2009年09月23日

◎2種目制すも総合振るわず 陸上・阪神四大学対抗

 第36回阪神四大学陸上競技大会(主管校:神戸大)が9月21日、尼崎市記念公園陸上競技場で行われた。5000メートルに出場した山西大貴(工・3年)が15分8秒18で制覇。本間達也(発達・2年)は400メートル障害で57秒98をマークし初優勝を飾った。総合成績は46点で、3年続けての4位だった。【9月23日 神戸大NEWS NET=UNN】


●第36回阪神四大学陸上競技大会(9月21日・尼崎市記念公園陸上競技場 神戸大関係分1位のみ)

5000メートル
山西大貴(神戸大・3年) 15分8秒18
400メートル障害
本間達也(神戸大・2年) 57秒98

総合成績
1位 関学  115点
2位 甲南大 62点
3位 阪大  54点
4位 神戸大 46点

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2009年09月12日

◎山西が男子1500で3位入賞 陸上・近畿選手権

 第77回近畿陸上競技選手権大会が9月5日から6日まで皇子山陸上競技場で行われ、5日の男子1500メートルに出場した山西大貴(工・3年)が自己記録を更新する3分53秒47で3位に入賞した。この記録は神戸大歴代2位となる。【9月11日 神戸大NEWS NET=UNN】 


●第77回近畿陸上競技選手権大会(9月5日~6日、皇子山陸上競技場)
男子1500メートル
山西大貴(工・3年) 3分53秒47 3位

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2009年08月17日

◎山西が1500で2連覇 陸上・近畿国立大体育大会

 第47回近畿地区国立大学体育大会の陸上競技の部が8月16日、鴻池陸上競技場で行われた。男子1500メートルに出場した工学部3年の山西大貴が、自己記録を更新する3分54秒07で2連覇を達成。総合成績は男子が78点で4位、女子は21点で7位だった。【8月17日 神戸大NEWS NET=UNN】 

 予選は5位で通過。決勝では序盤から先頭集団につけた。周回を重ねるごとにペースを上げ、最後は独走状態でゴールした。目標としていた3分52秒台には届かなかったものの、自己記録(3分55秒28)を1秒以上更新する、3分54秒07で2連覇を飾った。
 12日に行われた学連記録会では、3分56秒11の今季最高をマーク。9日の西日本七大学対抗では5000メートルにも出場した。気温が30度を超えた日が多い中、1週間に3試合。「学連記録会に向けて調整していた。その後ということを考えると、自分としてはよく出来たタイムだと思う」と山西。全日本インカレのB標準記録(3分52秒50)は切れなかったが、厳しいコンディションでの好タイムに及第点を出した。秋の駅伝シーズンに向けて、「より長い距離の練習メニューにシフトしていきたい」と次の目標を見据えた。(記者=中尾泰生)

●第47回近畿地区国立大学体育大会(8月16日 鴻池陸上競技場、3位まで)
1500メートル
山西大貴(工・3年) 3分54秒07 優勝
5000メートル
黒島康平(医・1年) 15分34秒24 2位
110メートル障害(追い風1.8メートル)
河合健児(発達・2年) 15秒61 2位
3000メートル障害
三輪樹生(発達・3年) 9分34秒59 2位
スウェーデンリレー(100、200、300、400メートル)
神戸大(細田・内賀嶋・藤井・西本) 1分57秒09 2位

総合得点
1位 大教大 179点
2位 京大  109.5点
3位 阪大  108.5点
4位 神戸大 78点

女子
走幅跳
藤村美歌(発達・2年) 4メートル98(追い風0.1メートル) 2位

総合得点
1位 大教大  152点
2位 阪大   89点
3位 和歌山大 48点
7位 神大   21点


【写真】男子1500メートルで2連覇を達成した山西。(8月16日、鴻池陸上競技場で 撮影=中尾泰生)

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2009年08月16日

◎男子の部、総合優勝飾る 陸上・西日本七大学選手権

 第46回西日本七大学陸上競技選手権大会が8月9日、金岡公園陸上競技場で行われ、男子が総合109点で優勝、女子が総合59点で2位だった。【8月16日 神戸大NEWS NET=UNN】 

●第46回西日本七大学陸上競技選手権大会(8月9日、金岡公園陸上競技場 1位のみ)
男子
100メートル
吉岡幹記(農・M2) 11秒03(追い風0.8メートル)
400メートル
西本翼(発達・3年) 48秒66
5000メートル
山西大貴(工・3年) 15分33秒96
3000メートル障害
天野達郎(発達・M1) 9分31秒27
4X100メートルリレー
三村・細田・内賀嶋・杉本 42秒25
4X400メートルリレー
高島・塩田・篠田・西本 3分20秒74

