ最終節、龍谷大戦を控えている。「間違いなく接戦になる。ハードワークで勝ちに行く」(北口監督)。(記者=深江友樹)
●サッカー近畿地区国立大学体育大会2回戦(7月12日・京工繊大グラウンド)
神戸大 2 1-1 2 京 大
1-1
1-4(PK)
※40分ハーフ
【神戸大】露本(前半34分)、池田(後半25分)
【写真上】PK戦での敗退が決まり、悔しげな表情の神戸大イレブン
【写真下】「初めてのキャプテン」。奮闘した西津(いずれも7月12日・京工繊大グラウンドで、撮影=深江友樹)
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2009年06月30日
関西学生サッカーリーグ前期2部Bブロック第8節神戸大-大商大が6月28日、大経大江口グラウンドで行われた。前半に3得点をあげた神戸大は、後半1点を奪われるもそのまま逃げ切り、3-1で勝利した。【6月30日 神戸大NEWS NET=UNN】
●関西学生サッカーリーグ前期2部Bブロック第8節(6月28日・大経大江口グラウンド)
神戸大 3 3-0 1 大商大
0-1
【神戸大】松田2、平岡
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2009年06月29日
2009年度関西学生サッカー前期リーグ2部Bブロック第7節神戸大-神国大が6月21日、大商大第1グラウンドで行われた。前半、先制した神戸大は後半にも2得点をあげ3-0で勝利した。【6月29日 神戸大NEWS NET=UNN】
●関西学生サッカー前期リーグ2部Bブロック第7節(6月21日・大商大第1グラウンド)
神戸大 3 1-0 0 神国大
2-0
【神戸大】松田2、大道
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2009年05月30日
練習前の準備のために一番最初にグラウンドへ、練習後の片付けのために一番最後にグラウンドをあとにする。そんなサッカー部の4人のマネージャーさんたちに話を聞いた。【5月30日 神戸大NEWS NET=UNN】
数ある部活・サークルの中でどうしてサッカー部のマネージャーなのか。「将来、Jリーグに関係した仕事を」「サッカーを見るのが好き」「部活で真剣に取り組みたい」とそれぞれの思いで入部した。共通するのはサッカーが好きという思いだ。
部活とあって仕事も多忙である。飲み物の準備やボール拾い、「自分たちで気がついたこと」も積極的にやっている。そんな中、一番大変な時期は夏場。選手たちの水分補給の量も多く「ポカリがなくなった」と選手から声が飛んでくる。「みんな飲むのが早くて、急いで準備するのが大変」とマネージャーさんたちは口をそろえる。
他にも試合に同行し、スコアをつけたり、試合中に残り時間を知らせたり。また、ホ-ムページの更新も仕事。写真や試合結果など素早く更新する。そんなマネージャーたちを青山総監督は「彼女たちがいて活動ができる。感謝感謝」と話していた。サッカー部を支えるなくてはならない存在だ。
「一度だけ何が嫌というわけでもなく、やめたいと思ったこともあった」とマネージャーの一人は胸の内を明かす。練習はほぼ毎日行われていて、やりたいことができないことも。しかし今では、練習に参加していく中で「もっとできることはないか」という思いに変わったという。
やりがいを感じるのは「試合に勝ったときの一体感、うれしさを感じる時」と笑顔で話すマネージャーさんたち。勝利へ向けてこれからも日々、部活、選手たちを支え続ける。(記者=松本尚也)
【写真】サッカー部を支える4人のマネージャーら。(4月11日・六甲台グラウンドで 撮影=田丸瑛梨)

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2009年05月03日
関西学生サッカーリーグ2部Bブロック第2節神戸大-姫獨大が5月2日、姫獨大人工芝グラウンドで行われた。神戸大は前半からチャンスを作るも得点を奪えず、0-1で敗れた。【5月3日 神戸大NEWS NET=UNN】
すべては前半30分の相手の先制点だった。FKのこぼれ球をゴールに押し込まれ失点。GK松本(発達・2年)も「相手が(FKのボールを)セットしたときからのDFのつき方が悪かった。そのまま走りこまれた」と悔やんだ。
試合全体を通して相手と互角に戦い、時にはボールを支配する時間帯もあった。FW大道(工・4年)やMF平岡(工・3年)を中心にパスをつなぎ、決定機を何度も作った。ミドルシュートも積極的に放った。しかしゴールは生まれなかった。パスの長さや少しのタイミングのずれ。それらが無得点につながった。「ボール1個の差で点が入らなかった。決めるところで決めないとこういう結果になる」とMF前場主将(発達・4年)は冷静に分析した。
敗れはしたものの守備の面では収穫もあった。開幕戦では6失点したが、今日は「堅い守備から入る」という神戸大のスタイルを貫いた。相手に当たり負け、ボールを失う場面もほとんど無かった。チームの守備意識の統一がもたらした結果だった。
次節は摂南大戦。主将は「相手がどこであれやることは変わらない。まずは守備から」と決意を語る。神戸大イレブンは初勝利を手にすることができるか。(記者=田丸瑛梨)
●関西学生サッカーリーグ2部Bブロック第2節(5月2日・姫獨大人工芝グラウンド)
神戸大 0 0-1 1姫獨大
0-0
【写真】試合終了後、肩を落とす選手ら。(5月2日・姫獨大人工芝グラウンドで 撮影=岩本真侑)
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2009年04月30日
2009年度関西学生サッカーリーグ2部Bブロック第1節、神戸大-大経大が4月29日、神院大ポートアイランドグラウンドで行われた。神戸大は6失点を喫し3-6で敗れた。【4月30日 神戸大NEWS NET=UNN】
「自分たちのやるべきことができなかった」。試合が終わったあと前場主将(発達・4年)は目にうっすらと涙を浮かべていた。
相手の個人技に注意し、キーマンを抑えようと臨んだ試合。前半序盤は互いにチャンスを作れず、互角の戦いだった。しかし29分、右サイドを突破され失点。そこから一気に相手のペースになり、PKなどで計3失点する。神戸大も44分に相手DFがゴール前に揃っていない一瞬の隙をついてMF平岡(工・3年)のゴールで1点をかえし、1-3で前半は終了。
後半、神戸大は序盤に失点するが20分、左サイドのクロスからこぼれ球を平岡がシュート。この日2点目のゴールを決める。だが相手の個人技を抑えることはできなかった。プレスの速さや球ぎわの強さにも対応できない。ボールを失う場面が目立ち、立て続けに失点。40分に1点を返すも6失点では追いつけず、試合終了。3-6で敗れた。
この日2得点をあげた平岡も、「2点とも相手のミスからなんで。全員守備、全員攻撃に徹しないと」と大量失点に浮かない表情だった。
「個人技にやられた。そこは今更どうこうできないから自分たちを信じてやるしかない」と暗い表情で話す主将。GW中の2試合に向けて、与えられた時間は限られている。その中でこの敗戦から気持ちを切り替え、修正することが必要だ。(記者=田丸瑛梨)
●2009年度関西学生サッカーリーグ2部Bブロック第1節(4月29日・神院大ポートアイランドグラウンド)
神戸大 3 1-3 6 大経大
2-3
【神戸大】平岡2(前半44分、後半20分)、大道(後半40分)
【写真】ゴールを決められうなだれる選手ら。(4月29日・神院大ポートアイランドグラウンドで 撮影=田丸瑛梨)

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