2011年11月24日
2011びわ湖大学駅伝兼第73回関西学生対校駅伝競走大会が11月19日、滋賀県長浜市西浅井支所から滋賀県大津市膳所城跡公園までの8区間83.6キロメートルで行われ、神戸大は4時間32分51秒で16位。目標としていたシード権奪還は果たせなかった。【11月24日 神戸大NEWS NET=UNN】
激しい雨の中行われた今大会、神戸大は1区の山西大貴が区間7位と上々のスタートを見せるも、2区から5区で徐々に順位を下げた。6区山西琢文が区間8位の走りを見せるなどやや順位を上げるも追い上げ及ばず16位でフィニッシュ。シード権を得ることはできなかった。優勝は京都産業大。
アンカーを務めた嶋田凌さん(発達・2年)は「予想以上に悪かった。来年は今の主力は残る最後の年になる。もう一回頑張りたい」と話していた。(記者=興津洋樹、田中郁考)
神戸大個人成績
1区(11.1キロ)山西大貴 34分12秒 区間7位
2区(7.3キロ)巌和隆 22分55秒 区間13位
3区(11.0キロ)黒島康平 36分03秒 区間18位
4区(9.6キロ)日比鷹平 31分22秒 区間16位
5区(9.0キロ)関口泰樹 31分44秒 区間22位
6区(12.8キロ)山西琢文 41分03秒 区間8位
7区(15.1キロ)東達也 49分45秒 区間18位
8区(7.7キロ)嶋田凌 25分47秒 区間17位
【写真】悔しげな表情でフィニッシュする8区嶋田(11月19日・滋賀県大津市膳所城跡公園で、撮影=小塚雄)【11月23日 神戸大NEWS NET=UNN】

posted by newsnet |19:48 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年11月22日
【写真】ゴールに帰ってくるアンカーの佐野(11月20日・膳所城跡公園で 撮影=松本尚也)
2010びわ湖大学駅伝兼第72回関西学生対抗駅伝競争大会が11月20日、滋賀県長浜市西浅井支所から大津市膳所城跡公園までの8区間83.6キロで行われた。神戸大は2区の巌(工・4年)が区間6位と健闘するなど中盤まで総合9位(関西8位)の位置につけた。しかし、終盤順位を下げ、総合12位(関西11位)とシード権が与えられるの関西10位以内にはあと一歩届かなかった。【11月22日 神戸大NEWS NET=UNN】
「悔しいとしかいいようがない」と言葉をかみしめるように話す山西琢(工・2年)主将。昨年、湖国路では過去最高位となる総合10位(関西8位)に入った神戸大だったが、2年連続シード権を得ることはできなかった。
1区、エースの山西大が総合9位(関西8位)の位置につけまずまずのスタートを切った神戸大。2区の巌は区間6位の快走、順位を1つ上げ後続へつなげた。その後は6区まで総合9位(関西8位)とシード権内を確保した。
しかし、最長区間の7区で龍谷大、同志社、京大に抜かれ順位を落とした。「持ちタイムで抜かれる覚悟はあった。せめて、シード権内で次につなげたかったのだが」と東(発達・2年)。シード権内ぎりぎりの京大とは12秒差でアンカーの日比(発達・1年)へ。日比が総合12位(関西11位)で帰ってくると、部員らは肩を落とし目を赤らめた。
「(昨年に比べても)練習がまとまってできる機会が少なかった」と山西琢。主力となる4年生が院試で練習に参加できないなど満足のいく練習ができなかった。これで来年は予選会からのスタートとなる。「今年は距離をふむ練習ができなかった。ペース走などしっかりし長い距離に対応できるようにしたい」(山西琢)。この悔しさをばねに来年こそは飛躍を狙う。 (記者=松本尚也)
●2010びわ湖大学駅伝兼関西学生対抗駅伝競走大会(11月20日
・滋賀県長浜市西浅井支所から大津市膳所城跡公園まで 8区間・83.6キロ 総合3位までと神戸大関係分、関西10位までがシード権獲得)
1位(1)京都産業大 4時間13分54秒
2位(2)立命館大 4時間16分35秒
3位 大一工業大 4時間18分25秒
11位(10)京都大 4時間26分56秒
12位(11)神戸大 4時間27分35秒
注:カッコ内は関西学生対抗駅伝競争大会での順位
神戸大個人成績
1区(11.1キロ) 山西大貴(工・4年) 34分09秒 区間10位
2区(7.3キロ) 巌 和隆(工・4年) 22分12秒 区間6位
第2中継所通過 56分21秒 8位