トラックの部  83点
フィールドの部 26点
総合得点    109点 優勝


女子
100メートル
竹内彩華(発達・1年) 12秒68(追い風0.8メートル)
100メートル障害
竹内彩華(発達・1年) 15秒16(追い風0.4メートル)
走幅跳
藤村美歌(発達・2年) 5メートル11(追い風1.9メートル)
4X100メートルリレー
棚田・竹内・日比・宮城 51秒43

トラックの部  42点 
フィールドの部 17点 
総合得点    59点 2位

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2009年07月26日

◎大園、出場ならずも全力尽くす ノートルダム・ジャパン・ボウル

 日本アメリカンフットボール75周年記念事業となる「ノートルダム・ジャパン・ボウル2009」が7月25日、東京ドームで行われた。米ノートルダム大の卒業生らによって形成された「ノートルダム・フットボール・レジェンズ」に60人の日本代表が挑んだが、1つもTDを決められず、3-19で完敗した。神戸大からただ1人、代表に召集された大園樹(発達・4年)は、出場機会はなかったものの、懸命な応援でベンチを盛り上げた。【7月26日 神戸大NEWS NET=UNN】 

 背番号25、WR大園樹。U-19で日本代表に選ばれ、関西学生アメフットリーグで3年連続リーディングレシーバーに輝いた神戸大のエースでも、出番は無かった。「(試合に)負けたことよりも、力のなさを実感した」と大園。1度も出場機会を得ぬまま、試合が終わった。
 だが大園は、プレー以外でもチームに貢献しようと懸命に応援した。「(アメフットは)ハートでするスポーツ。技術より大切なものを得た」。サイドから声を出し、劣勢に立った日本代表を盛り上げた。「自分の力を100パーセント出すこと」。試合に出られなくても、チームの一員として全力を尽くす。社会人の選手とともに、日本代表として試合に臨む中で最も強く感じたことだった。
 試合は3-19で日本代表が敗れた。レジェンズの堅い守備を切り崩せず、得点は第1QのFGだけにとどまった。「2年後のワールドカップで日の丸をつけて、チームに貢献したい」と、代表として雪辱を果たすことを誓った。(記者=伊崎春樹)

【写真】神戸大から日本代表に選ばれた大園(右)。(7月25日・東京ドームで 撮影=伊崎春樹)

●ノートルダム・ジャパン・ボウル2009(7月25日・東京ドーム)
レジェンズ 0 10 9 0=19
日本代表  3  0 0 0=3
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2009年07月13日

◎山西が男子1500で5位入賞 陸上・西日本インカレ

 秩父宮賜杯第62回西日本学生陸上競技対校選手権大会(西日本インカレ)が7月10日から12日まで、香川県立丸亀競技場で行われた。工学部3年の山西大貴が11日に行われた男子1500メートルに出場し、3分57秒06で5位に入賞した。【7月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

 10日の兵庫選手権で今季のベスト(3分56秒14)をマークしたばかりの山西。この日は気温30度を越える中で予選、決勝が行われたが、疲れをものともしないレース展開で、神戸大勢で唯一の入賞をもぎ取った。
 予選では最後の直線で逃げ切り、3組2位で通過。決勝は序盤から先頭に立つ積極的なレースを展開した。だが、「(前に)出されてしまった」と山西。逃げ切り型ではないだけに、他の選手の後につきたいところだったが、ペースメーカーとなってしまった。最後の1周に入ったころには集団の中ほどに。最後の300メートルで立命・今崎が仕掛けたスパートについていけなかった。それでも残り200メートルを切った地点からスパート。昨年の7位を上回る、5位入賞を果たした。
 3月に左足を疲労骨折。4月の兵庫インカレには間に合わせたものの、本調子には程遠いシーズンだった。だが、6月の関西実業団記録会では5000メートルで14分58秒53をマークするなど、好調が続いている。7月に入り、1500メートルでも自己ベスト(3分55秒28)に近い記録をそろえてきた山西。今後につながるレースとなった。

 10日に行われた男子3000メートル障害には、三輪樹生(発達・3年)がタイムレース決勝1組に出場。自己記録を更新するタイムでゴールしたが、レーン侵害で失格となった。2組目にエントリーしていた天野達郎(発達・M1)は棄権した。
 11日の男子800メートル予選には西本翼(発達・3年)が出場。1分53秒28で1組1位となり準決勝進出を決めたが、準決勝は棄権した。(記者=伊崎春樹)


【写真】男子1500メートルで5位に入賞した山西。(7月11日・香川県立丸亀競技場で 撮影=伊崎春樹)

