2009年11月23日
第71回関西学生対抗駅伝競争大会兼西日本大学招待(2009びわ湖大学駅伝)が11月21日、滋賀県西浅井町役場前から大津市膳所城跡公園までの8区間、83.4キロで行われた。序盤から安定したレースを展開した神戸大は、4時間24分55秒でゴール。湖国路では過去最高位となる総合10位(関西8位)に入り、来年のシード権と全日本大学駅伝予選会への出場権を獲得した。【11月22日 神戸大NEWS NET=UNN】
シード権獲得。その目標が控えめに聞こえるほど、神戸大の選手らは堂々とした走りを見せた。湖国路での最高位更新。そして、初めて最後までつながった神戸大のたすき。アンカー岡のゴール後、選手らは歓喜の声を上げた。
前半で流れに乗る布陣を敷いた神戸大は、1区に山西大を配置。5000メートルでチーム一の記録を持つエースに、スタートを託した。小雨が降る中、先頭集団についた山西大は中盤でペースを落としたものの、粘りを見せて1位と1分21秒差の12位でたすきをつないだ。
5回目の湖国路となる2区天野が区間7位の走りで順位を4つ上げると、3区の1年生山根は後続に詰め寄られながらも8位を維持。4区境は2つ順位を落としたが、5区黒島は落ちてきた大体大をかわし、1秒差ながらも9位で6区山西琢が待つ第5中継所へ。ゆるやかな下りを利用した走りで大体大と競り合った山西琢は、9位は譲ったが最後まで食らいつき、2秒差で主将の三輪にリレーした。
ハーフマラソンなど長い距離を得意とする三輪は、最長区間を湖岸の強風の中を力走。前を行く大体大、関大を抜くなど実力校と互角に渡り合った。タイムこそ大きく伸びなかったが、主将としての責任を果たす走りを見せた三輪。龍谷大と同タイムの10位でアンカー岡にすべてを託した。
たすきを受け取った岡は、関大に抜き返されたものの、龍谷大に22秒の差をつけて仲間が待つゴールへ飛び込んだ。
「うれしいです」と念願のシード権獲得に安どの表情を見せた三輪。自分の目で結末を見届けることはできなかったが、遅れて戻ってきたゴール地点で他の選手らと喜びをかみ締めた。
チームとしては、神戸大記録(4時間23分51秒=平成17年)には及ばなかったが、総合10位、関西では8位と平成17年のコース変更以来、最高の成績を収めた。そして、湖国路で初めて神戸大の臙脂(えんじ)のたすきがゴールに届いた。国立大として限られた戦力、練習環境の中で結果を残した神戸大。最後は関西6位の関大まで35秒差と、入賞が視界に入る位置でレースを展開できたことが大きな自信になった。「次の目標を決め直すのがうれしい悩み」(三輪)。シード権が目標ではなくなった今、神戸大長距離陣が新たなスタートを切った。(記者=伊崎春樹)
●第71回関西学生対抗駅伝競争大会兼西日本大学招待(11月21日・滋賀県西浅井町役場前~膳所城跡公園 8区間83.4キロ 総合3位までと神戸大関係分)
1位 立命 4時間12分42秒
2位 京産大 4時間15分6秒
3位 第一工大 4時間15分46秒
10位 神戸大 4時間24分55秒(関西8位)
神戸大個人成績
1区(11.1キロ) 山西大貴(工・3年) 34分16秒 区間13位
2区(7.3キロ) 天野達郎(発達・M1) 22分3秒 区間7位
第2中継所通過 56分56秒 8位
3区(11.0キロ) 山根大志(工・1年) 34分33秒 区間12位
第3中継所通過 1時間30分52秒 8位
4区(9.6キロ) 境芳樹(工・M1) 30分4秒 区間13位
第4中継所通過 2時間0分56秒 10位
5区(8.8キロ) 黒島康平(医・1年) 28分44秒 区間9位
第5中継所通過 2時間29分40秒 9位
6区(12.8キロ) 山西琢文(工・1年) 40分45秒 区間10位
第6中継所通過 3時間10分25秒 10位
7区(15.1キロ) 三輪樹生(発達・3年)48分42秒 区間12位
第7中継所通過 3時間59分7秒 10位
8区(7.7キロ) 岡伸樹(医・3年) 25分48秒 区間11位
(編注)
出場校:関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待(びわ湖大学駅伝)は、関西地区の15校(10校がシード権獲得、5校は予選会通過)と「西日本大学招待」として関西以外の西日本の各学連(東海、中国四国、九州)が推薦した1校ずつ、計18校が参加する。また今年から本選に出場できない関西地区の大学から、予選会での成績をもとに「関西学連選抜」を形成。合計で19チームがゴールを目指す。