3区(11.0キロ) 山西琢文(工・2年) 35分16秒 区間10位
第3中継所通過 1時間31分37秒 9位
4区(9.6キロ) 境 芳樹(工・M2) 30分37秒 区間12位
第4中継所通過 2時間02分14秒 9位
5区(9.0キロ) 黒島康平(医・2年) 28分52秒 区間9位
第5中継所通過 2時間31分06秒 9位
6区(12.8キロ) 三輪樹生(発達・4年) 41分54秒 区間16位
第6中継所通過 3時間13分00秒 9位
7区(15.1キロ) 東 達也(発達・2年) 49分00秒 区間16位
第7中継所通過 4時間02分00秒 12位
8区(7.7キロ) 日比鷹平(発達・1年) 25分35秒 区間16位
(編注)
出場校:関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待(びわ湖大学駅伝)は、関西地区の15校(10校がシード権獲得、5校は予選会通過)と「西日本大学招待」として関西以外の西日本の各学連(東海、中国四国、九州)が推薦した1校ずつ、計18校が参加する。また本選に出場できない関西地区の大学から、予選会での成績をもとに「関西学連選抜」を形成。合計で19チームがゴールを目指す。シード権:関西地区の大学内で10位以内に入った大学が獲得出来る。招待校、関西学連選抜には与えられない。順位:本記事では、びわ湖大学駅伝での順位を「総合〜位」、関西学生対抗駅伝の順位を「関西〜位」と表記する。また、招待校が優勝した場合、びわ湖大学駅伝の優勝は招待校、関西学生対抗駅伝の優勝は関西1位の大学となる。招待校、関西学連選抜の順位は関西学生対抗駅伝の順位には算入されない。
posted by newsnet |10:55 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年09月16日
第79回日本学生陸上競技選手権大会(日本インカレ)が9月10日から12日まで、東京・国立競技場で行われた。男子1500メートルの山西大貴(工・4年)は、1日目の予選に出場し3分57秒02で9位。2日目の女子100メートル障害予選に出場した竹内彩華(発達・2年)は予選2組で6位に終わり、いずれも決勝に進むことはできなかった。【9月16日 神戸大NEWSNET=UNN】
神戸大の男子でただ一人、日本インカレに出場した山西。7月の西日本インカレで学内記録となる3分51秒31をマークし、参加標準記録B(3分52秒5)を突破した。今季は5000メートル、1万メートルでも学内記録を樹立するなど、調子を上げていただけに決勝進出が期待されたが、全国の壁は高かった。
最初の400メートルは65秒。1500メートルに換算すると4分を超えるやや遅いペースで試合は始まった。先頭集団に食らいついた山西は3週目まで上位争いを展開。だが、最後の1周で急激に上がったペースについていけず、先頭から約2秒差の9位となった。「(集団で)前の位置はもらえたが、出にくい位置だった。力不足です」と山西。それでも競技生活を通じて初の全国大会で「試合を楽しめた」と笑顔を見せた。
卒業後は神戸大の工学研究科に進学する。競技も継続する予定だ。「(今大会で)目標が見つかった。(来年は)勝負できるようにしたい」と神戸大のエースは来季を見据えた。
女子100メートル障害の竹内は、スタートから出遅れるとその後も波に乗れず。15秒05(追い風0.5メートル)で予選6位に終わった。(記者=伊崎春樹)
●第79回日本学生陸上競技対抗選手権大会(9月10日〜12日・国立競技場など 神戸大関係分)
男子1500メートル予選
山西大貴(工・4年) 3分57秒02 3組9位
女子100メートル障害予選
竹内彩華(発達・2年) 15秒05(追い風0.5メートル) 2組6位
【写真】男子1500メートル予選で先頭争いをする山西(右から2人目)(9月10日・国立競技場で 撮影=伊崎春樹)
posted by newsnet |14:57 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年07月15日
第60回産大学対校陸上競技大会(旧三商大戦)が7月10日、堺市金岡公園陸上競技場で行われた。神戸大はトラック競技、フィールド競技ともに1位となり、総合69点で完全優勝を果たした。【7月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