●秩父宮賜杯第62回西日本学生陸上競技対校選手権大会(7月10日~12日・香川県立丸亀競技場)
男子
800メートル予選(11日)
西本翼(発達・3年) 1分53秒28 1組1位
1500メートル(11日)
山西大貴(工・3年) 3分57秒06 5位
3000メートル障害決勝1組(10日)
三輪樹生(発達・3年) 失格

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2009年07月06日

◎健闘実らず総合3位に 陸上・三商大戦

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 第59回三大学対抗陸上競技大会(三商大戦)が7月4日、尼崎市記念公園陸上競技場で行われた。試合の主管を務めた神戸大は、総合得点55点で3位だった。試合後には各大学のOB、関係者を含めたエールの交換が行われた。【7月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

 2年前は台風の影響で中止。昨年は神戸大で麻疹が流行し、経済学部の学生が出場を辞退。総合成績は2位だった。3年ぶりの主管試合。神戸大は覇権奪回を目指したものの、僅差で惜敗した。
 対抗戦は各校2人ずつ代表選手を出し、1位は5点、2位は4点、という形で5位まで得点を与えられ、総合成績で争われる。トラック、フィールドともに6種目ずつ行われ、神戸大は計5種目で優勝。だが、棒高跳で出場者がいなかったことが響き、層の厚い一橋大に総合優勝を譲った。大市大に総合成績で2点勝ち越して迎えた最終種目、男子4X200メートルリレーでは2位に。トップでゴールした大市大に逆転を許し、1点差で総合3位に終わった。
 3年前の主管試合では107点を計上して他大学を寄せ付けなかった神戸大。約半分の点数、そして3位という結果に、男子100メートルを制した前主将の三木健嗣(発達・4年)は「言葉が出ないです」と肩を落としていた。

 オープンの部には凌霜ACなどに所属する陸上部OBも競技に参加。現役生に負けじと熱戦を繰り広げた。現役時代は跳躍を専門としていたOBの南馬進さん(昭和55年教育卒)は「初めて見に来た。(他のOBが出場しているのを見て)3年後は私も出てみたい」と笑顔で話した。

 閉会式の後は、3大学によるエールの交換が行われ、和やかなムードで三商大戦は幕を閉じた。(記者=伊崎春樹)

【写真上】男子5000メートルで力走する三輪(左)と岡。
【写真下】エールを交換する陸上部員ら。左から大市大、一橋大、神戸大。(いずれも7月4日・尼崎市記念公園陸上競技場で 撮影=伊崎春樹)

●第59回三大学対抗陸上競技大会(7月4日・尼崎市記念公園陸上競技場で)
男子(対抗戦・1位のみ)
100メートル 三木健嗣(発達・4年) 11秒22(向かい風2.1メートル)
400メートル 西本翼(発達・3年)  48秒60
1500メートル 山西大貴(工・3年)  4分5秒04
砲丸投 福井純平(発達・1年) 10メートル81
円盤投 渡辺浩二(農・2年) 33メートル55

総合得点
1位 一橋大 62点(トラック30点、フィールド32点)
2位 大市大 56点(トラック24点、フィールド32点)
3位 神戸大 55点(トラック30点、フィールド25点)

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2009年06月15日

◎神戸大勢、結果振るわず 陸上・日本学生個人選手権

 2009日本学生陸上競技個人選手権大会が6月12日から3日間、平塚市総合公園平塚競技場などで行われた。神戸大からは12日の男子400メートルに吉岡幹記(農・M2)が出場したが、予選で敗退。14日に行われた男子3000メートル障害決勝では、天野達郎(発達・M1)が序盤から先頭に立つなど積極的なレースを見せたが、体調不良で途中棄権した。【6月15日 神戸大NEWS NET=UNN】

 3000メートル障害に出場した天野は、1周目を過ぎたあたりから集団を抜け出し先頭に立った。1000メートルの通過はおよそ2分54秒。大会記録を狙えるスピードで独走した。「9分を切らなければ、ここに来た意味がない」と、記録にこだわったレースで、積極的に攻めた。しかし、1000メートルを過ぎた地点から徐々にペースダウン。後続がスピードを上げたこともあり、5週目に入ったところで集団に吸収された。2000メートル地点手前の水濠(ごう)を前に、体調不良を訴え、レースをやめた。
 1週間ほど前から微熱が続き、レースへの出場も直前まで迷っていたという天野。2年連続の全日本インカレ出場に向け、何としても8分台を出したかった。だが、記録への執念が体調というハードルに阻まれた。
 吉岡は男子400メートル予選5組に出場。49秒18で7位に終わり、準決勝進出はならなかった。(記者=伊崎春樹)