シード権:関西地区の大学内で10位以内に入った大学が得られる権利で、予選会に出場せずに本選に出られる。招待校、関西学連選抜には与えられない。
順位:本記事では、びわ湖大学駅伝での順位を「総合~位」、関西学生対抗駅伝の順位を「関西~位」と表記する。また、招待校が優勝した場合、びわ湖大学駅伝の優勝は招待校、関西学生対抗駅伝の優勝は関西1位の大学となる。招待校、関西学連選抜の順位は関西学生対抗駅伝の順位には算入されない。
【写真】関西8位でゴールしたアンカー岡。神戸大のたすきが最後までつながったのはびわ湖では初めて(11月21日・大津市膳所城跡公園で 撮影=森井亜由美)
posted by newsnet |06:11 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年11月19日
11月21日に行われる第71回関西学生対抗駅伝競争大会兼西日本大学招待(2009びわ湖大学駅伝)に向け、神戸大長距離陣が調整を進めている。今年は期待の1年生も加入。昨年以上に戦力に厚みが増した神戸大が2年ぶりのシード権獲得を狙う。【11月19日 神戸大NEWS NET=UNN】
昨年の本選では関西15位。繰り上げスタートになり、白色のたすきでゴールする屈辱を味わった。2年ぶりに出場した9月の予選会では、同志社に続いて2位で通過。本選出場予定のメンバーが安定した走りを見せるなど収穫もあった。
本選ではエースの山西大を中心に、主将の三輪、ベテランの天野がチームをけん引する。そして今年は、4人の1年生がメンバー入り。中でも山西大の弟、山西琢と山根は5000メートルで14分台の記録を10月にマーク。1万メートル初レースとなった9月の予選会でも31分台を出すなど安定感を見せた。「今までになく(戦力が)そろっている」と山西大。エントリーしている13人のうち4人が5000メートル14分台。平均タイムも約15分28秒と昨年より16秒近く向上している。春先のトラックシーズンで成績が残せなかった選手も、夏の合宿を経て調子が上向いた。半数近くの選手が9、10月に自己ベストを出すなど、チーム全体の底上げが実ったといえる。
神戸大は監督もコーチも練習には参加しない。練習メニューや部の運営のほとんどが学生に委ねられている。「監督がいない分、みんなで言い合って(メニューを)決める。チームで向かえるやりがいがある」と三輪。本選に向けて、選手のコンディションをいかに高めるかに気を配っている。
例年になく、戦力が充実している神戸大。全員の力がかみ合えば、入賞も狙える位置にいる。だが、「(チームの)雰囲気が良くなっている分、甘くなっているかもしれない。シード権獲得は甘くない」と三輪は気を引き締める。まずは2年ぶりのシード権、そして湖国路での最高順位(関西9位)更新を狙う。
2009びわ湖大学駅伝は21日午前8時スタート。滋賀県西浅井町役場から膳所城跡公園までの8区間83.4キロで争われる。当日は関西学生報道連盟特設ブログ(http://blog.goo.ne.jp/unnbiwako)で速報予定。(記者=伊崎春樹)
●2009びわ湖大学駅伝(11月21日・滋賀県西浅井町役場前~膳所城跡公園 8区間83.4キロ)
神戸大エントリーリスト(◎は主将、記録は今季の5000メートル)
◎三輪樹生(発達・3年)15分16秒25
天野達郎(発達・M1) 14分55秒61
境芳樹(工・M1) 15分24秒9
福本俊明(工・M1) 15分59秒47
種本純(海事・4年) 16分13秒2
巌和隆(工・3年) 15分53秒50
岡伸樹(医・3年) 15分42秒51
斎藤優太(工・3年) 16分5秒2
山西大貴(工・3年) 14分47秒4
東達也(発達・1年) 15分50秒96
黒島康平(医・1年) 15分12秒30
山西琢文(工・1年) 14分55秒1
山根大志(工・1年) 14分48秒72
【写真】本選に向け、調整を進める神戸大の選手ら。(10月27日・発達科学部キャンパス前で 撮影=伊崎春樹)
posted by newsnet |19:43 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年10月24日
第46回関西学生陸上競技学年別選手権大会(兼第31回関西学生混成選手権大会)が10月20日から4日間、長居第2陸上競技場で行われた。23日の3・4年男子800メートルで西本翼(発達・3年)が1分53秒66で優勝。1・2年女子100メートル障害(22日)では竹内彩華(発達・1年)が14秒36(追い風0.7メートル)をマーク。優勝はならなかったが、全日本インカレ参加標準B記録(14秒80)を突破した。【10月24日 神戸大NEWS NET=UNN】