●第60回三大学対校陸上競技大会(7月10日・堺市金岡公園陸上競技場)
男子(対校の部・1位のみ)
100メートル 森本克貴(法・1年) 10秒78(向かい風1.8メートル)
1500メートル 山西大貴(工・4年) 3分58秒97
5000メートル 山西大貴 15分17秒99
4×200メートルリレー 森本・横山・細田・内賀嶋 1分28秒32
砲丸投 安田直矢(法・1年) 11メートル55
円盤投 福井純平(発達・2年) 33メートル76
総合得点
1位 神戸大 69点(トラック36点、フィールド33点)
2位 一橋大 59点(トラック28点、フィールド31点)
3位 大市大 46点(トラック20点、フィールド26点)
posted by newsnet |03:35 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年03月21日
◎自己ベストも一歩及ばず 陸上・日本学生20km競歩
第4回日本学生20km競歩選手権大会が3月14日、石川県能美市営20キロコースで行われた。男子20キロの部に出場した石飛雅基(発達・2年)は、終始一定したペースで自己最高となる1時間34分3秒で32位。目標としていた来年の日本選手権(1月・神戸)の標準記録には3秒届かなかった。【3月21日 神戸大NEWS NET=UNN】
レースを振り返り、「思っていたよりよかった」と石飛。一つの目標としていた日本選手権の出場を決めることはできなかったが、満足のいく試合となった。
冬季練習では長い距離をこなせず、不安もあったが、トラックシーズンに向けて好スタートを切った。当面の目標は約2ヶ月後に迫った関西インカレ。「3位以内を目指す」と力強く話した。(記者=伊崎春樹)
【写真】自己記録を更新した石飛(3月14日・石川県能美市根上町中町で 撮影=伊崎春樹)
●第4回日本学生20km競歩選手権大会(3月14日・石川県能美市周回コース=優勝者と加盟大関係分のみ)
男子20キロ
優勝 鈴木雄介(順大・4年) 1時間20分6秒(日本学生新)
32位 石飛雅基(神戸大・2年) 1時間34分3秒
posted by newsnet |19:32 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年11月23日
第71回関西学生対抗駅伝競争大会兼西日本大学招待(2009びわ湖大学駅伝)が11月21日、滋賀県西浅井町役場前から大津市膳所城跡公園までの8区間、83.4キロで行われた。序盤から安定したレースを展開した神戸大は、4時間24分55秒でゴール。湖国路では過去最高位となる総合10位(関西8位)に入り、来年のシード権と全日本大学駅伝予選会への出場権を獲得した。【11月22日 神戸大NEWS NET=UNN】
シード権獲得。その目標が控えめに聞こえるほど、神戸大の選手らは堂々とした走りを見せた。湖国路での最高位更新。そして、初めて最後までつながった神戸大のたすき。アンカー岡のゴール後、選手らは歓喜の声を上げた。
前半で流れに乗る布陣を敷いた神戸大は、1区に山西大を配置。5000メートルでチーム一の記録を持つエースに、スタートを託した。小雨が降る中、先頭集団についた山西大は中盤でペースを落としたものの、粘りを見せて1位と1分21秒差の12位でたすきをつないだ。
5回目の湖国路となる2区天野が区間7位の走りで順位を4つ上げると、3区の1年生山根は後続に詰め寄られながらも8位を維持。4区境は2つ順位を落としたが、5区黒島は落ちてきた大体大をかわし、1秒差ながらも9位で6区山西琢が待つ第5中継所へ。ゆるやかな下りを利用した走りで大体大と競り合った山西琢は、9位は譲ったが最後まで食らいつき、2秒差で主将の三輪にリレーした。
ハーフマラソンなど長い距離を得意とする三輪は、最長区間を湖岸の強風の中を力走。前を行く大体大、関大を抜くなど実力校と互角に渡り合った。タイムこそ大きく伸びなかったが、主将としての責任を果たす走りを見せた三輪。龍谷大と同タイムの10位でアンカー岡にすべてを託した。
たすきを受け取った岡は、関大に抜き返されたものの、龍谷大に22秒の差をつけて仲間が待つゴールへ飛び込んだ。
「うれしいです」と念願のシード権獲得に安どの表情を見せた三輪。自分の目で結末を見届けることはできなかったが、遅れて戻ってきたゴール地点で他の選手らと喜びをかみ締めた。