●2009日本学生陸上競技選手権大会(6月12~14日・平塚市総合公園平塚競技場などで 神戸大関係分)
男子
400メートル予選 吉岡幹記(農・M2) 49秒18
3000メートル障害 天野達郎(発達・M1) 途中棄権

【写真】一時は後続に50メートルほどの差をつけていた3000メートル障害・天野。(6月14日・平塚市総合公園平塚競技場で 撮影=伊崎春樹)

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2009年05月25日

◎総合4位で1部昇格逃がす 陸上・関西インカレ

 第86回関西学生陸上競技対抗選手権大会(長居第2陸上競技場ほか)の全日程が5月17日に終了した。男子2部に所属する神戸大は、3種目で優勝するなど奮闘したが、総合得点は92点で4位。3年振りの1部昇格はならなかった。【5月24日 神戸大NEWS NET=UNN】

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2009年05月17日

◎4日目を終えて総合首位に 陸上・関西インカレ

 第86回関西学生陸上競技対抗選手権大会(関西インカレ)のトラック・フィールドの部3日目が5月16日、長居第2陸上競技場で行われた。男子2部に所属している神戸大は、3000メートル障害、走幅跳で3人が3位以内に入賞。計19点を獲得し、4日目を終えて総合81点で2部1位におどり出た。【5月17日 神戸大NEWS NET=UNN】

 4日目を終えて総合得点で首位。1部昇格、そして2部総合優勝にまた1歩近づいた。


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 タイムレース決勝として2組に分けて行われた男子3000メートル障害では2人が表彰台に上った。
 決勝2組に出場した天野達郎(発達・M1)と三輪樹生(経済・3年)は、中盤から佛教大の佐古に独走を許したものの、終始上位につける粘り強いレースを展開。優勝こそは逃したが、2位に天野、3位に三輪が入った。自己記録となる9分26秒92を出した三輪は「3位とるのに必死だった」と振り返った。
 
 「(ベスト更新まで)長かった」。走幅跳に出場した大野翔悟(法・5年)は、5本目の跳躍で自己ベストとなる7メートル05をマークし、3位に入賞した。過去2年続けて自己ベストを更新してきた関西インカレで3度目の記録更新。記録が出た瞬間、思わずスタンドで応援していた部員に向けてガッツポーズ。「(部員の)応援が背中を押してくれた。これだけできれば悔いはない」。公務員試験に向け、区切りとしていた試合で最高の跳躍を見せた。

 4日目の競技を追え、3点差で追っていた大教大をかわし、総合首位に立った。「ゆっくり体を休めて明日に臨みたい」と主将の三木健嗣(発達・4年)。
 6点差の2位に3校がひしめき、いつ順位が入れ替わってもおかしくない状態。残り1日。1部昇格に向かって神戸大がラストスパートをかける。(記者=伊崎春樹)
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●第86回関西学生陸上競技対抗選手権大会トラック・フィールドの部3日目(5月16日・長居第2陸上競技場で 神戸大関係分:注1)
男子2部
決勝
3000メートル障害
天野達郎(発達・M1) 9分20秒00 2位(7点:注2)
三輪樹生(発達・3年) 9分26秒92 3位(6点)
岡伸樹(医・3年) 9分49秒10 15位
走幅跳
大野翔悟(法・5年) 7メートル05 3位(6点)
円盤投
渡辺浩二(農・2年) 31メートル72

予選
1500メートル
山西大貴(工・3年) 4分3秒21 1組1位 決勝進出
天野達郎(発達・M1) 4分4秒56 2組5位
巌和隆(工・3年) 4分8秒08 3組7位
110メートル障害
河合健児(発達・2年) 16秒05(追い風0.6メートル) 2組3位
4X400メートルリレー
神戸大(高島・西本・池島・吉岡) 3分23秒58 2組3位

総合得点(4日目終了時点・3位までと加盟大:注3)
1位 神戸大 81点
2位 びわこ成蹊スポーツ大 75点
2位 京教大 75点
2位 大教大 75点


注1:準決勝が行われない種目のみ予選の結果を掲載。
注2:獲得できる得点は1位8点とし、順位が下がるごとに1点ずつ減少。8位まで与えられる。
注3:4月29日にロードの部が長居公園で行われているため、16日の試合は全日程の4日目となる。

【写真上】3000メートル障害で力走する天野(右)と三輪。
【写真下】自己記録を更新する跳躍を見せた大野。(いずれも5月16日・長居第2陸上競技場で 撮影=伊崎春樹)


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