●第46回関西学生陸上競技学年別選手権大会兼第31回関西学生混成選手権大会(10月20日~23日・長居第2陸上競技場 3位まで)
3・4年男子
800メートル(23日)
西本翼(発達・3年) 1分53秒66 優勝
3000メートル障害(22日)
天野達郎(発達・M1) 9分14秒52 3位
1・2年女子
100メートル(21日=追い風0.1メートル)
竹内彩華(発達・1年) 12秒35 3位
100メートル障害(22日=追い風0.7メートル)
竹内彩華(発達・1年) 14秒36 2位
posted by newsnet |13:20 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年10月01日
2009びわ湖大学駅伝(兼第71回関西学生対抗駅伝競争大会)の予選会が9月30日、皇子山総合運動公園陸上競技場で行われ、昨年シード権を逃した神戸大が総合タイムで4時間16分57秒20で2位に入り本選への出場権を獲得した。本選は11月21日、滋賀県西浅井町から大津市膳所城跡公園までの8区間83.4キロで争われる。【9月30日 神戸大NEWS NET=UNN】
昨年の湖国路で2年ぶりにシード権を逃した神戸大は、1万メートルを30分台で走る天野や1500メートルで神戸大歴代2位の記録を持つ山西らを軸に予選突破を狙った。
予選会に参加したのは16大学153人。レースは6組に分けて行われた。小雨が降りしきり、肌寒さを感じさせるコンディション。天候との戦いにもなったが、主将の三輪を含めた3年生3人がベストを更新したほか、1万メートル初出場の1年生が31分台の記録をマークするなど奮闘。1位の同志社と約1分10秒差の2位で予選会通過を果たした。
神戸大でトップの記録をマークした山西は「やっと駅伝が決まった」と安どの表情を見せた。昨年は7区でブレーキした苦い経験があるだけに、「(本選で)借りを返したい」と息巻いていた。(記者=伊崎春樹)
●2009びわ湖大学駅伝兼第71回関西学生対抗駅伝競争大会予選会(9月30日・皇子山総合運動公園陸上競技場 総合記録、カッコ内は平均記録・3位まで)
1位 同志社 4時間15分47秒73(31分58秒46)
2位 神戸大 4時間16分57秒20(32分7秒15)
3位 近大 4時間17分2秒96(32分7秒87)
個人成績
東達也(発達・1年) 33分9秒54 1組2位
巌和隆(工・3年) 33分7秒79 2組3位
岡伸樹(医・3年) 33分17秒13 2組7位
山西琢文(工・1年) 31分47秒86 3組2位
三輪樹生(発達・3年) 32分21秒59 3組6位
境芳樹(工・M1) 32分16秒94 4組4位
天野達郎(発達・M1) 31分51秒81 5組7位
黒島康平(医・1年) 32分18秒55 5組9位
山西大貴(工・3年) 31分35秒57 6組9位
山根大志(工・1年) 31分37秒09 6組10位
注:各校10人が1万メートルを走り、上位8人の記録を合計したものが総合タイムとなる。そのうち上位5校までが11月に行われる本選に出場する権利を得られる。
【写真】雨の中、声援に後押しされゴールを目指す神戸大の選手ら。(9月30日・皇子山総合運動公園陸上競技場で 撮影=伊崎春樹)
posted by newsnet |08:07 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年09月30日
2009びわ湖大学駅伝(兼第71回関西学生対抗駅伝競争大会)の予選会が9月30日、皇子山陸上競技場で行われる。昨季、2年ぶりにシード権を逃し、一からのスタートとなった神戸大長距離陣。辛い合宿を乗り越え、実りの秋へと駆ける。【9月30日 神戸大NEWS NET=UNN】
赤地に白い「神戸大学」の文字。神戸大が駅伝で使うたすきだ。仲間の汗が、思いが、走った距離を経るごとに染み込んでいく。
神戸大は昨年、繰上げスタートとなった。最後までつながらなかったたすき。シード権争いにも絡めずに関西15位に終わった。まさに屈辱の年となった。
2年ぶりの予選会。昨年からシード校の数が従来の13校から10校に減り、近大などの強豪校も予選会から参加。また、2年前まで5000メートルで行われていた予選会が昨年から1万メートルに伸びた。勢いだけではなく、チーム全体の実力が試されるし烈なレースに、神戸大は駅伝主将の三輪樹生(発達・3年)を中心に挑む。