チームとしては、神戸大記録(4時間23分51秒=平成17年)には及ばなかったが、総合10位、関西では8位と平成17年のコース変更以来、最高の成績を収めた。そして、湖国路で初めて神戸大の臙脂(えんじ)のたすきがゴールに届いた。国立大として限られた戦力、練習環境の中で結果を残した神戸大。最後は関西6位の関大まで35秒差と、入賞が視界に入る位置でレースを展開できたことが大きな自信になった。「次の目標を決め直すのがうれしい悩み」(三輪)。シード権が目標ではなくなった今、神戸大長距離陣が新たなスタートを切った。(記者=伊崎春樹)
●第71回関西学生対抗駅伝競争大会兼西日本大学招待(11月21日・滋賀県西浅井町役場前~膳所城跡公園 8区間83.4キロ 総合3位までと神戸大関係分)
1位 立命 4時間12分42秒
2位 京産大 4時間15分6秒
3位 第一工大 4時間15分46秒
10位 神戸大 4時間24分55秒(関西8位)
神戸大個人成績
1区(11.1キロ) 山西大貴(工・3年) 34分16秒 区間13位
2区(7.3キロ) 天野達郎(発達・M1) 22分3秒 区間7位
第2中継所通過 56分56秒 8位
3区(11.0キロ) 山根大志(工・1年) 34分33秒 区間12位
第3中継所通過 1時間30分52秒 8位
4区(9.6キロ) 境芳樹(工・M1) 30分4秒 区間13位
第4中継所通過 2時間0分56秒 10位
5区(8.8キロ) 黒島康平(医・1年) 28分44秒 区間9位
第5中継所通過 2時間29分40秒 9位
6区(12.8キロ) 山西琢文(工・1年) 40分45秒 区間10位
第6中継所通過 3時間10分25秒 10位
7区(15.1キロ) 三輪樹生(発達・3年)48分42秒 区間12位
第7中継所通過 3時間59分7秒 10位
8区(7.7キロ) 岡伸樹(医・3年) 25分48秒 区間11位
(編注)
出場校:関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待(びわ湖大学駅伝)は、関西地区の15校(10校がシード権獲得、5校は予選会通過)と「西日本大学招待」として関西以外の西日本の各学連(東海、中国四国、九州)が推薦した1校ずつ、計18校が参加する。また今年から本選に出場できない関西地区の大学から、予選会での成績をもとに「関西学連選抜」を形成。合計で19チームがゴールを目指す。
シード権:関西地区の大学内で10位以内に入った大学が得られる権利で、予選会に出場せずに本選に出られる。招待校、関西学連選抜には与えられない。
順位:本記事では、びわ湖大学駅伝での順位を「総合~位」、関西学生対抗駅伝の順位を「関西~位」と表記する。また、招待校が優勝した場合、びわ湖大学駅伝の優勝は招待校、関西学生対抗駅伝の優勝は関西1位の大学となる。招待校、関西学連選抜の順位は関西学生対抗駅伝の順位には算入されない。
【写真】関西8位でゴールしたアンカー岡。神戸大のたすきが最後までつながったのはびわ湖では初めて(11月21日・大津市膳所城跡公園で 撮影=森井亜由美)
posted by newsnet |06:11 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年11月19日
11月21日に行われる第71回関西学生対抗駅伝競争大会兼西日本大学招待(2009びわ湖大学駅伝)に向け、神戸大長距離陣が調整を進めている。今年は期待の1年生も加入。昨年以上に戦力に厚みが増した神戸大が2年ぶりのシード権獲得を狙う。【11月19日 神戸大NEWS NET=UNN】
昨年の本選では関西15位。繰り上げスタートになり、白色のたすきでゴールする屈辱を味わった。2年ぶりに出場した9月の予選会では、同志社に続いて2位で通過。本選出場予定のメンバーが安定した走りを見せるなど収穫もあった。
本選ではエースの山西大を中心に、主将の三輪、ベテランの天野がチームをけん引する。そして今年は、4人の1年生がメンバー入り。中でも山西大の弟、山西琢と山根は5000メートルで14分台の記録を10月にマーク。1万メートル初レースとなった9月の予選会でも31分台を出すなど安定感を見せた。「今までになく(戦力が)そろっている」と山西大。エントリーしている13人のうち4人が5000メートル14分台。平均タイムも約15分28秒と昨年より16秒近く向上している。春先のトラックシーズンで成績が残せなかった選手も、夏の合宿を経て調子が上向いた。半数近くの選手が9、10月に自己ベストを出すなど、チーム全体の底上げが実ったといえる。
神戸大は監督もコーチも練習には参加しない。練習メニューや部の運営のほとんどが学生に委ねられている。「監督がいない分、みんなで言い合って(メニューを)決める。チームで向かえるやりがいがある」と三輪。本選に向けて、選手のコンディションをいかに高めるかに気を配っている。
例年になく、戦力が充実している神戸大。全員の力がかみ合えば、入賞も狙える位置にいる。だが、「(チームの)雰囲気が良くなっている分、甘くなっているかもしれない。シード権獲得は甘くない」と三輪は気を引き締める。まずは2年ぶりのシード権、そして湖国路での最高順位(関西9位)更新を狙う。
2009びわ湖大学駅伝は21日午前8時スタート。滋賀県西浅井町役場から膳所城跡公園までの8区間83.4キロで争われる。当日は関西学生報道連盟特設ブログ(http://blog.goo.ne.jp/unnbiwako)で速報予定。(記者=伊崎春樹)
●2009びわ湖大学駅伝(11月21日・滋賀県西浅井町役場前~膳所城跡公園 8区間83.4キロ)
神戸大エントリーリスト(◎は主将、記録は今季の5000メートル)
◎三輪樹生(発達・3年)15分16秒25
天野達郎(発達・M1) 14分55秒61
境芳樹(工・M1) 15分24秒9
福本俊明(工・M1) 15分59秒47
種本純(海事・4年) 16分13秒2
巌和隆(工・3年) 15分53秒50
岡伸樹(医・3年) 15分42秒51
斎藤優太(工・3年) 16分5秒2
山西大貴(工・3年) 14分47秒4
東達也(発達・1年) 15分50秒96
黒島康平(医・1年) 15分12秒30
山西琢文(工・1年) 14分55秒1
山根大志(工・1年) 14分48秒72
【写真】本選に向け、調整を進める神戸大の選手ら。(10月27日・発達科学部キャンパス前で 撮影=伊崎春樹)
posted by newsnet |19:43 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年10月24日
第46回関西学生陸上競技学年別選手権大会(兼第31回関西学生混成選手権大会)が10月20日から4日間、長居第2陸上競技場で行われた。23日の3・4年男子800メートルで西本翼(発達・3年)が1分53秒66で優勝。1・2年女子100メートル障害(22日)では竹内彩華(発達・1年)が14秒36(追い風0.7メートル)をマーク。優勝はならなかったが、全日本インカレ参加標準B記録(14秒80)を突破した。【10月24日 神戸大NEWS NET=UNN】
●第46回関西学生陸上競技学年別選手権大会兼第31回関西学生混成選手権大会(10月20日~23日・長居第2陸上競技場 3位まで)
3・4年男子
800メートル(23日)
西本翼(発達・3年) 1分53秒66 優勝
3000メートル障害(22日)
天野達郎(発達・M1) 9分14秒52 3位
1・2年女子
100メートル(21日=追い風0.1メートル)
竹内彩華(発達・1年) 12秒35 3位
100メートル障害(22日=追い風0.7メートル)
竹内彩華(発達・1年) 14秒36 2位
posted by newsnet |13:20 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年10月01日
2009びわ湖大学駅伝(兼第71回関西学生対抗駅伝競争大会)の予選会が9月30日、皇子山総合運動公園陸上競技場で行われ、昨年シード権を逃した神戸大が総合タイムで4時間16分57秒20で2位に入り本選への出場権を獲得した。本選は11月21日、滋賀県西浅井町から大津市膳所城跡公園までの8区間83.4キロで争われる。【9月30日 神戸大NEWS NET=UNN】
昨年の湖国路で2年ぶりにシード権を逃した神戸大は、1万メートルを30分台で走る天野や1500メートルで神戸大歴代2位の記録を持つ山西らを軸に予選突破を狙った。
予選会に参加したのは16大学153人。レースは6組に分けて行われた。小雨が降りしきり、肌寒さを感じさせるコンディション。天候との戦いにもなったが、主将の三輪を含めた3年生3人がベストを更新したほか、1万メートル初出場の1年生が31分台の記録をマークするなど奮闘。1位の同志社と約1分10秒差の2位で予選会通過を果たした。