軸は3000メートル障害で神戸大記録を持つ天野達郎(発達・M1)、5000メートル14分台のスピードが武器の山西大貴(工・3年)。主将の三輪やベテランの境芳樹(工・M1)も粘り強い走りでチームをけん引する。
4人の1年生にも期待がかかる。5000メートルで高校時代に15分台前半の記録を出している選手が3人。大学入学後は4人ともベストが出ていないが、夏以降尻上がりに調子を上げてきている。今季、1年生の中で最も速い記録を出している黒島康平(医)は「5、6月に比べて(高校時代の状態に)だいぶ戻ってきている。チームに貢献したい」と自信をのぞかせた。
8月に長野県の菅平で行われた合宿では、平均で100キロ以上の走り込みを行った。初参加の1年生が上級生を圧倒することもしばしば。新戦力の台頭で予選突破に光明が差した。9月には本戦で走るコースの試走を行った。あくまでも、照準は本戦に当てている。
だが、まずは予選突破がシード権獲得への第1歩となる。三輪は「全員が持てる力を出せば、予選突破は確実」と意気込む。
予選会は各校8人から10人が1万メートルを走り、上位8人の記録の合計で上位5校が11月21日の本戦への出場権を得る。(記者=伊崎春樹)
【写真】昨年のびわ湖駅伝では15位に終わりシード権を逃した。(平成20年11月15日・膳所城跡公園で 撮影=伊崎春樹)
posted by newsnet |05:16 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年09月23日
第36回阪神四大学陸上競技大会(主管校:神戸大)が9月21日、尼崎市記念公園陸上競技場で行われた。5000メートルに出場した山西大貴(工・3年)が15分8秒18で制覇。本間達也(発達・2年)は400メートル障害で57秒98をマークし初優勝を飾った。総合成績は46点で、3年続けての4位だった。【9月23日 神戸大NEWS NET=UNN】
●第36回阪神四大学陸上競技大会(9月21日・尼崎市記念公園陸上競技場 神戸大関係分1位のみ)
5000メートル
山西大貴(神戸大・3年) 15分8秒18
400メートル障害
本間達也(神戸大・2年) 57秒98
総合成績
1位 関学 115点
2位 甲南大 62点
3位 阪大 54点
4位 神戸大 46点
posted by newsnet |23:36 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年09月12日
第77回近畿陸上競技選手権大会が9月5日から6日まで皇子山陸上競技場で行われ、5日の男子1500メートルに出場した山西大貴(工・3年)が自己記録を更新する3分53秒47で3位に入賞した。この記録は神戸大歴代2位となる。【9月11日 神戸大NEWS NET=UNN】
●第77回近畿陸上競技選手権大会(9月5日~6日、皇子山陸上競技場)
男子1500メートル
山西大貴(工・3年) 3分53秒47 3位
posted by newsnet |04:42 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年08月17日
第47回近畿地区国立大学体育大会の陸上競技の部が8月16日、鴻池陸上競技場で行われた。男子1500メートルに出場した工学部3年の山西大貴が、自己記録を更新する3分54秒07で2連覇を達成。総合成績は男子が78点で4位、女子は21点で7位だった。【8月17日 神戸大NEWS NET=UNN】
予選は5位で通過。決勝では序盤から先頭集団につけた。周回を重ねるごとにペースを上げ、最後は独走状態でゴールした。目標としていた3分52秒台には届かなかったものの、自己記録(3分55秒28)を1秒以上更新する、3分54秒07で2連覇を飾った。
12日に行われた学連記録会では、3分56秒11の今季最高をマーク。9日の西日本七大学対抗では5000メートルにも出場した。気温が30度を超えた日が多い中、1週間に3試合。「学連記録会に向けて調整していた。その後ということを考えると、自分としてはよく出来たタイムだと思う」と山西。全日本インカレのB標準記録(3分52秒50)は切れなかったが、厳しいコンディションでの好タイムに及第点を出した。秋の駅伝シーズンに向けて、「より長い距離の練習メニューにシフトしていきたい」と次の目標を見据えた。(記者=中尾泰生)
●第47回近畿地区国立大学体育大会(8月16日 鴻池陸上競技場、3位まで)