神戸大でトップの記録をマークした山西は「やっと駅伝が決まった」と安どの表情を見せた。昨年は7区でブレーキした苦い経験があるだけに、「(本選で)借りを返したい」と息巻いていた。(記者=伊崎春樹)
●2009びわ湖大学駅伝兼第71回関西学生対抗駅伝競争大会予選会(9月30日・皇子山総合運動公園陸上競技場 総合記録、カッコ内は平均記録・3位まで)
1位 同志社 4時間15分47秒73(31分58秒46)
2位 神戸大 4時間16分57秒20(32分7秒15)
3位 近大 4時間17分2秒96(32分7秒87)
個人成績
東達也(発達・1年) 33分9秒54 1組2位
巌和隆(工・3年) 33分7秒79 2組3位
岡伸樹(医・3年) 33分17秒13 2組7位
山西琢文(工・1年) 31分47秒86 3組2位
三輪樹生(発達・3年) 32分21秒59 3組6位
境芳樹(工・M1) 32分16秒94 4組4位
天野達郎(発達・M1) 31分51秒81 5組7位
黒島康平(医・1年) 32分18秒55 5組9位
山西大貴(工・3年) 31分35秒57 6組9位
山根大志(工・1年) 31分37秒09 6組10位
注:各校10人が1万メートルを走り、上位8人の記録を合計したものが総合タイムとなる。そのうち上位5校までが11月に行われる本選に出場する権利を得られる。
【写真】雨の中、声援に後押しされゴールを目指す神戸大の選手ら。(9月30日・皇子山総合運動公園陸上競技場で 撮影=伊崎春樹)
posted by newsnet |08:07 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年09月30日
2009びわ湖大学駅伝(兼第71回関西学生対抗駅伝競争大会)の予選会が9月30日、皇子山陸上競技場で行われる。昨季、2年ぶりにシード権を逃し、一からのスタートとなった神戸大長距離陣。辛い合宿を乗り越え、実りの秋へと駆ける。【9月30日 神戸大NEWS NET=UNN】
赤地に白い「神戸大学」の文字。神戸大が駅伝で使うたすきだ。仲間の汗が、思いが、走った距離を経るごとに染み込んでいく。
神戸大は昨年、繰上げスタートとなった。最後までつながらなかったたすき。シード権争いにも絡めずに関西15位に終わった。まさに屈辱の年となった。
2年ぶりの予選会。昨年からシード校の数が従来の13校から10校に減り、近大などの強豪校も予選会から参加。また、2年前まで5000メートルで行われていた予選会が昨年から1万メートルに伸びた。勢いだけではなく、チーム全体の実力が試されるし烈なレースに、神戸大は駅伝主将の三輪樹生(発達・3年)を中心に挑む。
軸は3000メートル障害で神戸大記録を持つ天野達郎(発達・M1)、5000メートル14分台のスピードが武器の山西大貴(工・3年)。主将の三輪やベテランの境芳樹(工・M1)も粘り強い走りでチームをけん引する。
4人の1年生にも期待がかかる。5000メートルで高校時代に15分台前半の記録を出している選手が3人。大学入学後は4人ともベストが出ていないが、夏以降尻上がりに調子を上げてきている。今季、1年生の中で最も速い記録を出している黒島康平(医)は「5、6月に比べて(高校時代の状態に)だいぶ戻ってきている。チームに貢献したい」と自信をのぞかせた。
8月に長野県の菅平で行われた合宿では、平均で100キロ以上の走り込みを行った。初参加の1年生が上級生を圧倒することもしばしば。新戦力の台頭で予選突破に光明が差した。9月には本戦で走るコースの試走を行った。あくまでも、照準は本戦に当てている。
だが、まずは予選突破がシード権獲得への第1歩となる。三輪は「全員が持てる力を出せば、予選突破は確実」と意気込む。
予選会は各校8人から10人が1万メートルを走り、上位8人の記録の合計で上位5校が11月21日の本戦への出場権を得る。(記者=伊崎春樹)
【写真】昨年のびわ湖駅伝では15位に終わりシード権を逃した。(平成20年11月15日・膳所城跡公園で 撮影=伊崎春樹)
posted by newsnet |05:16 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)