1500メートル
山西大貴(工・3年) 3分54秒07 優勝
5000メートル
黒島康平(医・1年) 15分34秒24 2位
110メートル障害(追い風1.8メートル)
河合健児(発達・2年) 15秒61 2位
3000メートル障害
三輪樹生(発達・3年) 9分34秒59 2位
スウェーデンリレー(100、200、300、400メートル)
神戸大(細田・内賀嶋・藤井・西本) 1分57秒09 2位
総合得点
1位 大教大 179点
2位 京大 109.5点
3位 阪大 108.5点
4位 神戸大 78点
女子
走幅跳
藤村美歌(発達・2年) 4メートル98(追い風0.1メートル) 2位
総合得点
1位 大教大 152点
2位 阪大 89点
3位 和歌山大 48点
7位 神大 21点
【写真】男子1500メートルで2連覇を達成した山西。(8月16日、鴻池陸上競技場で 撮影=中尾泰生)
posted by newsnet |22:32 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年08月16日
第46回西日本七大学陸上競技選手権大会が8月9日、金岡公園陸上競技場で行われ、男子が総合109点で優勝、女子が総合59点で2位だった。【8月16日 神戸大NEWS NET=UNN】
●第46回西日本七大学陸上競技選手権大会(8月9日、金岡公園陸上競技場 1位のみ)
男子
100メートル
吉岡幹記(農・M2) 11秒03(追い風0.8メートル)
400メートル
西本翼(発達・3年) 48秒66
5000メートル
山西大貴(工・3年) 15分33秒96
3000メートル障害
天野達郎(発達・M1) 9分31秒27
4X100メートルリレー
三村・細田・内賀嶋・杉本 42秒25
4X400メートルリレー
高島・塩田・篠田・西本 3分20秒74
トラックの部 83点
フィールドの部 26点
総合得点 109点 優勝
女子
100メートル
竹内彩華(発達・1年) 12秒68(追い風0.8メートル)
100メートル障害
竹内彩華(発達・1年) 15秒16(追い風0.4メートル)
走幅跳
藤村美歌(発達・2年) 5メートル11(追い風1.9メートル)
4X100メートルリレー
棚田・竹内・日比・宮城 51秒43
トラックの部 42点
フィールドの部 17点
総合得点 59点 2位
posted by newsnet |09:18 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年07月26日
日本アメリカンフットボール75周年記念事業となる「ノートルダム・ジャパン・ボウル2009」が7月25日、東京ドームで行われた。米ノートルダム大の卒業生らによって形成された「ノートルダム・フットボール・レジェンズ」に60人の日本代表が挑んだが、1つもTDを決められず、3-19で完敗した。神戸大からただ1人、代表に召集された大園樹(発達・4年)は、出場機会はなかったものの、懸命な応援でベンチを盛り上げた。【7月26日 神戸大NEWS NET=UNN】
背番号25、WR大園樹。U-19で日本代表に選ばれ、関西学生アメフットリーグで3年連続リーディングレシーバーに輝いた神戸大のエースでも、出番は無かった。「(試合に)負けたことよりも、力のなさを実感した」と大園。1度も出場機会を得ぬまま、試合が終わった。
だが大園は、プレー以外でもチームに貢献しようと懸命に応援した。「(アメフットは)ハートでするスポーツ。技術より大切なものを得た」。サイドから声を出し、劣勢に立った日本代表を盛り上げた。「自分の力を100パーセント出すこと」。試合に出られなくても、チームの一員として全力を尽くす。社会人の選手とともに、日本代表として試合に臨む中で最も強く感じたことだった。
試合は3-19で日本代表が敗れた。レジェンズの堅い守備を切り崩せず、得点は第1QのFGだけにとどまった。「2年後のワールドカップで日の丸をつけて、チームに貢献したい」と、代表として雪辱を果たすことを誓った。(記者=伊崎春樹)
【写真】神戸大から日本代表に選ばれた大園(右)。(7月25日・東京ドームで 撮影=伊崎春樹)
●ノートルダム・ジャパン・ボウル2009(7月25日・東京ドーム)
レジェンズ 0 10 9 0=19
日本代表 3 0 0 0=3
posted by newsnet |13:55 |
陸上競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)